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ミクロ経済学について質問です。

独占企業が利潤最大化を行った場合、需要の価格弾力性の絶対値の大きさは正ということですが、これは価格を一単位あげると、需要は一単位以上減ると言うことでしょうか?
となると、独占しているにも関わらず、値段は上げられないと言うことでしょうか?

A 回答 (1件)

>独占企業が利潤最大化を行った場合、需要の価格弾力性の絶対値の大きさは正ということですが



絶対値は正に決まっているから、あなたの「需要の価格弾力性の絶対値の大きさは正」とは「需要の価格弾力性の絶対値の大きさは1より大きい」の間違いでしょう。独占は価格を自由に設定できるが、独占利潤を最大化する価格においては需要の価格弾力性(の絶対値)は1より大きくなっている、ということです。いいかえると、需要の価格弾力性が1より小さくなるような価格には設定しない、ということです。
いま、独占が直面している需要曲線が(右下がりの)直線だとすると、独占の利潤最大化価格は需要曲線上の上半分のどこかにあり、下半分にくることは決してない、ということです(なぜ?)
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この回答へのお礼

理解できました!ありがとうございます、

お礼日時:2021/02/28 02:12

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