国富論を学校のゼミで読みました。(途中まで)
そして、就職活動の面接でこれについて聞かれるのですが
私自身まるで勉強していないのでさっぱりです。

これについて、学んだことや
また、もしも、社会人でしたらどんな風に生かしているか
学生ならどのように生かしていこうとしていくのか
などをどんな些細なことでもよろしいので、是非ご教授ください。
宜しくお願いします。

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A 回答 (3件)

 丁重なお礼をいただきありがとうございました。

補足を要求しただけで質問に答えていませんでした、自信はありませんが、最後に自分なりの回答をお届けします。

 国富論をどんな風に生かしているのか、と言う質問ですが、私はゼミで「資本論」をやりました、ukeaoiさんと同様、最後まで読めませんでした。
 仕事や出世の役に立つことはほとんどありませんが、生き方や、考え方の点では影響を受けたと思っています。

 ukeaoiさんの場合は、国富論ですが、まずなぜ国富論を勉強し始めたのかに戻って考えてみてはどうでしょう。

「人間万事塞翁が馬」と言う故事があるように、何が役に立つのか分からないのが世の中です、生かせるかどうかネガティブに考えるより、何か1つやり遂げることで自分に自信をつけ、いつか何かの役に立つんだと信じていた方が悩まずにすむのではないでしょうか。

 最後に私事を1つ
先日、本棚を整理していて、何十年ぶりかに「資本論」を見つけました、手垢のついた第一巻には、クシャクシャの書き込みや、しおり代わりのバス時刻表が出てきて、大変懐かしく思ったことがありました。ukeaoiさんも、国富論を
大切にしておく事をおすすめします。
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この回答へのお礼

fishbowl66さん,本当に有り難うございます。

>ukeaoiさんの場合は、国富論ですが、まずなぜ国富論を勉強し始めたのかに戻って考えてみてはどうでしょう

 そうですね。もう一度考えてみようと思います。
また、いつか何かの役に立つと信じてみようと思います。

それと、国富論、大切に取っておこうと思います。
ありがとうございました。

お礼日時:2001/08/31 18:39

 ukeaoiさん就職活動で苦労しているところへ、余計なことを答えてごめんなさい、かえって気分を害した上、補足説明まで必要な不正確な回答をしたことを反省しています。



回答者として不正確だと思った点を説明します。

>これについて、

 「これ」が、上記の面接における経験をさすのか、タイトルの国富論の理論をさすのか、ゼミで学んだことをさすのかどちらでも取れると思います。

>これについて、学んだことや

 「学んだことや」最後のやは、どう考えても並立助詞のやで、あとに「学んだこと」と対等又は同様な、「○○○こと」が続くのが普通の文章だと思います。

>また、もしも、社会人でしたらどんな風に生かしているのか 学生ならどのように生かしていこうとしていくのか

 この文章は、接続詞の「また」を使用していますから、学生ならどのように生かしていこうしていくのか また、もしも、社会人でしたらどんな風に生かしているのか
と言う順序にしないと理解しにくいと思います。 
 さらに、前の文章が「学んだことや」ですから、何を「生かしている」 何を「生かしていこうとしていく」のかの、何が、判りにくいと思います。

 以上が質問が不正確だと、余計なことを答えた理由ですが、今の若い人の日本語と、今の年寄りの日本語が違っていたら逆に教えてください。
 
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この回答へのお礼

再び、お答えくださり有り難うございます。
それと、特に気分を害しているわけではありませんので
ご安心下さい。

>これについて

「これ」が指すのは、国富論のことを指しています。

>これについて、学んだことや
>また、もしも、社会人でしたらどんな風に生かしているのか 学生ならどのように生かしていこうとしていくのか

上記の二点に関しては、fishbowl66さんのおっしゃる通りです。
決して、若いからとか年寄りと言う理由からではなく
私の書き方が間違っていたからです。
本当にご迷惑をおかけしました。

お礼日時:2001/08/29 12:11

面接がうまくいかなくて残念でしたね


そっとしておいた方が親切かもしれませんが、おせっかいなオヤジのひとり言と聞き流してください。

ご質問の文章が不正確で、質問に答えたくても答え難いのが、なかなか回答が送られない理由だと思います。

一般論として、今回あなたが学んだことは、中途半端な事はあまり役に立たない、と言うことではないでしょうか。

アダムスミスの国富論については自分の言葉で語れるほどの知識がありません。

就職、頑張ってください。

この回答への補足

アドバイスを下さり有り難うございます。
fishbowl66さんのおっしゃる通り、
中途半端な知識は役に立たないと言うことはいえますね。

ただ、一つ疑問に思ったのですが、
私の質問が不正確とのことですが
どの辺が不正確でしたか?
私自身、十分配慮して質問したのですが・・・

補足日時:2001/08/28 00:06
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Aベストアンサー

国冨といえば、海外資産も含まれます。日本は海外資産も世界一だそうです。
赤字国債発行派の論拠と言えばこれだって使えます。
なんだって理屈に組み込もうと思えば可能なのです。
でもすぐに金になるかどうかといえば疑問です。
国内同士で貸し借りしているから安定しているというのはそのとおりかもしれませんが、要は信用の問題で、
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愛国精神よりも目先の利益にとらわれるのは誰も同じですから。
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Aベストアンサー

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Aベストアンサー

まず、『国富』の定義はしっかりされています。
国富とは、国全体の富のことです。これはちゃんと内閣府が発表しています。
ちなみに日本の資産は全体で8685.1兆円です。
そして、ここから借金部分を引いた純資産が約3000兆円です。
http://www.esri.cao.go.jp/jp/sna/data/data_list/kakuhou/files/h24/sankou/pdf/point20140117.pdf
バランスシートが読めるのであれば、日本は何の問題もない国だとわかります。
世間が国の借金で騒いでいるのは、単に増税したいための財務省の世論操作にメディアが乗っかっているだけです。

さて、年間の収支は、国富の一部を変動させるものです。例えば、赤字であれば、資産が減ります。
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http://ecodb.net/country/JP/imf_bca.html
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ちなみにそんなことをブログでも書いていますので、ご参考までに。
http://ameblo.jp/augustinus0033/entry-11936677990.html

日本の純資産は3000兆円もあるって、ちゃんと報道してほしいですよね。

まず、『国富』の定義はしっかりされています。
国富とは、国全体の富のことです。これはちゃんと内閣府が発表しています。
ちなみに日本の資産は全体で8685.1兆円です。
そして、ここから借金部分を引いた純資産が約3000兆円です。
http://www.esri.cao.go.jp/jp/sna/data/data_list/kakuhou/files/h24/sankou/pdf/point20140117.pdf
バランスシートが読めるのであれば、日本は何の問題もない国だとわかります。
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QA・スミスの『国富論』について

 先日、大学の経済学史の講義において、「スミスが『国富論』において自由な競争を擁護したのは現代の市場原理主義的な効率の観点ではなくて、衡平という観点からである」と教授が言っていたのですがこれはどのような意味でしょうか?
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Aベストアンサー

スミスの日本語の通名である国富論(詳しくは,諸国民の富の本質と書原因に関する研究)を読めば,先生のおっしゃることは明白になるでしょう.スミスは,前半で富について,そして,価格論,そして,最後のほうで市場万能主義の限界を説いているからです.第5編第1章.
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スミスは,個人の財産のあり方は,自己の利益に任せるべきだが,
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Qアダムスミス 「国富論」について

「労働は違う商品を比べる事が出来る唯一の価値尺度で
ある。」Book 1, chapter5
これを解説しなさいって課題が出たんです。

実は、今、海外の大学にいてこの課題を5枚ペーパーに
書いて提出しないといけないんですが、国富論を英語で読んでるせいもあり、はっきりと理解出来ない上、5枚も何書くの?って感じです・・・

自分なりに理解した範囲だと、
「商品について、その製造に多くの労働が費やされるものは高価であり、わずかの労働で入手できるものは安価ということになる。その結果、違う商品を比較出来る価値尺度は労働である。」
というぐらいです。

でも、これでは4行だし・・・何を付け加えれば、5枚も書けるんでしょうか?

詳しい方がいらっしゃったら、教えて下さい。

ちなみに、この課題は批評ではなく、解説しなさい、という事でした。

Aベストアンサー

やっぱり難しいんですよ、ここで説明するのは。

「唯一」にこだわりすぎると申し訳ないので、再度補足します。

スミスの時代は、重商主義と申しますか、大雑把に言えば、海外の植民地から、金銀を強奪する、それが国家の富と考えられていたのです。

スミスの時代は産業革命の始まりですから、生産力にこそ国の富があると強調したい為、「唯一」と言う表現があったのでしょう、このレベルのレポートで、それ以上は必要ないと思います。

補足を拝見しましたが、ひとまず価格の事は無視して考えて価値と価格は同じと(無茶苦茶ですが)仮定してください。
前回の例で、2着と1着の服の生産が有れば、当然、1着の服しか作れない生産力(労働)は、再生産(生活資料と再生産の為の材料費等)が不可能となり、別の生産に移動せざるを得ないということです、この自由競争の結果、生産力や労働の質がある程度均質化される、その結果として労働の量により価値の多寡が測られる訳です。

それとスミスは、使用価値と交換価値という考え方を提示しているはずですが、そこの部分が関係するかもしれません、原書も訳書も手元に有りませんので、これが限界です。乱文乱筆はご容赦を。

やっぱり難しいんですよ、ここで説明するのは。

「唯一」にこだわりすぎると申し訳ないので、再度補足します。

スミスの時代は、重商主義と申しますか、大雑把に言えば、海外の植民地から、金銀を強奪する、それが国家の富と考えられていたのです。

スミスの時代は産業革命の始まりですから、生産力にこそ国の富があると強調したい為、「唯一」と言う表現があったのでしょう、このレベルのレポートで、それ以上は必要ないと思います。

補足を拝見しましたが、ひとまず価格の事は無視して考えて価値と...続きを読む


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