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世界的には電気自動車が押してるようですが、10年後には実は日本が攻めていた水素自動車の時代が来てたりするでしょうか?数年前、欧州はディーゼルを推してましたが、今は鳴かず飛ばずみたいですし、案外日本の戦略が間違ってなかったってこともありそうですが?

gooドクター

A 回答 (3件)

水素自動車は、大型車の方でメジャーな方式になるでしょう。


普通車はEVで方向性がほぼ決定したと言っていいです。

水素自動車というか燃料電池自動車は燃料電池のスペースがネックになります。その代り水素タンクがたくさんあれば航続距離が長くなり、充電時間よりも水素注入のほうが圧倒的に短いわけです。

大型車は馬力が必要でバッテリー式だとバッテリーがドンドン重くなり、充電時間も長くなりで効率が落ちるので、不利です。

逆にスペースを取る燃料電池でも大型車なら関係ないので、アメリカなどで水素を使った燃料電池EVの開発がものすごく進んでいます。

日本もトヨタと日野が提携して大型トラックやバスの燃料電池EVを開発していますが、軽油を使うディーゼルの次は燃料電池車でしょう。

このような形で各地に水素ステーションができ、燃料電池が小さくなれば自動車も燃料電池式になるかもしれません。
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この回答へのお礼

助かりました

普通車はEVでほぼ決定ですか。水素は大型車で採用される可能性ありですか。

お礼日時:2021/03/01 19:11

水素ステーションの設置が進まなければ滞るので、10年後ではまだまだ


普及していないと思います。 
車が売れないとステーションは増えない、ステーションが少ないと車は
売れないのでとっても難しい。
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この回答へのお礼

ありがとう

10年で普及は難しいですか。

お礼日時:2021/03/01 19:12

電気自動車のアキレス腱は


電池です。

トラックなどには、まだ電気自動車は
無理だと言われています。
力が弱く、トラックだと電池を運んでいるのか
荷物を運んでいるのか判らなくなる
なんて皮肉を言われています。

つまり、将来どうなるかは、ひとえに
電池開発に掛っていると思われます。

トヨタが、燃料電池車、つまり水素自動車
の開発に熱心なのは、案外、電気自動車の
将来性に疑問を抱いているためかも
知れませんね。
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この回答へのお礼

ありがとう

トラックの電池化は難しいんですね。

お礼日時:2021/03/01 19:05

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