固定資産税に関連した言葉の 「名寄せ(なよせ)」について 簡単に お教えください。

A 回答 (5件)

「名寄せ帳」のことではないでしょうか?(文字があってるかどうか不安ですが)固定資産税に関連してるといえばそうですが、それだけでもないと思います。

要は、昔の戸籍簿のことだと思います。戸籍ができる以前のむかし、むかーしはお寺なんかに、どこそこのナニベエのように、記されていたもの。だと聞いたことがあります。あってるかな(^^;お役にたてば。(自信はあるんですが、参考文献などがわかりません)わかりやすく言えば、アドレス帳になるのかな。
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この回答へのお礼

そうですよね。名寄せ帳なんて言葉、江戸時代の 人別帳みたいな響きがありますよね。江戸時代からあったのでしょうか? ありがとうございました。

お礼日時:2001/08/22 13:03

固定資産税は地方税ですので市役所などが管理しています。

各種証明、請求書、領収書の発行など所在地ごと個別に管理していたら、不動産の個数は筆・棟単位ですので、確認が大変ですし、必ず、遺漏が生じます。また、郵便費用が大変なものになります。このため、税金の支払い義務者を名前を集め、名前ごとに管理すれば、管理が容易になります。これを「名寄せ」といいます。
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この回答へのお礼

ありがとうございました。 何も財産の無い私には ほとんど関係の無い質問だったのですが、知りたくて・・・。具体的な郵便費用のお話までご説明くださってありがとうございました。 
これで 締め切りますが、ご回答くださった皆様全てにポイントを差し上げたいのですが、それができないのが申し訳なく辛い想いです。 先着順のポイントにさせてくださいませ。 お答えくださいました皆様ありがとうございました。

お礼日時:2001/08/22 13:12

固定資産税に関してだけいえば「名寄せ」とは名寄せ帳の事をさしていると思います。

名寄せ帳とは、其の名のとおり、土地や家屋(固定資産)を所有者の名前によって区分し、まとめたものです。市町村によって違うと思いますが、紙にまとめてあったり、データとして磁気テープなんかにまとめてあったりすると思います。
ちなみに私の住んでる市では、固定資産の課税台帳と名寄せ帳が一緒になっていて、紙で保存してあります。その中には、私が所有する土地と家屋の地番や面積、地目や用途、評価額や課税標準額そして年間の税額が書いてあります。
有料だったと思いますが、閲覧することもできました。
固定資産に関連した「名寄せ」となるとこういうものになるんじゃないかと思うのですが。
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この回答へのお礼

磁気テープとか紙とか、市町村によって違うなんておもしろいですね!
実は 「名寄せ」って、なんか時代的?な言葉の感じがして、江戸時代からの年貢徴収方法に関係しているのかな?なんて思ったりしたんですよ。
わたしも 名寄せ帳に名前がかかれる身分になりたいです。
ありがとうございました。
 できれば ご回答くださった皆様全てにポイントを差し上げたいのですが、それができないのが申し訳なく辛い想いです。 先着順のポイントにさせてくださいませ。 お答えくださいまして ほんとうにありがとうございました。

お礼日時:2001/08/22 13:10

税務調査における「名寄せ」とは、納税者が提出した書類


と税務署が収集した資料を、納税者の名前別にまとめて整
理することです。税務調査の第1段階です。これのことで
はないでしょうか。

「名寄せ」という言葉自体は、その他の場面でも使いま
す。例えば、銀行、証券会社などでは、同一人物が別々の
支店に複数の口座を持っていたりします。顧客口座の状況
を本当に知るためには、口座名義を元に口座データを合計
(集約)してみなければなりません。この合計、集約の
作業を「名寄せ」と称します。
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この回答へのお礼

集約の作業と言う言葉がすっきり理解できます。ありがとうございます。
それにしても、名寄せは私の生活とは関係のない言葉だなーとつくづく思います。あー 、あちこちに口座を持ちたいです! 

ご回答くださった皆様全てにポイントを差し上げたいのですが、それができないのが申し訳なく辛い想いです。 先着順のポイントにさせてくださいませ。 お答えくださいまして ありがとうございました。

お礼日時:2001/08/22 13:06

「名寄せ」と言うのは脱税防止対策の言葉ですよね。

資産をあちこちに分散していると税務署が総資産をつかめませんね。と言う事は利子や利益(所得)ひいては、相続もつかめません。日本の税法は総所得に対する累進課税ですから税務当局としてはなんとしても総資産を把握して、高い税額を徴収したいわけですね。だから銀行や郵便局の預金を「名寄せ」=「名前別に合計する」事で総資産を把握しようとするわけです。固定資産の名寄せも同じ理屈でしょうね。
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この回答へのお礼

お教え ありがとうございます。脱税防止ですかぁ・・・いいなぁ、脱税するほど財産あれば・・・。

お礼日時:2001/08/22 13:04

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この質問では判断できません。減価償却資産というものは、どんな事業でどのように使うのか、どんな構造なのか等によって取り扱いが違います。
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まず、どんな事業で使うのか、

(1)誘導等(灯?)バッテリーとは、
  30個まとめて使うのか個別に使うのか
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「建物200万円が火災で焼失した。
この建物には火災保険120万が掛けられていて、保険会社に保険金の支払を直ちに請求した。」

という問題の場合、
未決算 200万円/建物 200万円
ではなく、
固定資産滅失損 200万円/建物 200万円
となることはありえないですか?

仮に保険が掛けられてない場合は
火災損失 200万円/建物 200万円
となるようですが、
この火災損失が固定資産滅失損のようなことですか?

また
「保険会社に保険金の支払を直ちに請求した。」
の部分は、特に仕訳をすることないと思ってていいですか?
未収金/火災未決算
となるのは保険金額が確定してからですか?

質問ばかりですいません。
よろしくお願いします。

Aベストアンサー

まず勘定科目についてなのですが、実務で仕訳する際は
その会社で作った勘定科目を使って仕訳することもでき
ますが、簿記の試験上は与えられた勘定科目で仕訳をし
ないと不正解になってしまいます。
勘定科目が与えられていなかったとしても、通常学習上
で使う科目を使っておいた方が無難だと思います。
よって、「固定資産滅失損」は悪くは無い勘定科目かも
しれませんが、試験で書くのは危険です。
(その勘定科目が選択肢にあればいいですけど)
要は採点される時に損しないように、ということです。

「建物200万」というのは簿価ですか、取得原価です
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接法で減価償却費は無し)だったと仮定します。

>という問題の場合、
>未決算 200万円/建物 200万円
>ではなく、
>固定資産滅失損 200万円/建物 200万円
>となることはありえないですか?

まず、「未決算」というのは、金額が未確定である時
に使う仮の勘定科目です。
この場合、「保険金を請求したけど金額がまだ確定し
てない状態」だから「未決算」を使います。
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保険会社が調査・査定をしてから、保険金の金額が確
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険が降りるかもしれないし、0かもしれません。もし
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よってこの段階で「~損200万」とか「~損失200
万」はありえません。

そして、今回は120万の保険に入っているのですか
ら、保険金が下りても最大120万円です。
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する必要は無く、火災損失(などの勘定科目)で処理
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火災損失 80万 /

となります。

>また
>「保険会社に保険金の支払を直ちに請求した。」
>の部分は、特に仕訳をすることないと思ってていいですか?

それも含めての仕訳が上記です。

>未収金/火災未決算
>となるのは保険金額が確定してからですか?

そうです。
ただし、確定した保険金の金額(未収金)によっては、差額が
生じれば火災損失とか保険差益で処理します。

損失→建物が焼けて損した金額
未決算→まだ金額が確定してない部分
未収金→保険会社からもらえる保険金

です。
損失はむやみやたらに計上していいわけではありません。
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こういう問題の場合、直接法より間接法が多いと思いますし、
期首から焼失した日までの減価償却をさせる問題がスタンダー
ドだと思いますので、そういう問題を解き慣れておいた方が
いいと思いますよ。

まず勘定科目についてなのですが、実務で仕訳する際は
その会社で作った勘定科目を使って仕訳することもでき
ますが、簿記の試験上は与えられた勘定科目で仕訳をし
ないと不正解になってしまいます。
勘定科目が与えられていなかったとしても、通常学習上
で使う科目を使っておいた方が無難だと思います。
よって、「固定資産滅失損」は悪くは無い勘定科目かも
しれませんが、試験で書くのは危険です。
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要は採点される時に損しないように、ということです...続きを読む

Q父の固定資産税を支払ったときの相続税は?

3年前父名義の土地に家を建てて住んでいます。
建てた時、名義変更は贈与税がかかるので相続のときで良いということでしていません。
(今は、法律も変わりましたが父は65歳以下です。)

父は、自営をしており(現在は、専務である主人が主に取り仕切っています。)
会社の土地・建物すべて父の個人名義です。
父の住居や会社は跡継ぎである主人に譲るという前提があり今年から父の固定資産税を長男の主人が支払うことになりました。

支払うべき固定資産税のうち個人の住居・会社に関係のない土地の税金だけは父が支払うことになりました。(この土地は、いづれ次男に・・・と思っているからです。)

支払うのは、構わないのですが今支払ったとして相続のときに何かしらの軽減措置もようなものはないのでしょうか?
あるのなら何か証拠(口座を主人名義から振替するとか(本人以外の口座からの振替はできるのでしょうか?))があった方がよいのでしょうか?
それとも、一切関係なく法律通りの相続なのでしょうか?

土地・建物だけで言うと相続される率は5:1で長男の方がはるかに多いです。
また父や母は、遺言書などは書かないといっています。残ったものでもめたらいいとも・・・

今、多額の税金を支払うのになにかやり切れなくて・・・

こんなこと今悩むべきではないですけど不安解消と気合を入れるために、お知恵をお貸頂けたらと思います。宜しくお願いいたします。

3年前父名義の土地に家を建てて住んでいます。
建てた時、名義変更は贈与税がかかるので相続のときで良いということでしていません。
(今は、法律も変わりましたが父は65歳以下です。)

父は、自営をしており(現在は、専務である主人が主に取り仕切っています。)
会社の土地・建物すべて父の個人名義です。
父の住居や会社は跡継ぎである主人に譲るという前提があり今年から父の固定資産税を長男の主人が支払うことになりました。

支払うべき固定資産税のうち個人の住居・会社に関係のない土地の税金だ...続きを読む

Aベストアンサー

>>結果は、「今税金を払っても相続の際には影響しない。」ということなのですね。

ここのところの考え方がまちがってます。そもそも父名義の土地の税金をあなたのご主人が払っているだけでそれは国から見れば誰が払っていても関係ありません。
あなたのご主人はお父さんへ固定資産税分の贈与を毎年してるだけです。
贈与するのがイヤなら貸してることにして、相続するときに返してね、ということにしておけばいいだけです。

固定資産税を立て替えて払ってることをお金を貸してることに転嫁して考えましょう。

固定資産税を立て替えて払っていることは、相続税とは関係ありません。

Q簿記3級で支払手数料を含む勘定科目は何ですか?

簿記3級で支払手数料は固定資産購入した時は固定資産の代金にいれますがあと有価証券と固定資産のほかに支払手数料をほかの勘定科目の代金にいれてしまう勘定科目は何かありますか?

Aベストアンサー

逆に入れないのを覚えたほうがいいですよ。
3級では出ませんが、自己株式といって自分の会社の株を買うときに払った手数料は取得原価に入れません。
他の資産は基本的に入れちゃうもんだと思ってOKです。

その資産を買うのにかかったトータルのお金=取得原価

ですから。

Q不動産購入時の固定資産税、都市計画税の清算不備に伴う小額訴訟

3年前の3月に新築一戸建てを購入した際、残債整理のため、固定資産税と都市計画税が確定していなかったため、前年の課税状況から税額を約20万円とした、仲介業者の試算を元に、売主であるハウスメーカーと買主(当方)との間で、売主1/4、買主3/4の税金を負担し、後清算をしない契約を行いました。
(売主約5万円、買主約15万円を負担、買主分の税金は仲介業者を通じて売主に渡り、納税することになっていました)

しかしながら、今年になって建物分の税額が半額となる期間は新築後3年間であることが判明し、今年は対象外であること、実は初年度の減税の恩恵を売主だけが享受する契約であったことが分かりました。
(実税額は約15万円であり、結果として売主は殆ど税負担をしていませんでした)

当方としては、後清算しない契約はあるものの、減税分の話を含めて契約したつもりはなく、売主は不当利得を得ている状態と考えています。また、仲介業者も身内の司法書士まで立てながら適切な契約を結ばせるという義務を怠っていたと思います。

お手数ですが、今回のケースで
・売主に対し、不当利得分の返還を請求し得るか?
・仲介業者に契約不備に関する責任を問えるか?
について教えていただきたく、よろしくお願いいたします。

なお、現在仲介業者を通じて税金の再清算を請求していますが、話が殆ど進まないため小額訴訟を起こすことも考えております。この小額訴訟についても手続きについて留意すべき点があれば併せてご助言をお願いいたします。

3年前の3月に新築一戸建てを購入した際、残債整理のため、固定資産税と都市計画税が確定していなかったため、前年の課税状況から税額を約20万円とした、仲介業者の試算を元に、売主であるハウスメーカーと買主(当方)との間で、売主1/4、買主3/4の税金を負担し、後清算をしない契約を行いました。
(売主約5万円、買主約15万円を負担、買主分の税金は仲介業者を通じて売主に渡り、納税することになっていました)

しかしながら、今年になって建物分の税額が半額となる期間は新築後3年間であることが判...続きを読む

Aベストアンサー

ご質問内容が少しわかりにくいのですが、

>残債整理のため、固定資産税と都市計画税が確定していなかったため、
残債整理の意味が不明ですが、その物件は購入した年の前の年に完成していた物件なので1/1時点の所有者である売主に税金がかかりますが、まだ3月だから確定していなかったというわけですね。(大体通常5月位にならないと確定しませんので)

平たく言えば、当時の固定資産税の見積もりで20万としたのだが、その中には減税効果を含めず取り決めていて、今になってご質問者はその減税に気がついたということですね。なので実際には15万しかかかっていなかったので減税効果を見込んだ形で再度清算したいと。

>仲介業者も身内の司法書士まで立てながら適切な契約を結ばせるという義務を怠っていた
これはなんのことなのかわかりません。司法書士は関係ありませんから。税金の話であれば「税理士」です。
司法書士は税金のことはタッチしません。あくまで「登記」を請け負うだけです。

>・売主に対し、不当利得分の返還を請求し得るか?
まず契約書なりそのときの税金の計算書なりで、減税効果を含めていなかったという証拠品は存在しますか?
あれば契約内容(具体的文面)によっては可能性は0ではないと思われますが、微妙な話なのでなんとも断言は出来ません。

>・仲介業者に契約不備に関する責任を問えるか?
問うのは難しいでしょうね。税金に関しては宅建業者の責任範疇ではありませんから(税理士法により税務のアドバイスも禁止されています)、あくまで売主と買主双方の話し合いとなるでしょう。

ご質問内容が少しわかりにくいのですが、

>残債整理のため、固定資産税と都市計画税が確定していなかったため、
残債整理の意味が不明ですが、その物件は購入した年の前の年に完成していた物件なので1/1時点の所有者である売主に税金がかかりますが、まだ3月だから確定していなかったというわけですね。(大体通常5月位にならないと確定しませんので)

平たく言えば、当時の固定資産税の見積もりで20万としたのだが、その中には減税効果を含めず取り決めていて、今になってご質問者はその減税に気が...続きを読む


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