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江戸時代以前における、一般庶民の住居は、専門の職人に依頼して建てていたのでしょうか?
この場合、建設費用は一括払い以外に、現代の住宅ローンに似た制度は存在していたのでしょうか?

gooドクター

A 回答 (3件)

江戸時代に「持ち家」を持つ人は「都市部」ではごく少数でした。

多くは「借家」でそうした家は「九尺二間」というような長屋で、借家の持ち主が支払いました。というより江戸時代「金持ち」は社会貢献するのが当然と考えられており、その一環として「長屋」も建てていたようです。また江戸は火災が多く「やっつけ仕事」の大工さんが多かったようで、当時江戸の大工に仕事を頼むなと言われていたようです。火事の対策として、木場に次の木材を事前に買って川に浮かせておいたと言う話も残っています。まあ、庶民用の住宅ではないのでしょうが、家事の度に木場から木材が消えていったと言われるほど、江戸は「スクラップ・アンド・ビルド」の町でした。
地方でも「有力農民」が零細農民に住居を含め面倒を見たようで、そこで農民たちが共同作業で大工さんを助け労働力を提供していたようです。費用は「有力農民」が支払いました。今のように「住宅ローン」などがなかった時代ですが、「払える財力を持った人」が、家を建てたというのが実情だと思います。
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昭和30年代に家を建てた時に、地域の大工の棟梁を中心に、近所の農家の人が集まり家を建てた記憶があります。



おそらくは、それと似た状況だと思います。

江戸時代以前では、基本的に大工というものは、城や神社・仏閣などの建設工事に携わる事が殆どで、庶民の家の工事までは行わなかったと思います。
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大工さんなど職人さんに依頼でしょうね。


それぞれの職人さんに直接払うのでローンはまあないでしょう。
そんなお金のない人は大家が建てた長屋に住んでた。
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