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東京都在住の28歳 男です。
最近までアルコール依存症で荒れた生活をしていました。先月まで3ヶ月地元の総合病院に入院していたのですが、そこでの医師、看護士の方々に大変お世話になり憧れを抱きました。
今から医師を目指すのは遅いことなのでしょうか?
私は高卒です。今から猛勉強するつもりでいます。
どなたかよろしかったら医師になる最短方法、勉強方法をご教授お願い致します。

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A 回答 (8件)

こんにちは。

 
私は都内の某医学部に在籍するものです。 
以下のさまざまな方々のご意見を読ませていただきました。それを踏まえて、私なりの考えも交えて話させてもらいます。 
私は浪人経験があります。私は一年、都内の某予備校で学びました。基礎から、着実にをモットーに勉強しました。医学部というと、なぜか難しい問題ばかりを解けるものが入学できるという間違った考えがまかり通っている感がありますが、実際そんなことはなく、基本的な知識があれば、それを組み合わせて応用問題を練習すればいいのであって、基礎も何もないところから、難しい問題に手を出すことはきわめて危険なことです。よって、あなた様の場合もまずは広く浅く基本的な知識をつける必要があります。 
そのためにも、基礎からを教えてくれる予備校を探すことをお勧めいたします。大手の予備校はどうしても一方通行の授業で、それも授業を受けている生徒は高校時代にある程度の基礎知識を得た者ばかりであると思います。そんな者たちと同じ講義を聴いても、もともとの貯えが異なりますから、あなた様の場合は、講義を聴いて自分のものとできる糧はわずかなものとなります。ですから、このような理由から、基礎からみっちり教えてくれる予備校を選ぶできであると思います。そして、基礎の確立に多大な時間を費やしてください。基礎をしっかりやることで、後の問題演習でそれが生かされます。なにより毎日、少しずつ知識を得て、それを繰り返し繰り返し暗記し、覚えていくという作業は、後に医学を学ぶときにも十分に役立つと思います。医学は覚えることが多大な科目です。覚えなくては、患者さんに適切な治療が施せないからです。日進月歩変化する医学の世界も、毎日が勉強です。受験時代からそのように毎日毎日新しい知識を得ることに新鮮さを感じることを忘れず、楽しく学んでいってください。  
私の知り合いの方も30歳で医学部受験を決意された方がいました。同じ予備校に在籍していましたが、あの方には今でも頭が下がりません。いろんな人生経験をしていることも患者さんの日常診療ではとても大切なことだと思います。そのような方と知り合えたことは大きく、私の浪人生活もその方との出会いなくして語れず、まだまだ未熟な私を何度となく勇気付けてくれました。再受験の方が医学部を目指されるというケースは増えてきていますし、私もそのような方々からいろんな意味で刺激を受けています。ぜひ頑張って基礎を確立し、受験に立ち向かってください。 
また何かありましたら質問してください。
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まず本屋に行きましょう。

おそらく参考書などと同じ棚に『~合格体験記』といった本があるはずです(現在絶版なら古本屋を探すとあるはず)医科大学なら社会人の方の寄稿もあるので、勉強法など参考になるはずです。

ただ、個人的な意見を回答で書くのは好ましくないのですが、少しでもいいから、働きながら医者を目指してほしいのです。全く働かず勉強だけするのは、28歳という年齢にはそぐわないと思います。「今働いて社会に貢献しているけど、医者になればもっと社会に貢献できるんだ!」という気持を持ち続ければきっといい医者になると思います。

年齢は遅くないでしょう。昔新聞で70歳くらいの人が医者になった記事を読んだことがありますから。ただし”努力すれば必ず(いつかは)医者になれる”なんて軽く思わないで下さい。”なれなくても目指したことを後悔しない”くらいの覚悟で。そして”必ず医者になる”という覚悟で!頑張ってください。
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私が考えるに医療関係に従事している人の中には結構患者という弱者に対して安易な優越感を持ちたくてなっている人が少なくないように思います。

私はむしろ医師はやめて看護師として一生患者に尽くせるかということを静かに考えてみたら良いと思います。頭脳的、肉体的、経済的の三要素に加えて患者という弱者に対して人間として接するというのは普通の人には無理とすら言えます。あなたは今興奮しているのだろうと思いますが、医療を進路とすることに反対するつもりはありませんが、実現性の高いものを選ぶべきだと思います。
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立ち直ってよかったですね。

大変お世話になったので恩を返す意味で、その世界に入って人の役に立ちたい。その気持ちは大変立派な事ですし、大事にしてほしいと思います。ですが成りたくて成れるほど甘い世界じゃありません。一部の天才をのぞけば、中・高(プラス予備校)と猛勉強して子供の頃から「神童」と呼ばれてきた者同士が入試で競い、入学後も切磋琢磨していく世界です。正直万が一にもあるかどうか。ですが視点を変えれば医療の世界には医師の他にも、コ・メディカルと呼ばれる医療スタッフがいます。そういうスタッフとして、患者さんを支えていくという考えはありませんか?もし、どうしても医師にこだわるというなら、一つだけ可能性があります。予備校に行くのはあくまで高校の勉強を理解できている人が行くところ。大変失礼ですが、貴方の場合は以前の問題。そこでじゃあどうするかといえば、「高校に入学しなおして3年間勉強する」すごく勇気がいるし、すごく恥ずかしい。けれど、命を預かる医師になるのだから、いま勉強方法すらわからないのだから。この高校で一番になれないようじゃ話になりません。感謝の気持ちをもって世のためになりたい、この気持ちを大切にして、これからの人生どうするかお考えになってほしいと思います、応援しています、がんばって!
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まずは本屋へ行き、まだ願書を受け付けている医学系大学を調査、願書提出、大学受験だとおもいます。



おそらく厳しいでしょうから、医学系予備校に通うことになると思いますが、合格率のよい予備校ですと、入学テストで相手にならないような成績だと入学さえさせて貰えませんので、根本的なある程度の実力が必要になります。

合格率の低い・無名の学校は、それなりの内容です。
質問者様の今の状況ですと、今年ストレート合格しない限りは大変厳しいと思いますので、「あこがれ」以上の強い意志が必要です。頑張って下さい
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・・・私は人生のイッパツ大逆転で


医師や弁護士を目指す高齢志望者にあまり好感をもてません。

またそれほど甘いものでもないと思います。
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 こんにちは。



 医師になる最短方法、勉強方法は私には分かりませんが,私の知り合いの例を……

 そのお医者さんは,30年ほど前に大学を卒業して,今で言うフリーターみたいなことをされていたそうです。主に港湾作業の労務者をされていたそうですが,ある時,思い立って勉強をはじめて,医科大学に入り,40歳くらいで医者になられたそうです。28歳でしたら,年齢的には問題無いですね。

 独学は無理でしょうから(私もそうですが,高校の勉強なんてもう忘れてるでしょ?),予備校に通うのが一番の早道かと思います。
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 「思い立ったが吉日」という諺もあり、決して遅くないと思います。


 とりあえず、医学部進学系の予備校に行って、大学の医学部を目指すしかないでしょう。
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