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建物解体工事について隣地のトラブル未然防止についてご相談させてください。

古家および車庫がある土地を購入して解体更地予定ですが、一つ不安がございます。

車庫に隣地の門がくっついており、かつ車庫が土留がわりになっています(くっついている部分は高さ約1m)

その車庫を壊し、新しく重量ブロックなどで駐車場は作りたいとは考えております。

そこで不安な点というのは主に2つ、

①隣地の門を解体業者が破損させてしまう可能性もあり、
②土留がわりになていた車庫がなくなれば、代わりの土留工事を用する場合があるという点です。

隣地の方には、「こちらに費用負担が出なければ工事していただいて構いません」とはおっしゃっております。

上記①については、トラブルなく進めるための最善策は何がございますでしょうか?
解体業者も絶対に隣地所有物には絶対に破損させないという断言はできないため、破損させてしまうことも考慮した対応が必要かと思います。

上記②については、本来隣地が所有する土留が必要だと思いますが、購入物件側にもたれかかるような造りになっているので、解体更地をすることで隣地が自身で土留を造ってもらうべきかと思います。
ただ、解体更地をすることもこちらの都合でやることなので、こちらで負担して解決するべきなのか、それとも隣地の方に交渉事をした方が良いのか、正直今の知識ではどうしたら良いのかがわかりません。

専門的な部分になってしまうかと思いますが、どなたかお詳しい方、教えていただけると幸いです。

よろしくお願いします。

gooドクター

A 回答 (6件)

写真でも見たかったです。


私は小さな建設や解体工事業者でした。
そんな件はやってれば幾らでもある事案です。解体工事は主様の発注ですか?
住宅業者の手配の業者ですか?
住宅業者にこの件ははっきり告げて解体業者にも伝わるようにしてください。
そして解体業者にもしっかり現地での指示が必要ですが建設業者に一任が一番良いやり方です。
次に作る業者が解体って流れが一番ですよ!
そう言った部分では境界石や敷地のトラブルが生じる場所ですので施工業者と隣地との打ち合わせはやると思いますが大丈夫でよ!みんなそれぞれが職人です。お任せください!!
って言う事になるから心配しないでください。
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要は接触してるんでしょ?


だから解体に伴う破損も有り得る、と。
これは仕方ない。
破損したら解体業者が弁償、との特約なんて付けられるのかね?
私ならそんな危ない工事は断る。
当たり前だが解体業者は解体が専門で「作る」ことはできない。
つまり他の建築業者なりに発注することになる。

わずかでも(例えば10cmでも)残せません?
残した箇所が今後隣の影響で壊れでもしたら、そのとき隣に賠償を求める。
車庫の壁、板1枚でも残す。
門だとしたら自立しているわけで、板切れ1枚くっついたままでも倒れたりの被害は無いと思う。

あと、今後のトラブルを見込むなら、高低差のある土留めは5cmでも10cmでも自分の敷地側に後退して作ってね。
(後退した部分がもったいない、など言わない)
質問文よりあなたが高い側と想像する。
隣地からの「もたれかけ」を防ぐのよ。

間に隙間があれば、もたれかけは越境を意味する。
これは許されない。
隙間を作れば隣も(最低でも)土地の境界線に自力で土留めを作らざるを得ない。
新しい土留めの位置は隣からの介入を必要としない。
車庫の撤去でその後の土留めを後退させて、もし隣の土が流れ込むようなら、あなたはそれを止めろ、と言う立場。
隣の土の崩壊をあなたが自費で止める義務はない。

境界線に新しく土留めを作ると同じトラブルが未来に起こる。
このあたりはフラットな土地で塀やフェンスを作るのとは感覚が違うからね。
無断で利用させない工夫を。
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>①隣地の門を解体業者が破損させてしまう可能性…



建設業許可を受けた正規の解体業者なら、そんな乱暴なことはしませんよ。
壊さなければいけない部分と壊してはいけない部分とは、明確に意識して作業します。

その境い目付近は大型重機で一気に潰したりせず、手作業で時間を掛けて解体していきます。
作業前にお隣さんにはゴミがかからないよう、緩衝効果のあるクッションシート類で覆っておきます。

>②土留がわりになていた車庫がなくなれば、代わりの土留工事を…

その車庫はあなた側なのですか、お隣さんのですか。
あなた側なのなら、雨続きで地盤が緩んでいるように日は避け天候を選んで解体し、速やかに擁壁工事に取りかかります。

>解体業者も絶対に隣地所有物には絶対に破損させないという断言はできない…

解体業者がそんな頼りないことを言っているのですか。
もしそうだとしたら、潜りの業者ではありませんか。
潜りが言い過ぎなら、技術レベルの低い業者とでも言えば良いでしょうか。

百歩譲って、どんなに技術力の高い業者でもできないというのなら、あえていったん解体させてもらい、終了後に再建することです。
文化財指定を受けるような古社寺、古民家などでは、保存のためにあえて全解体し、各部の部材補補修した上で再度組み立てることが良く行われます。

>上記②については、本来隣地が所有する土留が必要だと思いますが…

土地形状としてはお隣さんが低いのですか。

>こちらの都合でやることなので、こちらで負担して解決するべきなのか…

それはそうなります。

>それとも隣地の方に交渉事をした方が良いのか…

一度お願いしてみることはかまいません。
お金がある方なら「よし分かった」と言ってくれるでしょう。

しかし、みんながみんなそんなお金持ちばかりとは限りませんので、あなた側負担も覚悟しておかないといけません。

古屋付き土地を買う以上は、相当な余裕資金が必要だということです。
もし、まだ契約前なのなら別の物件を探すことも視野に入れましょう。

辛口を失礼しました。
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はじめまして



今回の工事は単なる解体ではなく、解体後の復旧工事が伴うもののようですね。
(「土留工事を要する場合がある」との事で、②の状況が不明確ですが...まずはくっついている=土留代わりになっているという状況を明確に把握する必要があるように思います)

土留工事が必要なのであれば、解体屋さんに直接発注するのではなく、土留工事(復旧工事)と併せて工務店に発注した方がよいと思います。

解体工事に対して工務店側の経費がかかってしまいますが、工務店が解体要領を解体屋さんに指示を行い、解体後の復旧工事は工務店が行うものとすることで、解体+新設までを工務店の責任のもとで行うことができるようになります。

また、①の懸念事項に関しては、工務店との契約にあたって、「隣家の既存物(財産)を破損させた場合は、施工者側の責任において復旧を行うものとする」といった一文を明記しておけばよいと思います。

以上、ご参考になりましたら幸いです。
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専門家紹介

中川龍吾

職業:建築プロデューサー

"幼少期に読んだ3匹の子ブタの物語、大工さんの傍らでかんな屑や切り屑とかで遊んだ記憶、子供の頃の台風の前後に父の手伝いをした自宅の屋根や雨戸の手直し、これらのことからより質の高い家づくり・建築に興味を持ち、この道に進みました。

建築設計の魅力、楽しさに没頭していた大学時代。
建築家となることを志し、建築の本質を探り・学びながら自分の力を蓄えたいと考え、建築家前川國男先生に師事をして17年間、先生の事務所でお世話になりました。

ここでは公衆トイレから商業施設、保養施設、ホール、博物館等の設計と監理に携わり、最後は国立西洋美術館の地下展示場やコルビュジェの設計による本館の免震レトロフィットを手がけさせて頂きました。

40歳を向かえる直前に住宅を主体とした設計活動をすべく独立。
前川事務所で学んだことを生かしたり教訓としながらも、自身の責任のもとにより自由な立場で創作活動(設計・監理)を行っています。

一方、これまでの恩返しも兼ねて大学やセミナーでの講師、家づくりの無料相談やサポートサービス、セカンドオピニオンサービスといった活動もしています。

詳しくはこちら

お問い合わせ先

03-3929-7684

※お問い合わせの際は、教えて!gooを見たとお伝えいただければスムーズです。

専門家

微妙な現場は、書類起こします。


持ち主と指さしして写真に残します。
マーキングして壊さないように工事します。

それでも、傾いたり、壊れたら、
保険で直しますので、いくら吹っ掛けられて保険屋が対応です。
ただ、工事止めろ!と必ず言われます。

後で作り直し前提で
お隣さんの邪魔な物を
壊して工事もあるけどね
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>最善策は何がございますでしょうか?



解体業者さんは壊すのが専門?のようですから壊す可能性は十分あるでしょう
なら壊して、新しく作ってあげるってのが最善策かと思います
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この回答へのお礼

さっそく誠にありがとうございます。
貴重なご意見を参考にさせていただきます。

お礼日時:2021/03/02 22:34

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