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JR羽田空港アクセス線と京急は激しい競争になりますか?

gooドクター

A 回答 (5件)

こんばんは、電車運転士をしております。



正直、激しい競争にはなりません。

【理由】
⚪京急空港線は、羽田空港の旅客だけを相手にしているのではなく、途中駅の旅客が居て成り立っている。
⚪その途中の天空橋駅、再開発が進んでいて利用客増加の目処が立っている。
⚪JRはMAX1時間辺り4本(15分間隔)しか走らせられない整備不足の問題。これで特急を走らせるとなると、さらに普通列車は減るという問題。

京急の心配より、むしろJRの投資に対する回収の心配をなさった方が賢明。
実際に、JRの発表に対し京急の株式が変わらなかった点で察する事が出来ます。
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既にそうなっています。

京浜急行は、加算運賃の引き下げを実施しました。ただ競争はJRと京急だけでなく他にもあります。空港間の競争、航空機と鉄道の競争、鉄道とリムジンバスの競争。JR羽田空港アクセス線は、どれにも影響します。訪日外国人にはジャパンレールパスがありますし、JR羽田空港アクセス線が競争優位な項目は少なくない。JRは一人勝ちにも一人負けにもならず一定のシェアを獲得するのは間違いないでしょう。
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京急側で何らかの販促キャンペーンは行われるとは思いますが、現状の京急/モノレールのような棲み分けの構造に落ち着くのではないかと思います。



他の方が言及していない視点としては、
(1)料金
JRアクセス線の加算運賃がどうなるかですが、仮に加算運賃無し(羽田空港~山手線内:300円台後半?)なら敢えて価格競争を挑むのは賢明でない気がします。加算運賃込みで羽田空港~山手線内:片道400円台後半であれば同等か。
(2)ターミナル駅の位置
予定では湾岸線の下あたりに路線および駅ができるようです。
到着側に関しては、到着口(ターミナル中央部)から地下に降りてすぐの場所にあるモノレールに勝つことは難しいです。
敢えて言えば、出発側に関してはホーム両端に出口を作ることで、チェックインカウンター(南北ウィング方向に展開)に比較的近くすることはできるかもですが...。
第1/2Tの中間に位置している時点で、直線距離の点ではモノレールそして京急に負けると思います。
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羽田空港-田町、浜松町辺りまでの新線部分はともかくそれ以外は現在でも稠密な路線ですからそれほど列車を頻発できるようになるとは思えません。


東北線方面からは利便性が上がるかも知れませんがそれ以外では京急より利便性が高くなるところは無いでしょう。
京急よりは東京モノレールが打撃を受けることになるでしょう。
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羽田アクセス線は3ルート(新宿・池袋方面の「西山手ルート」、りんかい線方面に直通する「臨海ルート」、そして宇都宮・高崎・常磐線方面の「東山手ルート」)が予定されてますが、京急は「押上―新東京―泉岳寺」の新線整備を計画していて、これが完成すると羽田~成田が直結します。


また京急は羽田の駅に引き上げ線を設けて、待機車両を増やす計画です。
ただ、コロナで飛行機の利用客は激減しているので、たとえJRが開通したところで競争すらならない可能性もあります。
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