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戦争がなくならないのは、移民の国をまとめるのに戦争が不可欠だからだとしたら、移民の国が力を握るのは世界平和のためによろしくないのでは?

A 回答 (7件)

アメリカは移民の国なのに、よく国として


成り立っていますね?
 ↑
だからこそ、愛国心を強調し、国旗を
異常なまでに重要視します。

のべつ幕無しに戦争もやります。
戦争ほど、国民を一つにする道具はありません。

最大の理由は、米国が豊かだからです。

移民はその豊かさを求めて、米国に
移住するわけです。
だから、米国が昇り龍で、調子が良い間は
国としてまとまります。

しかし、いったん落ち目になったら
こういう国は脆いです。

米国人でいる理由が無くなってしまうからです。




戦争がなくならないのは、移民の国をまとめるのに
戦争が不可欠だからだとしたら、
移民の国が力を握るのは世界平和のためによろしくないのでは?
 ↑
よろしくないです。

●米国の対テロ戦争で全世界の3700万人以上が避難民に
Forbes JAPAN

2020年9月初旬に発表されたブラウン大学の
「戦争のコスト(Costs of War)」
プロジェクトの報告書によると、2001年に始まった米国の
「グローバルな対テロ戦争(Global War on Terror)」により、
故郷を追われた人々の数は推計3700万人に達した。

しかも、この数字は控えめな推計であり、その実数は
最大で5900万人にまで膨れ上がる可能性があるという。
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アメリカがこれまで多くの移民を受け入れていたのは経済的理由からです。


しかし08年の世界金融危機を切っ掛けに高いデフレ圧力が働くようになり、移民を受け入れることに経済的合理性がなくなり、逆に移民受け入れを進めれば進めるほどアメリカ国民の所得や労働環境を悪化させる経済的不合理が拡大する事態となったのです。
その結果、移民への差別や風当たりも強くなりトランプのような主張にスポットが当たることになったのですね。
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国を成り立たせているのは自分だ、という意識があるからです。


それを星条旗に誓い、誇りを持つ者がアメリカ国民だ、という意識です。

他の地域から移住してきて、この地で自分達の力で自分達の国を作ろう、という強固な意志をもつからです。

自分もこの国の一員として、この国を守ろう、という意志を持つからです。

自主的で民主的な国であることを国是とし、一人一人が自覚的にその理念を守らなければ「この国」は失われるという意識が社会の底流にあるのです。

「国」が最初からそこにあり、たまたまそこに生まれただけ。
「国」は自分の前にもあったし、自分の後にもあり続ける、と思っている日本人とは大きく違います。

他の国について語るのなら、その国について理解を深めてからにしましょう。
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1775年にアメリカ独立戦争を、1861年に南北戦争を経験しており、内戦の悲惨さ/無益さを良く学んだので纏まっているのかも知れません。

戦争が移民の国を纏めるのに必要だとは思いません。移民の国が力を握るのは世界平和の為に良くないとも思いません。
民主主義では無い一党独裁の国家が力を握り、国家のエゴを剥き出しに領土/領海を争って周辺諸国を威圧する方が世界平和の為に良くないと思います。

回答は、ここまでです。以下は、私が考察した諸々のメモです。

ケプラーは1609年と1619年の著書でケプラーの第1,2,3法則を発表し、ニュートンが1687年の著書で万有引力の法則を発表する切っ掛けになり、1887年のマイケルソン・モーリーの実験は、1905年にアインシュタインが特殊相対性理論を1915-1916年に一般相対性理論を発表する切っ掛けになった。
宇宙の加速膨張が観測され、ダークエネルギーやダークマターが提唱され、超弦理論や11次元のM理論などが議論され、これらは、次の物理学の一大飛躍の切っ掛けとなるだろう。
1900年にプランクが量子論を1905年にアインシユタインが相対論を創始して現代物理学が誕生し、それまでの物理学が古典物理学と呼ばれたのと同様に、2021-2030年に掛けて生み出される物理学は、今の現代物理学を過去のものとする、全く新しい「真新物理学」を創始するかも?
それは、1900-1905年頃の人に量子コンピューターや相対論的GPSの時間補正と言っても理解できないのと同様に、2020年の我々が「局所空間の通常空間における波乗り効果」と聞いても理解できない全く新しい物理理論と技術を生み出すかも?
全く新しい時空のイメージと次元理論を生み出し、任意の範囲の時空を通常空間の時空の中を波乗りをする様に滑らせ、何百万光年も離れた遥か彼方の銀河に極めて短時間で人や貨物を行き来させる技術を生み出すかも?
そうなれば、はくちょう座の方向の約600光年の彼方にある太陽に良く似た恒星ケプラー22のハビタブルゾーンを公転している岩石惑星ケプラー22bに移民宇宙船が大挙して押し寄せ、ネオ日本/ネオアメリカ/ネオチャイナ/ネオロシアなどが建国されるかも知れません。

宇宙人を「この宇宙に存在している知的生命体」とすると地球に住む人類も該当する。人類がいるのに人類の他には、この宇宙に宇宙人はいないと言う方が無理がある。天の川銀河(銀河系)には約1000億個の恒星があるらしい。その中に地球人と言う知的生命体が発生していると言う実績/事実がある。我々が存在している天の川銀河を含む局部銀河群の中で最大なのがアンドロメダ銀河で、アンドロメダ銀河は、天の川銀河の約2倍の恒星があるらしい。天の川銀河でも最低1個の知的生命体を産んだ星(地球)があるのだから、その約2倍の恒星を持つアンドロメダ銀河には最低でも2個の知的生命を産んだ星がある可能性がある。

知的生命体は人型で無いかも?
wikipedia日本語版の記事「ケイ素生命」の様に、炭素/水素/窒素/酸素を主体とした炭素型の地球の生命体とは異なり、ケイ素を主体とした生命体の可能性もある。例えば、核分裂物質が豊富な環境でケイ素生命体が誕生し、体内に核分裂物質を取り込み核分裂エネルギーで生命活動を維持するのかも?
または、太陽の光を浴びて光合成の様にして生命活動に必要な物質やエネルギーを得るのかも?
そうであれば地球の生命体の様に他の生命体を捕え/殺し/食べ/消化し/吸収し 生命活動を維持するエネルギーを得る必要は無いので、食べる「口(くち)」は無く、自己の体内から電磁波を発信し、外部の電磁波を受信し外部の情報を知覚し、他の個体とコミュニケーションするなら、目も耳も喋る「口(くち)」も無く、呼吸が不要なら鼻も無く、手足も無く、触手の様な体の器官で物を掴み、銀河間航行する宇宙船を組み立て、宇宙狭しと駆け巡り、壮大な宇宙文明を築いているのかも?

2045年にコンピューターの知能は,全世界の人間が束になって挑んても敵わなくなる,全人類の知能の総力を超える「技術的特異点/シンギュラリティ」に達すると考えられています。人間は脳にチップを埋め込み,スマホやPC,マウスやキーボードなどを使わず,脳の中に投影されるスクリーンの輝点を目で追うと,その脳の電気信号をチップが検出し,文字の入力やクリック/ドラッグ/ドロップなどが可能になり、人間は、常時、ネットにワイヤレスで接続し、超知能/超知性の人工知能AIと通信し、世界中の情報を操作/情報処理します。
テレビ電話で貴方Aが日本語でアメリカの人Bに質問すると瞬時に流暢な英語に翻訳されBに聞こえ、Bの英語の答えは瞬時に流暢な日本語に翻訳されAに聞こえてくる。この瞬時の翻訳は全世界の全ての言語間で相互に可能になるでしょう。
超知能/超知性の人工知能AIと連動した人型ロボットが、一般家庭で炊事/洗濯/掃除/育児/介護/買い出し/ゴミ出しなどを熟し、医療/法曹/建築/土木/生産/流通など全業種の全職場で働くでしょう。人間には、研究開発や芸術などの限られた仕事しか残らないでしょう。
超知能/超知性の人工知能AIに政治/経済/教育/医療/福祉など森羅万象について最適の施策を考えてもらい、人間は素直にその施策を実行して行くしか戦争を回避する手段は無いのかも知れません。
地球の隅々に広がり地球から溢れた人類は、無限のキャパシティを持つ最後のフロンティアである「宇宙」に向かうでしょう。それは「好奇心と拡散性」が人類の「性(さが)」だからです。

時間が無かったら,つまり,時刻も無い,瞬間も無い,時間的な幅が無い/ゼロなら「何」も「存在」できない。すなわち,「無(む)」です。

空間が無かったら,つまり,点も線も面も体積も無い,空間的な大きさ広がりが無い/ゼロなら「何」も「存在」できない。すなわち,「無(む)」です。

真空を「無(む)」だと言う人がいますが、超弦理論の弦/紐/膜やクォーク、素粒子、原子、物質、エルネギーの全てが無くても、真空には時間と空間はあります。従って、真空は、「無(む)」ではありません。

創世記では、「はじめに神は天と地とを創造された。地は形なく、むなしく、やみが淵のおもてにあり、神の霊が水のおもてをおおっていた。」とあります。「はじめに」とは、時間を指す言葉です。「やみが淵のおもてにあり」とは、「やみ」や「淵」が存在しており、これらが存在できる「空間」がある事を意味しています。つまり、神が天地創造を開始した時には、既に時間は存在して時間が流れており、空間も既に存在していたと述べているのです。神は、時間も空間も神自身もやみも淵も創ってはいないのです。これらは既に存在していたのです。
では、これらを創ったのは何なのか? これらは何故、存在していたのか?
聖書は答えていません。

宇宙は、なぜ存在し、宇宙は、どうしてどのようにして始まったのか?

神が創ったのなら、

_神は、なぜ存在し、_神は、どうしてどのようにして始まったのか?

こう記述すると、宇宙と神が同じである事が解ります。

時間だけでも、空間だけでも、「存在」は、成立しません。この一方だけでは「存在」は成立しないのです。時間と空間の双方があって、初めて「存在」は、成立します。
宇宙は、なぜ存在している事が出来るのか? それは、「時間」が存在していて、「空間」が存在しているからなのです。
時間の無い宇宙をイメージ出来ますか?  時間が無い状態から時間が始まった/初めた/流れを開始した状態をイメージ出来ますか?
空間の無い宇宙をイメージ出来ますか?  空間が無い状態から空間が始まった/初めた/大きさ広がりを開始した状態をイメージ出来ますか?
出来ませんよね。と言う事は、時間の無い宇宙、空間の無い宇宙は、存在しない、ありえないと理解すべきと言う事なのです。
ビッグバンで宇宙が誕生して、時間も空間も誕生したのなら、ビッグバンの「前」は、時間は? 空間は? どうなっていたのか?との疑問が湧きます。
「無限大の大きさ広がりを持つ空間的に無限大の空間と無限大の過去から存在し無限大の未来まで流れ続ける時間的に無限大の時間が無限大の過去から共に既に存在している」。この時空/宇宙を「母宇宙」と定義します。この母宇宙Aの時空の量子論的な揺らぎが、我々が存在しているこの宇宙Bのビッグバンを138億年前に引き起こし、Bは、Aの「子宇宙」として、Aの時空の中で誕生し、今もAの時空の中で加速膨張し続けていると解釈/理解すると、Bが誕生する「前」の「時間」は? 「空間」は? と言う問いに、Bが誕生する「前」は、Aの時間が流れ、Aの空間が広がっていたと答える事が出来ます。
それぞれが無限大の大きさと広がりを持つ「子宇宙」を無数に無限大個、その時空の中に持っているのが「母宇宙」で、母宇宙の中では、常に無数の無限大個の子宇宙が誕生して、それぞれが母宇宙の時空の中で収縮/安定/定速膨張/加速膨張などの成長を続けているのかも知れません。
こうした多数の宇宙が存在するとの考えを「マルチバース」と呼びます。
母宇宙は、どのように始まった/誕生したのかは、母宇宙の「定義」から、
「母宇宙は無限大の過去から時間と空間と共に既に存在している」と回答する事になります。なので、母宇宙に始まり/初め/起源/誕生は無いのです。
下記のブログを是非、御覧下さい。
http://blog.livedoor.jp/satou_hiroshi_4649/archi …
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アメリカ合衆国は、「資本主義・民主主義を世界に広げて地球文明を進化させよう!」という地球を守護する宇宙人の意向があって建国された気配がありますね。


だから、いろいろ問題があっても「進化のためならOK!」ってことで国が存続してきたのでしょう。
昨年は、公にUFO情報を公開しましたけど、アメリカは、ロズウェル事件以降、ずっと宇宙人との技術交流などを続けていますからね。
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在米が長いプロファイルに記したような年寄です。


あなたのような感覚だとアメリカを理解することはできないでしょう。
西部劇だの勝てば官軍だのと言ってる方にも。

アメリカはどんな形であれ、自分の力で身を立てる、それを目的に集まった人の国です。
それで結構まとまる力になるんです。
それを助けたりそこに乗っかったりする人も集まりますから。
それを助ける一番の概念が『自由』です。
良くも悪くも自由でないとまとまるものもまとまらない。
自由だとてんでんバラバラになるようにも思われがちですが、一人でなせることより大勢が集まった方が大きいことが出来るという意味で『集まれる』のです。
自由という権利はある義務を果たした上に得られます。
人によって義務と権利の考え方は違いますが、それをまとめているのが合衆国憲法です。
それの下で手に入る自由でこの国はまとまり活気があるんです。
わからないかもしれませんが、来て参加してみればわかります。
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西部劇でインディアンを徹底して悪者に育て上げたから


移民が大きな顔をしていられるんです。
勝てば官軍。
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