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日本語を勉強しているものです。
数日前、同じ質問をしたことがありますが、どのようにお聞きすればいいか分かってきたような気がして、質問の内容を変えて再びお尋ねしたいと思います。

「そこ」の意味ですが、
ちょっとそこまで、の「そこ」と
先に帰って、私はそこのコンビニに寄って帰る。の「そこ」は同じ意味なんでしょうか。

A 回答 (13件中1~10件)

お礼返


「ちょっとそこまで、」からそこを切り抜いては、日本語の理解を難しくしてしまいます。貴方も遭遇した「お疲れ様」と同じで、挨拶言葉なので深い意味を追求してはなりません。「お疲れ様」には「お疲れ様」で、「どちらまで」には「ちょっとそこまで」は相手の行き先を曖昧にしたいと理解し、それ以上追求しないで、「ではお気をつけていってらっしゃい」が日本でのやり取りになります。単なるあそこと、そこの比較では、そこのは身近で、あそこの方が遠く離れた場所になります。
でも、あそこのコンビニより、そこのコンビニの方が安いよという場合、距離を考慮して発言しているかは微妙ですね。
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「あそこのコンビニ」は「そこのコンビニ」よりも距離的には遠いことを意味します。


「そこのコンビニ」は十分に見える範囲の、「あそこのコンビニ」は遠くに見える範囲のコンビニを意味します。
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございます。勉強になりました。

お礼日時:2021/02/22 10:38

あそこの場合は、目に見えている場合、指差して、あそこと使います。

そこのは、店名や見えないとき、少し曖昧に使います。
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こ、そ、あ、ど、近称、中称、遠称、不定称、と言われます


実際には、ここ、これ、この、こいつ、・・・
     そこ、それ、その、そいつ・・・・と言った風に使われます。
近称、は手が届くほどの・・・?
ここに・・・では寄る必要も、移動の必要もありませんね。
そこ・・で敢えて具体的に特定しない(敢えて特定の必要を感じない)で移動は必要だが、比較的近い場合に使われます、そういう意味では、同じ意味ということになります、話題の前段で特定されている場合もあり得ます、そんな場合は「その」が使用されるかも。
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同じ意味です。


「(聞き手から)すぐ近く」という場所を表わす。

ちょっと すぐ近くの場所 まで。
先に帰って。私は すぐ近くの場所にある コンビニに寄って帰る。
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同じ「そこ」という言葉ですので,



たぶん,多くの日本人は全く同じ(どちらも場所を示す「こそあど言葉」の仲間だ)と思って使っているでしょう。

しかし,よく考えると,使い方(使う場面)が異なります。

・ちょっとそこまで、の「そこ」は, 日常のあいさつ会話として,
場所としては近いが,行き先としての特定の場所を明らかにしない言い方です。
これに対して,

・先に帰って、私はそこのコンビニに寄って帰る。の「そこ」は,
上と同様
明らかに言わないけれど場所が近いコンビニを意味する場合
もありますが,
話し手と聞き手がお互いに共通の認識を持った(場所は遠いとしても,)特定のコンビニのことを意味する場合
も考えられます。
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ちょっとそこまでの「そこ」は、場所は不特定だが比較的近くを指す場合と、意図的に「そこ」を特定しない(言いたくない)場合を指します。



私はそこのコンビニに寄って帰るの「そこ」は、距離的に近いのは同じ意味ですが、場所を特定している点で大きく違います。

つまり距離の点では同じで、場所の特定/不特定では大きく異るわけ。
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この回答へのお礼

二人とも知っている場所は「あそこのコンビニ」のように「あそこ」を使うとしっていましたが、「そこ」も使えるのでしょうか。お教えいただければ幸いです。

お礼日時:2021/02/21 00:15

そこは、其処、其所と漢字で書きます。

場所を示す言葉です。
そこのコンビニとは、あそこにあるの意味で使用しています。ちょっとそこまでのそこまでは、行き先を病院とか相手に明確に知られたくないときに、曖昧にしたいとき、そこまでを使用します。日本では、道で出会ったとき、あら、暫く、どちらまで?に対しちょっとそこまで、と挨拶するのが日常なのです。会話では、文法とか、意味とか正確さを求めないのです。曖昧な文化が奥ゆかしいとされているのです。
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この回答へのお礼

ご丁寧に説明していただき、ありがとうございます。
よろしければ、もう一つお聞きしたいと思いますが、この場合「そこのコンビニ=あそこのコンビニ」になるのでしょうか。

お礼日時:2021/02/21 00:13

同じ意味ですが、少し補足します。


ちょっと「そこ」までは、その一言だけで近くのとなりますが、「そこ」のコンビニには、その前にどこのコンビニという説明があって、それにかかる形で「そこ」のコンビニとなります。

ちょっとそこ(近所)まで行ってくる。
駅前にコンビニが出来た。私はそこ(駅前のコンビニ)に寄って帰る。

ちょっとそこは、近くですが、そこだけでは場所の指定なので近くとは限りません。
ちょっとそこまで行ってくるは、すぐに戻るという意味で使います。
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この回答へのお礼

ご丁寧に説明していただき、ありがとうございます。勉強になりました。

お礼日時:2021/02/21 00:09

同じ意味です。

ただし
「ちょっとそこまで」は慣用句で、行き先をはっきり言いたくないときとか、社交辞令的なあいさつに使います。
ーーーーーーーーーーーーーーーーー
「奥さん、おはよう! 早くからどちらへ?」
「ちょっとそこまで」
「そう、気を付けて」
「ありがとう」
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
「心配したぜ、どこへ行ってたんだ?」
「すみません、ちょっとそこまで行ってまして・・」
「時間通りに帰って来てもらわない困るよ」
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
「先に帰って、私はそこのコンビニに寄って帰る。」
の場合、
「先に帰って、私はちょっとそこに寄って帰るから」
と言う言い方もできます。
「行き先」「行っていた場所」が重要ではない場合「そこ」という代名詞で済ませる場合があります。

また、話者・聞き手が相互に了解している場所の場合は「あこ(あそこ)」を使う場合があります。
「先に帰って、私はあそこに寄って帰るから」
「あぁ、あそこね、例のコンビニだね」
(ひと目惚れした店員がいるコンビニ)
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