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第一次世界大戦の質問です。
何故、ドイツとフランスは対立していたのでしょうか?教えていただけませんか?

gooドクター

A 回答 (6件)

鉄鉱石や石炭があるアルザス=ロレーヌ地域を争って普仏戦争をやった過去があった。

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素人ですが


隣国はとかく仲が悪いです。

隣国だから韓国と仲良くねとか
言ってるばかもいますが。
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歴史的には


・フレンチ=ガリア
・ジャーマン=ゲルマン
で、そのころから民族が違う。

ガリアは紀元前からゲルマンの侵攻に悩まされていた。
ガリア戦争のおり、ローマの将軍カエサルから
「ローマの支配下に入らなければ、ガリアは早晩ゲルマン化する」
と言われ、ガリア側は一言の反論もできなかった。

それに加えてアルザス・ロレーヌ地方の帰属問題などが絡む。
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元々ドイツ圏(プロイセンの一部)だっかが、石炭や鉄鉱石が産出することで、領土争いが発生した。


 自分が子どもの頃、小3か小4の国語の教科書に「最後の授業」ってのがあって、その中で教師が「プロイセンに負けたので、フランス語の授業は今日が最後です」「みんなで『アルザス・ロレーヌ』と言いましょう」
「アルザス・ローレヌ!アルザス・ローレヌ!」
 大昔の話です。
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詳しくはないですが、私はドビュッシーが大好きで当時の世相を知る限りだと、音楽や舞台や文学など長く西洋の文化的・芸術的な主導権を握ってきたドイツ(独墺主義)から、革新的で新時代を担う芸術家が多く生まれていたフランスに「芸術の中心」が次第に移り始めていた頃で、フランスを代表する先進芸術家ドビュッシーもドイツの古く凝り固まった芸術形式に度々批判的な態度を取っていました。


大戦のきっかけとまでは言いませんが、そういった文化面での対立は、市民レベルでは強くあったと思います。音楽や舞台というのは当時の市民にも身近で注目度の高いコンテンツですので。
さらに、ヨーロッパの国々にとって文化や芸術というのはその国の価値そのものですから、殆どナショナリズムに及ぶ話です。丁度、文化やエンターテインメントで日本と韓国もライバル視してるフシありますよね。それよりも国と国のアイデンティティの戦いのようなもっと激しいものであったと推測されます。

あくまで一つの視点からの話です。ご参考までに。
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仏独の関係は20世紀に入ると、鉱物資源が豊富であるとともに戦略上の要衝であったモロッコの取り合いであるモロッコ事件などをめぐって危機が昂じていき、1911年以降はきわめて険悪になった。

 独には露と英、露と仏の接近により包囲されているとの感情が強まるし、仏もまた独の軍事的奇襲を恐れて兵役の延長などを進める。 仏は「神聖なる団結」、独は「城内平和」という語に象徴されるように国内の団結を固めていった。
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