ダイナマイトを空気中(上空)で爆発させると、水滴が生じて雨を降らすことができるってほんとなんですか?
ほんとならそれはどういった原理なんでしょうか?やっぱり化学反応なんでしょうか?

A 回答 (5件)

推測です。


ダイナマイトの爆発により周囲の大気が一気に押し広げられます。単位体積あたりを考えると一気に気圧がさがるわけです。すると気体の状態方程式PV=nRTに従い大気は温度が下がり、飽和蒸気圧も下がるため水滴、つまり雲が発生するって感じでしょうか。
ペットボトルロケットを発射したあと落ちてすぐに拾って中を見ると霧ができてます。これと同じことではないでしょうか?
自信は全然ないです。スイマセン。
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ダイナマイトによる降雨というのは、#1の方が仰る通り、


空気中の飽和水蒸気に対して核となるチリがダイナマイトの爆発によって
生成されるために、核に水蒸気が集まり、結果降雨に至るものと考えられます。

人工降雨の研究は今でも盛んに行われています。
つい最近でも、首都圏の渇水対策に、ヨウ化銀による人工降雨を試みたことがありました。
(結果は思わしくなかったようですが・・・)

最近ではヨウ化銀やドライアイス等の核では、
雨の元が生成されても小さすぎ落下しないことが多いという問題も視的されています。

参考URL:http://www.ofc.kyushu-u.ac.jp/kyokandb/data/html …
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推測です。

(^_^;)
ダイナマイトの爆発には、大量の酸素が必要らしいです。
爆発の過程で、ダイナマイト(爆発物)に含まれている水素(H)と、空気中の酸素(O)が反応(燃焼?)して、H2O(水)ができ、その水が雨になって降ってくるのではないでしょうか?

その雨が、ザーザー雨か?ぱらぱら雨か?単に湿度を上昇させる程度なのかは?
わかりません。ゴメンナサイ。(^_^;)

もしくは、爆発(燃焼)により、上昇気流が発生し、雨を降らせる!
のではないでしょうか?
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記憶がものすごく怪しいのですが.


人工降雪の研究は.飛行機による空爆で雨が降ることから.始まったと記憶しています。その後.色々な物質を試して.ヨウ化銀になったとか聞いています。
原理は.1の方が書いているので省略します。チリは何でも良く.最も簡単にチリが作れるのがヨウ化銀ということですから。
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持ち合わせの知識の範囲で推測です。



上空高くには飽和水蒸気がある場合があります。湿度100%(ちかく)の空気です。この水蒸気は核になる物質(塵、氷ツブなど)が無いため簡単に水滴になれません。そこにダイナマイトで燃えかすなどの塵をまくとそれを核に水蒸気が集まり水滴となって落ちるって所でしょうか?化学反応ではありませんね。
コレは飛行機雲が出来る原理と同じです。ジェット排気にはススがあるためコレで水滴が出来て飛行機雲になります。飛行機雨なんてきいたこと無いですが・・・

うろ覚えですが人工的に雨を降らすにはヨウ化銀かドライアイスを使った方法が最も盛んに研究されているようです。

あってるかなぁ?自信なくて申し訳ない
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