4年前に建てた一戸建て注文住宅の件なのですが,「基礎工事の時に防水フィルムを貼り忘れた」と言われました.発砲スチロール板(厚さ100mm)を二枚も敷いてあるので大丈夫だというのですが,冬場に床暖房を稼働させると床下から水のようなシミが出てきて異常なほど湿度が上がり,カビが生えます.業者はコンクリートの乾燥が足りなかっただけだからそのうちおさまるといいます.
でも,4年間も経っているのにいまだに出るのはおかしいと思うのですが,如何でしょうか?
そこで建築に詳しい方に質問です.仮に修繕してもらうとしたらどのような方法がありますか?大変困っています.よろしくお願いいたします.

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A 回答 (15件中11~15件)

 ANo.#4は床下に空間が有るものして、お答えしましたので改めて。



幾つか考えられる原因を考えてみましょう。

1.土間コンクリート下の地盤からの湿気が上がってくる。
 発泡スチロール100mm×2 + コンクリートですから考えにくい。

2.土間コンクリートの含有水分が出てくる。
 4年も経っていれば、カビる程出てこない。

3.基礎立上り部分の断熱材を通して、立上りのコンクリート表面に水蒸気を多く含んだ暖かい空気が回り、コンクリートの表面で結露を起こし、そこで発生した水が床表面材(大理石)の下に回りこみ、床暖房によって暖められ、表面に現れる。また、基礎立上り部分の断熱材が、土間コンクリートより下の部分まで施工されていないと立上りの冷たさが、接している土間コンクリートへ回り込み、結露を起こす。
 可能性あり。コンクリートが冷え込む冬場だけ起こるはず。断熱材表面で防湿処理をしなければならないので、立上り部分の断熱材表面に防湿シートを張る。基礎回りを外断熱とする。

4.配管等から漏水した水が床表面材の下に回り込んで溜まっていて、床暖房によって暖められた時に表面に現れる。
 可能性あり。水を使用していると、床暖房を稼動させると夏場でも同様のことが起こるはず。給排水管回りの点検が必要(床暖房配管も含めて)。(圧力試験等)

5.外部からの雨水が基礎立上がりの内側に浸透して床表面材の下に溜まっており、床暖房によって暖められた時に表面に現れる。
 可能性あり。雨が続く日に床暖房を稼動させると同様のことが起こるはず。晴れた日が続いた後は起き難い。基礎外側の地盤面が床仕上げ面より高い場合は要注意。コンクリート打継ぎ個所、クラック、セパレーター回りを重点的に。基礎外回りを防水する。

和室については、3と同様に、畳という断熱材が湿気を通してしまい、コンクリート土間の表面に結露する可能性が有ります。

これ以外にも原因が有るかもしれませんし、補修方法も状況を見て見ないとこれが最良だとは断言できません。いずれにせよ、専門家が状況を見て見ないと原因を特定できませんし、簡単に直るというものではなさそうなので、施工業者にもう一度掛け合って見たほうが良いと思います。また、施工業者の対応が悪いと言うのであれば、お近くの設計事務所の方に見て頂くのも一つの手だと思います。施工不良等に関しての責任は業者を追及するとして、大事な財産を守るのですから、調査費用は自己負担してでも早めに行ったほうが良いでと思います。
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この回答へのお礼

お返事が遅くなってしまい申し訳ございませんでした.この3日間、県庁や市役所の建築指導課に行っていろいろと調べていました.
専門的なところは殆ど理解できませんでしたが、県や市の役員さんも施工法に問題がありそうだと言っていました.大変詳しいご説明を頂き、とても参考になりました.本当にありがとうございます.
早速専門家の方に見てもらえるように手配します.

お礼日時:2001/08/28 14:07

 質問から判断して、基礎回りが外断熱で、土間が内断熱となっているとしてお話させてもらいます。



 冬場に暖房を入れた際に水が染み出るというのであれば、結露が原因です。
 基礎立ち上がり部分は外断熱となっている為に、その温度は床暖房に熱せられた床下の温度と同じなっています。ところが、床下に敷きこんだ断熱材下のコンクリートは、断熱材に熱伝達が遮断され、外部と同じ温度となっております。したがって断熱材の隙間から入り込んだ空気が冷やされ、断熱材下に結露を起こしているものと思われます。
 床下のコンクリートも外断熱にするか、床材のすぐ下で断熱する方法が良かったのでしょうが、これからとなると大変な工事になるでしょうから、現在の対策方法として、次の方法が有ります。

 断熱材の上に防湿シートを張り、湿気を持った暖かい空気が断熱材の下に回り込まないようにします。ジョイント部分は防湿テープで密閉します。この場合、中に残っている空気が持っている湿気の分は結露しますので、カビたりしますが、防湿シートでにおいは密閉できるでしょう。これが気になるようであれば、この上からモルタルを数センチ打設すれば完璧です。
 もう1つの方法は、簡単です。断熱効率は落ちますが、床下に敷きこんである断熱材を撤去するのです。床下のコンクリート面が床下の空気と同じ温度になりますから、結露を起こし難くなります。
 
 このことは施工上、当然予想されることですから、1番目の方法を施工会社に申し出てみるのはどうでしょう。

この回答への補足

アドバイスありがとうございます.ちょっと説明が不十分だった物と思いますので補足させて下さい.基礎回りは基礎の内側に断熱材が施工されています(家の中側).そして,土間の方は盛土→小石→発砲スチロール→床暖房配管→鉄筋の網→コンクリート→モルタル→天然大理石という順番で施工されています.
そういう理由で土間の断熱材を表面に露出させる為には基礎を全て掘り壊さなければなりません.ちなみに和室はコンクリートの上に直接畳が敷いてあります.和室が最も湿気が多いです(和室には床暖房配管がありません).また,床仕上げ剤(大理石)の上に結露しているようなことは一度もありませんでした.よろしければ再度ご指導いただきたいです.よろしくお願いいたします.

補足日時:2001/08/24 18:02
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>構造部分に関しては10年という記載があります.


つまり、構造上重大な瑕疵について、10年の瑕疵担保としていると思いますが、
床下防湿層は、構造耐力上主要な部分(柱・梁・基礎など)や、
雨水の浸入を防止する部分(外壁・屋根・開口など)ということでいえば、
ちょっと微妙な部位かもしれませんね。(直接危ないとか使えないというわけではないから)
ただ、業者側が施工を忘れた=非を認めているのですから、瑕疵担保請求か
損害賠償請求ができると思いますので、専門の方にご相談すべきでしょう。

ちなみに、新しく制定された住宅品確法では、新築住宅を対象に、
構造耐力上主要な部分、雨水の浸入を防止する部分については、
10年の瑕疵担保責任が義務付けられました。

参考URL:http://www.isize.com/house/JJ/hinkakuhou/kashita …
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この回答へのお礼

いろいろとありがとうございました.
とにかく早い内に第三者の建築士さんに相談した方が
良さそうですね.
がんばっていい建築士さんを探します.
本当にありがとうございました.

お礼日時:2001/08/23 15:33

防水フィルムを貼り忘れた・・・これが原因です。

通常必須のものです。

図面にあって施工で手抜きであれば、生活上の問題として、瑕疵担保について、追及すべき問題でしょうね。
  4年経ってますのでちょっと微妙かもしれませんけど・・・

発泡スチロール2枚って、防湿には、何ら関係ありません!
  普通の発泡スチロール(=スタイロフォームとか書いた青いやつでは?)であれば、
  土間を打設するとき、単に型枠代わりに使うようなものでしょうし・・・

コンクリートの乾燥が足りない・・・って、4年もかかりません!コンクリート自体からのものではないです。

修繕するには、jun0617さんのいうように、特殊かつ大掛かりな工法になると思います。
かなり難儀なことですが、施工業者以外の意見を、絶対聞く必要がありますよ。
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この回答へのお礼

そうですか・・・結構大がかりな工事になってしまうわけですね.
ところで瑕疵担保責任は4年経ってしまうとダメなのでしょうか?
契約書では2年となっていますが,構造部分に関しては10年という
記載があります.
ありがとうございます.大変参考になりました.

お礼日時:2001/08/22 21:59

そんなことってあるんですね?同業者として信じられません。



★>防水フィルムを貼り忘れた・・・
これが原因でそのような現象が起こっているなら基礎の内部を塗布防水するのがよいのですがこれは素人ではできませんし、床下に入れることが絶対条件です。
もし、床下に入れる点検口があって床下に30cm程度の隙間があるなら防水業者か塗装業者に相談してみてください。(同時に施工業者訴えちゃった方が・・・)
★>発砲スチロール板(厚さ100mm)を二枚も敷いてあるので大丈夫
これは、デタラメです発泡スチロール板を敷いてあるということは基礎断熱をしているということですか?高気密高断熱型の住宅orかなり北の方にお住まいですか?いずれにしても発泡スチロール(たぶんスタイロフォーム)同士の隙間を完全にコーキングでもしていない限り湿気はあがってきます。
★>コンクリートの乾燥が足りなかっただけだからそのうちおさまるといいます
これが本当ならその時点で施工不良、欠陥住宅ですと業者が言っているようなものです。でもその話自体が嘘だと思います。だって、4年も経っているんですよね。よほど、水はけの悪いところに建っているならもしくは床下浸水の経験でもない限り乾燥しているはずです。

ところで床下から異臭が漂ってきたりしませんか?特に夏場とか?私の思い過ごしなら良いのですが本来なら防湿フィルムなんかなくてもカビが生えるほど湿気が上がってくることはないはずです。(昔の家は防湿フィルムなんてみんな入ってなかった)もしくはその現象、床暖房をつけた時だけとか?その床暖房って、電気式ですか?ガス式ですか?
前者だとすれば排水配管からの漏水、後者でガス式とすれば床暖房の温水管の亀裂等が考えられます。
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この回答へのお礼

大変参考になりました.ありがとうございました.
発砲スチロールですが,スタイロフォームは基礎周囲に施工されていますが
基礎内部には普通にディスカウントショップ等で売っている発砲スチロール
です.そして施工時の写真を見る限りではただ並べてあるだけで継ぎ目のコ
ーキング等がされた形跡はありません.
それから基礎ですが,布基礎なのですが上からコンクリートを目一杯
打設してあり,見かけ上べた基礎の様です.床下に入ることはできません.
床暖房は電気式で暖気循環型ですので配管内は空気しかありません.

お礼日時:2001/08/22 12:49

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畳の上にカーペットは敷かない方がいいでしょうか?
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確定はできませんが、発生した虫は、シバンムシの一種でしょう。
ただしこれは、人間に対しては、直接は悪さをしない虫です。
http://allabout.co.jp/living/sumai/closeup/CU20050226A/
ちなみに、ダニは肉眼では見えません。


流通段階で(保管中に)、畳の目と目の間などに成虫が卵を産み付けるケースがあると言われています。
しかし、畳の表面の材料である畳表は、構造上の理由から、工業製品にありがちな洗浄工程はありませんので、そういった目に見えない小さな異物などは、畳の目の中にそのまま残ってしまうケースがあります。

畳が搬入されるときに業者が気づかず、人が住むようになってから現れるのはこのためだと考えられます。

とはいえ、見つけるたびに、掃除機で吸い取っているうちに、数日のうちに姿を消すパターンがほとんどです。
なぜなら、すでにご存じのとおり、畳の中(下地)は板状になっており、いかに目に見えない虫といえども、その中に入り込むことができないからです。

質問者さんの畳の芯は、おそらく、次のページの一番下に写真が載っている”II型(積層タイプ)”と思われます。
http://www.tatamilife.com/seihin/s_1.html

ポリスチレンフォーム(発泡スチロール)が広く使われるのは、コストを下げるためです。
建売住宅に使われる傾向が高いのも、そのためです。

ただし、コストは安いといっても、上記の理由から、害虫に関しては、逆にたいへん望ましい素材となっています。

そういう構造の畳では、成虫は、エサを求めて必然的に畳の表面に出てくるのですが、シバンムシの場合は、頻繁に掃除機をかけられたり、乾物などの食品に到達できなければ、その虫の運命は終わります。

その状況が、今の質問者さんの段階だと思います。

ところで、昔ながらの稲藁でできた畳の芯は、値段も相当高くなってしまっているので、最近はほとんどの新築の住宅には採用されないようです。
稲藁の場合は、シバンムシにとっては隠れ家にもなりますので、ひとたび発生すると、完璧に駆除するのは難しいようです。

あと、多くの住宅の場合、畳の下の床板には隙間がないのが普通になっています。
それは、家の断熱性能を高めるためと言われています。

よって、湿気のコントロールは、1日に数時間は、住宅内を風が流れるように2ヶ所以上の窓を開閉したりするのが一般的となります。

最近の住宅は気密性能が高いので、留守がちで、なおかつ、窓を一切開けない家では、炊飯器や鍋からの蒸気や、風呂場からの蒸気などが行き場を失って、すぐにカビを発生させると言われます。
もちろん、カビが発生すれば、今度はそれをエサとする害虫が発生する原因ともなります。

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Qガス料金の請求額が...........

ガス料金について質問させて頂きます。

私は都内の2K(10畳/8畳)の賃貸住宅に妻と二人で住んでおります。今まで月平均¥5.000~¥6.000程度使用でガス料金について疑問を持ったことが無かったのですが、先月と今月の請求額が平均額より大幅に増減していたので、Tガス会社に電話で問い合わせました。

先月1/11~2/11 約\2.000
今月2/11~3/11 約\13.000

担当者がまずはメーターの不良とガス漏れしていないかを調査するとのことだったので、連絡を待つことに。その日の午後、特に異常は認められなかった報告がありましたが、なぜ請求額にこのような増減が発生したのかは不明とのこと。また、過去の利用状況、検診時の状況を追うことは不可能と言われました。担当者はこれは純粋にお客様が使用した料金ですの一点張り。さらに、あくまでも予想の範囲ですが、検診員の見間違えがあったかもしれないが、ほぼあり得ないとのこと。

しかし、私が納得できないのは下記のような理由があるからです。

* 生活に特に大きな変化はなし(家電の新規購入無し)
* 3/7~3/11は日本国内にいなかった(通常よりも使用量が減るはず)
* 先月\2.000しか請求してないことをT社からの説明無し(この時も問い合わせしたがこの金額が正しいとのこと)
* 今月の請求額が大幅に上がっているのに、T社からの説明無し

その後何度か担当者に詳しく調査を依頼したが、検診員のミスかもしれないと多少態度を変えるが、担当者はしどろもどろな対応。本当に調査したのかも疑わしい状況に。

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 今月から3ヶ月前の伝票を並べてみて、推移を確認し、表のメーターと照らし合わせると、おかしな数字にはならないと思います。

 要は先月の検針ミスでしょう。

 本来は先月分の間違いを正して、今月分も正すべきなのでしょうね。

 メーターは累計していると思いますので、あなたが時点はともかくとしてそれだけ2ヶ月で使用していること自体に間違いはないでしょう。

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こんにちは。 私も今回の新聞報道が気になっていたひとりです。
皆さんも気になりますよね。

 読売新聞(9月14日)では、「住宅用鍵900万個 欠陥」と報道されれば心配になります。報道は、警察庁の発表としてですね。

 私も「欠陥」=「リコール」かなと思っていましたが、「鍵」としての機能は、
「正常」に使用すれば問題が無いので恐らくリコールの対象とは、ならないでしょう。(私の意見です)

 新聞報道のようなに「不正解錠」に対処出来ない「鍵」であるという意味では、「欠陥商品」と考えることも出来ます。 朝日新聞は、「欠陥」という表現は、使ってませんでした。各社紙面の都合もあるかもしれませんがメーカーの見解も載せてほしかったなぁと思います。読売の「欠陥」という一方的な報道に対してどうなんですか?と・・・

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私もその通りだと思います。

 どっちにしても新聞で「不正解錠」が報道された以上は、侵入窃盗等を未然に防止の為に早急に対策をされる必要がありますね。ちなみに 我が家のマンションでも全戸の対策が施されることになりました。費用は、すべて売主が負担です。入居してまだ1年に満たないからでしょう。

 今回も大手の業者に対してのは、当然かなりの値引きや条件付き無償サービスをやってるかもしれません。交渉の価値は、ありますが、時間はかけられませんね。

nemochanさんも管理組合とかあれば皆さんで相談されたらいかがでしょうか。
費用がかからずに解決出来ればベストですね。
では。

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