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マクロ経済学について質問です。

市場均衡として実現できるのは予算制約線と契約曲線の支点であるとテキストにありました。

そのとき思ったのですが、予算制約線と無差別曲線の交点は市場均衡にて実現できないのでしょうか?

できないのならばそれはなぜでしょうか?

A 回答 (1件)

あなたの「マクロ経済学の質問」といっているのはすべて「ミクロ経済学の質問」ですね。

マクロとミクロのあなたの認識に混同・混乱はありませんか?
この質問も典型的な「ミクロの問題」の質問です。以下質問の内容に行きましょう。

>予算制約線と無差別曲線の交点は市場均衡にて実現できないのでしょうか?
まさにその点が需要曲線の一部を構成するので、市場均衡として実現されるのです。逆に、予算線上あるいは無差別曲線上の点でも両者の接点でないかぎり市場均衡として実現されません。

あなたの質問の前半は、コンテクストから、2人の主体の純粋交換経済の一般均衡の問題ではありませんか?そこで言っていることは、競争均衡はかならず(エッジワース・ボックス内の)契約線上にあるが、契約曲線上のどの点でもよいわけでなく、契約曲線と(初期保有点から延びた)予算線との交点にあるといっているのではありませんか?それなら、その通りです。契約曲線とは2人の主体の無差別曲線の接点の軌跡で、それに初期保有量点から延びた予算線が交わっているということは2人の予算線が両者の無差別曲線に接しているということにほかならないからです。
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この回答へのお礼

ミクロ経済学の間違いでした!
ありがとうございます!

お礼日時:2021/02/28 00:38

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