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日本でEVは本当に普及するのでしょうか?
日本の市場を見ているとそうは思えません。

海外でも富裕層(ガソリン車も保有)のみあるいは補助金や、環境規制ありきでEVが購入されているのが現状だと思います。

質問者からの補足コメント

  • どのように予測されていますか?

      補足日時:2021/01/21 08:29
gooドクター

A 回答 (22件中1~10件)

再度回答します。


確かに、日本はやろうと思えばその技術は当然あるのですが、エンジン関係の部品を製作する企業や労働者が多数いますので、その辺の切り替えが上手くできないと多数の失業者がでるおそれもあります。
石油関係の企業にも少なからず(スタンドも含め)影響が出ますね。
技術の問題というよりは、これらの問題が大きいと思います。
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今の日本でEVが普及していないから将来もこのままとはいえません。

これから政府の指導によってどんどん普及していくということも考えられます。政府の目標は2050年ですからあと30年あります。

そのころには、火力や原子力に変わって太陽光や風力が電力の主力になっているでしょう。(発電コストも太陽光や風力が火力、原子力よりも安くなることが予想されています)30年かけて再生可能電力とEVがセットになって増えていくことになります。

ただし、災害や有事の際に長期間にわたって停電することを考えれば、緊急車両や自衛隊の災害派遣用トラック、戦車なども電動化することはできないと思います。ジェット機の電動化も技術的に不可能。

将来は乗用車はEV、トラックやバスはディーゼル、航空機はジェットエンジンという住み分けになると思います。(ただし、この場合でも燃料は再生可能合成燃料が使われるでしょう)
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電力足りますか?原発止めて良いでしょうか?

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日本とっては産業革命に近いところがあります。

現に日本経済を牽引してるのは間違いなく自動車産業です。しかも、エンジンを軸にした自動車です。
この自動車産業は日本に幅広く広がっています。そして、それに関わる人口もかなりの数になります。
しかし、輸出先である中国、アメリカ、欧州はE V を軸にした自動車に舵をきりました。したがって、国内問題としてだけではなく、国際的に競争力を高める為にも、日本国内もE V 化を早急に進めなければなりません。
携帯電話の時のようにガラパゴス化せぬよう、政府ももっと強引に推し進める必要があると思います。
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この回答へのお礼

日本はモータもインバータも電池もかなり高い技術持ってるので

やろうと思えばすぐ出来そうですが、やらない辺り理由がありそうですね。

お礼日時:2021/01/23 10:33

ほとんど普及せずに終わるでしょうね。


結局のところ電気スタンドあちこちに設けてコスト回収できる都心部のみですよ
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日本人は一般的に物を大事に扱うと言われているので、自動車の需要はコロナで高まっても価格面、保守面からまだ時間がかかるでしょう。

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中国は北汽新能源がすでに全国19都市に187カ所の電池交換ステーションを整備済みらしいです。

日本は遅れていますね。ただ、ハイブリッドやe―powerがあるから、その分遅くなるかもしれません。
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この回答へのお礼

日本みたいな保守的な国から新しいことって生まれませんよね。安全第一主義で、何をするにも批判され、許可が必要で。

自動運転はそれが上手く機能するかもしれませんが。

お礼日時:2021/01/22 10:59

まあ、20年後だな‼️この質問は先に俺がやった(´∀`)

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No.13 です。



>電力源は火力やら原子力やらで、賄うのが普通じゃないですか?

「火力」で作った電気で、電気自動車?
どういう頭の構造ですか? 何のための電気自動車ですか?

>インフラも電池交換、無線給電、パンタグラフは現実的じゃないでしょう。まずは充電スタンドからじゃないですかね?

なんで、そんな決めつけをしますか?
何の議論もしていないのに。
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この回答へのお礼

現実問題として、原子力を増やせなかったら火力に頼らざるを得ないと思いますけど。

議論はされていると思いますが、電池交換ってかなり技術的ハードル高いですよ。一般的には充電スタンドが有力でしょう。

お礼日時:2021/01/21 22:12

「その電気をどうやって作るのか」という議論が抜けているから「???」なのです。



今の日本の電力を太陽光で賄うには、1つの県程度の面積の太陽パネルが必要です。それに、さらに「自動車」分の面積を加えれば可能でしょうか。

それはほとんど非現実的なのですが、もともと「風車、風力」を利用してこなかった日本では「風力」は安定した電力源にはなり得ないのでしょうね。
ヨーロッパの「風車」のように、年間を通して安定した「偏西風」が吹く地域では可能でしょうが。

じゃあ、地熱? 水力? 結局は「やっぱり原子力しかない」に戻したいのが今の政権でしょうね。

ガソリン車やディーゼル車が普及したのは全国に「ガソリン・スタンド」というインフラが整備されているからです。
電気についても、各家庭や駐車場で充電したり、「電気スタンド」で簡単に「電池交換」できるインフラを整備すれば普及はするでしょう。
あるいは「道路」から「パンタグラフ」で電力供給するとか。

そういった「電気エネルギー供給インフラ」とセットにせず、「自動車だけ」で考えても無駄です。
電力源も含めて、社会全体で将来ビジョンを議論しないと先に進みません。
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この回答へのお礼

電力源は火力やら原子力やらで、賄うのが普通じゃないですか?

インフラも電池交換、無線給電、パンタグラフは現実的じゃないでしょう。まずは充電スタンドからじゃないですかね?

お礼日時:2021/01/21 21:07

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