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①~③のような例文でやたら長い主語部分をつくっています(作りやすいし、使いやすそうです)が、この手法は普通によく使っていいものですか?文法的には有りでも、頭デッカチを不細工という英語のこと、①ー1,②ー1、③ー1のように後ろに持ってくるカタチを探すべきですか?
①Who will be elected president is important.
②When she broke up with her boyfriend is not known to us.
③Where she lives is the problem.(彼女がどこに住んでいるのかが問題です。)

①-1 It is important (that省略されてます?もともと要らない?)who will be elected president.
②1 It is not known to us when she broke up with her boyfriend.
*これは「~の時」のwhenに間違ってみえてしまいそうです。
③-1 It is the problem where she lives.

使えない、間違い文があったら教えてください。
よろしくお願いいたします。

質問者からの補足コメント

  • すみません、お礼をしておきながら、使えない文 It's the problem where she lives.のおかしな点を確認したくて、再度お時間があれば、教えて頂きたくて、補足しています。
    google scholar で25件Hitします。"It is the problem where"検索です。
    関係副詞と考えると「場所」と「the problem」が合わないという理由からでしょうか?
    使えるという考えと 使えないという考えのはざまで混乱しています。
    どうぞ宜しくお願い致します。

    No.3の回答に寄せられた補足コメントです。 補足日時:2021/02/24 11:53

A 回答 (7件)

#3にいただいた補足を拝見しました。



まず、「It is the problem where she lives.」が意味不明だと申しましたが、考えてみたら、意味は成します。失礼しました。これについては後述します。

さて、私もgoogle scholarで検索してみましたが、ヒットした例文は「It is the problem where 何々」が「その問題の内容は詳しく説明すると何々だ」という意味合いで使われているものしか見当たりませんでした。つまり、ここでの「where」は「problemの中身」、いわば「problemの中という空間」を指しているわけです。

例えばこれが「She is doing fine. But there is a problem. It is the problem where she lives in a dangerous part of the town.」という文でしたら、「彼女は元気だ。ただし、問題はある。どういう問題かというと、彼女が治安の悪い地域に住んでいるという、ありたちな問題なのだ」という意味になる英文として成り立ちます(ここでの「ありがち」は「the」の訳です)。

一方で、「It is the problem where she lives.」は上記のパターンに当てはめたとしても「どういう問題かというと、彼女が生きているという点だ」ということになってしまいます。つまり「she lives」が問題なのであって、彼女がliveしている「場所」は一切関係ありません。

質問者さんは「彼女が住んでいる場所が"どこ"か(が問題だ)」という意味で「where」をお使いになったのかもしれませんが、その書き方ではそうはならないのです。完全に意味が違う文になってしまうのです。
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この回答へのお礼

お忙しい中、再びのご回答に感謝いたします。
なるほど~~~。caseとかconditionなどでwhereが使えるのは勉強したのですが、problemも使えるんですね、日本語訳が間違えていたのですね。
ありがとうございました。よく理解出来ました。

お礼日時:2021/02/25 00:30

すでに解決済みかと思いますが:



> It's the problem where she lives.
この場合の"it"は、"where she lives"を受ける仮主語としては使えませんが、「それは、彼女がどこに住んでいるかという問題だ」という意味の文としては成立しますね、
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この回答へのお礼

再びありがとうございます。自分の訳し方に自信はまだもてませんが、the problemがwhereの先行詞であるということらしいということを学習しました。
そして、Itが仮主語ではないことも学習できました。まだ難しいですが、がんばってみます。

お礼日時:2021/02/26 23:42

もう一つ頭に入れておく必要があるのは、"It is..."的な書き方ばかりでは文が単調になるので、主語がかなり長くなる表現も適宜混ぜて使用する必要があるということ。

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この回答へのお礼

ありがとうございます。そうなんですね、両方学習します。

お礼日時:2021/02/25 00:31

文法的に間違いではないでしょうが、主語が長すぎて、理解がややこしいので、英語ではこういう場合に、仮主語を使って、S+V をはっきりさせるのが常道です。



①Who will be elected the president (S) is (V) important (C).
➡It (S) is (V) important (C) who will be elected the president.

②When she broke up with her boyfriend is not known to us.
➡It's not known to us when she broke up with her boyfriend.

③Where she lives is the problem.
➡It's the problem where she lives.
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この回答へのお礼

ありがとうございます。そうですね、そのように参考書にもでているのですが、書く用の文か 口語的に使っていい文かで使い分ける必要がありそうです。

お礼日時:2021/02/24 11:46

まず、間違っているがゆえに意味不明なのは「It is the problem where she lives.」だけで、あとは問題なく通じます。



次に、言い方によって意味が微妙に変わります。①~③のような表現は、前半に主眼を置きたいときに有効です。「誰が大統領に選ばれるか、”そこが”大事」「彼女が彼氏といつ別れたか、”それは”知らされていない」という具合に。

これを順序を逆にする場合は以下のようになります。
The importance should lie on who the president will be.
We don't know when she broke up with her boyfriend.
The problem is where she lives.
この回答への補足あり
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この回答へのお礼

ありがとうございます。そして使えない文のご指摘もありがとうございます。
頭でっかちでない文にした時の例文もありがとうございます。
ものすごく納得いく例文ですね。この質問がとてもよく勉強できました。

お礼日時:2021/02/23 23:49

No. 1の補足



会話では思い付いた順に喋りますので、頭デッカチになる傾向があると思いますね。
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この回答へのお礼

再びありがとうございます。そうですね、会話では、is~~~~と言ってから考えるので、頭デッカチ感はない感じですね。両方学習してみます。

お礼日時:2021/02/23 23:45

我々としては、頭デッカチの英文を書くのは避けるべきですね。


少なくとも、英文を書く上での指針となる"Style Guide"類ではそのような指導になっています。
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この回答へのお礼

ありがとうございます。なるほど、やはり、書くための文としては、頭デッカチはよくないのですね、やっぱ口語用と両方使えるようにすべきなのですね。

お礼日時:2021/02/23 23:43

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