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父が

要介護3
支給限度額(1月当たり)270,480円
本人負担(負担割合1割)27,048円

です。

高額介護サービス費という制度があることを知ったのですが、
よく意味がわかりません?(´・ω・`)

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でも要介護者のなかには、介護度が重くて
毎日たくさん介護サービスを使わないと生活できないような
高齢者もいるんじゃないかしら? 
もし上限額を超えてとんでもなく高額な金額になったら困っちゃうわ。

そんな人に配慮した仕組みもちゃんと用意されている。
「高額介護サービス費」っていう制度だよ。
お金を気にして必要なサービスを受けられないってことがないようにね。

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上限額 世帯:44,400円

以上つかっても4万4400円になるということですか?(´・ω・`)

また、


≪ポイント≫
※1 在宅サービスと地域密着型サービスについては、
支給限度額を超えた部分は高額介護サービス費の対象外となります。

※2 1割(または2割)負担のうち、
限度額を超えた部分が「高額サービス費」の対象となり、払い戻されます。

※3 市民税世帯非課税の方について、施設サービス等の居住費(滞在費)
・食費については負担を軽減する制度があります。(特定入所者介護サービス費)

つまり、施設入所者などでないと対象にならないということですか?
もしくは通所施設などの利用料などが対象ということでしょうか?

アドバイスよろしくおねがいします。
(´・ω・`)


高額介護サービス費(利用者負担段階区分/上限額)
生活保護の受給者等(上限額 個人:15,000円)
世帯全員が住民税非課税で、本人が老齢福祉年金の受給者
(上限額 世帯:24,600円 個人:15,000円)

世帯全員が住民税非課税で、本人の合計所得金額と課税年金収入額の
合計が80万円以下(上限額 世帯:24,600円 個人:15,000円)

世帯全員が住民税非課税で、本人の合計所得金額と課税年金収入額の
合計が80万円を超える(上限額 世帯:24,600円)

住民税課税世帯(上限額 世帯:44,400円※1)
現役並み所得者に相当する方がいる世帯※2
(上限額 世帯:44,400円)

※1 1割負担のみの世帯は、2017年8月から3年間の時限措置として
年間446,400円の年間上限額が設定されます。
※2 65歳以上で課税所得が145万円以上の方が、現役並み所得者に当たります。

gooドクター

A 回答 (1件)

こんにちは。



>以上つかっても4万4400円になるということですか?(´・ω・`)

 そのとおりです。
 介護保険の対象になるサービスの自己負担額の合計が44,400円(←住民税課税世帯の基準です。)を越えた場合は、超えた分について高額介護サービス費の給付が受けられます。

>つまり、施設入所者などでないと対象にならないということですか?
もしくは通所施設などの利用料などが対象ということでしょうか?

 違います。
 全ての介護保険サービスが対象になります。

 「※3」は、高額介護サービス費とは別の制度です。
 介護保険施設へ入所(入院)及び短期入所した場合、食費と居住費が原則自己負担となります。 しかし、住民税世帯非課税の方には、食費と居住費について「特定入所者介護(介護予防)サービス費」が支給されという制度です。
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