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コロナ関連の給付金などで国はどんくらいお札刷ってるんですか??
こんなにじゃぶじゃぶしてインフレしちゃうんじゃないの??

A 回答 (10件)

国がお札を刷っているのではありません。

 日本政府が国債を発行して、それを購入した金融機関から、日銀が国債を買い上げるために、独立法人国立印刷局にお札を刷らせているのです。 日本はこの20年間ずっとデフレに苦しんでおり、日本銀行は2%のインフレ目標を掲げてきましたが、一向に物価が上がらないのが実情です。 「通貨の供給量が物価を左右するので、通貨の供給量を増やせば、物の供給が一定であるかぎりインフレ率が上がる」というのは教科書通りの理屈です。 この理屈自体は、間違いではありません。 しかし、この理屈が通用するのは、経済が正常な状態のときだけです。 経済が「正常な状態」でなければ、この理屈は的外れとなります。 なぜならば、今の日本では需要者である人口の総数が減っているだけではなく、高齢者が増え、生産年齢人口が急減するという、年齢構成の激変が起きているからです。 それによって、総需要の量が減少しているだけではなく、需要の中身が激変しています。 日本経済は経済学の教科書が前提としている「正常な状態」とは、まるっきり異なっている「異常な状態」なのです。 これでは、いくらお札の供給が増えても物価が上昇してインフレになるわけがありません。 物を買うことに使われずに有り余ったお札は、タンス預金か株や債券や金などの購入に使われるだけゆえ、今のような株高、金価格の高騰につながっているのです。
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インフレは起きないと強く信じておられる方は少なくありませんが・・・



いくらでも国債を発行して、中央銀行がそれを引き受けてお札をじゃぶじゃぶ刷ってもかまわないという、今話題のMMT理論でも「インフレにならない限り」という制約がついています。

ご指摘の通り、これだけ多くのマネーサプライが供給されたら、インフレになる可能性は充分あります。
実際、株や土地の値上がりはインフレの一部かもしれません。
インフレリスクを意識している人は、資産を土地、株、ドル、金などにシフトしています。

ただ、日本人は貯金が大好きな国民のようで、あれだけ莫大なマネーサプライは、貯蓄に流れ込み、市場には出てきていませんので、とりあえずさしあたっては全面的インフレにはなっていません。

しかし、何かをきっかけにインフレになる可能性は常にあると考えています。(今のところならない可能性のほうが高いと考えていますが・・・)
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ぜ〜んぜん問題ない水準です。



「国債発行が1000兆円を越えるとハイパーインフレになる」と2000年代初頭から盛んに言われ続けてました。この妄想は2008年に妄想だと結論がでました。
しかし妄想を主張する人は国債発行が拡大すると日本は破綻する、ハイパーインフレになるとその後も妄想を言い続けています。

昨年、100兆円を越える新規国債発行がされましたが、国債の金利はピクリとも動きませんでした。おまけに未だにゼロ金利であり、日本はデフレです。
「コロナ関連の給付金などで国はどんくらいお」の回答画像8
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他人の言葉の受け売りですが。


https://twitter.com/yuassamakoto/status/13439870 …
取り敢えず一連のツイートを「面倒くさがらず読み飛ばさずちゃんと読む」事をお勧めします。

また「国債は借金!」といいますが、
https://kotobank.jp/word/%E5%80%9F%E6%8F%9B%E5%9 …
「借換国債」という借り換えを繰り返すことで
「耐用年数が終わると同時に債務をゼロにすることができる。」
と書かれてます。(上記のTwitterのつぶやき内にも同じ事が書かれてます)



ですので、給付金に対して意義があるなら「受け取りません」を選択、前回間違って給付を受けてしまった人は全額返金をしてからどうぞ好き勝手ほざいて下さい、って事です。
文句は垂れる、金は貰うは筋が通りませんぜ?
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インフレしちゃわない。



理由その1。日本人は異様に「日本円」を信頼している。
質問者様ご自身は、日本円を売って株券やドルに替えようとしてますか?
さすがに最近は少し傾向が変わってきて株式市場が賑わってますが、それでもまだまだ日本円への信頼は強いと思います。

理由その2。日本は経常黒字国。つまり(皆が思っているより)金儲けが上手い。
通貨の歴史が始まって以来、経常黒字国でハイパーインフレが生じたことなどありません。ハイパーインフレになって通貨安になったら、それこそ経常黒字が膨れ上がって日本は大金持ちになる。

この2つのセイフティネットがあるので、そうやすやすとはインフレにならない。特に理由2の経常収支はデータとして見えるので予測が立てやすい。下のグラフを見ると、所得収支が頑張ってくれているために、経常収支は常に黒字を維持している。貿易収支はさすがに長期的には下がりつつあるが、それでも100円を切る円高局面では赤字に転落しても、110円を超える円安になってくれれば黒字に回復する底力がまだある。これは本当に心強いことです。よく、今の日本は内需の方が多いから輸出産業などどうでも良いなどと言う人が居るが、それは大きな間違い。強い輸出産業があれば、ハイパーインフレの心配をする必要は無いのだ。雇用も守られるので失業率の低下にも貢献している。日本の製造業は、頑張って国内で生産を続けてほしいです。

下記グラフのソース
https://kibashiri.hatenablog.com/entry/2019/05/1 …
「コロナ関連の給付金などで国はどんくらいお」の回答画像6
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他国も似たような状況で貨幣価値は相対的なものなので、まだ大丈夫ですが、青天井ではありません。


国民の貯蓄総額との兼ね合いですかね・・・
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お札は刷っていません、国債です・・・というトンチンカンな答えが多いですが、国債を発行すれば、直接にしろ関節にしろ、日銀は国債を引き受けたり、市中から買いっとって、相当するお札を刷りますね。

だから、国債とお札を刷るのは、単純に言えば同じことです。

だから、質問の心配は正しくて、常にインフレの心配はありますが、日本はずっとデフレですね。この程度のお金を刷ってもなぜかびくともしない。永遠には続ききませんが、まだ大丈夫ってことです。国債を国民が引き受けている限り、政府の借金は誰かの収入になっている、その相互信頼が、国外借金をしてつぶれそうな国とは違うってことですね。

永遠に続かないゲームだとしたら、実は使い道が重要です。GOTOなんかが最悪ですね。なぜかっていえば、今は、観光も飲食も市場がシュリンクして、コロナが終わってももとには戻らないわけです。つまり、どんなに消費者を煽っても、シュリンクした分、一定の事業者は撤退、廃業、転業、転職などをしなければならない。資本主義の宿命です。それをなぜか、カンフル剤うって、全員生き残れるかのような幻を演じている。バカな話です。

ノスタルジーは忘れて、同じ金を使うなら、転業促進、再教育、再雇用、ついていけない人へのセーフティネットなど、未来へつながる投資が必要。そうしないと、インフレになって、このゲームが終わったとき、社会改革も、生産性改善も、イノベーションも、市場遷移も起こっていなければ、それこそ、国は滅びます。
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お札は刷っていません。

国債という名の借金です。
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日銀が倒産するかもしれないですね。

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お札は刷ってませんね


赤字国債です
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