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外国語から日本語への翻訳について

フリーランスの翻訳家を目指しています。
ふと思う事があります。『日本人の英語が上達しない原因は通訳や翻訳にもあるのではないか?』
こんな事を口にすれば通訳や翻訳業界関係者や通訳や翻訳を業としている方達から怒られるのはわかっています。だけどなんとなく『日本人みんなが自分の好きな外国語を勉強して、直接原書や原文を読んだり現地人と会話や連絡のやり取りをするべきではないか?通訳や翻訳ばかりに頼って自分で直接外国語に触れる努力をしないから日本語しかわからない人が多くなるのではないか?今はネットで洋書は簡単に買えるし、外国語に触れる機会は多い。通訳や翻訳ばかりに頼らずに自分で外国語学習をやって原書に触れたり外国人と会話したりしろ!』って思ってしまいます。これについては皆さんはどう思いますか?

A 回答 (8件)

昔、チェコ語の文献が読みたくてプラハに行って入手したは良いのだけど、チェコ語・英語の辞書が入手できず(当然、チェコ語・日本語の辞書なんか無い)、用意できたチェコ語・スペイン語だったかの辞書とスペイン語・日本語の辞書を使って自力翻訳したことがあります。



かなり特殊な分野の文献で、専門用語が多く用意した辞書ではカバーできず、チェコ語・イタリア語とか、チェコ語・ロシア語の辞書まで入手しましたが、ほとんど進まなかったです。図版を見て仕組みを読み解いたり、同一分野の他国製品の解説書を見て比較したりと、大意は読み取ったのですが、実は今でも翻訳はできていません。チェコ人に読んでもらったのですが、単語単語でひっかかって「これは何?」でした。そういうもんなのでしょう。

>通訳や翻訳ばかりに頼らずに自分で外国語学習をやって原書に触れたり外国人と会話したりしろ!』って思ってしまいます。

多分、私の分野では、チェコの特定企業にインターンで入り込み、職工レベルから這い上がっていかないと分からないのでしょう、と思いました。

マイナー言語の特殊分野のものでなければgoogle翻訳は、本当にありがたいものです。訳したところで文化背景が分からないと結局は分からないというものも多々ありますが、それはプロの翻訳家や通訳でも同じ。一般通訳しかできない通訳がコンピュータ関連の同時通訳をしているところに出くわしましたが、即座にイヤホンを投げ捨てました。
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エドワード8739さん、「どこの言語もSVOの順番」だとおっしゃったのですが、実は日本語のような順番を持っている言語は大半数です、、、不思議に思うかもしれませんが、調べてみたら世界中の言語の半分以上ぐらいはS O Vになってるようです。

ヨーロッパの言語なら、一応 S V Oの場合が多いので、SVOは一般的だという考えが定着してしまったという、、、
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》 これについては皆さんはどう思いますか?



自力で「日本語」の勉強をすることも大切だと思いました。
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直接の回答は出来ませんが、英語については、こんな無料の英単語帳もありますので、一度下記サイトをご覧ください。

真面目なサイトですので、安心して見ることができます。翻訳業務に少しでもお役に立つことができれば幸いです。
http://www.maroon.dti.ne.jp/capitalism/
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日本人が外国語が上達しない理由は、おっしゃるとおり「必要とされる大抵の情報コンテンツは日本語に翻訳されるから」でしょう。



しかし、それがいけないとは思いません。

確かに、原書を読んだり海外で現地の人と会い、直接コミュニケーションを取ることは素晴らしいことです。いくら日本で日本語に翻訳された本やニュースを読んでも、世界の広さも温度も、リアルは何も見えてきません。
だから外国語を学ぶことには大きな意味があると思います。

しかし、みんながみんなそれを必要としているわけではないのです。
そうしたいとは思わない人もたくさんいます。

あなただって、今まで外国語の学習には膨大な時間を費やして来たのでしょう?

世の中には、その時間や労力を他のことに費やしたい人もたくさんいます。
だからあなたから「外国語を勉強しろ!」と押し付けられる筋合いはありませんよ。
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日本語だけ文法が主語S形容詞、目的語等があって最後に動詞Vの



特殊なので。

どこの言葉も普通S+V+・・・

言語形態が特殊だから難しい。ただ慣れれば出来ます。

私は東京外大に言った高校の友人は高校時代で英語は話せていたし、ドイツ語を学んでドイツ語学科へ行って東京銀行(今の三菱UFG銀行)のデュッセルドルフ支店に勤務してましたけど・・・

私も大学時代はバックパッカーのサークルに入ってましたから日常英会話ぐらいは・・・独語も仏語も勉強しましたよ。

人それぞれだし習熟度も違う。移民はみんな現地語を話せるようになってる。

フリーランスの通訳なら、普通に英語圏に住んだことがないと無理。

今からでもバイデン大統領の1月20日の就任演説、YouTubeで

見れるから通訳できます???私はあれくらいゆっくり話してくれれば

理解できますがラジオのFENはさっぱり理解できない。

通訳ならTOEICで900点以上は必須。ちなみに私は820点。

誰も通訳や翻訳に頼ってはいませんし。

別に日本にいたって

英会話学校で外国の講師がいるし・・・オンラインでもできるし・・・

洋楽を聞いて、すぐ日本語にできます?

人のことはどうでも良いので・・・

フリーランスの通訳になるならベトナム語とかヒンディー語とかを
勉強した方がこれからは良いのでは???

英語の通訳なんて儲からない。いっぱいいるから・・・

食べていく職業に
するなら・・・これからはベトナム語とかヒンディー語
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私は原文(英語)を読むことが結構あるので、そう思います。

もちろん翻訳文のほうを手っ取り早く読むことも多いのですが、読んでいて???と思う(スッキリしない)しないときは、必ず原文で確かめるようにしています。

翻訳文はそれをした人の(偏見とまでは言わないが)考えや思いや意図があったりしますから、自分で原文を読むのがいちばんスッキリと理解できるのですけれど。

でも、たとえば once in a blue moon(めったにない。まぐれ。)のように、欧米独自の文化や歴史や表現のしかたを知っていないと意味が通じないこともあるので、読み解くのに時間がかかることがあり(それはそれで勉強にはなりますが)急ぎの場合は難航します。
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ひとそれぞれのやり方があります。

結果がよければそれでいいのです。
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