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織田信長が「天下布武」っていうスローガンを言って
ほぼ達成しましたけど、これってもし信長のしたに
明智光秀という優秀な家臣がいなければできなかったのでしょうか?

帰蝶さまによると
「わたしたちが信長さまをつくった。
わたしたちが終わらせるほかあるまい。」
ということですが。

質問者からの補足コメント

  • NHKの大河ドラマって、セリフは想像で補ってる部分が多いと思います。
    それでも出来事とか関係性は歴史の流れにあわせてあるはず、
    とだいぶ信用してるんですけど違うんですかね?

      補足日時:2021/02/01 15:23

A 回答 (4件)

明智光秀は建築土木・薬草・兵法に精通した、博士号を複数取得している


学者武将ですので、織田信長が重く用いたのは想像に難くないですが・・・
世の中の仕組みを変える「天下布武」少数の人間だけでは、成し得ない
と思いますよ。

>帰蝶さまによると・・・・
脚本の池端俊作による、シナリオで、大河ドラマ限定の話です。
実際の帰蝶の事は、明智光秀と同じく、資料が極少で解らない所だらけ
なのです、信頼出来る資料の太田牛一の信長公記に美濃の斎藤道三の
娘で織田信長に嫁いだとの記載があるので、実在したのは確かです。
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この回答へのお礼

ありがとうございます
光秀って博士号を複数取得しているのですか
たいした人ですね

お礼日時:2021/02/01 14:50

ドラマはドラマです。


事実とは異なります。
光秀は有能なコマの一つ。

婚姻後に歴史から消えた帰蝶より、
桑名の生駒吉乃の話が何故出てこない?
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この回答へのお礼

ありがとうございます
光秀とあんまりつながりがないのかな

お礼日時:2021/02/01 14:49

明智光秀が仲介して信長と足利義昭を引き合わせたとされています


これが史実ならここは大変重要なポイントです!
この仲介により 信長は京都へ兵を進める大義(義昭を京都まで連れていくお供 という大義)を得ることになりました
そして、義明を15代征夷大将軍の地位につけ、将軍をサポートするという大義で複数の大名の(勢力の)協力を取り付けることができる立場になりました
そして、立場を利用して徐々に敵対勢力を駆逐、自分の勢力をひろげることができたわけです
もし、光秀がいなくて、義昭の上洛に参画できていなければ
美濃を手に入れた後の信長の飛躍はなかったのかもしれません
(東に武田、今川
北に朝倉、
西に伊勢の諸勢力(北畠) という敵対勢力に囲まれていたわけで、領地拡大はスピーディーにはいかなかったのかもしれません。)
このような事情から、単なる地方大名であった信長に
権力(将軍)との縁を授けた光秀は、信長の天下統一事業にとって欠くことができない人物であった可能性は高いようです・・・
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この回答へのお礼

ありがとうございます
>単なる地方大名であった信長に権力(将軍)との縁を授けた光秀

たしかにここが大事なポイントかなという気がします

お礼日時:2021/02/01 11:42

秀吉の下に、竹中半兵衛、黒田官兵衛と二人も軍師タイプがいて、半兵衛が病気療養に入ったとたん、スペアの黒田官兵衛が台頭してきたように、信長の配下に光秀がいなければ、別の誰かが光秀の代わりを務めたでしょう。


信長は、積極的に新規採用をするタイプですから、光秀がいなくても、問題なし。
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この回答へのお礼

ありがとうございます
そうなのですか、ちょっと残念です

お礼日時:2021/02/01 09:38

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