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あたしはドイツ語と英語を勉強していますが、ゲルマン語の筈が、英語はなぜかドイツ語に共通するものと、しないものが分かれるようなのに気がつきました、ドイツ語はどことなく堅い語彙、英語は柔らかい語彙が多いのと、-Genなどで、ゲンとならないのが英語で、ジェンとなりますよね、そのような規則は分かりますが、英語と共通しないニュアンスがあるのは何故でしょうか?

A 回答 (3件)

質問者さんが言っているのは、主に音韻の違いですね。


「堅い」「柔らかい」というのは、あくまでも主観ですし、この主観もその人の文化的背景によって変わります。
共通しないものがあるのは何故かと言えば、それこそが、それぞれに別の言語として発展した歴史です。すべて共通しているなら、それは別の言語とは見なされないでしょう。
なお、英語でgeをゲではなくジェと発音するようになったのは、古英語(5~10世紀)の時代です。
・英語の音韻史
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%8B%B1%E8%AA%9E …

英語とドイツ語の違いに興味があるのなら、英語がゲルマン語からどのように変化してきたか、英語史を学ぶと良いでしょう。中世のノルマン・コンクエストによるノルマン系フランス語の影響を知れば、現在の英語がゲルマン系だけの特徴を持たないことの理由もよくわかるはずです。
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シェイクスピアの当時の英語の言語は、ドイツ語理解なしではさっぱり分からずです。

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元々は同じラテン語ですから。



>英語と共通しないニュアンスがあるのは何故でしょうか?

ずばり方言の違いです。ヨーロッパ諸語は他にもたくさんそういうのあります。
マイケル君なんか面白いですよ。michael君です。
ミハイル君にもミカエル君にもマイケル君にもミシェル君にもミッチェル君にもなります。
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