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菅総理が「最終的には生活保護がある」と発言したあのニュースを見て、夫が発言したことに嫌悪感を抱きました。

「菅総理の言ってる事はまぁ事実ではあるけど、答弁の内容からすると飛躍し過ぎだよね。その前に取れる政策ってたくさんあるよね。」という意見は一致しました。

でもその後夫は「言っちゃ悪いけど生活保護に頼るなんて恥だからね~」と続けました。
それなりに収入のある人だから言えることだろうなと思いました。一般的には夫のように考える人が多いのだと思います。

生活保護に頼ってる人を否定はしないけど、恥だから俺は絶対に頼らないように生きるしそういう人と関わりたくない。そう言ってるように聞こえました。

生活保護そのものは本当の本当に最終的にどうしようもなくなったら頼らざるを得ないし、その為のセーフティネットだと私は思っています。恥とかなんとか言える人は使わなくていい。関わりたくない気持ちもなんとなくわかる。

でもなんか嫌な気持ちになりました。
どう思いますか?

質問者からの補足コメント

  • 思ったよりたくさんの回答を頂き驚いています。
    ありがとうございます。そろそろ締めさせて頂きますm(__)m

      補足日時:2021/03/06 08:29
gooドクター

A 回答 (62件中1~10件)

かつての日本人は他人から施しを受けることを恥とし、恥をかくことを極端に恐れました。

昭和初期生まれまでの人なら、これが当たり前の感覚でした。どんなに貧しくなっても生活保護だけは絶対に受けたくないという人が殆どでした。

日本では、例えば、他人に何かそれなりの物をあげるときでも「つまらないものですが」とへりくだって言いますが、これも同じ恥の感覚から来ています。施しをされているという意識を相手に感じさせないようにするために、大したものではないと強調し、受け取る人に恥の意識を起こさないようにする心遣いから、そう言うのです。日本は伝統的に恥の文化なのです。相手に恥をかかせるのは悪いことだし、自分も恥をかきたくないというのが日本人の昔からの文化です。

生活保護を受けるというのは、まさに他人様から施しを受けることであり、伝統的な日本人の意識からすれば恥と感じるのが普通です。セーフティネットだからと割り切るような合理主義的で、ある意味、自己中心的な考え方は欧米から入ってきたもので、元々日本にはありません。

ですから、昔ながらの日本人の感覚を持つ人は生活保護から早く抜け出そうと考えるものですが、今の時代はセーフティネットなのだから貰って当たり前、別に恥ずかしくなんかないし、このままずっと生活保護で暮らしていけばいいやという、伝統的な恥の文化からすれば、さもしい、図々しく見える考え方の人が増えてきています。そういう人達は、恥の文化からすれば恥知らずな人達ですから、道徳的に非常識な人と見なされます。従って、恥の文化に染まっている人からすれば軽蔑の意識が強くなるのは仕方のない面があります。

良くも悪くも、あなたの旦那さんは日本的な恥の文化に染まっている日本人なのです。感情で判断せず、夫婦になったのですから寛容の精神をもって、そういう文化で育った人なのだと理解してあげてください。
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No.61の補足。


定額給付金制度の良いところ。
1.「生活保護」という暗いイメージは個人の尊厳を損なうが、それを払拭できる。
2.シングルマザー、小・中・高校生、大学生、自営業者も広範に救えるので、セーフティネットとして最適である。
3.皆に平等に給付するから、憲法14条の理念に最も適合する。
4.憲法25条の生存権の理念に最も適合する。
5.犯罪が減る。
 受刑者には支給しないことにすれば、重大犯罪(殺人・強盗・強姦・放火など)が減ることは確実です。懲役10年なんて食らった暁には、月10万円×12月×10年=1,200万円の大損です。
6.少子化対策にもってこいである。
 子供を持てば持つほど給付金が増えます。夫婦子供3人で月50万円の支給額です。子供が増えるほど裕福な生活ができます。
7.中小企業支援策になる。
 最低賃金を現行の半分に減らせるから、日本の企業の99%を占める中小企業の固定費(人件費)負担を大幅に減らせます。雇用保険も不要になるから保険料の負担が減ります。これほどの中小企業支援策は他にありません。賃金が安くなると製品価格が下がって、国際競争力もついてきます。
8.医療費を減らせる。
 定額給付金により人々の生活が安定し、ストレスが減って健康になるから、医療費を削減できます。
 このように、定額給付金は一石八鳥です。各省庁が縦割りで、貧困対策・失業対策・犯罪対策・少子化対策・中小企業対策・健康対策を小規模にバラバラにやるより、よほど効果的です。
 さあ、皆さん、生活保護制度廃止・定額給付金制度創設を政府に要求しようではありませんか。どうかしら?
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盛り上がってますねえ。

私は、生活保護制度はやめて、定額給付金制度を設けて、国民全員に一人毎月10万円支給し続けた方が良いと思います。その上で、収入を増やしたい人は働けばよいし、そうでない人は働かなくてもよいし、個人の自由です。財源は、もちろん国債発行です。私の目的は、この先にあるのですが、ここでは控えておきます。
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ご主人はプライドが高い方で、人に頼らず生きていく努力をしている方です。

ご立派なのです。恥と思って生活保護に頼らず頑張るべきだという主張は正しいと思います。
言っちゃ悪いけどと妻に言っているだけで、頑張れない方に恥を知れとは言わない方だと思いますよ。
他の方が言われているように、努力せず甘んじて受給している人は恥を知れということでしょう。
ご主人が冷たい人だと嫌悪感を持たれたなら、ものの取り方として話し合ってみたらいかがでしょうか?
厳しさをお持ちの努力家のご主人なら、きっと奥様の優しい気持ちを理解していただけると思いますよ。
そうでなくても、ご主人を嫌な気持ちにならずに逞しいと感じるよう切り替えられないでしょうか?
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私も生活保護受給者です。


少し人には話せないけれど、離婚した時の慰謝料が、家が抵当に入り売られ
会社の女の子に貢いでいたのでしょう。
それから、自分が厨房で働き、長男をどうにか大学卒業させましたが
就職し家にも寄り付かず。娘は2人は結婚してました。
厨房で働いたので、整形外科に通い、障碍者手帳3級を持ってるので
働けなくなり。生活保護のお世話になってます。
買い物も行けないのでヘルパーさんに、お風呂掃除も頼んでます。
今年の冬は苦労しました。電気代・食料にかかり、1日2食で
頑張ってます。
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昭和の頃とかは、生活保護受給者というのは少なかったと思います と言うのが世間近所の関わりが濃く助け合いの精神が残ってて そんな環境の中で国からお金を貰ってまでっていう意識があったと思います。

なので受給していた家族をそんな風に言ってた風潮はありましたね。
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私も主さんに同感です。


旦那さんがそういったのは、世間一般の意見としての捉え方だと思います。
実際に明日にでも急に解雇されて職を失い、次の就職も全く出来なかった場合等は想定はしていません。勿論普通に生活していたら、そんな事態に陥る事は稀です。
しかしながら、明日交通事故に遭い寝たきりなる可能性もあり、何が起こるか分からないのは、人間すべてに共通する事でもあります。
そういった場合において「生活保護」というものは、国という社会で生きて行くうえで頼りになる制度になります。

よく多くの人が、勘違いをするのは「生活保護」の制度そのものに、嫌悪感を抱く事です。
何故なら、日本でも問題になっていますが、生活保護制度を悪用している一部の人達の行いにスポットが当てられ、ニュースなどによって報道され、それを日常生活の中で見聞きしてしまうからです。
「生活保護=悪=普通の人ではない=常識外れ」等といった連想をする思考が多くの人に定着してしまっているのです。

勿論、その制度に頼らない様に頑張るのは良いでしょう。しかし、人生の中で自分の力ではどうにもならない時も訪れるのです。本来はそんなもの訪れない方が良いのですが、誰にもそうならない約束など有りませんからね。

生活保護制度そのものには全く問題ありません。
また、その制度に頼る事も”恥”ではありません。
”恥”なのは、その生活保護制度を悪用している人間そのものであり、またその人の行いです。
旦那さんの見識は、論点がずれているのだと思います。
恥だと捉え、生活保護を必要としている人達を、差別しているのですからね。人間的な観点から言えば、そういった人達を差別する認識を持つ事は”恥”だと思います。
ただ、そう思う事によって生活保護に、頼らなくてもいい様な生活水準を保てるのなら、なにもその見識を改めたりする必要は無いのかな?とは思いますけどね。

主さんの感じた「嫌な気持ち」は人間として正しいと思いますよ。
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働けなくなったり病気になったり、いきなり骨折したり足が片方無くなったりしても生活保護は〜とか意味不明な差別を吐くとしたら1度そうなってみたらいい。


多分酒に溺れてグダグダ文句言うだけに成り下がるから。
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生活保護は働きたくても働けない人の最後の命綱です。

その様な人には日本人限定で是非申請してほしいと思います。セーフティネットです。
ただ、ご主人が何歳か判りませんが、随分昔〝生活保護は恥だ〟と考えて受給拒否し餓死した人がいたのも事実です。生活保護受給が当然の権利と申請する人もいる中、お気の毒な事件でした。色々な考えがあるのを許容できる日本です。余り気にされなくても?と思いますがネ
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今まで いろいろな必要があって 実際に生活保護を受けている人たちと接する機会がありました 私自身「恥」とまでは思いませんが できるだけ生活保護を受けないで済むようにしてきたつもりですが 『生活保護を受けているような人とは関わりたくない』と思った例を二つ思い出しました


(1) 生活保護を権利のように振りかざし 自分だけは社会規範や道徳に反してもいいというような生活態度の人
(2) どんな仕組みか今でもわかりませんが 生活保護を受けながら 有名な高級外車を乗り回し 家族にブランドものバッグを持たせ 衣服を着せていました
私が関わった5例のうち2例ですから レアケースとは言えないと思います
もしかしてご夫君も私と同じような経験をされて そのように思われたのかもしれません
 もうそろそろ先が見え始めた高齢者の感じ方と思ってください
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