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東大は受かるが京大は受からない人はいないのでしょうか?
「絶対に東大の方が難しい。京大は受かるが東大は受からない人は山ほどいるが、逆はありえない」
という意見が多いですが、京大特有のあの膨大な記述が苦手な人もいるはずです。いないのでしょうか?

gooドクター

A 回答 (6件)

単純に、倍率の問題では。

試験の難しさは関係無いです。難しいものはみんなにとって難しいし、難しくても倍率がより低ければより入り易いということになりますよね。

詳しくはないですが、やはり「ずっと東大を目指して生きてきました」という子はやはり全国に山程いると思います。東大だけ扱いが特殊。
そういう需要に関しては、やはり京大は東大に劣るはずです。「一番に京大」という子は、京都周辺にはいるとしても、全国にはそうはいない。
そういったところで倍率が変わってきませんか? 別に学問の質をあれこれ言いたいわけではなく、簡単に言うと全国の「知名度」の違いみたいなものですかね。
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問題の質も、採点方針もかなり違いますので、向き不向きはあると思います。



数学で言えば、
東大はどんな方法を使ってもいいから答えがあっていれば点数をくれます。
強引な力技で解いても、正解にたどり着ければOKです。
東大の数学では、解き方はすぐに見つかるけど、後はひたすら計算で、途中の計算式も、出てきた答えもひどく汚いなんて問題が出ることがあります。
解法がどれだけ正しくても、細かい計算ミスで、ちょっとでも間違えていたらほとんど点数はありません。

京大の場合は、解法の美しさが求められます。
力技で解くよりは、美しい解法の方が高く評価されます。
計算ミスで最後の答えが違っていても、解法が美しければけっこう高い点数をもらえたりします。

英語の場合は、
東大は英語の能力を見ようとしています。
大学教育を英語で行うことができるかどうかの能力です。
その意味で対策はたてやすい問題が多く出ます。
京大は英語を使った国語の問題です。
訳文を読んでも理解困難な文章の理解を要求されたりします。

東大は社会に役立つ人材を求めているのに対し、京大が学問の世界の人材を求めているように思います。

東大合格者で、下位合格の方の中で、学問より実社会向き、東大向きの方は「東大は受かるが京大は受からない人」と思います。
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学会等の研究発表会や論文集の論文の上で,京大出身の全国の大学の先生の頭の動かし方と,東大出身の方のそれとは,かなり違って見えます。

ということは,大学における教育の内容と質や目標が異なることも関与しているかもしれませんが,そもそも入試に合格する受験生の特性が異なっているとも大いに予想されます。ということは,それぞれの入試問題の特性と合格者の相性があると考えられます。僕が卒業した高校では,僕らに「もし東大・京大志望なら,君たちは京大には合格し難いよ。東大の方が合格し易い。なぜかというと,そういう試験問題を僕らは作って君たちにやらせているから。」と言ってました。単にそういうことだと思いますけど。
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京大の出題は難度は高くとも「時間がたっぷりある」のです。

東大型の全方位的な学習をしていたら、初見では面食らっても時間内に修正し合格点に持っていくことは難しくない。

「何とかする」ことにはやたら長けているのが東大受験生。「膨大な記述」などは形は違えど演習は積んでいるのでそれに圧倒されるようなことはありません。

一方で東大の出題は質量ともにハイレベルで、京大のじっくり型に馴染みすぎると対応できないまま終了、ということになります。西では京大に特化した対策をする学校もあると聞きます。そこの生徒は東大型では苦戦を強いられるでしょう。

私は京大が時代について行けていない(お高く止まっている)のだと考えますが、東大生と京大生の学力差は傾向としては開いており、東大生の8割は京大にも受かる、京大生の2割しか東大には受からない、という昨今の評判もあながち間違いではないように思います。かつてはこれが6:4くらいだったのかもしれないですが。

しかし名大と迷っているあなたの場合は、東大京大の差をあれこれ考察する必要などないと思います。
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『東大は受かるが京大は受からない人はいないのでしょうか?』


もちろん、そういう人もいますよ。

東大は基本に近い問題が多いのに対して、京大は応用的な問題が多い傾向にあります。
過去問の研究が不十分だったりすると、東大合格の能力でも京大には受からないことはあります。

蛇足かもしれませんが、試験日は東大も京大も基本的に同じです。
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もちろん相性というものがあります。


ただ、「京大特有のあの膨大な記述」…?。
東大も相当記述がありますが…。
東大の理科社会の解答用紙は単なる原稿用紙、またはノートのような罫線です。A3の紙にただ、罫線やマス目があるだけですよ。一問一答のような問題はなく、全て論述式です。

入試問題の合う・合わないはつきものです。それが当然ながら合否を左右します。特徴的な問題を出題する大学はたくさんあります。
有名なのは順天堂医学部の小論文。毎年のように謎の問題が出題されます。
自治医科の数学はマークですが、答えは0〜9のいずれかです。つまり、答えが0〜9になるように無駄な計算をさせられます。しかも、問題数が多いです。
大阪医科の英語は、和訳と英訳しかありません。あなたのいう「膨大な記述」に該当するかもしれませんね。
久留米医学部の英語は、並べ替えが特徴的です。長文の中の何文かを並べ替えないといけません。もちろん日本語訳はありません。私が受験したときは長文の第一文目を並べ替えしないといけず、ドツボにハマりました。
是が非ともその大学に行きたければ、対策をするしかないですね。
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