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昭和40年代の小学生と今の小学生とでは体の発育にどれだけ差があったのでしょうか?
男の子はあまり変わらないような気がしますが、当時の写真資料を見てみると女の子は特に顕著な気がします。
今の価値観だと小4くらいに見える女の子が、実は小学校6年生だったりします。
体つきや顔つきが全体的に幼く見え、ひいては乳房などの第二次性徴も遅れがちなような気がします。

「昭和40年代の小学生と今の小学生とでは体」の質問画像
gooドクター

A 回答 (3件)

https://core.ac.uk/download/pdf/268064353.pdf
   ~~~~   引用   ~~~~~
現代は親世代より1歳早く身体的成長が進んでいるとみることができる。 これらの結果から,身体発達からみた月経の発来は親世代と子ども世代で1歳の違いが生じると推察され,1961年と1987年の平均初経年齢を比較すると郡部で11ヶ月,市部で7ヶ月,全体で8ヶ月の差が生じている(図6)
「昭和40年代の小学生と今の小学生とでは体」の回答画像3
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とは言え、30年くらい前から成長は停滞してます。


経済的にも環境的にも厳しくなるので後退しないか心配です。
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10歳男児の平均身長は1970年に135.3だったのが2015年には138.9と3.6cm高くなっています。


女児は136.2から140.1と3.9cm高くなりました。

昭和40年代よりも今の方がやや発達しているようですが
1948年には女児は125.7でしたので、その頃からの変化に比べればわずかなものかもしれません。
https://www.e-stat.go.jp/dbview?sid=0003147022
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