初めて質問させていただきます。
身内が自ら命を絶ちました。まだ30代の働き盛りでした。子供も2人います。
夫を亡くした姉(30代)は未亡人となり、子供のために頑張らなきゃと思いつつも、まだまだ不安と自責の念で一杯のようで、なかなか現実は先に進めない様子です。
時間が解決することも多いと思いますが、ショックから立ち直る近道を身内として探ってるところです。
そのようなご経験をお持ちの方、またそういった内容に関するネットワークに関する情報をお持ちの方がいらっしゃれば、是非情報、アドバイスをお願いします。

このQ&Aに関連する人気のQ&A

A 回答 (5件)

おはようございます



数年前に30歳代の男性の友人を自殺で亡くした者です。彼の奥さんと、一人娘のお嬢さんとも近しかった為、また、彼の自殺した日とわたしと彼らの思い出にちょっとした因縁もあり、それはそれはショックでした。あまりにもお気の毒で、ご遺族には声をかける事もできませんでした。
でも、年賀状のやりとりだけは、彼女(奥様)が送ってくれない年があっても、わたしの方からは続けていました。最近は毎年送ってくれます。そして、そこには亡くなった友人とそっくりになって来たお嬢さんの写真があったりして、「親は無くとも子は育つ」とは、まさしくこういう事をいうのかもしれないなどと勝手に思ったりしています。

実は、わたしは今年の4月に20年以上をかけて愛した人を病で亡くしました。事情があって、ここ3年ほどは会っていませんでしたが、虫の知らせがあり、最期のお別れをすることもできました。別れていたとはいえ、わたしにとっては、親兄弟の次に大切な存在の人でした。
現在、わたしは精神的に少々過酷な職場で働いており、その影響もあったのですが、熟睡できなくなり、心療内科に通っています。自分でも驚いていますが、鬱病との診断です。彼がなくなってからは、毎週末はお酒を飲み、泣いて、眠り、目覚めてお酒を飲み、泣いて・・・の繰り返しでした。もう、その状態は自粛するようにはしていますが、やはり、何もしたくないし、誰にも会いたくないし、できれば一日中ゴロゴロとして眠っていたいという感じです。そして、常に泣き崩れそうになる自分を抑える日々が続いています。彼との関係が「その程度」のわたしでも、そんな状態です。tsumasuyaさんのお姉さまのお気持ちは、察するに余りあるものだと思います。
お姉さまのお気持ちは、やはりお姉さまでなければわかりません。どんなに身近な人があれこれ考えたところで、残念ながら推測の域を出ません。
悲しみが本当に深いと、人は拒食傾向になると言います。わたしは、過食過飲傾向にある為、更に自責の念を感じています。心療内科のドクターは、今はそれで良いのだと肯定してくれます。例えば過食によって体重が増えれば、後で減らせばそれでいいのだと。むしろ拒食の方が怖いと。そして、自殺して亡くなった作家の江藤淳氏の奥さんも鬱になり、結局後追い自殺をしてしまった例を挙げます。脅かすわけではありませんが、それが最悪のケースです。
わたしは、tsumasuyaさんには、今はお姉さまに対し、ただただ話を聞いてあげ、あれが良いとか、これをしたらとかは言及なさらず、そっとしておいてあげた方が良いのではないかと思うのです。そうしながら鬱の兆候がないかどうかを観察していて下さい。tsumasuyaさんにとっても大変な作業だとは思いますが。
年長の知人にアドバイスをされました。四十九日を迎え、新盆を迎え、お彼岸を迎え、一周忌を迎え、そうして行って三周忌を迎える頃までは、以前のように戻るなんて無理よと。ですから、tsumasuyaさんにとっても、愛するお姉さまを守る長期戦となる訳です。
人にはそれぞれ性格があり、傷を癒す最適な方法も当然異なると思います。
わたしの場合は、酒量を減らせるようになった頃から仏教の本を読むようになりました。自分で求めたものです。
わたしは、もし可能なら、毎日でも彼のお墓参りに行きたいくらいです。
お姉さまが亡くなった義兄さまのことを、そういう風に身近に感じていたいか、それともできるだけ今は避けていたいかによっても、接し方は異なると思います。
とにかく、今はお姉さまのやりたいように出来うる限りしてあげて下さい。
大丈夫です。女は、まして母親は強いです。時間が解決してくれるものと考え、お姉さまの自己回復力を信じて、お姉さま想いの貴女の優しい心で助けてあげて下さい。文章が乱雑になりました。
わたしのお薦めは、もし義兄さまが仏教でご供養されていれば、その宗派の教本や、法華経(日蓮宗)や修証義(しゅしょうぎ:曹洞宗)などで、誰が読んでも理解しやすい現代文に訳されたものです。
月並みな表現ですが、どうぞがんばって下さい。
わたしも、わたしなりにがんばっています。
    • good
    • 0
この回答へのお礼

ご自身の体験を交え貴重なご意見をありがとうございました。
姉は同じ立場の方との会話を望んでいるようです。同じようなことが世の中で起きていることを実感するだけでも自分も強く生きなきゃとエネルギーにつながるようです。
姉の強さも信じていますが、できればショックを和らげてあげたいというのが今の本音です。本当にありがとうございました。

追伸…ちなみに私は7歳下の弟です。念のため。

お礼日時:2001/08/22 22:34

私の専門ではありませんが、カウンセラーのはしくれとして、知っていることを書かせていただきます。


ドイツのことわざに「二人で分ち合う喜びは倍の喜び、担う苦しみは半分の苦しみ」というものがあるそうです。お姉さんの話し相手になったり、話せないまでも見守りをしてあげてくださいね。
さて、事故死、病死、自死など、理由は何であれ、身近な人を喪って悲嘆にくれる人々の心のケアを「グリーフケア」といい、さまざまな研究が行われています。グリーフケアにはカウンセラーや精神科医による心理療法などの多様なアプローチがありますが、同じような苦しみを持つ人々自らが運営するセルフヘルプグループがよりよく機能しているように私は思います。メーリングリストによる活動も行われているようです。具体的なグループ名は存じ上げませんが、下記の情報源を手がかりにしていただければ幸いです。本の中では野田正彰先生の『喪の途上にて』(岩波書店)が私としてはおススメです。また、他に信頼できる著者・研究者としては、死生学の権威である、A.デーケン先生、自ら子どもを喪った体験をベースに幅広い活動をしているジャーナリストの若林一美さんを推奨いたします。

グリーフケアに関する公開論文
http://www.biwa.ne.jp/~yamaki/paper2000-02.html
http://www.ballet.or.jp/~kbhospis/kanren/griefca …

グリーフケアに関する書籍の一例
http://www.shunjusha.co.jp/book/36/36397.html

参考図書一覧
http://www.tiara.or.jp/~thirano/grief/grief_book …

グリーフケアのために個人がつくったHP
http://members.tripod.co.jp/ririo/ririono.html
    • good
    • 0

大変でしたね お察しいたします


お姉さまの(つまりはtsumasuyaさんの)親御さんは、どうされてますか 暫く、実家に戻られてゆっくり心の傷を癒して差し上げてください 家には旦那さんの思い出が一杯でしょうから・・・
お姉さまの言動、行動には注意して差し上げてください 監視しろという訳ではないんですが 残された方は精神的にも不安定で、自責の念にとらわれがちです 発作的に後追い自殺される場合もあります 落ち着くまではひとりにせず、おかしいなと感じたら、先の方も言われているように心療内科やカウンセリングもよろしいかと存じます ただカウンセリングは一回一万円前後要ります 心療内科でしたら保険適応です
どうか一日も早く立ち直られて、新しい人生が開けますように
    • good
    • 0

精神科のカウンセリングを受けること、これ以外ありません。


この時期に、宗教関係で近づいてくるものには十分気をつけてください。

身近なものに自殺された場合、何年経っても突然その時のことが思い出されます。
最近ではPTSDと言うようですが、心の傷は、ほかの方が想像できない程深いものです。
妹さんであるあなたは、お姉さんの話を反論や否定をせずに訊いてあげるようにしてください。出来れば妹さんであるあなたが、カウンセラーに関する本を読んでそのように対応できるようにしてください。
たとえば、創元社「プロカウンセラーの聞く技術」東山紘久著 等の本を参考にしてください。

ごく身近なものに自殺された経験を持つものより
    • good
    • 0

宗教でよければこちらの相談室へどうぞ(掲示板)


http://www.otera.net/yybbs/yybbs.cgi
生と死を考える会(メーリングリスト)
http://www.egroups.co.jp/group/seitoshi
    • good
    • 0
この回答へのお礼

早速ありがとうございました。
こんなに早く回答をいただけるものとは知らずチョット驚いてる次第です。

お礼日時:2001/08/22 22:15

このQ&Aに関連する最新のQ&A

お探しのQ&Aが見つからない時は、教えて!gooで質問しましょう!

このQ&Aを見た人が検索しているワード


このカテゴリの人気Q&Aランキング

おすすめ情報

カテゴリ