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高校一年です。将来法学か哲学を学びたいと考えています。興味があるのは哲学なのですが、哲学が将来にどう活きるのかがわかりません。法学は法曹三者になるとか色々あると思うのですが、それに対して哲学は学んで何になるのでしょうか??
哲学を批判するわけではないのですが、単純に疑問です。

gooドクター

A 回答 (8件)

哲学は学んで何になる、


ハ~?
哲学により、人は人間になれるのです
哲学により、人は幸福にもなり不幸にもなります
哲学により、国が栄えたり滅んだりします
この世で二番目に大事なのが深い哲学です

経済の背後に政治がある 
政治の背後に社会がある 
社会の背後に道徳がある 
道徳の背後に有るのが「哲学」です

哲学とは
よりよく生きるための知恵なのです

将来の夢や希望に関係なく、法学に進もうが、何をしようが
「何のために」の明快な答えが正しい哲学にあるからです

確かに、哲学だけで飯を食うのは難しいかも知れませんがね


「汝自身を知れ」
http://rokusann.sakura.ne.jp/newpage8.html
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この回答へのお礼

ありがとうございます。哲学についてもっと知りたいと感じました。

お礼日時:2021/02/07 16:13

大学の哲学科を卒業したら社会科の教師、大学院に進んで哲学研究者になるとかが考えられます。

大学で哲学を専攻しなくても「哲学している」人は沢山います。哲学は学んで何になるのか? 森羅万象について深く考える事が出来る様になるのではないでしょうか? 哲学を学んでも深く考える事が出来ない人もいる様です。

回答は、ここまでです。以下は私が考察した諸々のメモです。

時間が無かったら,つまり,時刻も無い,瞬間も無い,時間的な幅が無い/ゼロなら「何」も「存在」できない。すなわち,「無(む)」です。

空間が無かったら,つまり,点も線も面も体積も無い,空間的な大きさ広がりが無い/ゼロなら「何」も「存在」できない。すなわち,「無(む)」です。

真空を「無(む)」だと言う人がいるが、超弦理論の弦/紐/膜やクォーク、素粒子、原子、物質、エルネギーの全てが無くても、真空には時間と空間はある。従って、真空は、「無(む)」ではない。

時間だけでも、空間だけでも、「存在」は、成立しない。この一方だけでは「存在」は成立しない。時間と空間の双方があって、初めて「存在」は、成立する。
宇宙は、なぜ存在している事が出来るのか? それは、「時間」が存在していて、「空間」が存在しているからだ。
時間の無い宇宙をイメージ出来ますか?  時間が無い状態から時間が始まった/初めた/流れを開始した状態をイメージ出来ますか?
空間の無い宇宙をイメージ出来ますか?  空間が無い状態から空間が始まった/初めた/大きさ広がりを開始した状態をイメージ出来ますか?
出来ませんよね。と言う事は、時間の無い宇宙、空間の無い宇宙は、存在しない、ありえないと理解すべきと言う事なのだ。
ビッグバンで宇宙が誕生して、時間も空間も誕生したのなら、ビッグバンの「前」は、時間は? 空間は? どうなっていたのか?との疑問が湧く。
「無限大の大きさ広がりを持つ空間的に無限大の空間と無限大の過去から存在し無限大の未来まで流れ続ける時間的に無限大の時間が無限大の過去から共に既に存在している」。この時空/宇宙を「母宇宙」と定義します。この母宇宙Aの時空の量子論的な揺らぎが、我々が存在しているこの宇宙Bのビッグバンを138億年前に引き起こし、Bは、Aの「子宇宙」として、Aの時空の中で誕生し、今もAの時空の中で加速膨張し続けていると解釈/理解すると、Bが誕生する「前」の「時間」は? 「空間」は? と言う問いに、Bが誕生する「前」は、Aの時間が流れ、Aの空間が広がっていたと答える事が出来る。
それぞれが無限大の大きさと広がりを持つ「子宇宙」を無数に無限大個、その時空の中に持っているのが「母宇宙」で、母宇宙の中では、常に無数の無限大個の子宇宙が誕生して、それぞれが母宇宙の時空の中で収縮/安定/定速膨張/加速膨張などの成長を続けているのかも?
多数の宇宙が存在するとの考えを「マルチバース」と呼ぶ。
母宇宙は、どのように始まった/誕生したのかは、母宇宙の「定義」から、
「母宇宙は無限大の過去から時間と空間と共に既に存在している」と回答する事になる。なので、母宇宙に始まり/初め/起源/誕生は無い。

ケプラーは1609年と1619年の著書でケプラーの第1,2,3法則を発表し、ニュートンが1687年の著書で万有引力の法則を発表する切っ掛けになり、1887年のマイケルソン・モーリーの実験は、1905年にアインシュタインが特殊相対性理論を1915-1916年に一般相対性理論を発表する切っ掛けになった。
宇宙の加速膨張が観測され、ダークエネルギーやダークマターが提唱され、超弦理論や11次元のM理論などが議論され、これらは、次の物理学の一大飛躍の切っ掛けとなるだろう。
1900年にプランクが量子論を1905年にアインシユタインが相対論を創始して現代物理学が誕生し、それまでの物理学が古典物理学と呼ばれたのと同様に、2021-2030年に掛けて生み出される物理学は、今の現代物理学を過去のものとする、全く新しい「真新物理学」を創始するかも?
それは、1900-1905年頃の人に量子コンピューターや相対論的GPSの時間補正と言っても理解できないのと同様に、2020年の我々が「局所空間の通常空間における波乗り効果」と聞いても理解できない全く新しい物理理論と技術を生み出すかも?
全く新しい時空のイメージと次元理論を生み出し、任意の範囲の時空を通常空間の時空の中を波乗りをする様に滑らせ、何百万光年も離れた遥か彼方の銀河に極めて短時間で人や貨物を行き来させる技術を生み出すかも?
そうなれば、はくちょう座の方向の約600光年の彼方にある太陽に良く似た恒星ケプラー22のハビタブルゾーンを公転している岩石惑星ケプラー22bに移民宇宙船が大挙して押し寄せ、ネオ日本/ネオアメリカ/ネオチャイナ/ネオロシアなどが建国されるかも?

宇宙人を「この宇宙に存在している知的生命体」とすると地球に住む人類も該当する。人類がいるのに人類の他には、この宇宙に宇宙人はいないと言う方が無理がある。天の川銀河(銀河系)には約1000億個の恒星があるらしい。その中に地球人と言う知的生命体が発生していると言う実績/事実がある。アンドロメダ銀河は、天の川銀河の約2倍の恒星があるらしい。天の川銀河でも最低1個の知的生命体を産んだ星(地球)があるのだから、その約2倍の恒星を持つアンドロメダ銀河には最低でも2個の知的生命を産んだ星がある可能性がある。

知的生命体は人型で無いかも?
wikipedia日本語版の記事「ケイ素生命」の様に、ケイ素を主体とした生命体の可能性もある。例えば、核分裂物質が豊富な環境でケイ素生命体が誕生し、体内に核分裂物質を取り込み核分裂エネルギーで生命活動を維持するのかも?
または、太陽の光を浴びて光合成の様にして生命活動に必要な物質やエネルギーを得るのかも?
そうであれば地球の生命体の様に他の生命体を捕え/殺し/食べ/消化し/吸収し 生命活動を維持するエネルギーを得る必要は無いので、食べる「口(くち)」は無く、自己の体内から電磁波を発信し、外部の電磁波を受信し外部の情報を知覚し、他の個体とコミュニケーションするなら、目も耳も喋る「口(くち)」も無く、呼吸が不要なら鼻も無く、手足も無く、触手の様な体の器官で物を掴み、銀河間航行する宇宙船を組み立て、宇宙狭しと駆け巡り、壮大な宇宙文明を築いているのかも?

2045年にコンピューターの知能は,全世界の人間が束になって挑んても敵わなくなる,全人類の知能の総力を超える「技術的特異点/シンギュラリティ」に達するらしい。人間は脳にチップを埋め込み,スマホやPC,マウスやキーボードなどを使わず,脳の中に投影されるスクリーンの輝点を目で追うと,その脳の電気信号をチップが検出し,文字の入力やクリック/ドラッグ/ドロップなどが可能になり、人間は、常時、ネットにワイヤレスで接続し、超知能/超知性の人工知能AIと通信し、世界中の情報を操作し、情報を処理する。

超知能/超知性の人工知能AIと連動した人型ロボットが、一般家庭で炊事/洗濯/掃除/育児/介護/買い出し/ゴミ出しなどを熟し、医療/法曹/建築/土木/生産/流通など全業種の全職場で働く。人間には、研究開発や芸術などの限られた仕事しか残らない。

地球の隅々に広がり地球から溢れた人類は、無限のキャパシティを持つ最後のフロンティアである「宇宙」に向かう。それは「好奇心と拡散性」が人類の「性(さが)」だからだ。

地球-月のラグランジュ点L4,L5や地球周回軌道に宇宙太陽光発電所を設置し、宇宙に太陽から無限に降り注ぐ太陽の光で太陽電池パネルで発電した電力をマイクロ波に変換して地球に送信し、このマイクロ波を地球で受信して電力に変換すれば、無限でクリーンな電力が得られる。この電力で地球の水を電気分解して水素と酸素を作り、この水素で燃料電池自動車(水素自動車)のトラック/バス/タクシー/マイカーが走る水素社会が到来する。
https://www.enecho.meti.go.jp/category/saving_an …
TOYOTAは、既に水素自動車の一般用乗用車MIRAIやドラック/バスを生産しています。
宇宙太陽光発電所の資材は、下記のブログの冒頭で説明している「宇宙塔マスドライバー」で輸送すると良いでしょう。
http://blog.livedoor.jp/satou_hiroshi_4649/archi …

創世記では、「はじめに神は天と地とを創造された。地は形なく、むなしく、やみが淵のおもてにあり、神の霊が水のおもてをおおっていた。」とある。「はじめに」とは、時間を指す言葉だ。「やみが淵のおもてにあり」とは、「やみ」や「淵」が存在し、これらが存在できる「空間」がある事を意味する。つまり、神が天地創造を開始した時には、既に時間は存在して時間が流れており、空間も既に存在していたと述べている。神は、時間も空間も神自身もやみも淵も創ってはいない。これらは既に存在していたのだ。
では、これらを創ったのは何なのか? これらは何故、存在していたのか?
聖書は答えていない。

宇宙は、なぜ存在し、宇宙は、どうしてどのようにして始まったのか?

神が創ったのなら、

_神は、なぜ存在し、_神は、どうしてどのようにして始まったのか?

こう記述すると、宇宙と神が同じである事が解る。
「高校一年です。将来法学か哲学を学びたいと」の回答画像8
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この回答へのお礼

ありがとうございます。すごく深いご意見だと感じました。私はソクラテスやプラトンなど、哲学の歴史が哲学であると今まで思ってきたのですが、哲学というのは私たちの現在に関わる学問なのですね。

お礼日時:2021/02/07 16:11

哲学は何かの手段ではなく目的です。

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この回答へのお礼

ありがとうございます。

お礼日時:2021/02/07 16:12

「哲学」は自由な学問です。

大学の講義は別にして、好きなことを研究テーマに選べます。ある意味、哲学科でなくても学び、思索にふけることが出来ます。人生そのものが、あらゆる人にとって「哲学」を学び、研究する場であるともいえます。

それにも関わらず哲学科に行くということは、何になれるかと云えば、人生の哲学に悩める人々に、人生の哲学的原理を教導し、宇宙の真理と人間の共鳴を悟らせることでしょう。

研究者になるもよし、教師になるもよし、教祖になるもよし。首相になるもよし、パン屋になるもよし、引き篭もりになるもよし。
哲学は無限です。

あなたは既に「哲学は学んで何になるのでしょうか?」という具合にもう哲学しているではないですか。
大いに悩み、大いに哲学しましょう。
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この回答へのお礼

ありがとうございます。新しい考え方と出会わされました。。

お礼日時:2021/02/07 16:05

哲学だけは食べていくのは無理でしょう、それをベースに


小説家、宗教家、カウンセラーになったりすれば
より深みをもった対応ができるでしょうけど、あくまでも
付加価値であり、現代では哲学が実践的で直接職業に
役に立つことはすくないでしょう。

とはいえ、たとえば私は経済学科でしたが、別に経済学を
まなんだからといって仕事に生かしているかといえば
そんなことはありませんので、じつは周りがどうみるか
だけなのかもしれませんね。
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この回答へのお礼

ありがとうございます。学んだ学問がすぐ社会で使えるとは限らないのですね。

お礼日時:2021/02/07 16:03

「哲学で飯は食えない、イデオロギーでパンは焼けない」といった友人がいます。



現在の日本では哲学を活かす仕事というのはまずありません。
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この回答へのお礼

ありがとうございます。学問をすぐ実用に結びつけてしまっていました。。

お礼日時:2021/02/07 16:02

某国立大学卒業の者です。

私の友人は西洋哲学を専攻していました。卒業後はスーパーに就職しました。
凛として素敵な女性でしたね。
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この回答へのお礼

ありがとうございます!人間として豊かになれるのですね。

お礼日時:2021/02/07 16:01

私は哲学が好きでしたが、法学部に行きました。

あなたと、同じ理由です。結果的に失敗でした。好きなものを学べば良かったと思っています。
哲学で、学者先生を目指せ!
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この回答へのお礼

ありがとうございます!

お礼日時:2021/02/07 16:00

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