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【化学】ボイル・シャルルの法則とは何ですか?

ボイル・シャルルの法則で何が分かるのですか?

A 回答 (4件)

ボイルの法則は、


「温度と質量が一定のとき、気体の圧力 p は体積 V に反比例する」
です。
要は気体を圧縮すると反発力が強くなるってこと。(経験的に知ってますよね?)

シャルルの法則は、
「圧力と質量が一定のとき、気体の絶対温度 T は体積 V に比例する」
です。
要は気体を温めると膨張するよってこと。(これも経験したことがあるはず)

で、この2つは相関してるので、ボイル・シャルルの法則とセットにされています。

法則ですから、何が分かるというより、分かったことを法則としてまとめた、ということです。
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この回答へのお礼

皆さんありがとう

お礼日時:2021/01/18 23:43

冷蔵庫や冷凍庫、エアコン、宇宙船の断熱材などの設計に使う。



断熱状態にした気体の体積・圧力・温度の関係が解れば、冷蔵庫や冷凍庫、エアコンの温度を何度にするには、体積・圧力を幾つにしたら良いか、が解る。

宇宙船が帰還する場合、大気圏内に入った時に空気の断熱圧縮で高温になるから、耐える断熱材を設計する時に使うとか・・・。
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質問する前に、ちゃんと勉強したら?

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(たとえば シリンダーに閉じ込めた)気体の 


圧力と体積と温度の間にある関係をまとめたもので
圧力x体積÷温度(絶対温度) は常にその計算結果が同じになるという法則です

これを利用すれば
はじめ シリンダーに閉じ込めた気体の
圧力が100000Paで、体積が0.20m²,温度が0℃=273kと分かっている場合
このシリンダー内の気体が77℃=350k、圧力が200000Paに変わったとして変化後の体積が不明でも、ボイル・シャルルで体積を求めることが可能なんです 
初めの状態から
圧力x体積÷温度=100000x0.2÷273=73.26
この73.26をみて
変化後の状態についても計算結果は73.26になり変わらないというのがボイル・シャルルの法則なんで
変化後:200000x変化後の体積÷350=73.26
という式が成り立つことになります
移行して
200000x変化後の体積=73.26x350
変化後の体積=73.26x350÷200000=0.13m²です
このように、変化後の気体の状態の3つの物理量のうち1つが不明でも残り2つが分かっているなら 不明なものもボイル・シャルルで知ることが可能というわけです
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