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アメリカは日本に戦争の自虐史観を受け付けたというのは本当でしょうか?

gooドクター

A 回答 (3件)

余りにも完璧に敗北しましたからね。


見事に神国思想が打ち砕かれ、自信喪失から自虐史観へと移行したということだと思います。そのひとつの現われが、軍国主義から絶対的平和護憲主義に180度転換したことでしょうか。
故・山本七平氏は、戦前の軍国主義と戦後の平和主義の同一性を指摘していますが、それ以外の考え方を、戦前は物理的暴力で抑圧し、戦後は言論による暴力で封じ込めようとしている点などにおいて、確かにその通りだと思います。

米国は、戦争犯罪人を処罰することなどで、日本人を平和志向に向けさせようとしたことは間違いありません。
しかし、ここまで日本が反戦志向に極度に傾き、米国が日本にも同盟軍に加わり、共に戦って欲しいと願っても、それを米国が押し付けた平和憲法を理由に拒否し続けることになるとは、想像もしていなかったでしょう。
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ウォー・ギルト・インフォメーション・プログラム


といいます。
(War Guilt Information Program、略称:WGIP)

これは何も米国だけの話ではありません。

物理的占領が終われば、次は心理的占領に
入ります。
そして、現政権を正当化するために
前政権を悪者にします。

こうした手法は
歴史上何処でもいつでもやられてきたものです。

中国や韓国がその典型です。

日本も例外ではありませんでした。

関ヶ原で負けた明智は、徳川時代では
悪役でした。

明治維新が成功した時は、徳川幕府が悪者に
されました。

ただ、日本人は世界でもトップクラスの
自虐姓を持つ国民だったので、米国の
この政策が、未だに尾を引いて残っている
という訳です。

この政策のお陰で、自虐的になった
訳では無いと思われます。
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そうかもしれません



現在でも危ない国が〝攻撃するぞ!〟と言っても実施されてないようです
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