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某上級国民による東池袋暴走死傷事件では、
加害者は最後まで逮捕されませんでしたが、
元農水事務次官がニートの息子を殺害した事件では、
同じ上級国民でありながら、
この加害者は逮捕されたのはなぜですか?

A 回答 (4件)

逮捕要件については下記の方が仰っているとおりです。


それはそれとして「逮捕」されたされなかったその違いは「証拠保全」です。
「証拠保全」で重要なのは被疑者による「証拠隠滅」と「証拠改竄」防止です。それに対して最も有効な処置は被疑者立ち会いでの現場検証等捜査上止む終えない事柄を除いて被疑者を事件・事故現場(証拠物件)から強制的に引き離すことです。それが被疑者を逮捕する理由です。
その点を踏まえると東池袋暴走死傷事件の被疑者は事故直後怪我の治療の為病院に救急搬送され入院しています。要するに当被疑者は入院と言う形で身柄を拘束され結果として当被疑者は事故現場(証拠物件)から強制的に引き離されました。
結果当被疑者は「証拠隠滅」・「証拠改竄」が不能となったので当被疑者を逮捕する必要性が無くかったと言う事です。
他方「元農水事務次官による殺害事件」の場合「当被疑者」を逮捕して身柄を拘束しない限り当被疑者を事件現場(証拠物件)から引き離せずそうなった場合には当被疑者は事件現場(証拠物件)を「証拠隠滅」・「証拠改竄」可能であった事からそれを防ぐ為に当被疑者を身柄拘束の為に逮捕する必要性があったと言う事です。
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無罪と推定される被疑者を逮捕


出来る為には色々な条件が
あります。

1,嫌疑が存在すること。
2,逃亡のおそれがあること。
3,証拠隠滅のおそれがあること。

池袋の場合は「1」はありますが
あの歳で、身元もしっかりしていますから
「2」は無いでしょう。
「3」については、既に証拠は十分で
隠匿の怖れも無い。
そう判断したのだと推測します。

次官の場合は「1」はあります。
「2」は無いでしょう。
「3」ですが、自殺の怖れはあるし
証拠も十分とは言えなかった。
多分そうだろうと、勝手に推測しました。


まあ、色々理屈を並べましたが
実際は、年齢の違いだと思いますヨ。

下手に逮捕収監して、死なれでも
したら大変ですから。
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交通死亡事故と殺人事件とは全く違うと思いますよ。

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検察の好き嫌いです。



検察に嫌われたらカルロスゴーンの様な経済犯であっても逮捕されます。
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