台風の強さ(中型、大型等)は、暴風域の範囲で決まると聞いた事がありますが、天気予報で、「中心の気圧xxxhPa・・」というのを耳にします。台風の中心気圧と強さの関係ってどうなってるでしょうか?

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A 回答 (3件)

台風の強さと大きさは違います。

強さは中心付近の風の強さで決まりますが、大きさは強風域の面積で決まります。だから強くて小さい台風や弱くて大きい台風があります。だから、中心気圧と台風の強さは直接関係はないと思いますが、一般的には中心気圧が低いとその付近の風速は強いので、中心気圧が低い台風ほど風が強い台風と言えると思います。
但し、あくまで風の強さは相対的な気圧差によるので、1020hPaの高気圧と970hPaの台風との間の風の強さは、1000hPaの高気圧と960hPaの台風の風の強さより強くなり得ます。
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下のURLは気象庁の台風についてのサイトです。


クリックしてきて下さい。詳しく出ています。

参考URL:http://www.kishou.go.jp/know/typhoon/1-3.html
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 こんにちは。



 通常の気圧が約1000hPaで、
それより低いと低気圧という事になりますね。
 つまり、990hPaより980hPaの方が強い低気圧という事になります。
950hPaとか960hPaぐらいになると「かなり強い低気圧(台風)」です。

 もっと詳しい方、フォローをお願い致します。
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Q台風の中心気圧と風速は・・・

いつも台風の中心気圧と最大風速が気象情報で一時間毎に放送されます。これらの情報(海上の時)はどの様に計測された情報なのでしょうか?
常時台風の中心に観測船がいるとも思えませんが???
それとも航空機で計測しているのでしょうか?

Aベストアンサー

 台風が遠方海上にあるときは、たしかに直接観測するのは困難です。台風はたしかに地上付近では風をその中心に向かって吸い込む形になっていますが、上空でははき出しています。またアイウォールと呼ばれる雲のの外側にも複雑な気流が存在しますので、航空機で近づくのはとても危険です。

 下記サイトにあるように気象観測におけるリモートセンシングの技術は長足の進歩を遂げています。私が小さい頃は台風の位置や進路予測をを誤ったりしたことが、希にですがありました。

 最近そういうことがないのは、危険をおかして収集した実地のデータと衛星などからリモートセンシングによって得たデータの比較検討を行ったパターンのデータベースの蓄積があり、衛星からのデータがあれば、ある程度の正確さをもって推定できるからです。たとえば衛星から観測した雲のパターンの時間的変化と、実地に台風の中で観測したデータを比較したデータの蓄積があれば、推定は可能になります。

 また頻繁に台風が通過する離島には、気象観測網が緻密に整備されており、実地のデータを収集しやすくなっています。遠方にあるときの台風の最低気圧などのデータは末尾の数字が5ステップのことが多いようですが、近海に近づくと正確になるのはこのためかと思います。

http://www.kcg.ac.jp/acm/a1068.html
http://homepage1.nifty.com/weather/yoho-note/yoho11.html

 台風が遠方海上にあるときは、たしかに直接観測するのは困難です。台風はたしかに地上付近では風をその中心に向かって吸い込む形になっていますが、上空でははき出しています。またアイウォールと呼ばれる雲のの外側にも複雑な気流が存在しますので、航空機で近づくのはとても危険です。

 下記サイトにあるように気象観測におけるリモートセンシングの技術は長足の進歩を遂げています。私が小さい頃は台風の位置や進路予測をを誤ったりしたことが、希にですがありました。

 最近そういうことがないのは...続きを読む

Q台風の中心に爆弾落とすと台風消滅って本当?

台風の中心に爆弾落とすと台風消滅って本当?

Aベストアンサー

巨大な爆弾を台風の中心付近で爆発させると、気圧の低い中心に向けて外側から流れ込む風の流れが打ち消され、爆発が十分に大きければ台風は消滅するでしょう。で、その後どうなるか。爆弾は空気を勢いよく吹き飛ばしますが空気を産み出すわけではないので、爆発の直後には爆発点付近に巨大な真空の塊が生じます。爆発の外側に向かう爆風が収まると、直後に今度は生じた真空の塊に空気が流れ込むので内向きの風が生じます。全方位から中心に向けて吹き込んだ風は中心でぶつかると上昇気流となります。大きな爆発でキノコ雲が生じるのはこの上昇気流のためです。この現象は台風など低気圧と同じ仕組みです。
つまり、爆弾の威力が大きければ台風を打ち消すことはできますが、その直後に別の台風を産んでしまうことになるでしょう。
蛇足ですが、原爆投下後に「黒い雨」が降ったのは有名ですがこれは別に原爆の特性ではなく、どんな爆発でも先に述べた説明の通り大きな爆発であればキノコ雲はできますし、水蒸気と共に塵や煤が巻き上げられて雨と一緒に降ってくるのでやはり「黒い雨」が降ることになります。

Q暴風警報と暴風波浪警報は別物? 

上記タイトル通り暴風警報と暴風波浪警報はべつものですか?暴風波浪警報は暴風警報と波浪警報の二つを含めている意味を言うのですか?

Aベストアンサー

暴風になったら波が荒れるので、だいたい波浪警報(注意報)も複合して発表されるものですね。
ご指摘の通り、「暴風波浪」は「暴風」と「波浪」の複合警報です。
しかし、暴風は「警報」レベルだが波浪は「注意報」止まりだとか、また逆のケースもあるわけで。
それから、「波浪」の存在し得ない内陸部では、「暴風波浪」は出されません(笑。

Q週間天気予報

週間天気予報で、2、3日先は雨だと予報してたのに、前日ぐらいに予報が変わって、晴れだったという事がよくあるのですが、(逆はあまり無い様な気がします)晴れ予報で雨だと苦情が来るから、晴れか雨か分からない場合は、雨予報にするのでしょうか?

Aベストアンサー

天気予報は気圧配置ベースにして過去の例、見込みをもとに作成します。自然現象ですので現在の気圧配置が、過去と同じでもこの先過去と同じように変移するかどうかは予測がつきません。予報はあくまで予報です。あたらないことも多々あります。

Q最近の天気予報

当方香川に住んでおりますが、今年のいつぐらいからか、忘れましたが、天気予報はずれまくりじゃ
ありません?ここまで嘘ばっかり言われると
腹が立ちます。
今日も曇りで、降水確率が少なかったのに、
今日になって雨です・・・
Jステーションの天気予報も前の日は次の日を晴れと
表示してるのに、その日雨がふり、その日になって、
晴れから雨へ表示が変更になってました。
いい加減これには呆れました。。。100円も払ってやってるのに・・・・
最近梅雨のせいもありますが、なぜここまではずれまくりなんでしょうか?
あとインターネットとかで、ほぼ確実な天気予報を
教えてくれるところありますか?
よろしくお願いします。

Aベストアンサー

天気予報は 昔に くらべて かなり よく 当たるように なってきました
 しかし 梅雨時は やはり 当たりにくいですね(^^;

 移動性高気圧が 自然に 動くような 天気なら 誰でも 簡単に 予想できますが 低気圧と 高気圧が おしくらまんじゅうをして 停滞前線が ちょっとのことで
南北に 動いたら その 北にいるか 南にいるかで 天気は 全く 逆になりますからね

 だから 梅雨時分に 天気予報が 当たるように なれば
科学水準が たいへん 向上したことになります

 無料ですが 参考URLの 天気予報は かなりの 確率で
よく 当たると 思いますよ


http://weather.asahi.com/city/takamatsu.html

参考URL:http://weather.asahi.com/city/takamatsu.html


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