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地球の大気の酸素濃度は、産業革命以降大幅に減少しているのでしょうか?

内燃機関の普及、人口増加、化石エネルギーの使用量増加、家畜の増加、森林伐採などで酸素の供給が減るとともに消費量は増えているはずで、であれば大気中の酸素濃度が下がるように思うのですが。

また二酸化炭素の濃度が高まっているのであれば相対的に酸素濃度は下がっているように思います。窒素が大きく変動する要素はないので。

それで、もしも大幅に酸素濃度が下がってないのであれば、それを安定させている要因は何でしょうか?

このまま行くと人間はやがて酸欠で絶滅しますか?

gooドクター

A 回答 (6件)

No.4の回答者です。


酸素の最大の供給源は光合成を行っている海洋のバクテリアと考えられています。陸上の森林、熱帯雨林も酸素を供給しますが、地球表面の大半を占める広大な面積の海洋からバクテリアが放出する酸素量と比べたら僅かと言えます。なので、酸素濃度は安定しており、酸素は減らないのだと考えられます。
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この回答へのお礼

ありがとうごさいます!
そういう答えを待っていた!

……しかし、ですなあ。

海洋のバクテリアが光合成を行っているのであれば、それでCO2を消費しているはずですね?

だから現代人が、発展途上国の某大国がいくらガンガンCO2を排出してもppm単位でしかCO2は増えない。

だとしたら、京都議定書は何なんです?
森林伐採に反対したり、排出規制をかけたり削減達成目標を各国に課したりというのはまるっきりの茶番ではありませんか?

このへんのお考えを、ぜひもうすこし聞かせてください!

お礼日時:2021/02/21 20:10

No.5の回答者です。

先進国たち(特にアメリカ)は、自分達が散々、CO2を出し捲くって工業化し、工業製品を世界中に売りつけて大儲けして置きながら、後進国たちが工業化しようとするとCO2を出すなと難癖つけて彼らの工業化にブレーキをかけ、CO2を出さない原子力発電所、風力発電、太陽光発電などを買えと言ってまた大儲けを企んでいます。CO2で地球温暖化するので排出するなとの言動は、産油国も抑えつけアメリカ自国の石油資源の温存にも繋がります。真に巧妙な一石二鳥、いや、三鳥/四鳥の美味い遣り方です。アメリカは非常に賢い悪巧みに長けた国です。どこかのシンクタンクが考え出した絶妙の錦の御旗なのかも知れません。
本当にCO2は増加しているのか、CO2の増加で温暖化しているのか、温暖化とCO2は関係無いのでは・・・二酸化炭素地球温暖化説に疑問を呈している科学者も少なからずいます。二酸化炭素地球温暖化陰謀説もあります。
温暖化の様に見えて実は次の氷河期に向けて寒冷化しているとの説もあります。
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%9C%B0%E7%90%83 …
二酸化炭素で地球が温暖化するのか/しているのか、二酸化炭素が本当に増加しているのか、温暖化の原因は二酸化炭素なのか、他に原因があるのか、温暖化では無く寒冷化に向かっているのか・・・どれが本当で正しいのかは私には判断できません。二酸化炭素地球温暖化説は正しいのか陰謀なのかも判りません。
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この回答へのお礼

なるほど…。
とすると、グレタさんあたりはとんだアメリカのお先棒を担がされているかもしれないというわけですね?

お礼日時:2021/02/22 05:59

地球の大気の酸素濃度は、大幅に減少していません。

過去80万年で大気中の酸素量は0.7%減少し、現在も減り続けているそうです。
https://forbesjapan.com/articles/detail/13761
大気中の酸素は体積百分率で、ちっ素が78%、酸素が21%です。21%の0.7%が減少しても、その減少の比率は僅かと言えます。
酸素の最大の供給源は光合成を行っている海洋のバクテリアと考えられています。陸上の森林、熱帯雨林も酸素を供給しますが、地球表面の大半を占める広大な面積の海洋からバクテリアが放出する酸素量と比べたら僅かと言えます。なので、酸素濃度は安定していると考えられます。
https://www.s-yamaga.jp/nanimono/chikyu/taikitok …
人間がやがて酸欠で絶滅する事は無いでしょう。

回答は、ここまでです。以下は、私が考察した諸々のメモです。

時間が無かったら,つまり,時刻も無い,瞬間も無い,時間的な幅が無い/ゼロなら「何」も「存在」できない。すなわち,「無(む)」です。

空間が無かったら,つまり,点も線も面も体積も無い,空間的な大きさ広がりが無い/ゼロなら「何」も「存在」できない。すなわち,「無(む)」です。

真空を「無(む)」だと言う人がいますが、超弦理論の弦/紐/膜やクォーク、素粒子、原子、物質、エネルギーの全てが無くても、真空には時間と空間はあります。従って、真空は、「無(む)」ではありません。

時間だけでも、空間だけでも、「存在」は、成立しません。この一方だけでは「存在」は成立しないのです。時間と空間の双方があって、初めて「存在」は、成立します。
宇宙は、なぜ存在している事が出来るのか? それは、「時間」が存在していて、「空間」が存在しているからなのです。
時間の無い宇宙をイメージ出来ますか?  時間が無い状態から時間が始まった/初めた/流れを開始した状態をイメージ出来ますか?
空間の無い宇宙をイメージ出来ますか?  空間が無い状態から空間が始まった/初めた/大きさ広がりを開始した状態をイメージ出来ますか?
出来ませんよね。と言う事は、時間の無い宇宙、空間の無い宇宙は、存在しない、ありえないと理解すべきと言う事なのです。
ビッグバンで宇宙が誕生して、時間も空間も誕生したのなら、ビッグバンの「前」は、時間は? 空間は? どうなっていたのか?との疑問が湧きます。
「無限大の大きさ広がりを持つ空間的に無限大の空間と無限大の過去から存在し無限大の未来まで流れ続ける時間的に無限大の時間が無限大の過去から共に既に存在している」。この時空/宇宙を「母宇宙」と定義します。この母宇宙Aの時空の量子論的な揺らぎが、我々が存在しているこの宇宙Bのビッグバンを138億年前に引き起こし、Bは、Aの「子宇宙」として、Aの時空の中で誕生し、今もAの時空の中で加速膨張し続けていると解釈/理解すると、Bが誕生する「前」の「時間」は? 「空間」は? と言う問いに、Bが誕生する「前」は、Aの時間が流れ、Aの空間が広がっていたと答える事が出来ます。
それぞれが無限大の大きさと広がりを持つ「子宇宙」を無数に無限大個、その時空の中に持っているのが「母宇宙」で、母宇宙の中では、常に無数の無限大個の子宇宙が誕生して、それぞれが母宇宙の時空の中で収縮/安定/定速膨張/加速膨張などの成長を続けているのかも知れません。
こうした多数の宇宙が存在するとの考えを「マルチバース」と呼びます。
母宇宙は、どのように始まった/誕生したのかは、母宇宙の「定義」から、
「母宇宙は無限大の過去から時間と空間と共に既に存在している」と回答する事になります。なので、母宇宙に始まり/初め/起源/誕生は無いのです。

物理学は一大飛躍を成し遂げる可能性があります。
ケプラーは1609年と1619年の著書でケプラーの第1,2,3法則を発表し、ニュートンが1687年の著書で万有引力の法則を発表する切っ掛けになり、1887年のマイケルソン・モーリーの実験は、1905年にアインシュタインが特殊相対性理論を1915-1916年に一般相対性理論を発表する切っ掛けになりました。
宇宙の加速膨張が観測され、ダークエネルギーやダークマターが提唱され、超弦理論や11次元のM理論などが議論されています。これらは、次の物理学の一大飛躍の切っ掛けとなる予感がします。
1900年にプランクが量子論を1905年にアインシユタインが相対論を創始して現代物理学が誕生し、それまでの物理学が古典物理学と呼ばれたのと同様に、2021-2030年に掛けて生み出される物理学は、今の現代物理学を過去のものとする、全く新しい「真新物理学」を創始するかも知れません。
それは、1900-1905年頃の人に量子コンピューターや相対論的GPSの時間補正と言っても理解できないのと同様に、2020年の我々が「局所空間の通常空間における波乗り効果」と聞いても理解できない全く新しい物理理論と技術を生み出すかも知れません。
全く新しい時空のイメージと次元理論を生み出し、任意の範囲の時空を通常空間の時空の中を波乗りをする様に滑らせ、何百万光年も離れた遥か彼方の銀河に極めて短時間で人や貨物を行き来させる技術を生み出すかも知れません。
そうなれば、はくちょう座の方向の約600光年の彼方にある太陽に良く似た恒星ケプラー22のハビタブルゾーンを公転している岩石惑星ケプラー22bに移民宇宙船が大挙して押し寄せ、ネオ日本/ネオアメリカ/ネオチャイナ/ネオロシアなどが建国されるかも知れません。

宇宙人を「この宇宙に存在している知的生命体」とすると地球に住む人類も該当します。人類がいるのに人類の他には、この宇宙に宇宙人はいないと言う方が無理があります。天の川銀河(銀河系)には約1000億個の恒星があると考えられています。その中に地球人と言う知的生命体が発生していると言う実績/事実があります。我々が存在している天の川銀河を含む局部銀河群の中で最大なのがアンドロメダ銀河で、アンドロメダ銀河は、天の川銀河の約2倍の恒星があると考えられています。天の川銀河でも最低1個の知的生命体を産んだ星(地球)があるのだから、その約2倍の恒星を持つアンドロメダ銀河には最低でも2個の知的生命を産んだ星がある可能性があります。
銀河系には36の知的文明が存在するかも知れません。
https://www.businessinsider.jp/post-214824

知的生命体は人型で無いかも?
wikipedia日本語版の記事「ケイ素生命」の様に、炭素/水素/窒素/酸素を主体とした炭素型の地球の生命体とは異なり、ケイ素を主体とした生命体の可能性もあります。例えば、核分裂物質が豊富な環境でケイ素生命体が誕生し、体内に核分裂物質を取り込み核分裂エネルギーで生命活動を維持するのかも?
または、太陽の光を浴びて光合成の様にして生命活動に必要な物質やエネルギーを得るのかも?
そうであれば地球の生命体の様に他の生命体を捕え/殺し/食べ/消化し/吸収し 生命活動を維持するエネルギーを得る必要は無いので、食べる「口(くち)」は無く、自己の体内から電磁波を発信し、外部の電磁波を受信し外部の情報を知覚し、他の個体とコミュニケーションするなら、目も耳も喋る「口(くち)」も無く、呼吸が不要なら鼻も無く、手足も無く、触手の様な体の器官で物を掴み、銀河間航行する宇宙船を組み立て、宇宙狭しと駆け巡り、壮大な宇宙文明を築いているのかも?

2045年にコンピューターの知能は,全人類の知能の総力を超える「技術的特異点/シンギュラリティ」に達するらしい。人間は脳にチップを埋め込み,スマホやPC,マウスやキーボードなどを使わず,脳の中に投影されるスクリーンの輝点を目で追うと,その脳の電気信号をチップが検出し,文字の入力やクリック/ドラッグ/ドロップなどが可能になり、人間は、常時、ネットにワイヤレスで接続し、超知能/超知性の人工知能AIと通信し、世界中の情報を操作/情報処理する。
超知能/超知性の人工知能AIと連動した人型ロボットが、一般家庭で炊事/洗濯/掃除/育児/介護/買い出し/ゴミ出しなどを熟し、医療/法曹/建築/土木/生産/流通など全業種の全職場で働く。人間には、研究開発や芸術などの限られた仕事しか残らない。

創世記では、「はじめに神は天と地とを創造された。地は形なく、むなしく、やみが淵のおもてにあり、神の霊が水のおもてをおおっていた。」とあります。「はじめに」とは、時間を指す言葉です。「やみが淵のおもてにあり」とは、「やみ」や「淵」が存在しており、これらが存在できる「空間」がある事を意味しています。つまり、神が天地創造を開始した時には、既に時間は存在して時間が流れており、空間も既に存在していたと述べているのです。神は、時間も空間も神自身もやみも淵も創ってはいないのです。これらは既に存在していたのです。
では、これらを創ったのは何なのか? これらは何故、存在していたのか?
聖書は答えていません。

宇宙は、なぜ存在し、宇宙は、どうしてどのようにして始まったのか?

神が創ったのなら、

_神は、なぜ存在し、_神は、どうしてどのようにして始まったのか?

こう記述すると、宇宙と神が同じになります。
下記のブログを是非、御覧下さい。
http://blog.livedoor.jp/satou_hiroshi_4649/archi …
「地球の大気の酸素濃度は、産業革命以降大幅」の回答画像4
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この回答へのお礼

ありがとうございます。
で、酸素がほとんど減ってない、もしくは減るのに非常に長い歳月がかかることはわかったのですが、なぜ減らないのですか?

お礼日時:2021/02/21 18:35

そういう、いかにも公式データが飛び交ってそうな話題は、まず調べましょう。

スマホかPCを持っていれば、小学生にも判ることです。

 例えばこちらを御参照↓環境科学センターのデータです。
https://www.hro.or.jp/list/environmental/researc …

・・・大気中の二酸化炭素は、0.03%程度となっています。
 但し例えば南極では、1950年代に0.0315%だったのが2015年には0.039%に達しました。大気中の二酸化炭素は、現代では『0.03~0.04%ぐらい』と言っておいた方がよさそうです。

>もしも大幅に酸素濃度が下がってないのであれば、それを安定させている要因は何でしょうか?

 現在、大気中の二酸化炭素の増減が問題視されているのは、ppm(1%の1万分の1。つまり0.0001%)単位でのことです。
 二酸化炭素が増加したところで、大気の21%近くを占める酸素濃度には、『誤差内』程度でしか影響しません。

 そもそも。
 金星の大気の様に、二酸化炭素が96%以上を占めるならともかく、0.03~0.04%程度しかない地球の大気で、二酸化炭素の増減が地球温暖化にどれほど寄与しているのか?懐疑的な論文を発表している研究者も多く、ただそれが全く報道されず(ホントに『全く』報道されません)、誰もが『二酸化炭素だけが最大の悪』だと思い込まされています。(二酸化炭素対策は、今や石油ビジネスに近い巨大ビジネスに成長しており、『誘導され易い無知な』一般大衆が二酸化炭素に関心を持ち続けることが、更なるビジネス拡大のカギになっています。)

 勿論、二酸化炭素は強力な温室効果ガスの一つです。それは間違いありませんし、減らすこと自体には賛成です・・・がしかし。
 元々0.03%しかない二酸化炭素さえ減らせば、地球温暖化は止められるんでしょうか?どう思います?

 ワタシ、一応研究者なんですが(但し自然物理でなく機械工学なので専門外ではありますが、しかし二酸化炭素の『発生元』に関係している研究者です)、ワタシは『二酸化炭素絶対悪』論に目が眩み、他に重要な要素が忘れられている様な気がしてなりません。(『スーパーコンピュータで計算した結果・・・』などと言ってますが、問題はコンピュータの演算速さ=計算ツールの性能ではなく、『どんな演算プログラムを走らせたか?』です。シミュレーションの精度を決めるのはスパコンでもAIでもなく、『ヒト』です。)

>このまま行くと人間はやがて酸欠で絶滅しますか?

 このままの状態が続くのであれば、遠い将来酸素濃度が下がるでしょうが、その頃には人類は既に『生物の種として』絶滅しているでしょう。心配することではありません。
 そもそも二酸化炭素濃度の変動など問題にならない様な、超ド級の自然変動があるかもしれませんし。(例えば・・・現在、太陽は休眠期に入りつつあり、これからミニ氷河期が始まるという天文学上の観測結果があります。二酸化炭素による温暖化研究者達は『地球温暖化には影響しない』と主張していますが、一方この氷河期で地球の平均気温が2℃下がり、地球規模の大飢饉が発生すると警告している研究者もいます。またこの氷河期を乗り切る為に、『二酸化炭素を出しまくり、地球温暖化を加速させよう』などと言う主張も、冗談で語られているほどです。)

 そんな『やがて酸欠』などと言う遠い将来でなくても、二酸化炭素による温暖化などとは比較にならないほど一瞬で起こるのが天変地異=自然現象です。
 まさに今は、『人類の、明日はどっちだ!』って感じですね。
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございます

お言葉ですが、私はシニアのライターです。調べようと思えばこんなことは簡単に調べられます。
しかし私はあえて調べなかったのです。
なぜなら、こういう問題は無味乾燥のデータや資料から得られる知識と、現場で日常的に生きた情報に接している人とで認識やニュアンス、温度感などが大きく異なっている場合が多いことを経験で知っているからです。

回答がどこまで信頼できるかは回答者の属性や文章を見ればわかりますし、裏を取るために調べるのはそれからでも遅くありません。

また、ここでは質問者の「あえて調べない自由」も認められています。

研究者や教育者の方は、反射的に「まず調べろ」とお叱りになるケースが多いのですが、こうした事情を踏まえ、「あきらかにしらべればすぐ疑問が解決する質問」以外ではあまりお叱りにならないほうがいいと思いますよ。

さて、本論です。
実に興味深いお話を伺わせていただきました。

地球温暖化とCO2の関連性については、私も以前から大いに疑問視していました。そもそも酸素の疑問もそこから派生しているのですが、多分CO2問題は「活動家やニュービジネスのメシのタネ」だろうと思っています。
エビデンスのない、影響を実証しようのない問題は言い切ったほうの勝ちで誰も正面きって反論のしようがなく、南極の氷が溶けてシロクマが困っている映像でも流しておけば大衆は簡単に感情論で印象操作できます。


私は案外、大気中の微小汚染物質が太陽光を受けて蓄熱することも要因のひとつではないかと邪推しているのですが。

で、私の質問に帰るのですが、なぜ地球の酸素って減らないんでしょうね?
例えば、アメリカの州ひとつ分もの面積を焼き尽くすような火災があっても減らない。これはどなたかおっしゃっておられたように、酸素の量があまりに膨大なためなのか、それとも海水が分解するなどして酸素を一定量に保つようなメカニズムがあるのか、まだピンときていません。

お礼日時:2021/02/21 16:06

大気の20%も酸素があるから、誤差範囲の現象でしか無いから、測定出来ない(その位にすくない)。



>>やがて酸欠で絶滅しますか?
地球上で一番多い元素は酸素です。
海水中にH2Oの形でタップリ有るし、石・岩・鉱石なかにもタップリあります。

酸欠になる前に水の電気分解によってタップリと酸素を取り出せます。
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大気中の二酸化炭素濃度の変化は、産業革命以来上昇しているといっても、年に 1~3 ppm 程度です。


(1 ppm = 10^(-6) = 10^(-4)% )

↓ 気象庁の観測データ
https://ds.data.jma.go.jp/ghg/kanshi/ghgp/co2_tr …

仮に年に 2 ppm で200年経過したとしても
 2 ppm/年 × 200年 = 400 ppm = 0.04%
です。

これに対して、大気中の酸素濃度は約20%。
変動比率とすれば
 0.04% / 20% = 0.002 = 0.2%
の変化ですから、「計測誤差の範囲」程度だと思います。

このペースで進めば、酸素濃度が 0 になるのは
 20%/2ppm = 10^5
つまり 10万年後です。
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