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TV東京のお正月ドラマ「国盗り物語」で、斉藤道三が、都の女性を求める「主君」土岐頼芸に内親王を斡旋(?)したという部分があったように思うのですが、それは事実なのでしょうか。仮にも皇女・内親王が、美濃守護のところへ降嫁するとは・・・、とびっくりしたのですが、どなたか教えていただけたらうれしいです。よろしくお願いします。

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A 回答 (1件)

このドラマは見てませんが、確かお話では「香子内親王」となっていたと思います。


この時代は公家も困窮し、天皇でもその日の食事にも事欠き、一説ではメニューが決まっているので、腐った魚を食事に出して「腐ってるので食べないように」と注意書きを貼ってご膳に出したとか。
その為、高貴な女性(さすがに内親王は無理と思いますが)でもお金を出せば地方の有力者が嫁に出来たようで、土岐氏は清和源氏の名族ですからありそうな話ですが、実際の正室は近江守護大名の六角定頼の娘が土岐頼芸に嫁いでいます。
斎藤道三が頼芸から貰い受けた深芳野もお話では内親王の妹となったますが??
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この回答へのお礼

ありがとうございました!「腐っている魚」・・・ですか。すごいですね。豆知識が増えたような気がして、二重にうれしかったです。ありがとうございました!

お礼日時:2005/02/15 10:55

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