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昨日、銀行で投資信託の最新レボートと称する話しを聞いた。そもそも、どの銀行も株価が上昇している次期だから、少々売った方がいい。利益確定売りやるべきと言われた。
これ私はかもにされた?

gooドクター

A 回答 (4件)

・株価が上昇している時に売却して利益を確保するというのは、考え方としては常識的なものです。



・ただ、売却は価格が上昇しているからというよりも、自分の都合や目標で判断するべきです。
自分の考えている利益目標に到達していると考えるのなら部分的に売却もいいでしょうし、他に資金が必要なので売却するといったケースもあるでしょう。

・売却すると利益分については強制的に税金を差し引かれます。
税負担が生じる分、売却は不利ともいえます。特に売却する必要がなく。保有している商品の信託報酬等も適正な範囲で納得できる商品であれば売却せずに保有を継続するのも一案です。

・別な商品を買い直すと、その時、また販売手数料等のコスト負担が生じることになります。
一般に銀行や郵便局などが扱う投資信託等の商品はネット証券などと比較してコストが高いものが多く、その分のコスト負担があって不利なスタートとなる場合が多いです。金融機関の選択についても利便性やコスト等総合的に考えてどこをどう利用するのがいいのかは考えた方がよいです。
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ひふみ投信の藤野英人氏は、妻の妹の所にも地銀から、もう成績が良いから売りましょうよ、乗り換えましょうよと電話がかかって来て、手数料稼ぎだとお怒りぎみでした。



花を摘んで雑草を買っているような感じだと。
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投資に関しては正しい答えがありません。


高値圏で利益確定する意味は大きいですが、続伸する場合もありますし、下がる場合もあるでしょう。
利食ってその場の喜びを感じるのも一つで、積立投資のように毎月資産を積み上げる方法も一つで、投資家の視点で判断も変わります。

銀行や証券会社は仲介者ですから、取り組みを繰り返すことで手数料を積み上げます。
また、投信の場合、信託報酬が収入源でもあります。
買いで手数料収入が入りますので、売って新規買いを促す行動ですかね?

仲介者は投資家の資産運用というよりも自社の利益を考えていますから、彼らの言うとおりにすると明るい結果に繋がるということでもありませんから・・。
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今の経済環境で、NYダウ平均が3万ドル越え、日経平均株価が3万円を窺う展開は誰が考えても「行き過ぎ」ていると思いませんか?


確定売りは理にかなっているかもしれませんが、銀行や証券会社が売らせる時は、もう一度買わせて転がしたい時ですから注意は必要です。
でも、高所恐怖症で売りぬいたところで、「じゃ、次何買う?」と考えるとお金の置き場がないことも事実です。難しいです。
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