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蹄鉄についての説明に、次のことが書いてありました。
<野生の馬と異なり、家畜の馬は蹄が弱くて摩耗してしまう>そうですね。
質問は、なぜ、家畜の馬は蹄が弱い(弱くなった)のですか?

gooドクター

A 回答 (6件)

本来のウマは中央アジアのような暖かく乾燥した草原を駆け回っていましたが


ヨーロッパで家畜化されると寒く湿った土地を走らされることになり蹄が本来の固さにならず
かつ人を乗せたり荷を引いたりして負荷も大きくなったので蹄鉄が必要になった、というのが一つの定説のようです。

ひとたび蹄鉄が一般化してしまうと、ウマの方もそれに合わせて進化・適応していったという側面もありそうですね。
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この回答へのお礼

早速のご回答ありがとうございました。
<本来のウマは><暖かく乾燥した草原を駆け回ってい>たのですね。
蹄が弱点であっても<ひとたび蹄鉄が一般化してしまうと、>人は、馬の他の能力を伸ばすことができたのですね。

お礼日時:2021/02/25 17:00

追記だよ。


その通りだが、学者たちはそれを無視しているんだよ。
彼等には「権威」という鎧を着ていて、自分勝手なことを言い張るバカも多いんだよ。
私も研究者の一員ではあるが、あくまでも持論を押し通そうとする何とも困った連中なんだよ。
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございます。
偉そうに書きますが、人は(私も当然含め)自分の視野で見たもののみを基に、<持論を押し通そうと>いますよね。自戒をこめて、私はこういうカテからも回答を頂き、僅かずつとはいえ視野を広げたいと希望しています。

お礼日時:2021/03/04 08:26

再追記だよ。


野生の馬は必要がなければ走ったりはしない。
また、荷物を背負ったり負荷のかかることもしない。
が、家畜となるとそうもゆかない。
というより、人間によって常にこき使われる。
これでがあっという間に蹄が傷んでしまうため、それを防ぐために蹄鉄が作られたのだよ。
繰り返すが、弱くなったのではなく、「酷使」が原因なんだよ。
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございました。
<「酷使」>は家畜の宿命ですね。

お礼日時:2021/03/03 12:14

追記だよ。


動植物などに関する話のほとんどは「人間の勝手な推測」ばかりだよ。
そして、一部の著名な学者などの意見がほとんどで、現実離れしたものが多いんだよ。
ちなみに、普通の人の靴とスポーツ選手の靴。
普通の車のタイヤとレーシングカーのタイヤ。
どっちが減りが早いかな?。
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この回答へのお礼

<レーシングカーのタイヤ>のほうかな?
レースを見ていると、時々タイヤを変えている気がします。

お礼日時:2021/03/02 18:23

こr手は人間の「ご都合主義」によって起きた問題であって、蹄が弱くなったわけではないよ。


野生の馬は必要な時以外はあまり無理な走りはしないが、家畜になると人間が無理やりこき使う。
当然蹄も減りやすくなるので、それを勘違いしているだけ。
さらに、野生だと草原などにいるので蹄に減りも遅いが、家畜になると踏み固められた硬い道を無理に歩かされるので、嫌でも蹄の減りも早くなる。
ただそれだけの話なんだよ。
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この回答へのお礼

早速のごかいとうありがとうございました。
<蹄が弱くなった>といっても、人間側の都合・立場によって評価しているわけですね。

お礼日時:2021/02/26 12:35

楽な生活に慣れて弱くなった。


犬や猫でも、飼われてるのと野生(ノラ)を比較すると、差があります。
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この回答へのお礼

早速のご回答ありがとうございました。
家畜化されると、一般に動物は小型化するなどの変化が起きますよね。

お礼日時:2021/02/25 15:20

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