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経済成長、再生可能エネルギーの普及、宇宙開発、通信技術、ワクチン開発、あらゆることが世界の各国と比べると周回遅れの現在の日本。このような、後進国にした因子のひとつに現在の70代から50代の特に男性があげられると考えます。彼らが主に主役であった平成時代は、日本が世界を席巻するようなイノベーションもなく、その前の世代が築き上げたものを単に継承しただけの時代だったのではないでしょうか。令和時代においては、それらの世代が現役を終え、負担となっていきます。
先日も日本の自動車メーカーがアップルからの自動車生産の打診を断ったというトピックがありました。日本がこれまで得意としてきた垂直分業に固執しその成功体験から抜けられない典型的な事例だと考えます。思考停止、硬直化した70代から50代では、これからの未来を創造することは無理です。
一方で世界から見れば東の辺境にある小さな国のことなど取るに足らないことだと考えます。

質問1 周回遅れの日本、このまま衰退し他の先進国に援助してもらった方がよいですか?

質問2 縮小していく日本が、これからの世界で担える役割は何ですか?

※短文での回答はご遠慮ください。各質問に300文字以上での回答をお願いします。
※質問に対する「激昂」した脊髄反射的な回答はご遠慮ください。
※質問とかみ合わない返答も迷惑行為ですのでご遠慮ください。
※質問に刺激されご自身の主張があるなら、この質問への回答ではなく他の方法で解決してください。
※ありきたりの回答やWEB記事等からの引用は控えてください。熟考した独創的な回答をお待ちしています。

gooドクター

A 回答 (5件)

日本は水素社会で世界をリードします。

スーパーコンピューターでも世界のトップの力があります。ロボットの輸出高も高く技術力も世界のトップレベルです。
水素を燃料とする燃料電池自動車(水素自動車)の普及に向けて大きな動きがありました。
https://www.nikkei.com/article/DGKKZO69444050W1A …
これからは水素を「給油」ではなく、「給水素」して自動車が走る「水素社会」になります。「給水素」は、車の運転者が運転席に座ったままでAIが全自動で全ての給水素の工程を行う様になるでしょう。ガソリンや軽油で自動車が走る時代は過去のものとなるでしょう。
量産すれば重量は軽くなり、価格も下がると言われ続けて来た蓄電池(バッテリー)搭載の電気自動車ですが、相変わらずバッテリーは重く、価格も高いです。こんな重いものを搭載して走るのはエネルギー的に非常に不利です。蓄電池式の電気自動車は充電に長い時間が掛かり、長距離の走行も苦手です。
売上高が世界最多を記録した事のあるTOYOTAは、自動車を知り尽くしています。そのTOYOTAの本命は、水素自動車(燃料電池自動車)です。給油では無く、給水素が短時間で済み、長距離の走行も可能です。軽い水素を搭載して、空気中の酸素と反応させて電気を作り、電気モーターを回して走行します。水素自動車の一般の乗用車MIRAIを既に発売しています。
https://toyota.jp/mirai/
TOYOTAは、水素自動車のトラックやバスも販売しています。東京都交通局の都バスは何十台もの水素自動車のバスが既に走っています。
https://www.kotsu.metro.tokyo.jp/pickup_informat …
https://www.itmedia.co.jp/business/articles/2012 …
CO2を排出せず、水しか排出しない、石油/石炭/ガスに代わる「水素」を主とするエネルギーの社会「水素社会」が到来します。
https://www.enecho.meti.go.jp/category/saving_an …

宇宙では、365日24時間、強烈な太陽の光が何にも吸収や散乱される事無く、100パーセント、太陽から直接、太陽電池パネルに降り注ぎます。地球-月のラグランジュ点L4,L5や地球周回軌道に太陽光発電所を建設して、そこで発電した電力をマイクロ波に変換して地球に送信し、地球でこのマイクロ波を受信して電力に戻して利用します。無限でクリーンで安価な電力が入手できます。この電力で地球の水を電気分解して水素と酸素を作り、この水素で水素自動車が走ります。つまり、宇宙の太陽の光で自動車が走行するのです。排出するのは水だけです。二酸化炭素は全く排出しません。
宇宙太陽光発電所を建設する為の人や資材の輸送は、下記のブログの冒頭で説明している「宇宙塔マスドライバー」が最適です。
http://blog.livedoor.jp/satou_hiroshi_4649/archi …

近い将来、全業種の全職場で人工知能AIと連動した人型ロボットが働くでしょう。
2045年にコンピューターの知能は,全人類の知能の総力を超える,世界中の人間が束になって挑んでも敵わない,「技術的特異点/シンギュラリティ」に達すると考えられています。人間は脳にチップを埋め込み,スマホやPC,マウスやキーボードなどを使わず,脳の中に投影されるスクリーンの輝点を目で追うと,その脳の電気信号をチップが検出し,文字の入力やクリック/ドラッグ/ドロップなどが可能になり、人間は、常時、ネットにワイヤレスで接続し、超知能/超知性の人工知能AIと通信し、世界中の情報を操作/情報処理するでしょう。
テレビ電話で貴方Aが日本語でアメリカの人Bに質問すると瞬時に流暢な英語に翻訳されBに聞こえ、Bの英語の答えは瞬時に流暢な日本語に翻訳されAに聞こえる。この瞬時の翻訳は全世界の全ての言語間で相互に可能になるでしょう。
超知能/超知性の人工知能AIと連動した人型ロボットが、一般家庭で炊事/洗濯/掃除/育児/介護/買い出し/ゴミ出しなどを熟し、医療/法曹/建築/土木/生産/流通など全業種の全職場で働くでしょう。人間には、研究開発や芸術などの限られた仕事しか残らないでしょう。
地球の隅々に広がり地球から溢れた人類は、無限のキャパシティを持つ最後のフロンティアである「宇宙」に向かうでしょう。それは「好奇心と拡散性」が人類の「性(さが)」だからです。

月と火星には豊富な水があります。これを月や火星に無限に降り注ぐ太陽の光で太陽電池で発電した電力で電気分解すれば、我々の呼吸に使える酸素とロケットの燃料となる水素が得られます。水と酸素と我々が吐き出す二酸化炭素があれば、食料生産プラントで米/麦/コーン/大豆/野菜/果物などを栽培して、飼料を栽培し、牛豚鶏魚介類などを飼育/養殖すれば、地球と同様の豊な食生活が可能です。
https://style.nikkei.com/article/DGXMZO44158040U …
https://www.cnn.co.jp/fringe/35146771.html
https://astropics.bookbright.co.jp/korolev-crater
火星全体の大気を地球の様にするテラフォーミングは無理なので、地下都市やドーム都市に住む事になるでしょう。
https://wired.jp/2018/08/10/co2-terraforming-mars/
月も宇宙線を避けて地下都市で住むでしょう。地下都市の建設に最適な巨大な空洞も有ります。
https://www.sankei.com/life/news/171018/lif17101 …
「周回遅れの日本・・・未来の展望は?」の回答画像1
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この回答へのお礼

丁寧な回答、ありがとうございました。

お礼日時:2021/03/04 14:58

本題から外れますが、国どうしの格差や新型コロナウイルスのパンデミックの反省から、世界はいま国家の復権に動きつつあります。



世界のグローバル化が進んだためにコロナが世界中にあっと言う間に広まりましたし、経済のグローバル化で世界の国どうしで格差を生み出しました。

EUではコロナ対応が国によってまちまちになり、相互に助け合う余力を出せず、英国のEU離脱も含めてEUが結束していることの価値を問われ、EUがバラバラになっていく兆候が見られます。

トランプは米国第一主義を進め、米国と各国間できしみが出て結束が緩んでいます。国と国との分断が進み、世界の安定・互恵・平和よりも自分の国を守り繁栄させることが最優先の社会へと変わって行く方向にあります。

これらはグローバル化の後退と国家の復権を意味します。そうなると、国と国の利益対立・権力闘争が進み、台頭が顕著な中国と米国はますます対立し、緊張が増し、世界の秩序は不安定になってきます。

先進国では発展途上国や後進国に製造を任せて来ましたが、このパンデミックを経験すると、そうしたことはリスクが大きいことを改めて認識させられました。そのため、今後は外国に依存していた製造を引き上げ、なるべく自国でするようになります。ですが、どうしても高い人件費がネックになります。そこでAI、ビッグデータ、産業用ロボットのさらなる進化・発展が加速されます(それで割を食うのは低所得者層と中間層です)。

中国や韓国ではデジタル技術の発展に国レベルで注力しています。現に韓国は2020デジタル競争力ランキングで世界第8位になっており、日本を大きく引き離しました。
日本は得意の環境対策技術と電気自動車技術をAIと組み合わせて力強く進めないとね。
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この回答へのお礼

回答、ありがとうございました。環境対策技術と電気自動車技術は、日本は後進国ではないでしょうか。

お礼日時:2021/03/04 15:02

質問1:NO


質問2:国家安定の見本を示す事。それは天皇の継承が要です。

「思考停止、硬直化した70代から50代」と言うけれども、「世界を席巻するようなイノベーション」と言う物は、一朝一夕で出来る分けでは無く、少なくとも10年単位で考えられる物です。
これからの、イノベーションは勿論20代~30代の若者が、牽引するのは当然ですが、そもそも、70代から50代が若かった時に、何故GAFAMの様な日本初のイノベーションの出現がなかったのか、その部分を解明しないで、ただ単に、平成時代の先人が、ダメだったと言う結果のみを語っていては、今後も同様にダメです。同じ事の繰り返しとなります。
あの時代(70代から50代が若かった時)に、イノベーションの発芽が日本に無かったのか。
また、有ったとして何故成長しなかったのか。
答えは、イノベーションの発芽はあった。また、半導体集積回路などは、成長し世界を席巻するまでの成長を見せています。
しかし、半導体集積回路は日米半導体協定により、衰退へと舵を切ります。
その他、数々のイノベーションの発芽はあった事は事実です。
しかし、潰されました。又は、自滅で潰れました。例として日米構造協議による日本破壊もあったと考えます。
これらの障害を克服しなければ、次の世代も、潰され盗まれの繰り返しとなります。
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この回答へのお礼

質問2への回答がよくわかりませんでした。

お礼日時:2021/03/04 15:04

日本が高度成長を遂げて世界的に見ても繁栄のピークになったのは、1990年代の初頭で、その後はズルズルと後退し、2000年に入る前には没落の一途を辿っています。



1991年が平成3年ですから和暦で言えばその頃からで、令和のいまも後退していますから、どの世代にぬかりがあったかとあえて言えば、いまの若い現役の世代から70歳代くらいでしょうね。
このうち70歳代から上の世代は日本の高度成長期に必死で働いてきた人たちです。

日本はある意味で小国で大した天然資源もありませんから、使える資源と言えば人(人材)しかなく、そんな日本が欧米並の働きをしていては、よくても欧米の中等国にしかなれず、現にいまそうなりつつあります。

高度成長期はいまでは信じられないくらい無茶苦茶に働いたわけで、そうでもしないと欧米と同じ労働(労働条件)の土俵で戦っては勝ち目はありません。とりわけ問題があるのは労働基本法です。

いまの人は仕事でちょっと厳しくされるとパワハラだとかセクハラと文句や不平ばかりを言い、権利の主張だけは長けているので、たぶんそれじゃぁダメじゃないか、と感覚的に思えます。

再度、高度成長期のような労働環境(我武者羅に働く。おそらく世界からブーイングされることでしょうが)に持っていかないと、日本の再生はむりじゃないかな、と見ています。欧米並の働きではダメで、日本の労働の構造的な問題を作り出している労働基本法は解体し、リセットすべきです。
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この回答へのお礼

回答、ありがとうございました。

お礼日時:2021/03/04 14:58

国という概念の歴史は終わり 地球という概念の歴史が始まっています



それを知らない人は 日本がどーの・・と くっちゃべる
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