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川崎病は良く神奈川県の川崎市と間違われる様ですが「川崎」と言う苗字の医師が発見したから「川崎病」と言うんですよね?

A 回答 (4件)

日本では、一年間に1万5千人くらいのお子さんが発病する病気で、『川崎富作博士』がこの病気を見つけたので世界的に『川崎病』と呼ばれています。

一時小児急性熱性皮膚粘膜リンパ節症候群とも言われていました。
全身の血管に炎症が起こるそうですが、原因はよくわかっていないそうです。おもな症状は、罹患すると数日以内に発症し、適切な治療を行えば多くの患者さんは解熱して、元の日常生活ができるようになりますが、時に心臓に後遺症が残る場合があるものだそうです。
 具体的には、急な発熱ではじまることが多く、6つの主要な症状のうち5つ以上、または4つに加えて冠動脈病変が確認された場合に『川崎病』と診断されます(4つ以下の症状で冠動脈病変がない場合や3つ以下の症状で診断される不全型も20%程度あります)6つの症状とは、以下のもの
①発熱
②両方の白目の充血
③唇や舌が赤くなる
④発疹
(BCGあとが赤く腫れる)
⑤手足が赤く腫れる
⑥首のリンパ節が腫れる

 この症例に関して、1967年に学会誌に発表した論文で川崎先生が命名したのが、上記の症状の「小児急性熱性皮膚粘膜リンパ節症候群」。
 ところがこれが、長ったらしい名前なので、川崎先生が発見した病気で、川崎病と他から言われるようになったらしいです。
 尚川崎先生は、残念ながら昨年6月に95歳、老衰でご他界されましたが、旧制千葉医専・現在の千葉大医学部の前身のご出身でした。
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そうです。

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人の名前ですよ。

(^_^)
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はい、その通りです。

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