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せん‐て【先手】
1 他より先に始めること。また、先回りして自分の立場を有利にすること。「先手を取る」⇔後手(ごて)。
2 囲碁・将棋の用語。

ご‐て【後手】
1 他に先を越されること。また、相手に先に攻められて受け身の立場になること。「立ち上がりから後手に回る」「することなすことがみんな後手になる」⇔先手(せんて)。
2 囲碁・将棋の用語。

後手後手 読み方:ごてごて
物事の進め方が、問題が発生したりトラブルが起こってから対処するようなやり方になっていること。後手に回っていること。

質問者からの補足コメント

  • なぜ “後手後手” のみ熟語化されたのでしょうか?

      補足日時:2021/03/02 14:46
gooドクター

A 回答 (4件)

「後手後手」は結果状態として残りますが、先手は動的、具体的な行動であり、静的な状態化しないためです。

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この回答へのお礼

代わる代わる
 順番に代わり合って。交代に。
返す返す
 ある動作を繰り返すさま。何度も。

上記2つは、“静的な状態化” を示していませんが、辞書にありますので、あなたの持論は破綻しています。

お礼日時:2021/03/02 19:24

囲碁・将棋をご存じなら、先手・後手は打つ(指す)順番をいう言葉です。

これは公平なやり方で決まることです。此所では「先手」は攻め、「後手」は守りの意味でつかわれますが、実際の勝負で「後手後手」に回ったら、必ず負ける分けでもありません。囲碁・将棋で生まれた言葉を、人間の世界にに当てはめただけです。実際の社会では後手後手にまわるのはよくないという、単なる比喩的表現です。言うまでもなく「先手先手」がいい状態であることは当然です。
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新型コロナウィルスについては、先手先手の対策が必要である。



という表現は使われ得ると思います。
つまり「先手先手」という表現が無いわけじゃありません。
ただ、辞書は、広く浸透していると思われる語彙を集めて解説するものです。
辞書編纂者がそう思わなければ辞書項目としては掲載されない。
今のところ「後手後手」ほどには浸透していない、とほとんどの辞書編纂者が考えている、ということでしょう。
いずれ辞書にも登場する可能性はあります。
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「後手後手」は熟語化していますが、「先手先手」は熟語化しておらず、「先手」という語の重ね合わせによる強調に過ぎないからです。

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