実務経験オンリーで、資格は普通自動車免許しかない(笑)者です。

そんな私も、キャリアアップを目指し、簿記の資格位とろうと
2級に挑戦しようとしているわけですが、簿記の本を買って読んでみると、
金融商品会計によって無くなったはずの「支払利息割引料」が正解として
出ております。

例えば検定試験でこの科目を答える時には、「支払利息割引料」と書くのが
正解なのか、「手形売却損」と書くのが正解なのか、もしくはどちらでも正解に
なるのか、ご存知の方がいらっしゃったら教えて下さい。

「有価証券利息」も「受取利息」と表示しても良くなったと思うんですが。

しかし簿記は難しいですね。
実務では見かけない勘定科目が出てきます・・・。

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A 回答 (2件)

 私は、日商簿記は受けていませんが、税理士試験を受験し終えたばかりの者として一言言わせてください。


 私が、税理士試験の対策の講座を受講していたころ、その先生が、「日商簿記の試験では、日商が平成13年に行われる試験については、新会計基準は出題しない。ことをはっきりと発表しました。」とおっしゃっていたので、日商の試験では、今度の秋の試験までは「支払利息割引料」が登場するのでしょう。新基準は、複雑になっていて、よく覚えていないけど、「手形割引損」とかを使っていたと思います。
 参考になれば幸いです。
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございます。
税理士試験、如何でしたでしょうか。

なるほど、新会計基準は出題されないんですね。
参考になりました。
でも、前回答者のお礼でも述べましたが、
「金融商品に係る会計基準」では、手形の割引は
手形の売却であると示されていて、実務で先に経験
しているので、変な感じです。

会計ビックバンで新会計基準が適用されて1~2年に
なりますが、財規ですら整備が遅れている状況で、
実務担当者としては、まわりが追いついてきていない
状況で、何でも急激に変更するな!って感じです(笑)。

ですから、もし資格試験に出題されたら、「手形売却損」と
書きます!(それで落ちたりして・・・)

税理士の先生になられたアカツキには、ぜひ我々の味方に
なって下さい!

お礼日時:2001/08/25 15:21

僕も2級に挑戦している一人です。

(1度、受けて落ちた(T_T)
今、通っている経理の学校の講師は新会計制度は1級をわかってないと理解出来にくいそうです。
科目については
実務と検定試験では大きく異なるそうです。
検定では使う科目も、実務では使わないものもあります。(逆もあり)

持っている2級のテキストには「手形売却損」はありませんでした。
「支払利息割引料」これは使います。

「有価証券利息」と「受取利息」も使います。
参考URLに 日本商工会議所主催簿記検定のHPを書きます。
お互い頑張りましょう。

参考URL:http://www.kentei.ne.jp/boki/index.html
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございました。

g-cruiserさんは学生の方なんでしょうか。
それとも社会人で、学校に通われているのかな。
いずれにしても簿記の資格を持っていると
何かと役に立つと思います。
(私が言うのも、生意気ですが・・・)

私は上場企業の経理を8年勤めておりますが、
実務では、あっても無くても差し支えありません。
でも、書類で人を判断するような状況になったときって、
やっぱり資格なんですよね。
もちろん簿記の考え方を知っている、ってことがこの資格を
持つことの本来の目的ですが・・・。

例えば、「金融商品に係る会計基準」において、手形の割引は
手形の売却である、と示されています。
実務で先に経験していることなので、じゃ、簿記検定では
前のままが正解なのか?という疑問があったのです。

では、お互いがんばりましょう。

お礼日時:2001/08/25 15:01

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