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英語の「service」を辞書で調べると、ほとんどの場合「サービス」と出てきて、カタカナにしただけなのでガッカリします。
それでは、いわゆるカタカナ語でない、普通の日本語として「service」を訳した場合、いったいどういうものになるのか教えてください。
また、どうして「service」という単語は日本語に翻訳しにくいのかも教えてください。

gooドクター

A 回答 (10件)

serviceは和訳しにくいですね。

特に、単語を置き換えるだけで済まそうとすると、「サービス」という言葉を使わざるをえないんでしょうね。なお、serviceの動詞はserveです。serverだとサーバーという意味です(そのままですけどw)。

serveは、語源としては「仕える」という意味です。それが派生して、現在では「(自分の能力を)与える」みたいな意味が核でしょう。そういう意味で、まず「役に立つ」くらいに解釈するとイメージしやすいでしょうね。下記はルミナス英和・和英辞典のオンライン版のものです。
http://dictionary.kenkyusha.co.jp/pc/lumi_eiwa/i …
http://dictionary.kenkyusha.co.jp/pc/lumi_eiwa/i …

後は主語や文脈に応じて適切な言葉を選ぶしかありません。色々な訳し方については、例えば下記の記事を参考にしてください。ちなみに、英語のserviceには「無料」の意味がありません。
https://talking-english.net/service/
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待ってました。

こんな無料の英単語帳がありますので、ぜひ下記サイトをご覧ください。真面目なサイトですので、安心して見ることができます。「service」の意味も豊富に載っています。英語の勉強に少しでもお役に立つことができれば幸いです。
http://www.maroon.dti.ne.jp/capitalism/
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#1さんがお書きになっているように、「service」という単語は簡単に日本語にできます。



ただし、「service」という英語は、実にさまざまな意味合いとして使われますので、例えばプロの翻訳者なら、この単語にとらわれることなく、文脈で訳すのが一般的です。
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そういうときは,シソーラスを使うのです。

ロジェのシソーラスだt
agency, aid, benefit, business, ceremony, employment, food good deed, liturgy, military service, military unit, obedience, portion, position, rigging, subservience, task, throw, worship とありますから,このここを日本語に直せばいろいろなニュアンスがわかります。
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意味的には「仕えること」だけど、「仕える」とは言っても日本語では別の単語を用いることもよくあるので、必ずしもその日本語訳がふさわしいということもありません。

文脈で判断すべきことです。

役所が提供する業務はserviceです。
軍に所属することもserviceです(armed serviceとか)。
コンピュータが処理をする行為もserviceです(network serviceなど)。
店で給仕をすることもservice.
ビジネスを提供することもservice(legal serviceとか).
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ボランティアとサービスは違う、ということは、『サービスマインドをたかめる物語』の著者の久保さんもよくおっしゃってた(最近は、そのふたつを同一のように考えている人が多い、ともおっしゃってたな)し、自分もわかります。

でも、ホスピタリティ……これが、自分にはよくイメージが捉えられなかったんです。

サービス業界では、ちょっとした流行り言葉ですよね、ホスピタリティ。
なんでもかんでもホスピタリティ。
この単語の意味(日本語訳)は、多くの場合「もてなしの心」とされているようです。
では、ホスピタリティとサービスマインドはどういうふうに違うのだろう。

『社会人として大切なことはみんなディズニーランドで教わった』の著者の香取さんも、そして久保さんも、サービスマインドとホスピタリティは、厳密には違うとおっしゃいます
(『サービスマインドをたかめる物語』のなかでは、サービス精神を意味する言葉として「ホスピタリティ精神」という言葉を使う人が多い、というようなことが書かれていますが)。

どれも英語なので、英和辞典で調べました。

ボランティア(volunteer)というのは、もともとは「志願兵」という意味だったそうです。「自発的に」「みずから進んで」「無償の」という意味を持つ voluntary の名詞形ですね。volunteer army で義勇軍。
これは、ビジネスとして考えた場合のいわゆる「サービス」とは、やっぱり違うというか、関係ない(とまでいっていいかどうかわからないけど)言葉のように思えます。

サービス(service)という言葉は「仕える」という意味を持つ serve という動詞からきていて、ある種の「隷属」的な意味があります。
基本的な意味は「奉仕」ですが、英和辞典には「目に見えない経済活動」という訳も載っていました。
サービスを仕事として考えた場合、この「経済活動」というのがポイントですね。
経済活動があるかないかが、サービスとそれ以外の言葉を分けているように思います。
ちなみにサービスには、「宗教的な儀式・礼拝」という意味もあるのが興味深いです。
西洋の宗教(キリスト教・ユダヤ教)では、神と人間のあいだにあるのは「契約」です。
両者は「契約」のもと、おたがいに仕えあっているんですね。

ホスピタリティ(hospitality)には「もてなし」「厚遇」という訳が載っていました。
つづりを見てもわかるとおり、語源は hospital ですが、ホスピタルが病院を意味するようになったのは16世紀以降で、もともとは「お客をもてなす場所」という意味だったそうです。

この際、ボランティアはちょっとわきにどけておいて、サービスとホスピタリティについて考えてみました。そこで気がついたのですが、「奉仕」と「もてなし」の違いって、「主人」の位置というか、目線の違いなのかも。

自分はレストラン出身なので、どうしても飲食店を舞台に考えてしまうのですが、少なくとも以前は、レストランのホールスタッフというのはサービスパーソンであって、ホスピタリティパーソン(そんな言葉、聞いたことないぞ)ではなかったように思います。

なぜなら、外食というのはある種の「ハレ」であり、そこには、その席を設けた「主人(ホスト)」がいて、そのまわりに「招待客」がいるという構造だったのではないかなと。
そして、ホールスタッフの役割は、ホストの手足となって招待客をもてなすこと、ホストの意図を汲み、ホストの威厳や対面をつぶさないために、招待客に満足の行く豊かな時間を過ごしてもらえるように動くことではないかと。

もともとお客を招いての食事会というのは、貴族が自分の城で行なったんですよね、きっと。ホストである城の主は、常に招待客の前にいて、話術その他で場を盛り上げ、客を楽しませなくてはいけません。
何人・何十人もの招待客を相手に自分で給仕をしていては、時間もかかるし、場も盛り下がってしまいます。

そこで、信頼できる(ここ大事)召使いに、大切なお客様への給仕を任せた。一方、「城主(ホスト)の代わりに大切な招待客へ給仕するという大役」を任された召使は、城主の信頼を裏切らないように、レベルの高い洗練された serve を心がけます。
この serve のレベル如何で、自分を信頼して任せてくれた主人の評価が決まってしまいます。
主人の評価が下がれば、主人のビジネスにも影響が出るし、当然、自分の給金にも影響します。

……なんてところが「サービス」の始まりじゃないかと思うんです。

つまり、サービスパーソンが「仕える」のは、あくまでホストに対してであり、主役はあくまでホスト。
だから、ホスト以上に目立ってはいけないんではないかと思うわけです。
一方、ホスピタリティは「もてなしの心」ですから、これを持つべきはホスト自身かなと。

「外食」の初期のスタイルというのは、食事会場が「城」から「レストラン」に移ったものではないでしょうか。
いまでも、ちょっとしたフレンチやイタリアンなどでワインを頼むと「ホスト・テイスティング」をしますよね。
つまり、その食事会を設けたホストというのが当然に存在しているという考えなんじゃないかなと。
サービスパーソンの役目は、そのテーブルのホストの代わりに、というか、ホストの手・足・目・耳・知恵・知識となって、ホストのためにゲストをもてなすというのが本来の姿なのではないでしょうか。

であれば、サービスパーソンが行なったサービスに対し、ゲストが礼をいうべきはホストにであって、サービスパーソンにではありません。
サービスパーソンをねぎらう(礼をいう、ではなく)のは、ゲストではなくホストの役目ですね。

とすると、ホストを差し置いてゲストに礼をいわれるようなサービスパーソンであってはいけないのではないか。
つまり、サービスパーソンは、自分のサービスをゲストに対し誇示・主張しちゃいけないんじゃないかと思うんです。

ただ、そういった「ホスト」がいて「ゲスト」がいる食事の席というのが、どんどん減ってきた。
というか、日本にはもともとそういった習慣があまりなかったのかな。
日本に階級制度があったのって、ずっとむかしのことですものね。
そのため、日本では「ホスト」の位置づけがあいまいになってしまったのかもしれません。
おそらく本来は「ホストのためにゲストにサーブする」だったのが、いつのまにか「ホストのためにホストにサーブする」になってしまい、そこから「お客様は神様です」という間違った意識(と自分は思っています)が生まれてしまったのかもしれません。

それへの反省が「ホスピタリティ」の台頭?なのかな。

お客さんを「ホスト」ではなく「ゲスト」として扱う。
お店そのものが「ホスト」となり、ホスト(お店)の持つホスピタリティを表現するために従業員がゲストにサーブする。
そこからいつのまにか「サービスマインド」と「ホスピタリティ」が渾然一体となっていく。こういった「区切りのないあいまいさ」のようなものって、日本的思考のよいところでもあり、悪いところでもあるように思います。
この区切りがあいまいになり、それらが本来持っていた意味もあいまいになり、そのなかから「耳あたりのいい部分」だけが結合して、気がついたら「ボランティア」になっちゃってた……なんてことになっちゃうと、やっぱりサービスの仕事の社会的地位は上がらんな。

なんだか全然まとまりがなくなってしまいました(汗)。

サービスパーソンが「仕える」のはホストにであって、ゲストにではない。
ゲストに対する「もてなし(ホスピタリティ)」を考えるのはホストの役目。
サービスパーソンはホストより目立つべきではない。
お客は「ゲスト」であって「ホスト」ではない。
「サービス」には「契約」「ビジネス」がともなう。

このあたりを意識しておいたほうがいいのかなぁ、とか思います。

http://unofficial.cocolog-nifty.com/blog/2004/09 …
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「service」にピッタリと合った日本語はありません。

強いて言えば役務ですが、役務だけでは表しきれません。
前後の文面からどんな日本語が相応しいかを判断しないとね。
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あまりにも広範囲で使われているので、それに、日本語訳だとそれどれの独立した単語があるので。


日本語でのサービスとは程遠いのもばかり。

POST SERVICE: 郵便局
IMIGRATION SERVICE: 移民局
DELIVERY SERVICE: 宅配屋

とか、いろいろ。
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「サービス」とは


個人(客・来訪者)や社会や家族に対する、奉仕的な活動、また、職務としての役務提供。

>どうして「service」という単語は日本語に翻訳しにくいのかも教えてください。

 外来語として「サービス」が定着していて、ある意味「サービス」は、それ自体が日本語と言えるからだと思います。

Wikiによると
サービス(英: service)あるいは 用役 ( ようえき ) 、 役務 ( えきむ ) とは、経済用語において、売買した後にモノが残らず、効用や満足などを提供する、形のない財のことである。第三次産業が取り扱う商品である。

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B5%E3%83%BC …
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サービスを日本訳で「仕える」「召使」という意味があるそうですよ!

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