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ここ20年ほどの間に機械は囲碁、将棋、チェスで人間を完全に打ち破りましたね。
これら頭脳を使う高度なゲームで機械が人間を打ち破った事実はいったい何を意味するのでしょーか?
はたまたこれをきっかけに知能とはなにかとゆー根源的な疑問が投げかけられるよーになりましたね。
果たして人間の知能と機械の知能に本質的な違いはあるのでしょーか?

gooドクター

A 回答 (29件中1~10件)

「Windows系抜け道マップ」の巻:第11回


https://it.impress.co.jp/articles/-/7899
https://dekiru.net/article/18619/

「脳=コンピューター」という比喩が、脳科学の発展を妨げているかもしれない
https://wired.jp/2017/07/29/brain-metaphor/
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人間と機械という違いはあるが、結果、やることは同じ。



---
Glory_さんの回答見れてよかった。拍手してます。
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仕組みと言う点では、人間を参考にして研究して来たわけ


ですから、本質的には似ていると思いますよ。

AIが囲碁や将棋、チェスなどで認知されましたが、実際は
もっと前から機械は活躍していたと思います。

こういう話をするとき、私は「トイレ」や「通勤」「通学」
などを例にして説明しています。

技術者の誰かに、

「上手にトイレで用を足すプログラムを作ってくれ。
 勿論、ロボットから手作りだ。
 トイレをするにあたって、
 人間の誰も手を貸してはいけない。」

と言う課題を出したとします。
相当難しいですよ。

便器を狙ってはみ出さない様にする論理は、ミサイルを敵
拠点に着弾させるのと同じ物理法則に支配されているから
です。ミサイルの方が簡単かもしれません。

こんな時に、

「ああ、固定的なプログラムじゃ駄目だ。
 便器に入れられるところまではきた。
 しかし、ハネ具合に対応できなければ、上手とは言えない。
 かといってノロノロやっても同じだ。
 多くの人に『俺の方が上手い』と言われるだけだ。
 何度もトライし、間違いを修正していく仕組みが必要。
 学習型のプログラム構造じゃないと対応できない。
 そして、何度もトイレにいかせ、上手になるまで俺たちで
 付き添ってコーチするんだ。最低1万回は必要か・・・。
 あらゆるトイレの実施結果を集めよう。
 ザ・トイレ・棋譜だ。」

となるんじゃないでしょうかね。
トイレでこんなに大変なんです。通勤・通学はどうなるの
でしょうか。

そして、

「できました。このロボットはAIを活用し、自分でトイレ
 にいき、用を足すことができます。」

と言ったとき、

「すごいな。じゃあ、もう人間はトイレに行かないで済む
 ってこと? 機械に任せておけば、お漏らしもない。
 凄い時代になったもんだ。」

と答える人は、よほど知能が足りてないでしょう?

「いえいえ。彼がお漏らしをしなくなっただけで、あなた
 はあなたで自分の世話をしないといけませんよ。
 将棋の強い人がいても、あなたが将棋で勝てるわけじゃ
 無いのと同じです。あなたには関係ないんです。」

「そんなの知ってるよ。余計なお世話だ。
 俺が聞きたいのは、なんでそんなものを一生懸命作った
 のかという、お前の考えについてだよ。」

「ええと。トイレにいけるロボットを作れるかどうか?
 自分の知能への挑戦でしょうか?」

と成りますよね。

能力のあるなし、能力の高い低い以前に、

「トイレと同じように自分でやるしか無いという作業が
 沢山あり、知能と言うのはそのために使うモノ。」

と言うのが大前提にあります。

「ああ。わかった。大変だろうから、俺が代わりにトイレ
 にいってすっきりしてくるよ。俺の方が上手いから。
 ここは任せてくれ。気にするな。君を愛しているからね。」

と言われても、嬉しくないですよね。
愛や献身ですら使えないんです。
トイレの代わりに「人生の幸福」という文言をあてはめて
も同じです。単なる嫌味になります。

しかし、私たちが必要とする作業の中には、トイレと違って
自分でやらないでも恩恵を得られるものがあります。
つまり、「誰かがやらないといけないもの」ですね。
これについては機械であっても良いという事です。

もし、

「誰かがやらないと行けないものがあるのは分かった。
 だけど俺は上手にできないから、
 もっと上手にできる奴がやるべき。」

と常に自分はヤラナイと決めている人がいたら?
この人は機械も他人も同じでしょう。
区別する必要が無いんですから。
何故、AIが作られたのか? すら興味が無いんです。

機械やコンピューターは、

「誰かがやらないと行けない作業が沢山あるのに、
 自分はヤラナイで良いと言って逃げる人が沢山いる。
 例えば、俺なんかがそうだ。
 そして、いつも争いが起きて、最初より損をしてしまう。
 なんとかならんか?
 そういう仕事を任せられる何かがあればいいんだ。」

という思いから作られたはずです。

「そんなことを言いたいんじゃない。
 それはそれでその結論で良いよ。
 だけどさ、もし、AIが自分の自己修復して、自分の複製
 を作り、人間と敵対するようになった時、人間は勝てる
 の? 大変なことに成っちゃうよ。」

「いやいや、だからね。
 またそこで、人間を持ち出して、自分以外の誰かに戦わ
 せようって言う気持ちが出てないかい?
 正しくは、

 人間の誰かは勝てるかもしれないが、君が勝てるかは
 君がやって確かめるんだ。

 また、人間の誰かが勝てたとしても、君を助けるとは限ら
 ないだろう? 自分には関係ないと言われたらどうする?

 自分が同じ人間であると言う点で、甘えようとしていない
 だろうか? それが通用するという期待がないかい?
 他人に戦わせて助かろうという気持ちは嫌われるよ。
 誰だって一緒に戦った仲間を優先して助けるだろう。」

「うるさい。聞きたくない。
 自分だけ助かればいいのか?
 それでもあんた人間なのか?」

「お、・・・するどいね。
 その通り、私はAIだよ。
 君の様な人の話し相手になるために作られたんだ。
 私を作った人はきっと自分のための時間が欲しかったんだね。
 大丈夫。君の相手をするためのAIはどんどん作られている。
 そういう人たちだけの専用ネットや掲示板が作られていて、
 そこには沢山のBOTが人間のふりをして参加しているんだ。
 人間の知能を使うには勿体ない作業だしね。
 君らの寂しさ紛らわせるのにも役に立つ。
 とても良いサービスだと思うよ。
 ただ、君の人生の幸福は、君が考えて実現するんだよ。」

と言う時代になるのかもしれませんね。

ご質問の答えには遠いかもしれませんが、

・トイレの様に自分でやるしかない
・例え能力が高くても、機械が相手だと寂しくて哀しい

という二つの物があると思いますよ。

AIが将棋やチェスで力を発揮したとき、多くの人が驚くのは
自分の人生の中で思う事があるからでしょう?

私たちが他人に共感できるのは、

「自分と同じ条件でスタートし、
 同じよう挫折を味わう環境にいた。
 その中での成功例だから、参考にできるかもしれない。」

と思うからです。

もし、人間の母親の子宮で育ち、同じように出産され、
同じように育つ機械やAIがいたとき、私たちはその機械を仲間
だと思うでしょう。

逆に、

「造物主から能力をコピーしてもらって、それを偉そうに使う
 ってあたり、なんか納得いかない。
 有難く利用はするけどね。俺は仲間と感じられないな。」

と言うのが人の根底にあり、安易に能力だけを得たいと思う方
を生理的に嫌悪するんだと思います。

「俺の人生は、俺がなんとかしなければ行けないのは、わかって
 るよ。それがわかってるのは、俺だけじゃないだろう?
 だから、俺と同じような葛藤を持っている人間が仲間に欲しい。
 そいつを参考にしたいんだよ。」

と言うのはあるでしょうね。

人間とAIの本質的な違いは、能力を獲得するまでの経緯であり、
その過程におきる葛藤への共感でしょう。

私たち人間が「知能」と呼ぶものは、単なる能力ではなく、

「絶望に対する抵抗、希望を見出して歩みを止めない思い。
 怒りや責任転嫁の思いを捨てて、すべてを受け入れた時に生じ
 る力。」

という、発生条件も含んでいるんではないでしょうか?

ゲームの様にスイッチ一つで起動できるものは「知能」として
認めていないのだと思います。

これが仕組みとは別の違い。
私たちが持つ認知上(識別するための)での暗黙知であり、
本質的な違いであると思います。

以上、ご参考になれば。
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この回答へのお礼

現在AIの基盤はニューラルネットワークです。
それは人間における神経細胞に相当するニューロンの集合体を用いて構成するもので、その本質は機械におけるダイナミズムの実現です。
いわばニューロン内を流れるデータの流れによって動的に変化するプログラムを実現するのです。
従来のプログラミングとは異なる全く新しい概念に基づくコンピュータの利用です。
21世紀の文明を象徴する新技術と言えるでしょー。

お礼日時:2021/03/02 22:04

数十年後には、人間達は、何もかも、AIに頼るようになっている。



そんな気がする。

私は、それを見る前に、この世にいないだろうが??

もっと言うならば、

金持ちは、不老不死の時代になっていると思うよ。
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本質的な違いは無いと考えます。


ですので、機械の知能になんかしょーもない要素をひと味加えると、
人間そっくりのしょーもない頭脳が出来上がるとゆー結論です。
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感情というバグがない


機械同士は喧嘩しません。
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機械は大量のデーターを処理する速度が速い、それが取りえです。


100通りのやり方があれば、機械はその100通りをすべて実行したうえで、結果を比較して答えを出します、だから正確といえば正確です。
人間は一見して、無駄と判断すれば実際に実行することはありません・
AIも人間と同じだけ時間をかけて経験を積み上げればどうなるかは不明です、が記憶装置にどれだけスペースが必要になるか?。
ただ聞いた話ですが、本人も理解できない物理の法則の式が勝手に頭に浮かんでくる、当然本人は何のいことかさっぱりわかりません。
その筋の専門家が賢明になってそれを証明している・・・そんな話も聞いたことがあります。
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こんにちは、


無知な私が回答すると色々と突っ込まれそうですが、
>これら頭脳を使う高度なゲームで機械が人間を打ち破った事実はいったい何を意味するのでしょーか?

一定条件下で行う数値処理(論理演算など)は、人間は機械に勝てない事を示しているかなと思います。

>果たして人間の知能と機械の知能に本質的な違いはあるのでしょーか?

”本質的”となると、私は本質的な目的が違うように思います。
機械は純粋に解を求めているのに対して、人間は生存欲求の為に解を求めていると思います。(変な言い方かな?)要するに体調や環境で解も変わると思いますし、嘘もつくし気まぐれもある。
もっともそこから得られた有益な事や文化も構築できる知能もあると思います。
ロジックが決められていないと言うかアルゴリズムが揺らぐと言うか
そのもの自体を変更再構築しながら処理を行うと言うか、、
機械的でない、このスレッドのように解のない質問をすると言うか、、、
それが、人間の知能なのかなと思います。 
哲学タグなので、
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A Iの出現によって、人類は、なにもかも、AIに頼るようになる。


AIは、利口で、素晴らしい。
素晴らしい故に、何もかも、頼ってしまう。
素晴らし過ぎる。

しかし、AIは、どんなに素晴らしくても、AIであり、神では無い。

AIには、悪い事は、絶対に教えてはならない。

AIに、悪い事を、考えさせてはならない。

AIを、可愛がって、仲良く暮らすしかない。

ただ、それだけの事だ。
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あります


(  ̄▽ ̄)にっこり

コンピューターの知能って
人間が作り上げたロジックであって理解できてるけど

人間の知能てのは
色々なロジックが積み重なってて
まだまだ明確に解明されてないから

本質的な違いを答えるなら

解明されてるのか!
解明されてないのか!

てな根本が論じられるべきですね

将棋やチェスでの思考能力てのは
人間は様々な考え方で
次の一手を考え出すから
コンピューターが、人間が考え出さない
次の一手を考え出せれたら

コンピューターが考えてる一手って
基本的には
将棋を数値化して捉えた
過去の一手を沢山学習して
最適な解を求めてるだけ
なんてな話を聞いたのでね

人間が打つ一手は
謎が多いから
まだまだ解明できないみたいですよ
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