オンライン健康相談、gooドクター

父親の使用している酸素吸入機をh、私たちが空き時間に使用するのは、リスクはありますでしょうか?
使うと気分が良くなるという孫たちに使わせていますが短時間で飽きてしまいます

効果があるのなら使わせる方法を工夫をしたいのですがやめさせた方が良いか悩んでおります
どうぞ宜しくアドバイスを頂けますよう宜しくお願いいたします。

gooドクター

A 回答 (5件)

多すぎる酸素は 酸素中毒 を起こします。


健康な人が恒常的に使うと 交換量(酸素摂取能力および二酸化炭素排出能力)が減ってしまう可能性があります。

肺炎などで 交換量が下がってしまった人が仕方なく使うもの なので健康な人は使わないほうがいいです。
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この回答へのお礼

ありがとうございました。
興味本位でいたずら的に使用するのはやめることとします

お礼日時:2021/02/22 19:00

酸素や酸素吸入器に健康保険や公的補助が入っていれば他の人や用途外に使うことは詐欺罪になります。

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肺に疾患などがあり、血液中の酸素濃度が低い人は、酸素吸引により


寿命が延びます。

酸素吸入にも種々吸入酸素濃度があって、20%よりも少しだけ高いならば
悪影響は出にくいと思います。

しかしながら、高濃度の酸素吸入を長期に続けると肺が傷つき、
場合により間質性肺炎を引き起こします。

間質性肺炎は、肝臓で言えば肝硬変と同じ変化で、完治させるのは
難しい肺炎だと思います。
(一度間質になった肺の細胞は、二度と元には戻りません。)

お父様がどの程度の濃度の酸素吸入をされているか分かりませんが、
高濃度の場合、健常人が使うのはリスクがあります。

酸素を取りすぎると活性酸素の発生により、ビタミンCが多量に
消費され老化が早まります。

医学的には、不必要で過剰な酸素を健常人に対して与えないのが
常識のようです。

素人は、使わない方が無難だと思います。
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この回答へのお礼

素人判断の怖さがよくわかりました
どうもありがとうございました

お礼日時:2021/02/21 08:02

現在の酸素呼吸を行う生物は、20%の酸素濃度で最も効率を発揮するよう作られている。



酸素は諸刃の剣である。
効率的にエネルギーを取り出し高エネルギー活動を可能にする。
その反面あらゆるものを酸化し劣化させようとする。

生体の劣化とはすなわち老化である。
また、細胞の突然変異すなわちガン化のリスクも高める。

通常の濃度の酸素を吸っていてさえ、生体は常に活性酸素やフリーラジカルの脅威にさらされている。
そうならないのは、生体にはある程度の防御機構が備わっているからである。

想定を超える濃度の酸素を吸入した場合、濃度20%にチューニングされている防御機構は手が足りなくなる。
アスリートのように酸素不足の際に用いるのならともかくそうでないのに常用するならなおさら危険である。
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この回答へのお礼

素人が勝手なことをやると危険なのですね
どうもありがとうございました

お礼日時:2021/02/21 08:00

アスリートが、空気の薄い高地トレーニングをして、肺の機能を高めていますが、酸素吸入はその逆に肺の機能を弱めます。


 すぐにやめさせないと、肺の機能が落ちて、スポーツなどのときに息が上がって持続力がなくなります。
 幼いお子さんに実施したとなると、肺の発達を妨げている恐れがあります。
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この回答へのお礼

わかりました
リスクが高いですね
ありがとうございました。

お礼日時:2021/02/21 07:59

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