私は今年の2月まで、某大手証券会社にて営業をしていた者です。入社して3年程経つまぎわに訳あってU.S.CPAという資格取得を目指し退職しました。資格試験は11月にありまして、発表は2月になります。ただ最近自分の年齢(27才)と実務経験がないことに対し大変焦りを覚えています。友人などは資格が取得できるまで、何年か頑張ってみたらというのですが、私としてはいち早く実務経験を積まなくてはということと、資金的にも辛くなるとの懸念から、11月までは勉強に専念し、それ以降すぐに就職活動をしようと考えています。将来的には国際税務や国際会計などとの橋渡しみたいなことができればと考えています。(曖昧で申し訳ないです)そこで、今やっている勉強だけでは、国内の商法、会計理論などが弱点になると思いますので、会計事務所にてそれらを直に学べたらと考えているのですが、実際のところ27.28歳という年齢でも求人はあるのでしょうか?また会計事務所の仕事の具体的な中身なども知りたいです。前置きが大変長くなって申し訳ありませんでしたが、私のキャリアも含め、具体的なお話を聞ければと思い、敢えて自分の背景も書かせていただきました。

このQ&Aに関連する最新のQ&A

A 回答 (3件)

会計事務所職員です。


地方の小規模事務所ですので、参考にはならないかもしれませんが・・・。

まず、就職できるかどうかという点では、年齢は関係ありません。
実際に30才過ぎてから就職した方もいますので。
では、何が重要視されるかというと、専門的な知識です。
最近の中途採用者は、税理士試験5科目合格者か一部科目合格者のみです。
実際に私も一部科目合格しています。

仕事の内容ですが、主に関与先の書類を毎月監査し、試算表を作成します。
損益を計算するだけでなく、節税のお手伝いや資金繰りの相談など
経営者のサポート役も多少ありますね。
その他に確定申告や年末調整などの臨時的なものがあります。

あなたのやりたい仕事を拝見すると、かなり大きな(力のある)事務所に
就職をしなければ、できないような気がします。
とりあえず毎年2・6・11月に日本商工会議所の簿記検定があります。
もし簿記2級をお持ちでなければ、受験してはいかがでしょうか?
簿記1級をお持ちでしたら、税理士試験(毎年8月)の受験もいいかもしれませんね。
    • good
    • 0
この回答へのお礼

専門的な知識ですか。私にはまだそのへんが足りないようなので何とかしないといけませんね。すごく参考になりました。ありがとうございます。

お礼日時:2001/08/22 09:22

人材紹介会社の営業の立場で言うと、


実務経験が無いと難しいですし、
キレイ事ですが、
社会貢献意欲とかの、「なぜ、会計士なのか」
という志望動機を固めないと、
競争には勝てないでしょうね。

下記URLにCPAがらみの情報が載ってますので、
ご参照ください。

参考URL:http://www.job-knowledge.net
    • good
    • 0
この回答へのお礼

>社会貢献意欲とかの、「なぜ、会計士なのかという志望動機を固めないと
競争には勝てないでしょうね。

やはり自己分析ということでしょうね。URLも参考にさせて頂きます。ありがとうございます。

お礼日時:2001/08/22 09:26

もと人事担当者です。


 経理を募集したとき、会計事務所出身が多く応募されたことがあります。
(1)日商簿記2級を早くとること(2)会社は勉強するところではない。まず仕事で成果をあげるつもりで応募すること(3)1~3月、5~6月くらいは忙しいですが、ほかは自宅で勉強する時間がとれます。
    • good
    • 0

このQ&Aに関連する人気のQ&A

お探しのQ&Aが見つからない時は、教えて!gooで質問しましょう!

このQ&Aを見た人が検索しているワード

このQ&Aと関連する良く見られている質問

Q税理士事務所の無資格職員の転職

税理士事務所の無資格職員の転職
最近職務内容・将来について悩むところがあります。税理士事務所に勤務経験のある方、一般企業の採用担当の方等にアドバイス頂ければ幸いです。

現在税理士事務所に勤務しております。20代後半 男です。
1行目に書いた通り、無資格の一職員です。会計事務所に勤務しながら資格取得を目指している方達には面目ない限りなのですが、入社当初から税理士を目指す気概がありませんでした(ダメ人間で申し訳ありません)。
転職に有利という理由で日商簿記2級を取得したところでタイミングよく、未経験者OKの現勤務先に拾われました。私のようなボンクラを雇ってくれたことは感謝しているのですが、少々将来が不安です。勤務・開業を問わず税理士を目指すのならば実務経験を身に着ける為に留まるべきだと思います。が、資格取得を目指す気持ちが全くありません。地方都市の中では中規模くらいの事務所だと思うのですが、定年まで勤務できる環境でもなく転職を考えています。
そこで質問なのですが(前置きが長くなってごめんなさい)、税理士事務所に勤務されていた無資格の職員の方は転職後どのような仕事に就いていらっしゃるのですか??やはり、

・より大きな会計事務所にステップアップ
・一般事業会社で経理職
・一般事業会社でその他の職種

の内のいずれかだと思うのですが、実際のところいかがなのでしょうか??

似て非なる職種ですが、経理職なら事務所での経験をアピールできるかな?とは思います。しかし、管理会計も銀行折衝も経験なしで、小切手すら切ったことが無い(耳はよく確認しますけど)人間に果たしてニーズがあるのかどうか。
私自身は20代後半男性、専門卒(経理学校ではない)で現事務所に勤務3年6ヶ月です。転職すると3社目になります。正直、学歴も職歴もお粗末です…。

税理士事務所の無資格職員の転職
最近職務内容・将来について悩むところがあります。税理士事務所に勤務経験のある方、一般企業の採用担当の方等にアドバイス頂ければ幸いです。

現在税理士事務所に勤務しております。20代後半 男です。
1行目に書いた通り、無資格の一職員です。会計事務所に勤務しながら資格取得を目指している方達には面目ない限りなのですが、入社当初から税理士を目指す気概がありませんでした(ダメ人間で申し訳ありません)。
転職に有利という理由で日商簿記2級を取得したところでタイミ...続きを読む

Aベストアンサー

私も会計事務所勤務(約5年)でしたので回答します。
質問者様同様に管理会計は座学、資金決済の経験無、銀行折衝も無しでした。
会計事務所>一般企業経理>コンサル>一般企業経理です。
上場非上場問わず経理としてまともな待遇を期待するならキャリアの上積が欲しいですね。
そこそこ税務申告ができて簿記1級もってれば履歴書段階で多少の差別化が図れるでしょう。

Q会計士試験に専念するべきか(男・26歳・既婚)

26歳の会社員(営業)です。
残業も多く8時~10時近くまで働いています。
2009年に簿記2級を取得しましたが、
仕事や仕事からのストレスで思うように勉強できていません。

そこで2012年合格目標で2011年3月末に会社を辞め、
勉強に専念しようと思っています。

子供はおらず、夫婦二人で暮らしており、
妻は働いています(正社員)。

昨今の会計士業界の就職難から、
合格しても監査法人に就職できない可能性はわかっているつもりです。
合格できなかった場合に就職先があるのかという不安もあります。

期限を決め、2013年に合格できなければ、一般事業会社に就職するつもりです。

仕事をしながら短期合格は難しく、
勉強に専念し、合格を目指したいと思います。
客観的なご意見をお教えください。

Aベストアンサー

No.4と5です。

仕事で時間がないのなら、倍速で講義を聞いてみてはいかがでしょうか。
私は、電車の中で3倍速で講義を聞いていました。
ただ、私は元々4倍速のCDで耳を慣らしていたので直ぐにできましたが、そうでない方にはいきなりは難しいかもしれません。


同じ様なことをやっていた人がいたので、参考として載せておきます。

参考URL:http://www.highspeedo.com/2009/07/dvd_2.html

Q経理や税理士事務所は身に付くスキルは多いですか?

男ですが、例えば、一般企業に経理として入社して、10年間経験を積んだとして

40歳の時に会社が倒産したとして、10年経理を専門的に実務で経験した場合

一般的に経理として再就職先はありますか?

例えば、税理士事務所に勤めていた場合は、その後、税理士を目指すなどすればいいのですが

経理の場合、40歳で会社が倒産した場合などは再就職先のめどはたつのでしょうか?

Aベストアンサー

私は、税理士試験を挫折した、税理士事務所の元職員です。
税理士事務所の職員のすべてが税理士を目指しているわけではないですし、税理士試験が実務に直結するような試験でないことから、目指している人でも合格できない人も多いでしょう。

私は専門学校へ4年通学し、税理士事務所へ就職後5年で退職しました。結果、退職年齢は27歳でしたね。
ただ、零細企業の経理などの事務職の求人では、女性を希望する会社も多く、厳しいと思います。
しかし、税理士事務所での経験を高く評価する会社は多かったですね。私の考えでは、税理士事務所の経験は、会計や税務の経験であり、経理の経験ではありません。日々の現金や小切手などの管理する経験はないこともあるでしょうからね。

逆に一般企業の経理職の経験では、経理経験が直接評価されると思いますが、経理方法は簿記が基礎となっていて、簿記の考え方はどこも一緒です。しかし、簿記の理解が浅い場合では、会社や業界のルールが含まれる経理はそれぞれの会社でルールの採用も異なります。そのため、あまり年齢が高く、新しい知識を応用的に使いきれないのでは?と思われる年齢だと、厳しいかもしれませんね。

私の友人が税理士事務所退職後に就職した会社では、前任者が税理士などの総合事務所の経験者として長かったことから、それに近い能力を期待され、つらかったようですね。税理士事務所での業務範囲ではない、社会保険や労災保険などの知識や契約関係の法務、債権回収などの能力などを求められても、出来るとは限りませんからね。結果、しっかりとスキルを評価してもらえるところへ再転職し、総務担当の責任者に30歳程度でなったようですね。

現在40歳手前の私ですが、会社を経営し、事務全般も扱っています。私の補助者レベルとしての事務担当者としての採用でも若い人を希望しますね。
会社の中であまり考えを深く持たずに歯車に用に動いているような人では、その経験内容で再就職は厳しいかもしれませんね。

私は、税理士試験を挫折した、税理士事務所の元職員です。
税理士事務所の職員のすべてが税理士を目指しているわけではないですし、税理士試験が実務に直結するような試験でないことから、目指している人でも合格できない人も多いでしょう。

私は専門学校へ4年通学し、税理士事務所へ就職後5年で退職しました。結果、退職年齢は27歳でしたね。
ただ、零細企業の経理などの事務職の求人では、女性を希望する会社も多く、厳しいと思います。
しかし、税理士事務所での経験を高く評価する会社は多かったですね。...続きを読む

Q「給与計算の実務経験」とは具体的になに?

総務に配属されているのですが、なんとしても転職の前に給与計算の実務経験をつみたいです。しかし、人事給与情報システムがPCにインストールされてなく閲覧できる権限が無いです。(賃金台帳の閲覧や、統計調査目的で1支店の1月分の賞与給与程度は閲覧可です)。


「給与計算の知識、経験がある」「実務がこなせる程度の給与計算の知識がある」とは実際どの程度のことを要求されるのですか?

・私の想像だと、給与計算は〆日で労働時間を固めて、法定・過勤務単価をかけたり。労基法の過勤務の計算基礎に含む含まない手当の分け方の知識だったり、労働保険料(雇用・労災)の労使折半や所得・住民税の計算や控除の仕組みについての知識、会社負担分の社会保険の知識(石綿法や児童手当の会社負担)などがあれば、後はPCの操作と細かい規定を覚えれば何とかできるとおもってるのですが、正しいですか?

Aベストアンサー

>>「給与計算の知識、経験がある」「実務がこなせる程度の給与計算の知識がある」とは実際どの程度のことを要求されるのですか?

前者であれば、そのものズバリで「実務で給与計算をやった経験と知識がある」ということを要求されていると思います。本やネットで仕入れた知識があるだけでは、要求される条件を満たしていないと思います。後者であれば、それなりの給与計算の知識があればOKなのではないでしょうか?

Q税理士事務所

税理士事務所に勤務して3カ月の新米職員です。先輩の方々にご質問です。よろしくお願いいたします。

私の勤務する事務所はA税理士事務所ですが、給料は株式会社Bから支給されたことになっています。しかしこの会社の看板などみたことありませんし、会社の所在地も事務所と同じです。

職場の先輩になぜこういう風になっているのか?と聞くと
『社会保険の関係や会計業務はこの会社で受けたことにしてるんじゃないかな~?、税理士事務所はほとんどこういう形態だよ。』と言われました。が、なんとなくよく理解できませんでした・・・

これはどういったカラクリになっているのでしょうか??メリット、デメリットはあるのでしょうか?
税法上も問題はないのでしょうか?
理由を、知りたいのでお詳しいかたがいましたら、
ご教授ください。よろしくお願いします。

Aベストアンサー

税理士検索サイトを運営しているものです。

ご質問にある形態は税理士事務所ではわりと見受けられる形です。

そういった形態をとる理由は例えば下記のような点が考えられます。

・税金対策
A税理士事務所と株式会社Bに対して、売り上げや経費を振り分けることによって、納税額を少なくすることができたりします。

・社会保険
従業員を株式会社Bの雇用にすることによって社会保険料を株式会社Bから支払うことができます。(税金対策という側面もありますし、従業員をしっかりと社会保険に加入させるために、株式会社を設立して活用している可能性もあります。)

この仕組みは税理士事務所ではわりと多く使われていますので、基本的には貴方の税理士事務所でも税法上も問題ないようには運用していると思います。

細かい仕組みは目的によっても異なってきますので、事務所の先輩や所長に聞いてみるのがいいでしょう。
もう少し具体的にご質問されてみることをお勧めします。

Q司法書士は、どんな仕事をするのですか。具体的な仕事内容・実務が知りたい

司法書士は、どんな仕事をするのですか。具体的な仕事内容・実務が知りたいです。

私は30代前半の男です。現在、食品関係の営業をしてますが、将来、定年後も働ける仕事をしたいので、仕事をしながら、司法書士の資格を取り、人生これで頑張ってみようと考えてます。
そして、もし開業するなら、地方の中核都市(県庁所在地など)で開業したいと考えてます。

しかし、私の周囲には、法律関係の仕事をしてる人が無く、司法書士の実務について聞ける人がいません。
そこで、司法書士の実務に関わっている皆さま、実務をご存じの皆さまに、司法書士の実務はどのようなものか教えて頂きたいです。

私は、司法書士の仕事は、登記、債務整理、成年後見、少額訴訟のみ知ってます。
登記は、不動産登記と商業登記だけはイメージできますが、他の登記はありますか?
そして、債務整理、成年後見、少額訴訟の、実際の仕事は具体的にどんな内容ですか?

また、これら以外にどんな仕事をしているのですか?具体的に教えてください。

ボランティア的仕事は多いですか?

さらにお聞きししたいのが、営業時間や時間配分、業務配分などについてです。
外回りの仕事が多いのか、それとも、ほとんど事務所から出ない仕事ですか?
深夜や日曜祝日に及ぶハードワークですか?
実務の業務配分はどのような割合ですか?例えば、登記:債務整理:相談=7:2.5:0.5 のように分かりやすいと大変ありがたですし、一つに特化しているなら教えてください。
開業何年かを教えて頂ければさらにありがたいです。

弁護士との関係はどのようにしていますか?

最後に、司法書士をしてて良かったなと思った時の話、逆に、実務で苦労した時の話などの、過去の思い出話や、将来へ向けての話、今後の営業方針など将来像や夢をお聞かせください。

受験については資格学校などに聞けば分かりますが、実務は、現場に関わっている方々にお聞きしたいのですが、私の周囲に法律関係の仕事をしている人がいないので聞くことができません。
お手数ですが具体的なお話を教えてください。

よろしくお願いします。

司法書士は、どんな仕事をするのですか。具体的な仕事内容・実務が知りたいです。

私は30代前半の男です。現在、食品関係の営業をしてますが、将来、定年後も働ける仕事をしたいので、仕事をしながら、司法書士の資格を取り、人生これで頑張ってみようと考えてます。
そして、もし開業するなら、地方の中核都市(県庁所在地など)で開業したいと考えてます。

しかし、私の周囲には、法律関係の仕事をしてる人が無く、司法書士の実務について聞ける人がいません。
そこで、司法書士の実務に関わっている皆さま、実...続きを読む

Aベストアンサー

司法書士が増えていて、なおかつ登記事件が減っています。
2年後には債務整理の仕事は激減すると思いますので、今債務整理で食っている司法書士(まぁ弁護士も)苦しいでしょうね。

参考URL は単なる事実に過ぎませんが、あなたの開業しようとしている(?)地域はどうなのか、司法書士の人口はどうなのか(各司法書士会のホームページで数えて下さい)をきちんと把握した上で、どのぐらいの努力が必要なのかを考えてみてはいかがでしょう。

あなたが30代で、人間として魅力的なら、なんとかなる余地は有ると思います。
でも試験は結構難しいです。

頑張ってくださいね(司法書士に限らず)

参考URL:http://www.e-stat.go.jp/SG1/estat/GL08020103.do?_toGL08020103_&listID=000001055294&disp=Other

Q会計事務所・税理士事務所の求人について

会計事務所・税理士事務所の求人について


 ハローワーク等の求人を拝見しますと、他業種・他職種と比較し、会計or税理士事務所職員の給料水準は、低いような気がします。

なぜ、でしょうか?

業務内容は、高度でかつ専門知識・経験も求められそうな気がするのですが・・・。

慣れでしょうか?慣れれば、誰でもできる程度の業務なのでしょうか?(そう思いたくありませんが。)

Aベストアンサー

まず第一に個人の会計or税理士事務所は零細企業だということです。

税理士一人に数人程度の事務員という規模でしょう。従ってこの規模の会社と同等と考えたら間違いありません。

次にこの職場の特殊性は、経営者の資格者と非資格者の差です。この規模の事務所では資格は1名で十分です。それ以上は不要です。
ということはどれほどベテランでも補助事務に過ぎません。

又多くの事務員が将来は資格を取って独立したいとの希望で入ってくるという事情もあります。
彼らは合格までは実務の習得と顧客の獲得を狙って、いわば丁稚奉公を我慢してでも余り良い待遇でもないのに耐えているのではないかと思います。
実際開業するにはこの経験をしないとなかなか難しいのは事実でしょう。

さらに雇うほうの事情で言えば毎年千人程度の合格者と、かなりの数の国税出身者の資格者が増加しています。一方で市場は殆ど拡大していませんから多分報酬の相場は上がっていないと思います。
その上会計ソフトが昔よりかなり安価に入手できるので、簡単な記帳代行は余り必要性がなくなってきたということもあります。これも会計事務所の収益を減少させる要因となっているのではないかと思います。

このような事情があって、雇うほうは良い待遇を出すのが難しい一方で、それを承知で勤務するものが絶えないということから、こういう実態が出てきたのではないでしょうか。

もちろん申告や決算はある程度経験や知識が必要です。でもそれほど多くのクライアントがいないのであれば、難しい問題が出たときだけ資格者が関与し、後は普通程度の経験者でも結構できてしまうということもありそうな気がします。

まず第一に個人の会計or税理士事務所は零細企業だということです。

税理士一人に数人程度の事務員という規模でしょう。従ってこの規模の会社と同等と考えたら間違いありません。

次にこの職場の特殊性は、経営者の資格者と非資格者の差です。この規模の事務所では資格は1名で十分です。それ以上は不要です。
ということはどれほどベテランでも補助事務に過ぎません。

又多くの事務員が将来は資格を取って独立したいとの希望で入ってくるという事情もあります。
彼らは合格までは実務の習得と顧客の獲得を狙って...続きを読む

Q私は、保育士の資格を持っていますが実務経験がありません。

私は、保育士の資格を持っていますが実務経験がありません。
今転職活動をしており一度目指した保育士の夢を実現させたいと思うのですが
学校を卒業して数年経ち、学んだ知識も薄れている中
いきなり雇ってくれる園があるはずがありません・・・
未経験から保育士になるためには何から始めたらいいのか教えて下さい。

甘い考えだと思われるのは承知ですが、どうかアドバイスお願いします。

Aベストアンサー

市町村によるのかもしれませんが、私の住んでいる所では保育士のアルバイトとかパートの求人って結構ありますよ。
市の広報にも出ているし、ハローワークのホームページとかにも普通に出ています。
そういう所から始めてはどうでしょう??

私は中高の教員免許を所持しながら10年一度も学校へ勤めませんでしたが、33歳から学校で支援という形で仕事を始め、勉強して小学校の免許も習得し今度の4月からは常勤講師として働くことになっています。(35歳です)
最近はそういった方が増えているので、大丈夫ですよ。

結局は実務経験を積んで保育士として成長していくしかないですよね。自信を持って頑張って!!!

Q税理士事務所か一般企業か

30代女性、幼児がひとりいます。
経理事務未経験ですが、簿記2級の資格を活かして経理のスキルを身につけて行きたいと思っています。
ゆくゆくは財務諸表作成までできるくらいになりたいと思います。

派遣会社から税理士事務所の仕事を紹介されたのですが、時給は安め、何より先生が厳しい物の言い方をされる方で、今まで1週間続かなかったスタッフもいるがいいかと念押しされました。
もう一つ応募しているのが建設会社の経理事務ですが、こちらは請求書発行などの仕事で、営業事務に分類される仕事とも思えます。

今後のスキルアップを考えるとキツくても辛くても税理士事務所で頑張るか、一般企業で経験を積むか、迷っています。
税理士事務所勤務というのは職務経験としてアピールポイントとなるのでしょうか。
アドバイスお願いします。

Aベストアンサー

どういうスタンスで働かれるのでしょうか?
それによって勧められる内容が異なってきます。
またスキルアップが必要な理由なども分かると答えやすくなります。

■自己啓発目的
 ・必要にせまられたわけではないが興味がありチャレンジしてみたい

■家計補助目的
 ・夫の収入だけでは厳しいので、空いた時間を使って収入が欲しい

■生活費捻出目的
・母子家庭のため1人で子どもを育てなければいけないなど必要にせまられて
etc...

その他、
・雇用形態(ゆくゆくは正社員になりたい、派遣や契約で問題ない、アルバイト、パートでも可)
・勤務期間(どのくらいの期間働くつもりなのか)
・残業(残業はどの程度できるのか、遅くなったとき子どもの面倒を見てくれる人はいるのか)
・必要な収入(最低月○万円は必要など)

税理士事務所(会計事務所)に関しては有資格者が1人か2人、パート含む職員が数人の小規模で、主に中小企業の記帳代行や決算、申告書作成代行を請け負ってる一般的なところと仮定してお話しします。

こういうところは基本的に先生の独裁ですので事務所によってカラーが全然違います。厳しいと一言でいっても職員のためを思った厳しさもありますし、単に理不尽な要求ばかりして厳しいというのもあります。
そして後者の割合が比較的多いのがこの業界です。
未経験だと知っていながら雇っておいて、仕事を何も教えずいきなり仕事を振って、できないと怒るという例も多くあります。残業などの判断でもいろいろあります。

とりあえず事務所選びで失敗しないために一番大切なことは、面接のときにこちらのスタンスを正直にしっかり伝えることです。
・幼児がいるから必要以上の残業はできないとか
・子どもが熱を出したりで急に休んだり、早退したりして迷惑をかけることがあるかもしれない
・資格はあるが未経験のため1からしっかり教えて欲しい。
・将来は資格を目指す気持ちがある。そのとき勉強のため勤務時間を少なくさせてもらったり迷惑をかける可能性もある
・スキルアップしたいためいろいろ経験させて欲しい
・○年間は働くつもりだ。

など、ある程度「わがまま」ととらえられても仕方ないことを最初にしっかり説明し、それでも雇ってもいいと言ってくれるところを探さないと後からストレスやトラブルの原因になります。
内定をあせるあまり、調子のいいことをいって採用されても後で後悔することが多いです。
「わがまま」を通してもらうということはそれだけ内定をもらうのは難しくなりますができるかぎり妥協しないのが得策です。
若ければとりあえず経験してみるという手段も取れますが。

特に将来資格を目指したい場合やスキルアップを目的としてる場合それを明確に伝えておいた方がいいと思います。
30代女性子持ちとなると雇う側としてはけっこう雑用係的に使おうとする傾向があります。
経理として雇っても、お茶くみやコピー、郵便物の処理、経理に関しても領収書の整理や簡単な入力だけとか・・・

なので、いいたいことは面接時にいっておくべきです。こんな面倒な応募者は雇わないという事務所も多いでしょうが、中には明確に意思やヴィジョンを伝えることでしっかりした人だと気に入ってくれる先生もいると思います。そういう先生にめぐり合えればしめたものです。この辺はあせらず気長に自分にふさわしい事務所かどうかこっちが面接してやるくらいの強気な気持ちでいくのがいいと思います。

一般企業でも小さいところだと社長のカラーによって雰囲気は違いますが、こちらも経理一連の経験がつみたいという自分の意思を伝えておいた方が無難です。そうしないといつまでたっても小口現金の管理や請求書の発行や銀行に振込みにいくだけとかになる可能性も高いです。

で、スキルアップの考えた際の経路として将来どうなりたいかが重要です。
税理士になりたいのであれば、会計事務所での経験は必須ですが、一般企業の経理を経験するのも非常に重要なことです。
税理士のお客さんは基本的に一般企業なわけですから、客の立場にたったことがあるのとないのとでは大きな違いです。
こういうことをしてもらえるとうれしいということを当事者の立場で感じると、自分がサービスをする側にたったとき気が利くサービスができ顧客満足度があがります。
ですので個人的には一度一般企業の経理を経験してもらってから、会計事務所に転職されるのがいいと思います。
そして一般企業で働いてる際に、法人税や消費税、社会保険等の軽い知識や書類の見方、書き方の知識を勉強しておかれると、転職してからかなり役に立つと思います。

ちなみに事務所勤務の職務経験のアピールポイントになるかどうかは、中でどういうことをやったかによります。
伝票や領収書整理や簡単な仕訳入力程度なら誰でもできますからたいしたアピールになりませんが、いろんな企業の決算や税務相談、申告書作成、場合によっては財務分析までやったといえばそれなりのアピールポイントになります。

あとは雇う側からとしてはどれだけ「覚悟」ができているかが重要です。
面接時に自分の意思を伝えろと書きましたが、それが単にわがまま「甘い考え」と捉えられるか、しっかりと目的意識を持った人間が提示する「条件」と捉えてもらえるかは「覚悟」が面接の際の態度に表れているかどうかです。
1人を1人雇うというのは応募者が考えている以上に労力も時間もコストもかかります。中途半端な人にこられると、それを見抜けなかった採用側にも責任はありますが、ぶっちゃけかなりの損害なのです。ですから慎重にもなりますし、「この人だ」と思う人しか雇いたくないものです。もしその判断が誤りだったと感じた場合、その人を育てようとするより、クビにしたり、わざとキツイことを言ったりやらせたりして自ら退職させる風に持っていくということも少なくないのです。

どういうスタンスで働かれるのでしょうか?
それによって勧められる内容が異なってきます。
またスキルアップが必要な理由なども分かると答えやすくなります。

■自己啓発目的
 ・必要にせまられたわけではないが興味がありチャレンジしてみたい

■家計補助目的
 ・夫の収入だけでは厳しいので、空いた時間を使って収入が欲しい

■生活費捻出目的
・母子家庭のため1人で子どもを育てなければいけないなど必要にせまられて
etc...

その他、
・雇用形態(ゆくゆくは正社員になりたい、派遣や契約...続きを読む

Q公認会計士を目指すものなんですが、10年後になくなる職業に会計、監査がありましたね)汗 公認会計

公認会計士を目指すものなんですが、10年後になくなる職業に会計、監査がありましたね)汗 公認会計士のニーズはやはりだいぶ減ってしまうのでしょうか?

Aベストアンサー

公認会計士などの資格者ではありませんが、公認会計士や税理士の業界にいる者として書かせていただきます。

変な心配は無用だと思います。

会計や監査というもののと和え方次第かもしれませんが、企業会計が無くなるようなことはありません。いわゆる記帳代行などと言った業務について、パソコン会計の進歩により自計化進むことで、税理士業務の付随業務などとして行う記帳代行などで食べて生きにくくなるということでしょう。公認会計士が独立開業となれば、基本多くの会計士が税理士として業務を行うので、記帳代行と税務に頼った業務では、厳しいということでしょうね。

監査も同様です。法定監査などはそう簡単に無くなるものではないでしょう。数多くの法改正や上場や許認可などの制度など大きな影響度があります。また、いまだに法定監査が広がっている部分も少なからずありますので、亡くなる方向で動いていないように思います。

ただ、監査対象の法人などの数に対して、監査法人。公認会計士が多くなりすぎて、新人公認会計士が就職できないという問題もあります。試験合格後の監査業務の経験がないと公認会計士登録ができず、当然税理士などの免除資格の登録要件を満たさなくなります。就職できないと、公認会計士・関連資格者としての道がありませんので、公認会計士業界は大変でしょうね。

それに比べて、税理士試験合格者は、民間企業の経理経験などで税理士登録が認められていますので、修業場所がなくとも独立開業の道もありますし、関連資格の免除登録という道もあります。公認会計士の登録ができる立場などとなれば、免除制度から考えれば税理士を包括しているとも言えなくもありませんが、今の時代公認会計士になることが難しいことでしょうね。

私の回りの会計事務所では、所長の半数が公認会計士兼税理士として、税理士業務中心に活動しています。当時は監査法人勤務より独立開業のほうが可能性があったのでしょうね。

記帳代行が減ると言っても、会計帳簿の精査が重要なのが、会計事務所の仕事です。また、複式簿記を理解できていない素人のパソコンソフトの会計処理は間違いだらけです。昔ながらのやり方では厳しいでしょうが、いろいろなノウハウと法律知識などを駆使すれば、会計業界も捨てたものではないでしょう。

公認会計士などの資格者ではありませんが、公認会計士や税理士の業界にいる者として書かせていただきます。

変な心配は無用だと思います。

会計や監査というもののと和え方次第かもしれませんが、企業会計が無くなるようなことはありません。いわゆる記帳代行などと言った業務について、パソコン会計の進歩により自計化進むことで、税理士業務の付随業務などとして行う記帳代行などで食べて生きにくくなるということでしょう。公認会計士が独立開業となれば、基本多くの会計士が税理士として業務を行うので、記...続きを読む


人気Q&Aランキング

おすすめ情報