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日経平均株価が3万円を超えたのは、個人の所得や生活は抑制されたままユニクロや東京エレクトロンが独り勝ちしているせいだと考えて良いでしょうか?バブル期はお金が循環していましたが今庶民の懐は寒く、富裕層だけが浮かれている様に思います。よろしくお願いします。

gooドクター

A 回答 (5件)

あの頃ドル円が名目で130円、140円でしたが実質実効為替レートで見るとものすごく円高なんですよ。

円が強かった。円高なのに景気が良かった。海外旅行に行くと円の力で何でも買えるような感じでした。
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バブル経済は株高のみではなく実体経済で現金がだぶつき、金利と土地の価格が上昇し、物価も上がって、当時、エンパイアステートビルはホテルニュージャパンのオーナー横井氏の愛人名義で、金余りでした。


タクシーを止めるときに1万円札を振って止めたとか、日本中が当時の市販高級車の日産シーマが飛ぶように売れてシーマ現象という言葉も出たくらいでした。
今の富裕層はバブル期の富裕層と違う新富裕層と言われる人で、バブル崩壊の教訓から、あまり贅沢はせず、収入の安定を考えて先行投資されています。
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どうなんでしょう、以前のバブル期は不動産価格、地価の上昇というのがベースにあったというところも大きかったと思います。



今は基本的には「過剰流動性相場」という捉え方がよいかと思います。
ただ、企業業績がよいところもあり、ここからの全般的な回復期待云々というのも含まれているとは思います。

日経平均についてはご指摘のようにユニクロ等一部の指数への寄与度が高い銘柄の株価動向の影響も大きく、いわば「日経平均」というアクティブファンドの基準価額みたいなものかと思いますが、TOPIXも高値は更新してますしね。
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結局のところ、金融市場にお金が流れているだけってことです。


ですから会社の時価総額も、会社の価値とはかけ離れたところにあるってことですね。

会社の財産に将来性があれば時価総額が膨らみ、会社に財産があっても将来性がなければ時価総額が減ります。
時価総額が減るのはその会社にとってはありがたくないことですが、不要な会社は潰れ、また買収などにより生まれ変わり、日本の企業に新陳代謝にとってはいいこともあります。

ただ単に投資家の一喜一憂で済めばいいのですが、不要な会社が高値で売買されているのは好ましいことではありません。
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いまの「バブル」は、その名の通り、中身がありません。


去年当初のコロナ不況(底値)に対する政府支援や日銀による下支え、
これを期待しての反動なだけです。
過去のバブルは経済発展(物価上昇)を伴っていました。
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