手形について色々知りたいのですが、サラリーマンなので自分で取り扱う機会がなく、ピンとこない部分が多くて困っています。下に質問を箇条書きしますので、お分かりになる部分で結構ですので教えて下さい。
1.手形帳って銀行で購入すると聞いたのですが、一冊いくらぐらい、何枚つづり?
2.業者が発行した手形の額って、銀行はその手形が決済日になるまで分からないものなのですか?あと、振り出した手形の額より当座預金が少ない場合、不渡りになると思うのですが、銀行側では預金不足を事前に分かるものでしょうか?
3.短期借入を手形貸付といいますが、金融機関が手形を発行して、それをすぐに割り引いて現金化しているといった解釈でよいのでしょうか?

たくさんあってすみません。でも、本に書かれてない事が多くて・・・
よろしくお願いします。

A 回答 (1件)

1.手形用紙, 1冊(50枚綴り) 525円です。



2.銀行は、当日にならないと、どこから、幾らの、手形が回ってくるか判りません。
実際に、手形の現物が銀行へ来るのではなく、手形交換所へ手形が集まり、そこへ各銀行が集まって決済します。
したがって、当日にならないと、幾らの手形が回ってくるか判りませんから、資金が足りるかどうかも、事前には分かりません。

3.手形貸付というのは、借り入れをする企業が、銀行に対して約束手形を発行して、それと引き換えに資金を借りるのです。
期日が来て、手形を決済すると、資金が銀行に入って返済したことになります。
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。疑問全て解けました。
これからも勉強していくと分からない事が出てくると思いますが、機会があったらまたお願いします。
ありがとうございました。

お礼日時:2001/08/20 23:21

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Q為替手形の印紙と領収書の印紙について

先日、為替手形を受け取りました。

引受人側にて発行された手形で、金額も引受人が記入しています。
しかし、手形に印紙が貼られていませんでした。

印紙税はどちらが負担する義務がありますか?

手形を受け取った側として、領収書を発行する際にも印紙を貼らないといけないと認識しています。
為替手形を受け取った場合、手形と領収書と両方負担しなくてはいけないのでしょうか・・・。

教えてください。

Aベストアンサー

為替手形だろ?振出人欄が白地だけっつーことなら、その手形を発行した者が納税義務者よ。引受人が発行したんなら、そいつが納税義務者っつーことよ。

つーか、みんなが迷いそうな事柄はこういうところに書いてあるものよ。
http://www.nta.go.jp/taxanswer/inshi/7103.htm


それとな、納税義務者と負担者とは似てるようで別物だから気をつけな。

分かりやすくいうと、納税義務者っつーのは滞納したときに税務署が向かっていける相手だ。負担者っつーのは当事者間の契約なり力関係なりで実質的に金を出すってことになった者だ。税務署は、誰が税額を負担するのかについては関知しねーっつーことよ。


もひとつ、「『最後に双方が署名捺印する事により完成し、課税文書となる物』の場合『最後に署名した者』が『完成者』となるので、最後に署名した者が印紙税を負担する事になる」っつーのは出鱈目か誤魔化しだからこれも気をつけな。

複数の当事者が署名ないし記名捺印する文書のうち、契約書みてーに当事者が共同で作成するものについては、印紙税法上それら当事者は連帯納税義務を負うのよ。この場合も誰が負担するのかは同じ話で、当事者間で決めることになる。税務署は関知しねー。貼ってなけりゃ、共同作成者の誰からでも税務署は印紙税も過怠金もぶん取れるのよ。


しかしよ、誰もきちんと答えてくれねーと参っちまうよな。すぱっと答えねぇ奴もいるしよ。真逆を答えちまう奴もいるしよ。どっちも分かってねーんだろうよ。

ANo.1やANo.5なんか税理士と名乗ってんだぜ?税理士がこの程度のことも分かんねーってんだからよ、嫌になっちまうよな。

為替手形だろ?振出人欄が白地だけっつーことなら、その手形を発行した者が納税義務者よ。引受人が発行したんなら、そいつが納税義務者っつーことよ。

つーか、みんなが迷いそうな事柄はこういうところに書いてあるものよ。
http://www.nta.go.jp/taxanswer/inshi/7103.htm


それとな、納税義務者と負担者とは似てるようで別物だから気をつけな。

分かりやすくいうと、納税義務者っつーのは滞納したときに税務署が向かっていける相手だ。負担者っつーのは当事者間の契約なり力関係なりで実質的に金を出すってこ...続きを読む

Q日銀当座預金残高についてお聞きしたいのですが、都市銀行や市中銀行は法律

日銀当座預金残高についてお聞きしたいのですが、都市銀行や市中銀行は法律によって準備金として日銀の当座口座に預金が義務付けられてると思います。

量的緩和や金融引き締めを日銀が行う際、この当座預金口座の金額を増減するよう銀行に命令するものですよね?

たとえば量的緩和を行う際、口座預金金額を増やし流通する資金の量を増やすものですよね。
ここで疑問があります、間違っていたらご指摘いただけないでしょうか。

都市銀行、地銀は口座に預ける最低当座預金金額が法律によって決められてるんですよね?
それは義務である最低預金金額を下回らせず常に口座を預金で満たしておくということでしょうか?
そうであるならば、口座に資金が眠ってしまうわけで、流通する資金がどう増えるのかと疑問を持ちました。

経済に疎く初心者です、どなたかよろしくお願い致します。

Aベストアンサー

量的緩和は、また少し話が違いまして・・・

民間銀行が、すでに必要な(定められた)十分な額の当座預金をしているとします。

このとき、日本銀行が短期金融市場において、
民間銀行に対してさらに強力な資金供給を行ったとします。

民間銀行は、日本銀行の強力な資金供給によって、希望以上・必要以上の資金を調達してしまいます。
自ら望んだわけではありませんが、結果として大量の資金調達をさせられてしまうわけです。

当座預金の額は必要な額に達しているので、それ以上の当座預金を積む必要なありません。
(日本銀行への当座預金は無利子で、そこに必要以上の資金を寝かせておくことはまったくの無駄です)


通常であれば、民間銀行は調達した資金を企業への貸付に振り向けるはずです。

しかし、
(1)優良な企業、すなわち銀行からみたとき融資をしたくなるような企業は、十分な資金を保有しており、融資を必要としていない。

(2)一方、実際に融資を必要としている中小企業などには、返済の不安があるため、銀行が二の足を踏んで、融資が行われない。

という状況が生まれます。

このとき、銀行はどうするか。

(1)(2)のような理由で融資先がないとき、その資金を札束のヤマにして倉庫に保管するという方法もないではないかもしれません。

しかし、それでは危険なので・・・どうしようもなくなって、とりあえず日本銀行に預かってもらうという方法をとります。

つまり、日本銀行の当座預金に預金するわけです。

このとき、必要とされている金額以上の当座預金が発生します。


この後も、日本銀行による短期金融市場への大量の資金供給が続いたとしましょう。

民間銀行のなかでは、行き場をなくした資金がどんどん増えて、それが結果として日本銀行の無利子の当座預金にどんどん積みあがっていきます。

ここで、民間銀行の立場になってかんがえてみます。

選択肢は3つあります。

積みあがった(当座預金の)資金を
1.しかたがないので、無利子の当座預金でガマンする。
2.融資以外の方法で運用する。例えば国債。
3.覚悟を決めて、中小企業向けに融資をする。

政府・日本銀行はこう考えました。
「民間銀行はしかたがないので中小企業向けの融資を増やさざるを得なくなるだろう」

これが量的緩和です。

したがって、質問者さまがおっしゃるように、
量的緩和のもとでは、民間銀行による日本銀行の当座預金は、まったく別のメカニズムで増加します。

謝謝

量的緩和は、また少し話が違いまして・・・

民間銀行が、すでに必要な(定められた)十分な額の当座預金をしているとします。

このとき、日本銀行が短期金融市場において、
民間銀行に対してさらに強力な資金供給を行ったとします。

民間銀行は、日本銀行の強力な資金供給によって、希望以上・必要以上の資金を調達してしまいます。
自ら望んだわけではありませんが、結果として大量の資金調達をさせられてしまうわけです。

当座預金の額は必要な額に達しているので、それ以上の当座預金を積む必要なありませ...続きを読む

Q手形の印紙額について

約束手形の印紙がくについて、疑問に思ったので教えてください。
取引先から、¥2,100,000-の手形をいただきました。
領収書を発行し、内消費税¥100,000-を但し書きして
税抜き額¥2,000,000の印紙400円をはりました。
でも、いただいた手形の印紙は600円でした。

経理をしていて聞くのも恥ずかしいのですが、手形も領収書と同じ税抜き額の印紙 400円ではないのでしょうか?
今後の為にも、ぜひ、教えてください。

Aベストアンサー

消費税を区分記載することによって、本体価格のみで印税額が決められるのは、次の文書であり、この中に約束手形は含まれません。
しかも、手形は必ずしも課税取引のみに使用されるわけでは決してありません。
もらった手形に消費税が含まれているかいないかなど、手形の要件に何ら必要ありません。
したがって、先方の貼ってきた 600円で間違いありません。

(1) 第1号文書(不動産の譲渡等に関する契約書)
(2) 第2号文書(請負に関する契約書)
(3) 第17号文書(金銭又は有価証券の受取書)
http://www.taxanswer.nta.go.jp/7124.htm

税金について詳しくは国税庁の「タックスアンサー」をご覧ください。
http://www.taxanswer.nta.go.jp/index2.htm

Q預金額より融資額の方が多い銀行の支店

今年銀行に入行した者ですが、私が配属された支店は預金額よりも融資額のほうが多く、預貸率が130%もあります。このような高い数字はどんなことを表しているのでしょうか。預金が多い店舗よりも利息収入が増えて儲かる一方で貸し倒れなどのリスクもあり危険が気がするのですが、勉強不足のためよくわかりません。問題点や危険な面、長所・短所(?)を教えていただけると嬉しいです。無知で申し訳ありません・・・。
ちなみに支店の近くは他行や他信金が多い激戦区で、営業に力を入れています。

Aベストアンサー

銀行の支店は店舗立地で預金調達店舗と融資運用店舗に分けられます。
銀行業の基本は集めた預金=自己資金を融資して利ざやを稼ぐことです。
融資運用店舗は自店資金に本店から借りて資金を運用し本店に金利を支払います。
預金店は自店で運用しない分を本店に貸して金利を受け取ります。この自行内部での金利を本支店勘定レートと呼び各支店毎の収益性を評価します。ただし、対外的には相殺されてしまいます。

単独店舗での営業活動ではなく銀行全体の経営計画の中で店質に沿った方針が打ち出され、支店長以下がその計画達成のために奮闘するわけです。

いかがでしょうか?質問者さんの勤務先の全体の経営計画、支店の計画とその実績などについては、直属の上司に確認されると良いでしょう。

以上、元銀行勤務二十余年の経験談です。

Q為替手形、約束手形、印紙

中小企業の経理をしている初心者です。
色々ネットで調べましたが、
印紙代を負担するのは誰なのか
人によって言っていることが違うので
正しい答えが知りたいです。

私の会社は支払いに為替手形を使用し
引受に印を押し支払をしています。

為替手形じゃなくても良いのでは。。と思い
社長に約束手形ではダメなのか聞くと
「印紙代が浮くから。。」と言われました。

経理課になってから為替手形帳がなくなり
銀行へ発行してもらう際に凄く嫌な顔をされまた。
「普通は約束手形なんですけど」と言われました。

約束手形ではなく為替手形で支払う
メリットは印紙だけなのでしょうか?
実際、印紙だけの為に為替手形を使用している
会社が殆んどなのでしょうか?
教えてください。お願いします。

Aベストアンサー

昔、商法や国際取引に関する裁判の本を嫌々ながら読む必要が有り、それらの中に書いて有ったのですが、世界標準は「為替手形」(多国間での代金決済)か「小切手」。約束手形は日本で普及しているが、世界では奇異な目で見られる[いつ倒産するか判らない会社の借用証と言う感じですかね]。
・・・チョットうまく文章を繋げる事が出来ませんが・・・
だから手形法では「為替手形」についてまず定め、「約束手形」に関しては、「為替手形」の規定を準用しつつ、異なる点を定めているそうです。

> 私の会社は支払いに為替手形を使用し引受に印を押し支払を
> しています。
日本では、為替手形帳を引受人[御社]が所持して居る事が当たり前になっておりますが、法律(海外で成立した慣習)では特定の振出人が持つ形を想定しております。その上で、振出人が印紙負担をするように定めている。
ですから、実際に振り出しているのは引受人であり、振出人は単なる受取人となっているので、法との乖離を生じております。

> 印紙代を負担するのは誰なのか
> 人によって言っていることが違うので
> 正しい答えが知りたいです。
法に従えば、受け取った会社[支払人]。法の考え方(実態)にあわせれば、引受人である御社。
昔、この事を指摘した本(弁護士が著者)が出版され、親会社の親会社から支配子会社や孫会社に対して、上記書籍のコピーに基づき、為替手形を送ってくる会社に対して印紙代を請求する様に指示がありましたね。
殆んどの引受人は税務署に問い合わせて、その回答を以って拒否してきました。

昔、商法や国際取引に関する裁判の本を嫌々ながら読む必要が有り、それらの中に書いて有ったのですが、世界標準は「為替手形」(多国間での代金決済)か「小切手」。約束手形は日本で普及しているが、世界では奇異な目で見られる[いつ倒産するか判らない会社の借用証と言う感じですかね]。
・・・チョットうまく文章を繋げる事が出来ませんが・・・
だから手形法では「為替手形」についてまず定め、「約束手形」に関しては、「為替手形」の規定を準用しつつ、異なる点を定めているそうです。

> 私の会社は支払...続きを読む

Q市中銀行の、日銀当座預金と、日銀からの借入は同じ?

市中銀行の、日銀当座預金と、日銀からの借入金は、基本的に同じ額になりますか?
もしそうでなければ、そうでなくなる要因を教えてください。

また、金融政策において、日銀当座預金残高の調整を市中銀行に指示することがあると思うのですが、単に借入金をふやしたり減らしたりするだけなのであれば、どういう意味があるのかな?と思います。

そもそもマネーサプライを調整して物価を上げたいと思っても、市中銀行は、金利がほぼ無しで、貸せるだけ貸しているわけだから、市中銀行にとって、日銀預金残高が増えて市場に対して貸せる分が増えても、市場にそれ以上お金は流れず、物価は調整できないと思うんですが。

(そういった問題ではなく、グローバルな問題なのかもしれませんが)

何か基本がよくわかっていないと思うのですが、よろしくお願い致します。

Aベストアンサー

日銀当座預金は、
・銀行が日銀に預けた額
・銀行が日銀から借りた額の残高
・日銀が銀行から国債等を買った時の代金の残高
などで構成されています。
なので、日銀当座預金と借入金の額が一致するのは偶然によるもの以外にはありません。


> 日銀当座預金残高の調整を市中銀行に指示することがある

大きく二つあります。一つは法定準備率を変えることですが、今現在はほとんど行われていません。
多くは売りオペ及び買いオペと呼ばれる手法により、日銀が銀行の持つ資産を売り買いすることによって調整しています。

Q為替手形の収入印紙貼付について

現在、商社で勤務しています。
売掛債権の回収では、「約束手形」がメインなのですが
時折、「為替手形」が混じります。
いつも疑問に感じていたのですが振り出された為替手形には、収入印紙が貼られていません。
収入印紙を貼付する印紙税義務は発生しないのでしょうか?約束手形では、普通無いケースですので教えて頂きたくお願い致します。

Aベストアンサー

印紙税法では約束手形・為替手形の区別なく、手形には所定の金額の収入印紙を貼るように規定されています。

収入印紙は「手形を完成させた」者が納付します。約束手形では金額、期日などとともに振出人が署名した時点で手形として完成しますので、その時点で収入印紙を誰が納めるのかが明確です。

ところで為替手形の場合、(手形を振り出す)振出人と(お金を払う)引受人は一般的に異なります。お尋ねのケースでは振出人欄が未記入で、引受人欄のみに署名された手形のことではないかと思います。

本来は振出人が引受人を指定して手形を振り出し、それを引受人が署名した時点で印紙税の納付が行われるのですが、逆の順番に、つまり先に引受人が金額や期日とともに引き受けの署名をしてしまって、買掛金の決済に使うことがよくあります。

この方法ですと、まだ振り出し人が署名していない(手形が完成していない)ので、引受人は印紙税を納付しなくて良いのです。つまり、約束手形のような使い方をしながら印紙税の納付を他人に押し付けるという商行為が一般的に行われているのです。商売の力関係がそうさせているのだと思います。

もちろん、このケースでは振出人が署名した時点で、印紙税を納付しなければなりません。

印紙税法では約束手形・為替手形の区別なく、手形には所定の金額の収入印紙を貼るように規定されています。

収入印紙は「手形を完成させた」者が納付します。約束手形では金額、期日などとともに振出人が署名した時点で手形として完成しますので、その時点で収入印紙を誰が納めるのかが明確です。

ところで為替手形の場合、(手形を振り出す)振出人と(お金を払う)引受人は一般的に異なります。お尋ねのケースでは振出人欄が未記入で、引受人欄のみに署名された手形のことではないかと思います。

本来...続きを読む

Q銀行預金の自動支払機からの入金限度額は?

払出しには、1日に20万円まで50万円まで、その他の決まりがあります。

それで、入金にも限度額が決めてあるのですか?
窓口では、○○万円以上は「本人確認」をされます。
自動支払機では200万円などは、どこの銀行でも入金が可能ですか
それと、それら現行の規定が決まった年月日がわかれば教えてください。

Aベストアンサー

払出しは銀行により違います。A銀行では100万円B,C銀行では50万円ゆうちょ銀行でも50万円(届けにより100万に変更可能窓口扱いは別)20万円は知りません。
入金はATM機械上100万円が限度(二回操作すると200万円)銀行(ATM機により)により50万円

>現行の規定が決まった年月日

各銀行により(50万、100万内容が)違うと思います。

>自動支払機では200万円・・・入金

機械上一度に200万は入らない。

Q約束手形を受取りました。領収書には3万円以上収入印紙を貼るのですか?

小さい町工場の経理をしています。はじめて約束手形を受け取りました。が当社が領収書を発行するにあたり3万円以上の手形だった場合、は領収書に収入印紙を貼るのでしょうか?前に手形の場合、収入印紙は不要と聞いたことがあるのですが。

Aベストアンサー

>領収書を発行するにあたり3万円以上の手形だった場合、は領収書に収入印紙を貼るのでしょうか?

金銭又は有価証券の受取書や領収書は、印紙税法の17号文書に相当しますので
収入印紙を貼付する必要があります。
http://www.taxanswer.nta.go.jp/7105.htm
http://www.taxanswer.nta.go.jp/7141.htm


>手形の場合、収入印紙は不要と聞いたことがあるのですが。

手形の収入印紙と領収書の収入印紙
  手形 10万円~100万円 200年
  領収書 3万円~100万円 200円
手形金額が5万円の場合、手形には印紙は要りませんが、領収書には必用です。
 このあたりと混同されているのではないでしょうか。

Q当座預金はなぜ積み上がったのか?

準備預金制度によって、民間銀行は一定額の預金を日銀にプールしなければいけなくなった中で、なぜ当座預金がどんどん積み上がっていったのですか?
どんな利益があって民間銀行は積み上げていったのですか?

回答よろしくお願いします。

Aベストアンサー

こんにちは
NO.1です。

「日銀貸出金」「公開市場操作」のことはご存知ですか?銀行は当然一般の人からお金を集めて(預金してもらって)利子を払っていますので、集めたお金を運用(企業や個人に貸したり、債権や株式に投資したり)しないと赤字になりますよね?
日銀の当座預金にお金を積んでいるだけでは、そのお金に利息はつきませんので銀行は困るわけです。だから準備金を超える分は何とか運用したいと銀行は思うわけです。
経済が停滞していると、日銀は民間金融機関に強制的にお金を貸し付けたり(日銀貸出金)、金融機関が持っている国債などの債権を買い上げて(公開市場操作)この口座残高を増やす施策をとります。
そうすると金融機関は「利益を生まない資金」がたくさんあることを嫌って、積極的に企業や個人に資金を貸したり、債券や株式に投資しようと動くことになると踏むわけです。その結果市場に出回るお金が多くなって経済が活性化すると。
ただ実際は銀行はまだまだバブル期の不良債権を多くかかえていて「貸し渋り」が思ったほど解消されないし積極的運用もしようとしない。
その結果として「当座預金がつみあがっていく」ことになるわけですね。

こんにちは
NO.1です。

「日銀貸出金」「公開市場操作」のことはご存知ですか?銀行は当然一般の人からお金を集めて(預金してもらって)利子を払っていますので、集めたお金を運用(企業や個人に貸したり、債権や株式に投資したり)しないと赤字になりますよね?
日銀の当座預金にお金を積んでいるだけでは、そのお金に利息はつきませんので銀行は困るわけです。だから準備金を超える分は何とか運用したいと銀行は思うわけです。
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