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主人が肺腺癌になり、完治が難しい状態です。抗がん剤の投与と一緒に漢方を飲もうと思っているのですが、病院の仲間からはアントロキノノールを勧められました。病院内では結構飲んでいる人がいるそうで、評判もいいのですが、友人は飲み始めて3か月頃からがんが小さくなりはじめたそうです。個人差があると思いますが、どのくらいから効果が現れるのか、体験がありましたら教えて下さい。

gooドクター

A 回答 (7件)

私の場合はアントロキノノールを半年ほど飲んでから効果が出始めました。

マーカーの値などは3か月程度から下がり始めましたが、CT画像の診断結果は半年経過した時点から明らかに小さくなりました。一年で寛解になり、3年後に一旦治療が取りやめになりました。医者からのお疲れさまでしたの言葉はとても嬉しかったです。
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今現在、病院で抗がん剤治療を行っているのであれば、漢方薬を


はじめ如何なるサプリメント等の服用も担当主治医の許可を得て
から行って下さい。

漢方薬おと言えども劇症副作用を引き起こす物もあるので、決し
て無断で、服用を行わないで下さい。

無断で服用を行うので有れば、今後は病院での治療は受けられな
いと言っても過言ではありません。
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これは私がしたワクチンと、阪大のWT-1ペプチドワクチンの理論です。

「抗がん剤の投与と一緒に」の回答画像5
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あなたが解らなくとも多くのお方が見られていますので付け加えます。


患者は3つに分かれるかと思います。
・医師の方針に従うお方
・医師に従い、できる範囲で何かをプラスされるお方
・現医療に限界を知り、可能性を求めるお方

私は医療の限界を知りますので可能性を求めました。
ずいぶん以前ですが亡き父は肺腺癌でした。胸水が溜まりだし5月連休明けに入院しました。
「手術は出来ない。抗癌剤は3種程あるがどれも効かない。2ケ月程だろう。いくらもっても3カ月・・」と言われたものです。
余命を言い渡されてもその医師にすがるのは、命を放棄したことと同じです。私はそうではありません。
抗癌剤を断り、可能性を求めて前述したワクチンを即座にはじめました。医師はあきれた表情でしたが胸水は1度抜いたのちは止まり、咳もしなくなりました。父は保険金のこともあり1ケ月入院させて頂いたのち元気に退院しました。6月のことでした。
好調だったためしばらくして父は温泉旅行に度々出かけるようになりました。止めさせていた好きな酒も隠れて飲んでいました。たぶん治ったものと過信したのでしょう。
12月になり体重が落ちました。3月せき込み始め病院に連絡し入院をさせていただきました。苦しむこともなく2週間程で世を去りました。家政婦さんは「旦那さん、本当に肺癌なの?」と不思議がったものです。肺癌の最後は苦しむものだと言います。
 例えだめだとしても良い時が長く、悪い時は短いのが免疫療法の特徴です。薬剤で痛めつけていないせいでしょう。
 それよりも何よりも、助からなかったことが悔やまれます。本人が過信せず自覚の上、1年程慎重にしていれば助かった可能性があった訳です。

近年、免疫療法は科学的根拠に基づきなされています。癌細胞を最も破壊する白血球である活性型キラーT細胞(CTL)を誘導する免疫細胞療法と言う手法です。国の許可を受けた培養センターをもつ医療機関でなされています。
(適当な説明図がありませんので私の手書きの図を添付します)
その先端が樹状細胞療法の腫瘍内注入療法です。
培養して得られる樹状細胞に癌の成分を食わせてヘルパーT細胞とキラーT細胞に教えることで活性型キラーT細胞を誘導する療法です。
父の時はこんなものありませんでしたし、あったとしても500万程もかかりますから庶民の手には届きません。命がお金で買える時代です。
ただし、この様な免疫療法をするにも抗癌剤を併用してはなりません。
健全な白血球でなければ培養しても増えないからです。
良く「免疫療法をしたけどだめでした」と言うお方の多くは抗癌剤を併用しています。

私がしたワクチンも癌抗原を利用したワクチンであり、やはり樹状細胞に食わせて活性型キラーT細胞を誘導するものです。
「抗がん剤の投与と一緒に」の回答画像4
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辞めた方がいいですね


副作用があると困ります
癌の治療はまだまだ分からない事ばかりです
抗がん剤は細かい粉です 血液と一緒に運ばれて癌細胞にくっついて一緒に流れていきます
毛細血管の細い所につまるので手指が麻痺します
そんな時に 科学的に証明されていない物を飲んで数値が上がったり様態が急変したとき貴方は責任を持てますか
医者は何時も 市販薬を飲んで手遅れになってから連れてきて
助けないと怒る
と言ってました
私はアールワンヨーグルトの免疫力を付け抵抗力を高めるという効果を期待して飲ませていて その病棟で一番長生きしていました
肺に拡がった物は薬が効きにくく小さくなることはありません
うちの癌専門の病棟では医師の指示以外の物は飲ませていません
命に責任持てるのならお好きになさってください
なぜ皆さん病棟にいるのですか
うちの旦那はあと肺に転移したので余命
一週間という日まで楽しく趣味をして何でも食べていました
美味しい物を美味しくも食べていました
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医師は治癒は得られないことを知りつつ、抗癌剤の承認薬によるガイドラインに沿った治療を行います。


キノコと言えばほとんどの医師は内心笑うでしょう。

キノコでは古くからサルノコシカケ・霊芝、近年ではアガリスク茸などの菌糸体の多糖体(ベ―ターグルカン)が抗がん作用があるとされてきました。
アントロキノノールもベニクスノキタケというキノコの成分が材料となっています。
過去に、「キノコの多糖体は白血球であるT細胞(リンパ球)の伝達物質の構造に似ていることからリンパ球を活性化させる・・」として、癌の免疫療法剤が国の承認薬(認可薬)とされたこともありました。代表的なものが以下の2つです。
・クレスチン (クレハ・第一三共) 1976年、カワラタケの菌糸体より抽出した多糖体の内服薬。
・レンチナン(味の素株式会社・大鵬薬品工業株式会社)1985年、シイタケの子実体より抽出した多糖体の点滴薬。
 いずれも開発当初は保険医薬の免疫療法剤として★単独で使用され巨額な売り上げを上げました。6年程後、効果はそれほど見られないとされ抗がん剤との併用投与となり、次第に使われなくなり、2018年いずれも製造中止となったのが現実です。

現在、医療における癌の免疫療法剤として存在するのは丸山ワクチンとハスミワクチンです。中でもハスミワクチンは30数種の癌ごとの癌細胞の成分を材料としていることから適合するワクチンで優れた効果を見ます。
それに加え、近年ではWT-1ペプチドワクチン、患者の血液から目的のリンパ球やNK細胞という白血球を分離して培養し 患者に戻すという様々な手法の高額な免疫細胞療法が国の許可を得た施設で行われています。

癌の免疫療法はどのようなものであれ、最終目的はキラーT細胞が活性化し、癌細胞を破壊させることを狙うものです。活性化キラーT細胞が最も速やかに癌細胞を破壊することが解っていることからです。
 キラーT細胞が活性化するには白血球の連係プレーがあり、【先ずマクロファージや樹状細胞が癌細胞を認識し、これを食べるなりして分解し、その癌細胞の成分をヘルパーT細胞とキラーT細胞に受け渡し、ヘルパーT細胞の出す伝達物質(IL2)をキラーT細胞が受けとることで活性化キラーT細胞となり、活性化キラーT細胞が同じ成分を持つ癌細胞を効率よく破壊する・・】という流れです。
この連携した流れがスムーズに長期間なされれば癌細胞を消し去ることできるということが解っています。
ですから、効果順を考えれば理論的には以下の様になるかと思います。
 免疫細胞療法>ハスミワクチン>丸山ワクチン>キノコ成分

●そこで注意することは、
どのような免疫療法剤であれ、白血球がダメージを受ける抗癌剤との併用では効果は出ないということです。
なぜなら、白血球を活性化するとしても、健全な白血球が前提となるからです。少しのダメージでも白血球に与えてはなりません。
 抗癌剤のほとんどは細胞毒であり、造血機能も破壊され、白血球も減少し弱化します。
ですから、レンチナンもクレスチンも、丸山ワクチンもハスミワクチンも開発者は抗癌剤との併用をしてはならないとされた訳です。
しかし、現在では現医療との摩擦を避けるがため、否定していないのが現状です。
そのあたりを知った上で、どう対処するかということになります。
●要は免疫を活性化させようとするものに、抗癌剤を併用しては意味がないということです。
抗癌剤を止めなければ充分な効果は望めないわけです。

大変難しい選択です。
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アントロキノノールは抗がん作用があると論文でも沢山出ているようですが、基本的に全員に作用するサプリメントは無いと思った方がいいです。

そのため、半年程度飲んで効果が無ければ一旦止めるくらいがちょうどいいと思います。
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