4年前に建てた一戸建て注文住宅の件なのですが,「基礎工事の時に防水フィルムを貼り忘れた」と言われました.発砲スチロール板(厚さ100mm)を二枚も敷いてあるので大丈夫だというのですが,冬場に床暖房を稼働させると床下から水のようなシミが出てきて異常なほど湿度が上がり,カビが生えます.業者はコンクリートの乾燥が足りなかっただけだからそのうちおさまるといいます.
でも,4年間も経っているのにいまだに出るのはおかしいと思うのですが,如何でしょうか?
そこで建築に詳しい方に質問です.仮に修繕してもらうとしたらどのような方法がありますか?大変困っています.よろしくお願いいたします.

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A 回答 (15件中1~10件)

>う~ん、とりあえず明日、会社に行って96年~97年の公庫の規準書を調べてみますが・・・


調べました。やはり、プラン次第と言うことにはなりますが基本的にはNGです。
基礎という用語の定義ですがこれは構造的関与の有無によって決まることです。
所謂、構造上関係のある柱がのっていたり、構造用耐力壁線の直下にある物に関しては鉄筋コンクリート造の基礎にしていないといけません。逆に言うと、基礎はあるがその上に床しか乗っていないというのはOKと言うことです。(どうやって公庫の検査通したんでしょう?)
>(財)ベターリビングは、公認図書(私も持ってますが)を作ったところで・・・
すいません。発行したところの間違いです。書籍名は『必携 住宅の品質確保の促進等に関する法律』です。ちなみにこの法律の第62条の指定住宅紛争処理機関が(財)住宅リフォーム・紛争処理センターと言うわけです。(本日、課長は風邪のためお休みです。ゆえに私見です。)

この回答への補足

確認指定ただき,ありがとうございます。
一応柱や壁の下にある基礎です.建物の床になっている部分には基礎は一つもありません.あくまでも間仕切り壁の基礎です(mopac@)。
建築業者に言わせると「本部[ユー○スホーム]というところのディテールがそうなっていた」というものです.そもそも基礎内に鉄筋が入っているのか入っていないのかは写真だけしかないし,よく見えないので何とも言えませんが業者が入っていないと言っているので・・・信用していいのかなぁ?(basil.)
何故か最近いろいろと欠陥を認め始めているんです.防湿フィルムにしろ基礎の鉄筋にしろ・・・普通は建築業者は瑕疵を認めたがらないものですよね(freemail.)。
なぜそんなに簡単に認めてしまうのか解りません.実は鉄筋もフィルムも施工されていて,わざと嘘の報告をしているのでは?と思ってしまいます(ネ.)。
やはり一度徹底して検査した方が良さそうですね(日本)。

補足日時:2001/09/03 13:18
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この回答へのお礼

たびたび申し訳ございません.gyopiです.
公庫の検査というのは中間検査の事ですか?確か中間検査というのは殆ど上棟したあとに行われたはずです.だから基礎の中に鉄筋が入っているかどうかは審査で解らないと思うのですが・・・.ちゃんと検査するものなのですか?
もし仮にちゃんと検査して,鉄筋が入っていないのに認可してしまった場合には行政に対しても問題が生じてくると思うのですが・・・(basil.→deneb.).

お礼日時:2001/09/03 13:31

>私の解釈は正しかったのでしょうか


う~ん、とりあえず明日、会社に行って96年~97年の公庫の規準書を調べてみますが・・・とにかく、正確な情報をお調べします。少なくとも一応、『神奈川県では結構大きな建設業者』なんですよね。だとしたら、その頃はもうすでに配筋してても良さそうなんですけど。(昔はみんな、無筋でした。20年以上前の話ですけど)

>(財)ベターリビングよりも(財)住宅リフォーム・紛争処理センターの方が良いと言うことですが,どのような点で後者の方が良いと判断されたのか
(財)ベターリビングは、公認図書(私も持ってますが)を作ったところで調査機関持ってないからです。後者は一応、名前の通り、この手の紛争処理の専門のために作られた機関です。

>東京中の工務店を探せばいつかはjun0617さんに辿り着けるのでしょうが・・・
いやいや、名前も証せない以上それは・・・とにかく、明日は私のメールを管理者に見ていただけると思えます。とにかく出来るだけのことはお手伝いします。確かに私も一度、現場を見てからお話しさせていただければ(せめて画像がここに添付できれば・・・)
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この回答へのお礼

確かに画像が添付できるといいですね.たとえば私がホームページを開設して閲覧していただくというのはどうなのでしょうか?やはり私のホームページを表示する事はここの契約違反になるのでしょうか?
契約を見る限りではプライバシー等を保護するために取っている処置のように読みとれますが・・・.

(財)ベターリビングは調査機関を持っていないのですか?ということは外部に委託して測定を行い,その結果のみを考慮して鑑定するということになりますね.測定機器の特性上確認できないようなことがある場合には見逃されてしまう可能性があるわけですね.困ったなぁ・・・.

お礼日時:2001/09/03 13:05

お返事が遅くなって申し訳ありません。

(いつの間にか次の質問がされていました。やはり、ここはちょっと不便ですね。)
>外周部を鉄筋コンクリート造にすれば間仕切り部は関係ないといっています.本当ですか?
もしこれが事実であれば公庫の規準違反と言うことになりますがちょっと意味が分かりません。というのは今まで私の経験ではこんな事が起こるとは考えられません。恐らく施工業者が言っているのは内部の独立基礎が無筋と言うことではないでしょうか?
>このような機関で今回の問題(基礎の施工ミス)が解るものでしょうか?
たしかに(財)ベターリビングという機関は品確法に関与していますが(品確法の公認図書を出しています)たぶん、ベターリビング自体では調査は出来ないでしょう。もし、ベターリビングが調査をするとすれば別の団体に有料で依頼すると言うことでしょう。当初、私もここにベターリビングに相談してみてはと書こうと思ったのですがうちの課長が(財)住宅リフォーム・紛争処理センターの方がよいと言っていました。
>裁判を起こしたとして勝算はありますか?
私はあると思ったので書きましたが私は建築家であって法律家ではないので無責任なことは言えないのですが経験から書くとすると、もし、裁判を起こすとすればまずは家庭裁判所での民事訴訟となります。この時点で建設会社が徹底抗戦すれば裁判所が決定する賠償額を建設会社が支払うことになるでしょう。しかし、建設会社はこの時点でもっと大きな損失を被ります。それは信用です。この会社がgyopiさんの仰るようにある程度の規模のある会社であればそれは避けることを考えるはずです。と、すれば示談に持ち込むことになるでしょう。示談の条件は当然、無償の建て直し、仮住まいの用意、etcと言うことになるでしょう。ちなみに私の勤める会社で過去に地盤沈下による建物の傾斜があって御客様が訴えようとしたときはやはり信用を失うことを恐れ、その物件そのものを買い取らさせて貰ったことがあります。(裁判に持ち込まれても微妙な結果だったとは思います。)それに、gyopiさんの場合、施工業者は民事以外に裁かれるべき事があります。公文書偽造罪、詐欺罪・・・これは十分に刑事訴訟になるのではないでしょうか?ここら辺は弁護士に相談する方がよいとは思いますが負ける要素よりも勝つ要素の方が多いです。
>完全に瑕疵がなくなるまでは建築業者に修理をやらせた方がいいのではないかと思うのですが如何ですか?
私も出来るならその方がよいとは思いますが、個人でやると企業はなめてかかってくるので難しいと思います。これも、専門家(業界に詳しい人か弁護士)を通してやって貰った方がよいでしょう。相手は企業です。うちの会社もそうですが建設会社って、ある程度の規模になればお抱えの弁護士を持っているので素人ではうまく言いくるめられてしまいます。
>この辺に関しては弁護士さんに相談する他はないのでしょうが・・・.
少なくとも自分で調べるよりかは正確に、早く、しかも安く解ります。私は個人的に東京第2弁護士会というところで弁護士を紹介して貰って相談したことがありますがその時は1回目が5,000円で2度目は10,000円でいずれも別件で初回相談料です。

この回答への補足

お返事ありがとうございました.
基礎のことについて補足させてください.

>もしこれが事実であれば公庫の規準違反と言うことになりますがちょっと意味が分かりません。というのは今まで私の経験ではこんな事が起こるとは考えられません。恐らく施工業者が言っているのは内部の独立基礎が無筋と言うことではないでしょうか?

残念ながら,当建築物内に独立基礎は存在しません.すべてどこかの外周部と接しています.説明しづらいのですが,要するにもし基礎が剥き出しになっていたと仮定すると一度も土間に降りることなくすべての基礎上を歩くことができます.写真でもそのようになっています.
建築業者は市の建築指導課に聞いても構わないと言っていますがやはり私の解釈は正しかったのでしょうか?もしこれが規準違反だとすると瑕疵ではなく,建築基準法違反になるのでしょうか?この場合,瑕疵担保責任は問えるのでしょうか?なんか法律相談のようになってきてしまって申し訳ございません.
この辺に関しては弁護士さんを探して聞いてみます.

(財)ベターリビングよりも(財)住宅リフォーム・紛争処理センターの方が良いと言うことですが,どのような点で後者の方が良いと判断されたのかを伺いたいのですが課長さまに伺っていただけないでしょうか?よろしくお願いいたします.

私の方からもここの管理者に連絡をしてみたのですが返事が返ってきません.
何とかしてjun0617さんと直接お話をしたいのですが・・・.方法がありません.東京中の工務店を探せばいつかはjun0617さんに辿り着けるのでしょうが・・・それも無理ですね.あまりにも数が多すぎますね・・・.

補足日時:2001/09/03 00:19
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回答に対する補足の回答


>一般的に節が一つも入っていない材料を使うものなのでしょうか?
いえいえ、一般的に節が一つも入っていない構造材を探すのは困難です。gyopiさんのお宅の柱に殆ど節が入っているという話ですが問題はその柱にどの程度節が入っているかです。ちなみに私が勤めている会社では構造用集成柱を採用しており(殆どの大手住宅メーカーで軸組工法、金物工法(<積水ハウスのシャーウッドとか)を採用しているメーカーはこれ)極力、節が少ない物を採用しています。ただ
>写真に写っている柱はほとんどすべての柱に節があちこちで確認できます。
これはちょっと問題です。ただ、公庫の仕様書に掲載されているからといって、建築基準法に違反しているわけではないので公庫を利用していない限り違法ではありませんがモラルの問題です。当然ですが通常の大手のメーカーでは公庫利用の物件であろうとなかろうと同じ品質の構造材を使います。(特別に御施主様の要望があった場合は別)
>建築基準法では「農林規格に準ずる」とされていますね。農林規格なるものはどこに行けば閲覧できますか?
もちろん会社にいけば閲覧できるんですが今日は休日なもので・・・たしか日本農林規格(<JASと呼んでいます)もJISと同じようにパーツ毎に分かれて冊子が売っていたような・・・?いずれにしても明日、会社で調べてここに書き込みするのでお待ち下さい。(昔は覚えていたのに・・・すいません)
>建築士さんが工事管理を行った場合、たとえ会社の業務として行ったとしても建築士法第20条2項にあるような工事管理報告を建築主にする義務があるはずですが・・・未だに貰っていません。請求しても知らないと今まで出したことがないといいます。そんなことってあるんですか?
一般的には施工課程の写真を貼付して、報告するのが常識です。(<と言うよりも義務です)中には御施主様から請求されて提出する施工業者もいるようですが・・・しかし、『知らないと今まで出したことがないといいます。』というのは問題外です。ここからは推測ですが、確信犯的手抜き工事による行為を行っていて提出できないのではないのでしょうか?(<小さな施工業者では、よくある話なんですけど)そうでなければあまりにレベルが低すぎる施工業者ということになります。

なんか、すでに床暖房、基礎の防水工事から話が移行していますがこの際ですから徹底的に全て調査した方がよいと思います。それにしても『JIO』ってこの手のケースの調査してくれるのか疑問です。私も『JIO』の課長に知り合いがいるのですが(最近あってないんですが)、こういうサービスを始めたという情報を知りません。ですから『JIO』の検査を行うときには必ず立ち会うようにして下さい。また、『JIO』の誰が来たのか、その人はちゃんと評価員の資格を持っているかを確認してください。<私までこの施工業者の全てが信用できなくなってきました。ちなみに私だったらもうこの施工業者とは直接連絡は取りません。次にこの施工業者に連絡が行くときは弁護士か公的機関(裁判所)からというようにしてあげます。

この回答への補足

お休みのところありがとうございます。
話が基礎から移行してしまいまして申し訳ございません。調べれば調べるほどあっちこっちに不信な点が見つかるのです。かなり不安です。jun0617さんの回答の中で”あまりにレベルの低すぎる施工業者”という記載がありますが神奈川県では結構大きな建設業者なんですよ。確か数年前に日本で初めて建築と不動産の部門で同時にISO9001を取得したとかで騒がれていました。

農林規格の件、よろしくお願いいたします。図書館ではJIS規格の本はありましたが農林規格はありませんでした。建築学科のある大学付属図書館ならばあるかもしれませんね。私も探してみます。

柱の節の件ですが、直径1~2センチメートルくらいの節が一本の柱におよそ15個くらいずつあるように思います。全部の柱に対して数えた訳ではないし、写真に写っている部分も限られているので正確な数字ではありませんが・・・恐らくもっとたくさんあるともいます。
それからもう一つおもしろい写真がありました。「高級床柱 黒壇4.0」と書かれた段ボール紙に包まれた木材が一階の壁用の柱として使われています。なぜかとってもお茶目です。床材じゃないの?って言う感じです。
それから施主は公庫融資を受けていますので、この家は公庫仕様書に準じた家でなければなりません。

JIOの検査ですが、やはり雨がたくさん降ったあとに検査して貰った方がいいでしょうか?以前の回答の中ではかなり過酷な条件にしないと解らないとありましたが・・・もし地面が十分に湿気を帯びていない状態で検査したら異常なしとなってしまいそうで心配です。

裁判に持ち込むにしても何がいけないのか、という証拠がない状況ではどうしようもないですね。設計図書もないし・・・。とにかくがんばります。
ご迷惑と思いますが、どうぞ今後ともよろしくお願いいたします。

補足日時:2001/09/02 15:03
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この回答へのお礼

たびたび申し訳ございません。gyopiです。

今さっき建設会社の社長が来て話しをしたのですが,その中で解らない点がありましたので質問させてください.
当家の基礎は布基礎だというお話は以前にしたと思います.基礎の外周部は鉄筋コンクリート造ですが,間仕切り部は無筋コンクリート造です.公庫仕様書によると「基礎は一体のコンクリート造または鉄筋コンクリート造でなければならない」という記載があると思うのですが,外周部だけに鉄筋を使用して間仕切り部には鉄筋を入れないという施工法は正しいのでしょうか?「一体の~」という表現はどこまで解釈してよいのでしょうか?私はてっきり一体の鉄筋コンクリート造というのはすべての布基礎に鉄筋を使用するものと思っていましたが・・・業者は法規上も特に問題はなく,外周部を鉄筋コンクリート造にすれば間仕切り部は関係ないといっています.本当ですか?

もう一つ「JIO」の件ですが,jun0617さんが仰っていた通り「JIO」では調査はしていないとのことでした.そこで今度はベターリビングという検査機関に依頼するとのことです.よくわからないのですが筑波の方に研究所があるとのことです.ガスコンロ等の「BL認可」を出すところだそうですが,このような機関で今回の問題(基礎の施工ミス)が解るものでしょうか?

それからもう一つ気になっていることなのですが,jun0617さんは
「ちなみに私だったらもうこの施工業者とは直接連絡は取りません。次にこの施工業者に連絡が行くときは弁護士か公的機関(裁判所)からというようにしてあげます」
と仰っていますが,裁判を起こしたとして勝算はありますか?このままで行くと今度はこの家を売却する時に私たちに瑕疵担保責任が適用されてしまう訳ですよね.そうした場合,完全に瑕疵がなくなるまでは建築業者に修理をやらせた方がいいのではないかと思うのですが如何ですか?
今の段階ではまだ家屋を全壊し建て直すという判決が出た例はほとんどありません.以前のjun0617さんの解決策(案)を読んでみるとどう考えても建て直さなければ治らないように思います.これで瑕疵担保責任と債務不履行,不法行為が適用されずに損害賠償だけで片が付いてしまうとこの家を売ることもできなくなってしまいます.この辺に関しては弁護士さんに相談する他はないのでしょうが・・・.

たびたびご迷惑をおかけして申し訳ございません.よろしくお願いいたします.

お礼日時:2001/09/02 21:36

品確法もしくは住宅性能表示制度という法律をご存じでしょうか?


住宅性能表示制度とは民間の第三者機関に住宅の評価をして貰うものなのですがその第三者機関には民間ですからいくつかの団体があります。その中に「日本住宅保証検査機構」という団体があります。>『JIO』と略して呼んでいるのですがそれのことではないでしょうか?
これはトステムさんがメイン出資会社となって作った団体で一応、国土交通省認定の機関です。恐らく、そこに所属する性能評価員(<ちなみに私も評価員の資格には合格していますがまだ登録していません。締め切り今週中だった!「やば」これは建築士の資格が受験資格となるので最低でも建築士(2級かもしれない。))がやってきて、gyopiさんのお宅を調査しに来るのではないでしょうか?

ちょっと、今までの経緯からすると胡散臭いですけど・・・
すいません。『GIO』というのはちょっと思いつかないのですが・・・

ところで、【回答に対する補足】を呼んだのですがかなりひどい施工業者のようですね。どこがというより全てといった方がよいです。
???なんで今頃、最終図面を作っているんですか。だって、4年前に建てたお宅ですよね?4日前に着工したお宅じゃないですよね???
今日はうちの課長と色々はなしたのですがやはり建築系のところに話を持ちかけると同時に消費者センターに話を持ちかけた方がよいと思います。言い方も悪いし、私が決めることではないですがこの施工業者も床暖房の施工業者も営業停止ものではないでしょうか。

(財)日本消費者協会
http://www1.sphere.ne.jp/jca-home/

それとやはり弁護士にも相談し説いた方がよいと思います。建築の技術的な問題だけではなくこの問題は宅建業法上の問題も絡んでいますし、限りなく詐欺行為に近い物ですから・・・『横浜弁護士会は、神奈川県内に法律事務所を持つ弁護士全員が加入する法定団体です。』というのがありますからそこに事情を話し、住宅のトラブルに強い弁護士を紹介して貰ったらいかがでしょうか?弁護士料に関しても最初に聞いておけば安心ですし、紹介して貰った後の初回相談料なんて5,000円~20,000円ぐらいが相場だったと思うので一応、アドレスを書いておきます。

http://www.yokoben.or.jp/

↓は「日本住宅保証検査機構」のHPアドレスです。

参考URL:http://www.jio-kensa.co.jp/index.html

この回答への補足

GIOといったのは私の勘違いでJIOだと思います。ごめんなさい。確かにトステムさんが出資会社だと言っていました。
詐欺行為とありますがやはりそう思われますか?私は刑法第159条(私文書偽造)および刑法第161条(偽造私文書行使)が適用できると思っています。この他にも民法第415条(債務不履行)、同法第634条(瑕疵の補修)、同法第715条(不法行為)も当然該当すると考えます。業者がちゃんとした補修または建てなおしをしない場合には法的手段にでるつもりです。その際には個人で太刀打ちできるわけもなく、弁護士さんのお力を拝借することになると思います。その時は横浜弁護士会に行ってみます。ありがとうございます。
消費者センターにも行ってみようと思います。私一人で動くには大変ですが・・・がんばります。
写真と公庫仕様書を見比べていて気付いたことについて質問させてください。公庫仕様書には「主要構造体に使用する柱材は節がなく、木目に傾斜がなく、腐れなどの構造的に欠点のないものを使用すること」と記載されていますが、一般的に節が一つも入っていない材料を使うものなのでしょうか?実際に私の手元にある写真に写っている柱はほとんどすべての柱に節があちこちで確認できます。
jun0617さんの会社に限らず他の建築業者さんはどのような材料を使っているのでしょうか?建築基準法では「農林規格に準ずる」とされていますね。農林規格なるものはどこに行けば閲覧できますか?図書館で調べたのですが該当する書物はありませんでした。
それからもう一つ、建築士さんが工事管理を行った場合、たとえ会社の業務として行ったとしても建築士法第20条2項にあるような工事管理報告を建築主にする義務があるはずですが・・・未だに貰っていません。請求しても知らないと今まで出したことがないといいます。そんなことってあるんですか?
なんか色々と質問ばかりで申し訳ございません。よろしくお願いいたします。

補足日時:2001/09/02 00:10
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補足質問の件ですが一つ対策を・・・(<私の課長案)(財)住宅リフォーム・紛争処理センターというのがあります。

そこに持ち込めば少なくとも対策法は教えてくれるのではということでした。下記にアドレスを記入しておきます。

<県の建築士会では基本的に建築士の斡旋は行ってないそうです。

<ここの、管理者に一応、メールを送っておきました。

参考URL:http://www.chord.or.jp/

この回答への補足

いろいろ手配りをしていただきまして誠に申し訳ございません。
実はこの数週間の間に建築関連の書物、欠陥住宅の対策法を記したもの5冊と基本建築基準法関係法例集'96という本を熟読し、関連がありそうな条文や文章をノート書き出していたのです。調べなくても知っているようであればこんな家を掴まされることはなかったのでしょう・・・。でも、もう後の祭りです。とにかく注文住宅を建てるということに対してあまりにも勉強不足だったと感じています。実際、工事請負契約を締結する際にも不正ではないかと思われる節がありました。まだ最終図面が完成していない(打ち合わせ段階だった)にもかかわらず、手付け金として50万を支払い仮請負契約ではなく正規の工事請負契約書に署名・捺印していたのです。また、設計確認を市に提出する時期もかなり早い時期で、まだ設計が煮詰まっていない時期に申請されています。申請の際の委任状も偽造されたもので、施主の筆跡ではなく又、捺印されている印章も施主が所有しているものではありませんでした。
よって、確認通知書に添付されている図面は所々事実と違う部分があります。通し柱の位置が違うということや、矩計図に記述されている基礎には床暖房配管が記載されていないこと。基礎に使用されている断熱材の種類が異なること等々・・・。いろいろあります。
建設会社の社長が「今、最終図面を作っている」というのですが、ふつうはこんなことってありませんよね? それに最終図面を今頃提出されて、その図面が建築物と相違ないものに仕上がったとすると違法建築にはならないのでしょうか? 私個人の見解では申請したときの図面と異なるものを作った時点でいけないことではないかと思いますが・・・。
また、社長は基礎のことに関して「GIO」という機関に調査を依頼するといっていました。GIOという機関をご存じでしょうか?第三者性があるのでしょうか?
お仕事中たびたび申し訳ございません。よろしくお願いいたします。

補足日時:2001/09/01 13:36
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やはり、神奈川の方でしたか。

レガレットの施工事例や県庁や市役所を・・・というレスからまず神奈川の方(もしくは山梨の方)ということは想像が付いていました。<ちなみに私は東京の工務店(勿論、一級建築士事務所登録のある)に勤めています。
建築士法23条まで調べてらっしゃるところを見ると(調べなくて知っていたんだとすれば私の出番なし)gyopiさんもかなり困っているようですね。正直言ってここの規約がなければ・・・言ってもしょうがないので止めます。(一応、ここの管理者さんにメールを送ってみようと思います。)

>神奈川県近県の一級建築士さんで第三者性が期待できる方をご存じありませんか?
っていうか私の知ってる一級建築士はみんな東京・神奈川・千葉の人ですが紹介するにもここの規約上紹介できません。もちろん、私の行っていた大学の教授の事務所とかを紹介する手もあるのですがいずれにしても・・・(以前、ここに私の掲示板のアドレスを書き込んだら削除されてしまいました。)
>斡旋して頂いた方が建設業者から仕事を請け負っているかどうかは確認できないのではないでしょうか?
まぁ、建築士会の方も事情を話せばそういう事務所を紹介してくれるとは思うのですが・・・(歯がゆい)
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正直言って私(すいません。

一応、一級建築士です。)もこのタイプの床暖房は取り扱ったことがありません。床暖房の付いてる家の建築には、もうすでに1000棟以上携わってきているんですが・・・と言うわけで今日、会社で私の部署の部長以下(ちなみに部署は全員一級建築士)に色々と聞いてみました。前のレスでも書いたのですがこれは日本には少ないタイプで韓国のオンドル(<これも知らなかった)という床暖房に近いタイプで土壌の湿気が少ない場所に適した床暖房です。一応、レガレットの床暖房は断熱材(発砲スチロール)をいれていますがこれは前レスのHPにもあるように土壌側に熱が逃げにくくするための物ですがもちろん完全ではありません。土壌側に熱が逃げると土壌の水分が上に上がってきます。ですから、他の住宅と違って絶対に防湿フィルムが必要不可欠だった訳です。ですから、本来ならこの防湿フィルムは床暖房施工業者がその断熱材を敷く前に設置しなければならないのです。(この辺のことを調べないで施工した建築業者も話にならない)で、日興さんの言う
>床温度を20度に保っていれば問題はない
と、言うのは恐らくこの温度までならほとんどの熱が断熱材で防げ土壌には伝わらないだろう。との判断からではないでしょうか?正直、これは20度だったら大丈夫とはいえないと思うのですが(床暖房の作動時間にもよるのでは?)こればかりは現地で冬という条件、また、土壌含水量に厳しい条件(雪解けの時とか)を与えて実験をしてみなければ解らないでしょう。
と、いうのが私の見解です。できれば私が見に行きたいぐらいなのですが残念ながらここの規約上それは出来ません。もちろん、現地を見て原因がはっきりしても簡単に直せるとは思えませんが・・・
>日興の方はもう保証期限が過ぎたのでうちは関係ない
これは保証の問題以前、PL法の問題だと思うのですが・・・
>一級建築士さんならば解るようなものなのでしょうか?
前述の通り、私も一級建築士ですがこの質問を見たとき私の先輩と二人で頭を抱えました。まず、レガレットという床暖房を知っている方が少ないと思いますし、かりに聞いたことはあっても施工に携わった建築士の方はあまりに少ないと思います。ですから、下手な設計事務所より建築学科のある大学の研究室(一般の住宅の調査をしてくれる大学があっと思います。<有料)とかの研究機関がよいでしょう。

長々、文章を書きながら決定的な解決策を書けないのですが、ここまで来たら徹底してつき合います。解らないことはどんどん補足要求して下さい。できるかぎり答えます。それにここにはDr_ochanomizuさん(この人もかなり詳しい)という心強い味方もいます。頑張りましょう。

この回答への補足

お返事が遅くなりまして申し訳ございません。やっと自宅でもインターネットができるようになりました。
この質問に対して回答してくださっている皆さんには本当に感謝しております。できることならお会いして直接お礼を言いたいのですが・・・。残念ながらできません。この場をお借りしてお礼を言わせてください。本当にありがとうございます。
jun0617さんには会社の方々を総動員していただいたようで、本当にご迷惑をお掛けしております。申し訳ございませんが少々質問させてください。
父の知り合いに一級建築士の資格を持っている方がいるのですが建築士法第23条に記載されているように建築士事務所に勤めていないので依頼しても調査や鑑定といった行為をすることができないことが最近になって解りました。
できることならば私もjun0617さんのような建築士さんに依頼して現地を見ていただきたいのですがjun0617さんが仰るようにここの規約上それはできません。欠陥住宅関連の文献を読んでいるといつも書いてあることなのですが、「第三者性の保証された一級建築士さんに調査を依頼しましょう」というのですがどのようにして探せばいいのか解りません。県の建築士会に問い合わせることも考えたのですが斡旋して頂いた方が建設業者から仕事を請け負っているかどうかは確認できないのではないでしょうか?
もしよろしければ神奈川県近県の一級建築士さんで第三者性が期待できる方をご存じありませんか?
よろしくお願いいたします。

補足日時:2001/08/31 19:11
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まずは、補足説明ありがとうございます。

おかげで、やっと分かりました。いやいや、今回は私も非常に勉強になりました。(<gyopiさんにとってはそれどころではないですね。失礼)
結論からいうと、床暖房の施工ミス。残念ですが修理は相当、大がかりな物になると思います。(下のアドレスに問い合わせてください。ここなら絶対に解決の方法があるはずです)
gyopiさんのお宅の床暖房ですが非常に珍しいタイプです。確かにスェーデン製のレガレット(レガリットじゃなくて)というメーカーのものです。コンクリート蓄熱式というタイプですが日本では非常に珍しいタイプの物なので通常の業者では解決策が見つからないと思います。私もうちの会社で使ってる設備業者に問い合わせてみましたが
『うちでは対応できない』という回答でした。

私が文章でここに長々と書くよりかは下のHPを見ていただいて、(株)日興さんに直接、TELして下さい。<なるべく早く。対応が悪かった場合は施工業者共々、出るとこに出て話をつけないことには話にならないと思います。

参考URL:http://www.yk.rim.or.jp/~nikko/index2.html

この回答への補足

たびたび申し訳ございません.教えていただいたアドレスを見たのですが、何故床暖房の施工ミスなのかが全く解りません.(株)日興の社長さんや技術の方にも以前に話をしり、現地で状況を見ていただいた事があるのですが、床温度を20度に保っていれば問題はないというだけでした.やはり(株)日興の言うように20度に保てば大丈夫なのでしょうか?今後(株)日興に問い合わせても恐らく同じ回答しか返って来ないような気がします.もし床暖房の施工ミスだとすると,実際に施工した日興が口を割るはずもないのです.もしよろしければ何故施工ミスなのかを教えて頂けないでしょうか.よろしくお願いいたします.出るところに出るといっても何がいけないのかが解らなければ出られません.一級建築士さんならば解るようなものなのでしょうか?よろしくお願いいたします.

補足日時:2001/08/28 19:49
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この回答へのお礼

早速のお返事ありがとうございます。日興の方はもう保証期限が過ぎたのでうちは関係ないの一点張りです。対応するどころの話ではないのです。とにかく教えていただいたHPを確認してみます。本当にありがとうございました。もし解らないところがありましたらまた質問させていただくこともあるかと思いますがご迷惑でなければよろしくお願いいたします。大変感謝致しております。

お礼日時:2001/08/28 19:22

今、会社で先輩と色々、論議して一つの可能性を見つけました。

過去レスとそのお礼を見てて分かったことですが、基礎の上にひいてある発泡スチロールですが何のために入っているか?なぜ、基礎の外周部にスタイロフォームが入っているかがこの問題の焦点でした。
まず、結論から言えば原因はやはり『基礎下の湿気が上がってきている。』でした。勿論、それが排水配管からの漏水も考えられますがおそらくその配管もgyopiさんのお宅は基礎のコンクリートの下にあるでしょう。
まず、畳が直接コンクリートの上にある。という点からおそらく他の部屋も基礎の上に床があるのではなく基礎の中に床があると想像します。(斜線が厳しいとか、何らかの理由で建物の高さを押さえるため)そして、発泡スチロールを敷いてあるのは一つは断熱の効果もあるのでしょうがおそらく防湿コンクリートのよりも水平精度を出すためです。これは地下室等を造るときに使う手法ですがこのときにしっかりした防水処理をしないとちょっと雨が降ったり、もしくは雪が解けたりした時点で湿気が上がってきます。それは床下にスペースがないわけですから充分な換気ができないからです。当然、床下に充分なスペースが無いわけですから配管はコンクリートのしたです。となると、漏水してても通常では気がつきません。
もし、結露が理由ならカビの前に根太や土台が腐ってくるはずです。

>この場合は対策は大変大がかりなものになります。まず床の全面をはがし発泡スチロールを除去し、基礎の立ち上がり部分が充分にかかるぐらいの防湿フィルム(ポリエチ 0.2mm)を敷き、つなぎ目はアルミ蒸着のテープをもれなく貼ります。その上で元のように発泡スチロールを敷き詰め、つなぎ目はコーキングする。畳の下も同様にした上で発泡スチロールの代わりに畳を敷く。私の最初の回答およびDr.Ochanomizuさんにもあるように漏水のCheckは絶対に行う。

>2つほど補足要求をさせてください。
(1) 玄関の表面から床の表面まで何cmぐらいありますか?
(2) 暖気循環型床暖房ですがどこのメーカーのものだかわかりますか?分かるようでしたら教えて下さい。

この回答への補足

お返事が遅くなってしまい申し訳ございません。Dr.Ochanomizuさんへのお礼にも記載したのですが県庁や市役所を飛び回っていました。
いろいろとありがとうございます。補足の件ですがあまり正確ではないかも知れませんが補足いたします。玄関表面と床の間は17cmですが玄関床は地面よりも高い位置にあり、地面から10cm上がっています。
床暖房のメーカーですが、日興という会社が施工しました。スウェーデンの方で開発されたものらしいです。確かレガリット床暖房という名前だったと思います。
よろしくお願いいたします。

補足日時:2001/08/28 14:11
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