わたしは、声優の勉強をするため養成所に通いっているのですが・・
体全体で演技する力を身に付けたいのですが・・
どうしても、ぎこちなく感じます、経験不足もあるのでしょうが・・
養成所では声の方ばかりで、体全体での演技の勉強があまりできないのです。
なにか、演じる上で心がけることとかアドバイス、など
どんな些細なことでもいいので教えていただけませんか?
お願いします。

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A 回答 (8件)

私は素人なんで、一つのアドバイスとして参考に


してみてくださいね~
1、柔軟体操・筋トレ・発声練習を毎日やる(やってるとは思いますが・・・一応、基本なんで)
2、質のよいお芝居やダンスや舞台やコンサートなどをたくさん(なるべくライブで)みて研究する
3、お客さんを楽しませること、見られることを意識する
4、自分の姿や声をテープやビデオに撮って見る
5、4のテープやビデオを他人に見てもらって意見を頂く
6、音楽や映画や本や美術などの芸術にたくさん触れる
7、「伝える」ということを考える
8、いろんな人に会う、いろんな人を見る、いろんな人を聞く、いろんな人に触れる、いろんな人と話す、いろんな人を嗅ぐ、いろんな人がいるということを知る、そしてそれを真似する
9、メンタルな面を強くする
10、体のすみずみまで神経をとがらせる?

なんかずらずらとどうでもいい事を書いてしまいましたが、私が一番大切だと考えることは4と5です。
なぜなら、人にみせてなんぼ、のものだと思うからです。自己満足でよい、趣味でよい、というなら書いてもあんまし意味なかったかもしれませんが、
もしこれで食っていこうというのならやはり
他人の目からは逃れることはできないので。
少しでも参考になれば幸いです。
私たち観客を楽しませてくださいね~!
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うちの大学の劇部で「外郎売り」をやってます。

これはようするに薬売りの口上が長々と続くもので、それをやる役者は、みんなの前で薬売りになりきって、いかにこの薬がすごいものであるかを全身全霊かけて表現するのです。せりふの抑揚は勿論、どこかで「ため」をつくってみたり、客一人に向かっていってみたりと、色々個人で工夫するんですね。そして台詞を覚えて慣れてきたら、身振り手振りが加わってくるわけです。客の反応を見つつ、距離も測りつつ、売り子になりきる。
これは、演劇集団キャラメルボックスの主催、成井豊さんの著作、「成井豊のワークショップ」(ごめんなさいこのタイトル違うかもです。)っていうのからとってきてます。この本、他にも演技について色々わかりやすく書いてあって、ストレッチなども紹介されているので参考になると思います。
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この回答へのお礼

アドバイス有難うございます!

外郎売ですか・・
そう言えば、体での演技はやったことなかったです(・・;)
やって見ます!!
あと、本も探して見ます!!
ありがとうございます!!!

お礼日時:2001/08/25 02:38

私は、小さいですが、劇団を持っていて、演出などをしているものです。


演技がぎこちなくなるというのは、多分誰からか言われたというわけではなく、ご自分で感じていらっしゃいませんか?
多分考え過ぎなのではないかと思うのです。
舞台の種類によって体の表現方法も違うので一概には言えませんが、もっと気楽に体を動かしてみてはいかがでしょうか?
「あれっいつのまにか舞台の端っこまできちゃった」
それはそれで大丈夫だと思います。
何が自然で何が不自然かというのは、べつに基準があるわけではありませんし。

一番のポイントは「動くことを怖がらない」ってことだと、私は思うのですが…。
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この回答へのお礼

有難うございます。

仰るとおりです。
自分で判断しています。
でも、声での演技の時その役との一体感が
感じる時があるのですが・・
体での演技の時はそれがなく思えます。
考えすぎなのかもですが・・もう少し体を動かせるようしてみます

ありがとうございました!!

お礼日時:2001/08/25 02:35

演技するってさ、人を知る。

理解する。ってことだよ。戯曲を理解し、登場人物を理解し、自分の中で咀嚼しする。おいらは、役者には、必ずしも演技力が、必要だとは思ってないんだ。どれだけ、解釈できているかに重きを置いちゃうのさ。芝居は上手いのに、なんか、つまんない役者もいるからなー。 でも、ちゃんと、動けたら楽しいから、踊りや格闘技なんかに、手を出すのは大賛成だよ!! 声の演技力っていうのも、白石加代子さんの『百物語』とか、聞きに行くと、引きずり込まれちゃうぜ。いい役者になって、おいらたち、観客を楽しませておくれよね。
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この回答へのお礼

アドバイス有難うございます!

そうですね・・まず理解する力をつけたいですね・・
やっぱり、ダンスなどの体を動かすことをしてみるのもいいみたいで・・
本当に有難うございます!!

お礼日時:2001/08/25 02:29

 世阿彌の「風姿花伝」(「花伝書」)、「花鏡」(かきょう)などは大いに参考になります。



「離見の見」(りけんのけん)・・演技する自分の身体を離れて見て評価する
「花」「秘すれば花...」・・・「秘するとは...」「花とは...」
「序・破・急」・・・・・・・・いわゆる起承転結

など、演劇(演ずる)とは何かについての究極的な理論書です。

http://isweb16.infoseek.co.jp/novel/dokushin/zea …


 上記書籍等(世阿弥十六部集)の解説本を読まれると良いと思います。(訳だけでは理解不能ですので。)



 また、「一期一会」(利休の弟子 宗二(1544~1590)の「山上宗二記」に有る)なども観客との関係では珠玉の言葉ではないでしょうか。

参考URL:http://isweb16.infoseek.co.jp/novel/dokushin/zea …
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この回答へのお礼

有難うございます!

解読本を探して見ます、(訳ではわからなかったので・・)
ありがとうございました!!

お礼日時:2001/08/25 02:26

演劇をやっている人なら知っているかもしれませんが、スタニスラフスキー・システムというものがありますので、実践されてはいかがでしょう

か?
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この回答へのお礼

すみません・・
どういったシステムなのですか?
なにか参考になるHPか本とか、あるのでしょうか?

お礼日時:2001/08/25 02:22

私は少しの間だけ演劇の先生に演技を習っていました。


ある役になりきるというのも大事ですけど、意外と効果的だったのはダンスです。
体で何かを表現するのにダンスを習得すると、自分のしたい動きが自然とできたり、また動きにメリハリがついて美しく見えます。

ダンスでなくても印象的だったのは、「あなたはいまボールの上にバランスよく乗った板の上に立っています。さあ一歩踏み出してみましょう」系のイメトレです。
決してダンスが上手くならなくても、ちょっと大胆な動きが身に付くかもしれません。
バレエをしていた、という女の子もいましたが、ダンスが上手い=体の表現が上手いとは必ずしも言えませんでしたし。
お試しあれ。。。

この回答への補足

ダンスを習うとしたら、どんなジャンルのを習うといいのでしょうか・・・

補足日時:2001/08/25 02:40
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この回答へのお礼

有難うございます!

動きが鈍いのですかね・・(・・;)
ロボット動きしてないか?と思う時があるので・・
参考にしたいと思いますありがとうございました!

お礼日時:2001/08/25 02:19

演技対象になりきる!これはどうでしょう?



どう演技するかではなくって、その人物になりきってしまう。そうすれば、自然といろんな動きも出来そうな気がするのですが。で、台本に書いてある事や、演出家の指示はその人物を深く理解できればおのずと納得できる。一つ一つの動作に合点がいく。その上で、役と一体化している自分を客観的に見ることも必要。役に呑まれるのではなくって、役を乗りこなす。そういうスタンスで演技する。そして、観客と演技を通じたコミニュケーションもする。観客の反応があるからこそ、役者の存在意義がある。

…って、私は演劇はしませんが、演劇をやっていた友人が熱く語っていたのを思い出しながら書いています。私もいまいち良くわかっていないんですが、もしかして参考になるかな?と思って書きました。
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この回答へのお礼

アドバイス有難うございます。

声優の方でもそのことを頭に入れてするように・・
と言われ心がけているつもりなのですが・・
まだまだ身についてない証拠でしょうか。
演技でそれを出せるようにトレーニングしてみます!!

お礼日時:2001/08/25 02:16

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