冬の風邪予防は「鼻○○○」が新常識!?>>

個人事業を始めました。
決算前に未収金を次のようにたてました。
  未収金90  /  売上100
  源泉所得税10
そうすると源泉所得税10は確定申告で納税額からマイナスすることになります。
しかし考えて見ますと、相手の会社は私に支払ってないので、源泉税も税務署に納めてないと思います。
従って支払調書も発行していません。
それなのに私の納税額が少なくなることは正しくないように思います。
未収金の上記のような計上で問題はないのでしょうか?未収金を100にしてしまうのも正しくありません。
個人事業では一般に未収金はあまり計上しないのでしょうか?
 

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A 回答 (4件)

未収金100  / 売上100


で決算はしましょう。
決算以後未収金が回収された時点で
現金90    / 未収金100
源泉所得税10
で源泉所得税を発生させます。

この回答への補足

ありがとうございます。

未収金計上時には請求書の内容をよく確認して計上しますので源泉税を計上するのは容易です。
現金入金時は通帳の振込を見て 預金 / 未収金
とすれば負荷が少なくて済みます。
経理作業は少しでも容易にしたいと思いますが、やはり駄目でしょうか?・・・駄目でしょうね。
国から見れば納税されてないのに還付対象にすることは「問題外」でしょうから。
個人事業では現金主義の方がすっきりしますね。

補足日時:2005/02/17 11:56
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源泉税を控除されるのは、実際に支払われるときです。


又、源泉税を控除されても、事業には関係なく事業主の負担で、確定申告時に計算された所得税から控除するものです。
源泉税を引かれたときには、事業主が負担するものですから、「事業主貸」で処理をします。

12月末の決算で未収金を計上する時には、源泉税が控除されていませんから、次の仕訳になります。

未収入金 10万円 / 売上 10万円

源泉税を引いて支払われたときは、下記の仕訳になります。

現金    9万円  / 未収入金  10万円
事業主貸 1万円 

その年に収入が確定したものは、原則として未収金として計上する必要が有ります。
ただし、青色申告者で、一定の所得以下の場合は、税務署に申請をすれば、未収入金として計上しないで、実際に支払われたときの収入として処理することが認められます。

この回答への補足

ありがとうございます。
H16年度は私は余計に税金を支払うことになります。それが法律ならば致し方ありません。
でもH17年度の申告の「源泉税の内訳」を記入するときに、収入は0、源泉税は10万円と記入することになりますが、税務署側からみたら「おかしい」と思わないのでしょうか?
それとも「当前のこと」と思ってくれるのでしょうか?

補足日時:2005/02/17 11:48
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私も NO.1の方の回答と同じです。



普段から入金になった時に
源泉税を立てる仕分けをしていれば、
決算でも大丈夫だと思います。

この回答への補足

ありがとうございます。

NO.1の方への補足と同じですが、
ami_magokoro さんのアドバイスの通りなのでしょうね。
本業以外の作業はできるだけ、少なくしたいのですが・・・

補足日時:2005/02/17 12:08
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ご質問文がよく分からないのですが、「未収金」はまだもらっていないお金ですね。

「相手の会社は私に支払ってない」との関係は。
また、源泉徴収するのは、原稿料や弁護士報酬など一部の分野に限られます。どのようなお仕事なのでしょうか。

いずれにしても、売上も仕入れや経費もすべて、1月 1日から 12月 31日までにその権利が確定したかどうかで判断します。年末までに仕事が終わり、請求書を書ける段階になっていたら、その年の売上に含めます。年明けの 1月 10日に請求書を発行してとしても、その仕事自体が年末に終わっていれば、12月に売上があったことにしなければなりません。
仕入れや経費についても同じです。

要は、実際に現金が動いた時期で判断するのではなく、材料を仕入れたのはいつか、仕事を終えたのはいつかが大事だということです。
「未収金」も「未払金」もその年のうちに計上します。
逆に、年をまたぐ「前払金」や「前受金」は、その年に計上できません。
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この回答へのお礼

ありがとうございます。

たしかに、仕事が終了した時に未収金をたてるべきですね。そのように考えています。

でもでも個人事業主としては、本業以外の作業に気を取られ、経営を危うくすることは避けたいものですので、本音では現金主義でやりたいと思っています。
その方が業績も良くなり、納税も増えて、私も国もハッピーになるのですが・・・未収金を計上すべきとの法律がある以上はそれに従うしかないです。

お礼日時:2005/02/17 12:31

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Q青色申告-次年度振込の未収金処理について

フリーランスの仕事です。青色申告の未収金についてですが、
10月分が次年度の1月振込みの場合はどう処理すればよろしいですか?
例えば発生した日が 10/1 売掛金11111/売上高11111

決算時には次年度振込み分は
未収金10000/売上高11111
事業主貸1111/
となるのですか?

あるいは決算時には何もせず、次年度振込み時に処理するのですか?
未収金/売上高とすると、残高がマイナスになり、未収金分だけ二重の売上計上になってしまいます。

経理初心者ですのでお願いします。

Aベストアンサー

>次年度振込み分は、貸借対照表では末期の売掛金部分に反映される
>のですよね?

期末買掛金の額=この先に予定される入金額+源泉額の合計 になるはずです。

>現在作成している分では反映されず、次年度振込み分以上の額になっ
>ています。本来、末期の売掛金部分にはどういった内容が含まれるの
>ですか?

期末の売掛金は売上に仕訳しているが代金(料金)を回収できて
いない金額の合計になります。(上に書いたことと同じですね)

Q個人事業で年末をまたいだ売上の源泉税を前年分として記帳するには?

 平成19年12月に掛けで売り上げがあり、平成20年1月に振込で入金がありま
した。このとき源泉税を差し引かれた金額が振り込まれています。
この取引を
12月 売掛金 / 売上
 1月 普通預金 / 売掛金(繰越)
    事業主貸(源泉税) / 普通預金
と記帳しました。こうすると、源泉税は平成20年の帳簿にのみ記帳されること
になると思います。
 しかし、平成19年分として支払調書が送られてきました。先日このサイトで
教えていただいた結果、この源泉税は平成19年分の確定申告にて還付申告をす
べきものとわかりました。
 実際に入金があった時点ではじめて源泉税を記帳すると、上記のように平成
20年の扱いになってしまうと思います。この源泉税を平成19年の帳簿に反映す
るにはどのように仕訳・記帳したらよいでしょうか。
 ご教示いただければさいわいです。

Aベストアンサー

#2です。回答の一部に誤りがありましたので、改めて、全文を書き直します。


>12月 売掛金 / 売上
 1月 普通預金 / 売掛金(繰越)
    事業主貸(源泉税) / 普通預金

12月 売掛金 / 売上
は問題ありません。

1月 普通預金 / 売掛金(繰越)
    事業主貸(源泉税) / 普通預金
この仕訳は会計としては誤りです。天引きされた源泉所得税は国へ仮払い(概算払い)したのであって、事業主に仮払い(概算払い)したものではないからです。

ですから正しくは、
〔借方〕普通預金ooooo/〔貸方〕売掛金(繰越)*****
〔借方〕仮払税金#####/
仮払税金は仮払金でもOKです。

さて本題です。

所得税の源泉徴収は、売上げの発生時ではなく、売上代金の支払時に行われます。従って、平成19年12月の売上であっても、平成20年1月に支払われる場合は1月に源泉徴収されます。ですから、この源泉所得税は、平成19年の決算に反映されなくても良い、というより、反映させないのが正解です。反映させるのは誤りです。

#2です。回答の一部に誤りがありましたので、改めて、全文を書き直します。


>12月 売掛金 / 売上
 1月 普通預金 / 売掛金(繰越)
    事業主貸(源泉税) / 普通預金

12月 売掛金 / 売上
は問題ありません。

1月 普通預金 / 売掛金(繰越)
    事業主貸(源泉税) / 普通預金
この仕訳は会計としては誤りです。天引きされた源泉所得税は国へ仮払い(概算払い)したのであって、事業主に仮払い(概算払い)したものではないからです。

ですから正しくは、
〔借方〕普通預金...続きを読む

Q年をまたぐ売掛金の記帳について

当方、個人事業主です。

昨年12月までに売掛金が発生した取引で
売掛金の入金が1月だった場合、

売掛帳の売掛金が発生した項目の相手科目を「売上高」ではなく
「売掛金」として記帳すれば良いのでしょうか?
それとも売掛金発生の旨、通常時と同様に記帳しておけば
計上した事になるのでしょうか?

この処理を売掛帳に記帳するのかも明示して頂ければ助かります。

また、年明け1月の記帳には上記の取引案件の入金は
売掛帳に記載しなくても良いのでしょうか?
通常、売掛金の入金の際は、源泉税で引かれた分の記帳も
あわせて売掛帳に記帳しておりますが、それはいつ、
どの帳簿に記載すれば良いかもご教授下さい。

初めての経理で困っております。
宜しくお願い致します。

Aベストアンサー

>売掛帳の売掛金が発生した項目の相手科目を「売上高」ではなく「売掛金」として記帳すれば良いのでしょうか?
それとも売掛金発生の旨、通常時と同様に記帳しておけば計上した事になるのでしょうか?
この処理を売掛帳に記帳するのかも明示して頂ければ助かります。


仕訳になじんで下さい。仕訳の初歩を理解するだけでも、会計帳簿への理解が急速に進みます。

決算においては、決算特有の仕訳や記帳がありますが、「売上高」と「売掛金」については、決算の月だからといって、通常の記帳と異なる記帳はしません。通常時と同様に記帳しておけば計上した事になります。


・昨年12月25日に売上48万円が発生した場合、

12月25日
〔借方〕売掛金480,000/〔貸方〕売上高480,000
売掛金元帳の借方に480,000、相手科目は売上高
売上高元帳の貸方に480,000、相手科目は売掛金


・代金が1月29日に振り込まれた場合、

1月29日
〔借方〕普通預金431,580/〔貸方〕売掛金480,000
〔借方〕仮払税金 48,000/
〔借方〕売上値引    420/
売掛金元帳の貸方に480,000、相手科目は諸口
普通預金元帳の借方に431,580、相手科目は売掛金
仮払税金元帳の借方に48,000、相手科目は売掛金
売上値引元帳の借方に420、相手科目は売掛金
※仮払税金は元入金でもOK
※売上値引は支払手数料でもOK


以上、税込経理方式

>売掛帳の売掛金が発生した項目の相手科目を「売上高」ではなく「売掛金」として記帳すれば良いのでしょうか?
それとも売掛金発生の旨、通常時と同様に記帳しておけば計上した事になるのでしょうか?
この処理を売掛帳に記帳するのかも明示して頂ければ助かります。


仕訳になじんで下さい。仕訳の初歩を理解するだけでも、会計帳簿への理解が急速に進みます。

決算においては、決算特有の仕訳や記帳がありますが、「売上高」と「売掛金」については、決算の月だからといって、通常の記帳と異なる記帳...続きを読む

Q売掛金に含まれる立替金の仕訳を教えてください。

経理を自力でやっている、素人経営者です。
外注業務として行った作業について、発注先より売掛金として振込み入金されるのですが、その中に個人的に立て替えた文房具代や交通費が一緒に振り込まれてしまいます。
すべてを売り上げとして処理すれば簡単なのですが、課税対象となってしまい、また無用な法人税や消費税が掛かることになるため、できれば別に仕訳をしたいと考えています。
現在使っている経理ソフトでは「諸口」のような入力方法ができないため、困っています。
請求時には売掛金として、「売上」、「交通費」「立替金」の3つに分けて仕訳を行っているのですが、入金時に普通預金に一括して振り込まれた後の仕訳方法がわかりません。
そのままでは当然ながら、「交通費」と「立替金」がマイナスになったままとなってしまいます。
また、立て替えた交通費と文房具代は、後日個人として会社へ請求して支払いを受けることになるので、個人の立替金を一旦会社へ預ける形になり、会計上問題がないか不安です。
素人にもわかりやすいアドバイスをいただけないでしょうか。
よろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

交通費は、会社が中抜きとか増額とかせえへんと、受け取った金額をそっくり渡すのやろ?ほいだら、仕訳に交通費そのものが出てこなくて一向に構へんのよ。

税務署に対しては、そのとおりで、請求書とか見せろ言われたら出せばええ。

請求については、別個にせんでもええよ。一括で請求して構へん。内訳書とか内訳欄とかで内訳が分かれば十分よ。

既に仕訳で分かりやすいんが出とるもの、そちらの回答さんも参考にしてな。「預り金」か「未払金」かは、きっちり言うと契約内容とか関わってくるけどこだわる必要ないもの、どっちゃでもええ。あなた自身で分かりやすいほうを選んでええよ。

Q年度をまたいだ売掛金の扱いと、仕訳帳の始まりは

24年度初めて青色申告にして、税理士に教えてもらないながら何とか提出しました。
仕事が2社から請け負うライターで、月末に請求書発行→翌月または翌々月に入金されます。
※「実際の入金日」で仕訳帳を記載しています。

24年度内に請求書を発行したものの、年内に未入金だったものに関しては、税理士さんの指導通り、
●売掛金計上(売掛金/売上)&翌年分源泉所得税(仮払税金/売上)で、年末に入力
●今年の帳簿の始まりに、前年末売上計上戻し(売上/売掛金)&前年末仮払税金戻し(売上/仮払税金)で戻しました。

25年度になりソフトに日々の仕分けを入力しようと思ったのですが、上記の●分の後、どこから始めたら良いのでしょう。

(1)●分は無視して、あとは今年請求書を送った分のものを記載していく(1月以降発行したもの→2~3月入金されるため1月は売上なしという状態になります)
(2)●分=今年入金されるに関しては25年度の仕分帳に記載していく(また同じ売掛金&源泉所得税を記載する?)

そもそも売掛金→戻すというのが、どうゆうことなのかがいまいち分かってないのです。
悩んでいたらますます分からなくなりました・・分かる方いれば教えて下さい。

24年度初めて青色申告にして、税理士に教えてもらないながら何とか提出しました。
仕事が2社から請け負うライターで、月末に請求書発行→翌月または翌々月に入金されます。
※「実際の入金日」で仕訳帳を記載しています。

24年度内に請求書を発行したものの、年内に未入金だったものに関しては、税理士さんの指導通り、
●売掛金計上(売掛金/売上)&翌年分源泉所得税(仮払税金/売上)で、年末に入力
●今年の帳簿の始まりに、前年末売上計上戻し(売上/売掛金)&前年末仮払税金戻し(売上/仮払税金)で戻しました...続きを読む

Aベストアンサー

>24年度初めて…

個人の税金は 1/1~12/31 の「1年分」がひとくくりで、「年度」4/1~3/31 ではありません。

>※「実際の入金日」で仕訳帳を記載しています…

青色申告は、特に現金主義
http://www.nta.go.jp/tetsuzuki/shinsei/annai/shinkoku/annai/10.htm
の届けでしたか。

普通の青色申告
http://www.nta.go.jp/tetsuzuki/shinsei/annai/shinkoku/annai/09.htm
で届け出たなら、それは間違っていますよ。

>税理士さんの指導通り●売掛金計上(売掛金/売上)…

だから「実際の入金日」で売上計上にはなっていないです。

>●今年の帳簿の始まりに、前年末売上計上戻し(売上/売掛金)&前年末仮払税金戻し(売上/仮払税金)で戻…

違う違う。
24年 12月 (11月かも知れないけど) に、一つの仕事を終えた段階で、
【売掛金 100円/売上 100円】
【事業主貸 10円/ 売掛金 10円】・・・未納付の源泉税
と仕訳をし、大晦日までに入金されなかったら「売掛金」が残ってまま越年。
この仕訳をするのは、請求書を発行した日ではなく、あくまでも仕事を終えて顧客に引き渡した日です。
http://www.nta.go.jp/taxanswer/shotoku/2200.htm

年が明けて入金されたら、
【現金 (or 普通預金) 90円/売掛金 90円】
で、これはあくまでも 24年分の売上であって、25年の収支とは関係ありません。

>)●分=今年入金されるに関しては25年度の仕分帳に記載していく…

入金は
【現金 (or 普通預金) /売掛金】
だけであって、「売上」ではありません。
「売上」は、入金された日ではなければ、請求書を発行した日でもありません。
仕事を終えて顧客に引き渡した日です。

>2~3月入金されるため1月は売上なしという状態になります…

前述の「現金主義」ではない限り、そのような考え方はだめです。

>そもそも売掛金→戻すというのが…

その考え方が根本から間違っています。
返品されたのでもない限り、売掛金の戻しなんてあり得ません。

税金について詳しくは国税庁の『タックスアンサー』をどうぞ。
http://www.nta.go.jp/taxanswer/index2.htm

>24年度初めて…

個人の税金は 1/1~12/31 の「1年分」がひとくくりで、「年度」4/1~3/31 ではありません。

>※「実際の入金日」で仕訳帳を記載しています…

青色申告は、特に現金主義
http://www.nta.go.jp/tetsuzuki/shinsei/annai/shinkoku/annai/10.htm
の届けでしたか。

普通の青色申告
http://www.nta.go.jp/tetsuzuki/shinsei/annai/shinkoku/annai/09.htm
で届け出たなら、それは間違っていますよ。

>税理士さんの指導通り●売掛金計上(売掛金/売上)…

だから「実際の入金日」で売上計上にはなって...続きを読む

Q請負先への交通費実費請求は売上となってしまうのか

請負先で当社社員が業務を行っています。そこで発生した交通費実費分は、当社を通じて請負先へ請求し、受領分を当社社員に支払っています。
この場合、この交通費実費は当社の売上となってしまうのでしょうか?
それとも、売上は請負金額のみで、交通費実費は売上には算入されないのでしょうか?
算入されないなら、請求時と、相手会社からの入金時、及び社員への支払い時に、どのような仕訳を行えば良いでしょうか?

Aベストアンサー

請求書などに、交通費の内容が具体的に詳しく書かれ、しかも主要な交通費の受領証の写しを保存しておくことが出来るならば、そして交通費の合計額と請求額が一致しているならば、請求の内容を「立替金の精算」として会計処理できます。また税法上も、「立替金の精算」として認められます。つまり、売上にする必要はありません。

この場合は、
(1)交通費実費を支払った時点で、
〔借方〕立替金оооо/〔貸方〕現金оооо

(2)請負先から入金した時点で、
〔借方〕当座預金оооо/〔貸方〕立替金оооо

しかし、請求額が交通費の合計額よりも多い場合は、交通費の実費に利益を上乗せしたとみなされるので、請求額は売上にせざるを得ません。

Q個人事業主の、銀行口座。個人的な入出金の区別は?

お世話になります。

概要
個人事業主が、事業用として届け出ている銀行口座における個人的な金の出し入れについて、事業用と個人用とで区別する仕訳記帳の方法を教えて下さい。


詳細
個人事業主が事業用として使っている銀行口座で、個人事業主の個人的な金の出し入れがある場合があります。

たとえば、先日の株の急落の際、証券会社から追証(追加の代金)の入金を求められた。
現在、個人事業主の事業用口座が証券会社に届け出ている入出金用の口座であり、
急なことだったので、まず自分のプライベートな口座から、事業用口座に100万円の入金をした。
次にその100万円を証券口座に振り替えた。

さて、普通なら、個人事業用の口座の入金は、事業としての入金とみなされます。
そして出金は経費か、事業主貸(個人事業主への報酬)とみなされます。
ということはこの100万円の入金と出金は、仕訳として書くならば

普通預金
現金100万円 売上100万円

普通預金
事業主貸100万円 現金100万円

となってしまいます。個人事業主は自分のお金を動かすのにたまたま個人事業主用の口座を経由しただけなのに、(それもやむを得ない理由で)個人所得100万円、とみなされてしまうわけです。

さあ、このような場合、入出金をどのように仕訳記帳したら、
「事業としてのカネの出入りではなく、あくまでも個人事業主のポケットマネーが口座を素通りしただけ。
事業とは全く関係がない」
ということを明白に出来るでしょうか?

詳しい方、お願いします。

お世話になります。

概要
個人事業主が、事業用として届け出ている銀行口座における個人的な金の出し入れについて、事業用と個人用とで区別する仕訳記帳の方法を教えて下さい。


詳細
個人事業主が事業用として使っている銀行口座で、個人事業主の個人的な金の出し入れがある場合があります。

たとえば、先日の株の急落の際、証券会社から追証(追加の代金)の入金を求められた。
現在、個人事業主の事業用口座が証券会社に届け出ている入出金用の口座であり、
急なことだったので、まず自分のプライベートな口...続きを読む

Aベストアンサー

言葉の言い回しなのか、勘違いなのか、おかしい部分がいろいろありますね。

>個人事業主が、事業用として届け出ている銀行口座における
事業用口座の届出義務はありませんし、届出を受理するような制度もないと思います。
あくまでもあなたが確定申告などのために作成する帳簿で事業用として管理しているだけではありませんか?

>事業用と個人用とで区別する仕訳記帳の方法を教えて下さい。
個人用口座を会計処理する必要はありません。
事業用口座において、個人的支出をしたのであれば、
  借方)事業主借 貸方)普通預金など
逆に、個人的な入金や家事用口座から資金の入金をしたのであれば、
  借方)普通預金など 貸方)事業主借
で処理することになるでしょう。

>現在、個人事業主の事業用口座が証券会社に届け出ている入出金用の口座であり、
個人事業の口座もそうでない口座もあなた個人の口座であり、どのような使い方をされてもあなたの自由です。しかし、事業用の口座については、会計帳簿を管理しなくてはならず、事業と関係ないものは家事用口座を利用されるべきです。そうしなければ、そのような取引も税務調査で必要以上にチェックされ、質疑応答などを求められてしまいますからね。

>さて、普通なら、個人事業用の口座の入金は、事業としての入金とみなされます。
あなたにとっての普通が普通でない場合や勘違いもあると思います。
事業用の口座であっても、事業にかかる収入でない入金という場合もありますし、その逆もあり得ます。だって、事業用として開設した口座であっても、その利用方法に制限はなく、あなたの自由なのですからね。
したがって、事業用口座へ入金されても、売上などの収益勘定で処理する必要はありません。第三者からの融資であれば借入金という負債勘定で処理することでしょう。それと同様に会計処理上事業と家事を分けて処理するということで、事業主借や事業主貸の勘定科目を使うのが個人事業の会計処理です。これは法人の会計処理であれば、役員からの借入金として処理するものなのですからね。
事業主借や事業主貸などの勘定科目で処理すれば、損益計算書上の動きになりません。あくyまでも貸借対照表上の話となります。したがって、所得になるようなことはありません。

>事業とは全く関係がない」
>ということを明白に出来るでしょうか?
すでに説明した通り、そのような場合のための勘定科目も会計ルールもあります。また説明が必要であれば、証券会社の契約書類等で事業用口座が届け出ていること、家事用口座と事業用口座の通帳と証券会社の取引履歴をみれば、その動きは明白であり、損取引が金融機関や証券会社との取引であることで第三者が証明するのと変わらないことでしょう。
事業用口座でそのようなことをしなければ、説明責任はなかったかもしれません。しかし臨時でもそのような使い方をすれば、説明責任が出てくることでしょうね。コピーでも領収証や伝票などと一緒に保管すればよいでしょう。

質問を読む限り、複式簿記や個人事業の会計処理方法の基礎もままならない状態のようです。そのような会計処理の知識のままでは、不必要な税金を納めているようなこともあることでしょうね。
私が以前知人の相談を受けた際には、知人の友人に頼んで何年も会計処理と申告をしている。その知人の友人は知識が高いということでした。しかし、私がぱっと見ただけでも、年間数十万円余計に税金を払っている様にも思いましたね。会計処理も申告の考え方も、答えは一つではありません。そのために税理士という難しい国家試験などで認められた税理士が専門家として活動され、認知されているのです。簡単にそれに代わる処理が素人に出来るのであれば、税理士が先生などと呼ばれないのです。
頑張って勉強するか、税理士に依頼されたほうが良いと思いますね。

言葉の言い回しなのか、勘違いなのか、おかしい部分がいろいろありますね。

>個人事業主が、事業用として届け出ている銀行口座における
事業用口座の届出義務はありませんし、届出を受理するような制度もないと思います。
あくまでもあなたが確定申告などのために作成する帳簿で事業用として管理しているだけではありませんか?

>事業用と個人用とで区別する仕訳記帳の方法を教えて下さい。
個人用口座を会計処理する必要はありません。
事業用口座において、個人的支出をしたのであれば、
  借方)事業主借...続きを読む

Q労災保険料の仕訳について教えてください。

個人の事業主で、青色申告をしています。
労災保険料を支払った場合の勘定科目は、福利厚生費と法定福利費のどちらにすれば良いのでしょうか?個人と法人では違いがありますか?

よろしくお願いします。

Aベストアンサー

個人事業主なら「福利厚生費」です。
税務署から配られる決算書用紙にも、福利厚生費しかありませんね。

「法定福利費」とは、厚生年金等の事業主負担分などを言います。

参考URL:http://www.a-firm.ne.jp/nyu-mon/account4.htm

Q未収入金について質問です。

個人事業者です。
決算時期は1月から12月です。売上は1月から12月までのもので、遅れて入ってくるお金(未収入金)は、来年度の売上にすることは可能でしょうか?現金主義という言葉を聞きました。同様に未払い金も来年度の支払い分にできるでしょうか?詳しい方がいらっしゃいましたらご回答お願い致します。

Aベストアンサー

基本的に、発生主義で計上すべき事となりますので、未収入分も売上に計上すべき事となります。

現金主義というのは、青色申告の小規模事業者について事前の届出を前提として特別に認められているものですので、現金主義の届出を事前に行っていない場合は、発生主義により処理すべきものとなります。
http://www.nta.go.jp/category/yousiki/syotoku/annai/23200010.htm

ですから、経費についても、発生主義によるべきものですが、これについては、仮に未払い分を翌年の経費にしたとしても、その年の所得がかえって増える事となりますので、税務署からは何も言われないケースが多いとは思います。
(売上については、逆に未収計上しなければ所得を少なく申告する事となりますので、チェックされる事となります。)

Q消費税・法人税の中間申告の納付時の仕訳のやり方について

いつもお世話になっております。
消費税と法人税(法人税・県民税・事業税・町民税)の中間申告納付時
の仕訳についてお聞きしたいのですが、ある会社では上記は全て、「仮払金」であげて、期末に処理しております。(実際の処理は税理士さんにお願いしております)
また、違う会社では、消費税については「仮払金」(資産)であげているのは同じなのですが、法人税については中間納付の時点で「法人税および住民税等」(費用)という科目で処理しており、同じく期末で税理士さんにお願いして最終処理しているようです。
仕訳の方法については特に指摘もないことから、この2社どちらのやり方でもかまわないの(間違いではない)だろうとは思うのですが、上記2社のやり方では法人税の期末の仕訳はそれぞれどのようになる(違いがある)のでしょうか?
実際の部分は税理士さんにお願いしていることから、期末の仕訳がどうなるのか、いまいちわかりません。
すいませんが、大まかでかまいませんので、期末の仕訳がどうなっていくのか教えていただけませんでしょうか?
よろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

・仮払金の場合
期末決算時
[法人税等]*****/[仮払金]*****
           /[未払法人税等]*****

・法人税等の場合
期末決算時
[法人税等]*****/[未払法人税等]*****


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