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中国が日本を恨むのは当たり前で、日本が一方的に悪いですよね?? 大東亜戦争前に日中戦争はもう終わっていて中国は疲弊して領土を守る為に各国に領土を租借地として分け与えていました。日本も分け与えられいたのに、日本軍はどんどん中国の各都市を攻め入りましたよね?? さらに満州国なんていう傀儡国家を作った。これらは明らかな侵略ですよね?

いくら帝国主義だから仕方ないとか、当時の満州は中国は重要視してたからなにをしても良かった、満州の方が中国より栄えていた、責任は日本ではなく関東軍の暴走だなんて言っても、そんな事は中国の人達には関係無く、侵略戦争の被害者になった事は間違いないですよね??
日本に一方的に侵略された中国人が日本を恨むのは当たり前の事だと思いませんか??

gooドクター

A 回答 (20件中1~10件)

少なくとも南京事件は政府は公式に認めています。

日本に問題はあった。
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>マッカーサーが日本は自衛戦争をしたというのに、中国を含めるのは異常です、中国は当時列強国じゃなかったんだから、日本は列強相手に自衛戦争を初めたんです、その肯定で中国を侵略したんです、中国は各列強国が狙ってだから日本は侵略して満州国なんてものを作ったんです。


日本が自衛する為に中国を侵略して日本の防衛ラインを作るという事ですよ?
そこを一緒にするようではまだまだですね。

あなたのほうこそ、歴史をごちゃ混ぜにしているでしょう。
あなたの言葉を借りるなら、あなたこそ異常者ではありませんか?
歴史で習った「ABCD包囲網」は何を意味してますか?
当時の世界構図を頭に入れていますか?
もう何回も言ってますが、現在(戦後の日本社会)の価値観で当時を語らないで下さい。
まず、
「大東亜戦争前に日中戦争はもう終わっていて~」
とあなたは言ってますが、間違ってます。
どこが間違っているのか?解らなければさっさとこの質問を閉じたほうがあなたの為です。
東京裁判は支那事変も含まれた裁判です。
大東亜戦争は支那事変も含まれます。
日中戦争は、当時の日本では支那事変といい、同時に大東亜戦争と呼称していたのです。
太平洋戦争や日中戦争は戦後の用語であり、
支那事変とは、ここでは本来の用語である日中戦争を指すことにします。
支那事変は太平洋戦争の前の出来事であり、決して、大東亜戦争戦争の前ではありません。
太平洋戦争開始直後、1941年12月10日だった記憶してますが間違っていたら済みません。
政府の閣議決定で、対米英戦に挑んだ戦争を、支那事変から遡って大東亜戦争と呼称すると発表したのです。
つまり、太平洋戦争の終りと同時に支那事変も大東亜戦争も終わりなのです。
あなたの質問コメントにある「大東亜戦争前」とは、正しく言えば、日中戦争の前のことの言います。
そして、大東亜戦争と太平洋戦争は違います。
これは自分の勝手な史観ですので無視していいです。
自分の史観は、西欧社会の価値観で解釈された戦史を太平洋戦争と呼び、日本人の史観で解釈された戦史を大東亜戦争としてます。
あなたの史観は、太平洋戦争史です。
自分の史観は、大東亜戦争史です。
本来、日本の歴史に他国の価値観は不要だと思います。
日本民族の歴史に、漢民族や朝鮮民族などの他民族の価値観を取り入れた史観も含めて良いものでしょうか?
周辺国条項という国際的な規定があるのですが、日本の近代史は周辺国の顔を伺いながら過去を修正し調整してます。
つまり、日本民族の価値観で解釈された歴史ではありません。

あなたの頭を借りて言えば、日本の中国侵略
中にもう既に米国は日本に戦争していたのです。米軍が直接日本軍と交戦してませんが、中国軍に軍事援助してました。
これは米軍が参戦したのと同じです。
太平洋戦争前(対米英戦)に、米軍の輸送機が前戦の中国軍付近に物質を頻繁に投下してました。戦地において、中国軍に補給していることは明らかにその行為は、米軍による軍事行動でしょ?
自分の歴史認識は、支那事変も太平洋戦争も時間は違うが同じ戦争としています。
日本の中国侵略も日本の立場で言えば、紛れもなく自衛なのです。
支那事変の発端は盧溝橋事件ですが、満州国は赤軍に対する防波堤であり、日本の自衛です。
日清、日露戦争も自衛戦争です。
いずれも日本の防波堤である朝鮮半島を守ったのです。
韓国の危機感の無さに日本は仕方なく韓国を保護国、併合という流れになってしまったのです。
全て、日本本土防衛の為です。
その為の侵略であり、マッカーサの言う
セキュリティの為なのです。
これが日本人の価値観です。
確かにあなたが言う大陸や半島などの民間人は被害者に違いありません。
しかし、それを言うならば、日本の民間人も被害者と言うべきです。
マッカーサの管轄で開廷された東京裁判は、盧溝橋事件から始まっています。つまり、日中戦争からの裁判です。
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嘗て,アジアの植民地解放を掲げ, 自国の敗戦革命を企んで対米戦争を煽った NHKや朝日・毎日等の報道関係者にとって,軍部に総ての戦争責任を押し付ける自虐史観が非常に好都合なツールであることは否定できないだろう.特高警官や憲兵が威張り散らし「非国民」という言葉で庶民の自由謳歌を妨げるシーンを盛り込んだ 虚構のドラマ を執拗に放送し,誤解と偏見に満ちた「暗黒史観」を視聴者の潜在意識に刷り込んできたのも,その為だった


「総懺悔」と報道したのも,その延長線上にある
1945年8月に日本が受諾したポツダム宣言は,イギリス首相,アメリカ合衆国大統領,中華民国主席の名において発された.ソビエト連邦は後から加わり追認した.中共は,抗戦相手ではなかったのである.まして,大日本帝国の一部を形成する朝鮮半島の住民と内地の住民が,戦火を交える敵同士でなかったことは謂うまでもない
しかし,どこまでも敗戦革命に固執する報道関係者達は,中韓鮮に戦勝国と僭称させ,日本に対する謂れなき非難と恐喝を為すよう唆しているのである
性懲りもなく,今日に至るまで,日米離間を画策するのも,敗戦革命の矛を収めていない証左でもある
戦争責任の再検証を極度に恐れる報道関係者達は,自虐史観を神聖化し,疑問を持つことすら罪悪であるかのように情宣してきた.「歴史修正主義を赦さない」は彼らの護符である
https://ncode.syosetu.com/n0129gu/12/
「中国が日本を恨むのは当たり前で、日本が一」の回答画像18
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>日本に一方的に侵略された中国人が日本を恨むのは当たり前の事だと思いませんか??



あなたが住んでいた平行世界ではそうなっているのでしょうか。
こちらの時間線では、以下のようになっています。

日本は日露戦争の勝利により、ロシアから満州鉄道を譲り受け、旅順、大連の租借権を得ました。
同時に、これらの防衛や現地邦人保護のため、満州へ軍隊を置く権利も得ています。
(当時の満州は、清国の政策に拠って住人のいない空白地帯で、更にモンゴルの領有権は中国ソ連も主張しており、日本は国防上の理由から満州を放置できませんでした。)

一方で、当時の中国は清が滅亡し複数の政権(馬賊や地方軍閥など)が争っている内乱状態で、彼等にはまともな行政・司法・警察等の能力は無く、国際条約の知識や理解も薄く、それらの遵守は期待できませんでした。(実際何度も一方的に破棄されています。)
そして、当時の世界では、外国人の生命・財産の安全を保証できない国は、それにより被害にあった国が保護監督下におくのも仕方が無いと言う認識が持たれていました。

中国の軍閥政権は大陸の日本領内にも侵入して、破壊活動やテロなどの挑発を行っており、日本人も犠牲になっており現場の緊張は極限状態に達していました。
満州事変はこのようなこれらの結果、現地の部隊が暴発し独断で行動を起こした為です。
これを侵略とするなら、その原因となった中国の行為も侵略であるはずです。

当時の中国領ですが、多くの国が投資しており、日本人以外にも在中外国人が多数住んでおり、日本政府は彼等の保護を中国に要請してもいました。

共産党が勢力を伸ばしており、日本はその脅威も受けていました。

満州国の独立は、以上のように国防上の為のものでありましたが、同時に南満州鉄道を守る為でもありました。
当時の鉄道は、最重要のインフラです(軍事的にも)
(満州事変以前の国境線のままだと、中国のテロや破壊活動から守れません。)

満州国を傀儡政権とかいう意見もありますが、中国に乱立していた政権も清国の後継政権を自称しています。
しかし、その統治は圧政と略奪でしかありませんでした。(満州に人が流れたのはそれが理由です)
そのような彼らが認められるなら、傀儡であっても清国の正当な血統である皇帝であり、治安も良く発展していた満州も認められるべきだと思います。
(というか、満州政権の方がよりふさわしいと思います)

日本が統治していた満州国は治安が維持されていた為に各地から人口が流入し繁栄しましたが、再びそれを狙った中国が、またテロ活動が始めました。
日本軍は前回と同様、領土内で対応していましたが、そうすると彼らは中国内に逃げて、その後また侵入して同じ事を繰り返しました。
日本は中国奥地にある彼等の本拠地(南京、重慶)を叩かなければ、根本的な解決にならないと判断し、中国領内に攻めていきました。
これが日中戦争に発展します。





↑の日本の行動について、アメリカは「侵略」と決めつけて、蒋介石に支援をする一方で日本には↓のような経済制裁を行いました。

1938年 航空機の対日輸出に同義的禁輸を実行
1939年 通商条約の半年後の失効を通告
1940年 多くの対日輸出に統制を行う
1941年 米国人が蒋介石の政治顧問になる。フライングタイガース派遣。
1941年7月26日 日本人の在米資産凍結。

これにより紛争が長期化し、大東亜戦争に発展します。


上記のアメリカの行為について、ローガン弁護人(東京裁判の日本側弁護人)は、

「これらの経済制裁は武力による戦争行為とかわらず、むしろより激烈なものであり、対中・対日政策は、交戦状態にある他国に対する、中立国の行為として公平なものではない」

と述べています。

パール判事(東京裁判裁判官)も同様の事を語っています。

【「宣戦布告」をせずに戦争を仕掛けたのはアメリカだった フライング・タイガース】(動画)
https://www.nicovideo.jp/watch/sm30717527
《1:05 「国際法の基本原則によれば、もし一国が武力紛争の一方の当事国に対して、武器、軍需品の積み出し禁止し、他の当事国に対して積み出しを、その積み出しを許容するとすれば、その国は必然的に、そのその紛争に軍事干渉することになるものであり、宣戦布告の有無にかかわらず、戦争の当事国になるものである。」
(東京裁判裁判官ラダ・ビノード・パール※国際法の世界的大家)》


大東亜戦争については、日本がだまし討ちで真珠湾攻撃をしたのが始まりだと言う意見をよく聞きます。
しかし、私は以上の事から、アメリカは真珠湾以前から騙し討ちから始まる戦争を仕掛けていたという事になると思います。
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大東亜戦争前に日中戦争は終わっていたってどういうこと?

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>「侵略の何が悪い?」←当時でも侵略戦争は禁止されてますよ?



あなたが「何」によって禁止されていると思っているのか不明です。
それ以前に、あなたが日本の行為が「侵略」であるとする根拠は「何」でしょうか。
そして、あなたの「侵略の定義」はどのようなものでしょうか。


この類の問題では、

他国で戦闘をした=侵略

という短絡した思考をしてしまう人がいますが、それは間違いです。
私は旧日本軍の支那での行為は↓の理由で国際法上の侵略とは見做せないと思います。

侵略戦争が国際法で違法とされたのは、WW1後のパリ条約によるものですが、加盟国の様々な事情でザル法になっていました。

この場合「罪刑法定主義」の原則から、「侵略」の定義を明確にしなければならない筈なのですが、
その条約では侵略の定義を

「当事国の自国裁量権に任せる」

となっていました。
これは実質的に、当事国が 「私は侵略をしました」 と言わなければ法を適用できないザル法です。
(朝鮮戦争を仕掛けた北朝鮮も、イラクに武力介入したアメリカも、「侵略戦争」とは認めていません)

ザル法でも侵略が違法となった以上、それ以外の戦争の定義も明確にする必要があります。
そこから「自衛権」という事も問題になりましたが、当時のアメリカは、↓のように言っています。

【この条約は自衛権を制限するものではなく、その内容と範囲は各国が判定できる】
【当事国が決定するものであり、その自衛の範囲は海外への軍隊の配備まで含む】

↑は、他国に軍隊を出して戦闘を行っても、侵略の十分条件にはならないということです。
(必要十分条件は中学レベルの数学の知識です)

他にも日本はパリ条約以外に、ソ連と↓の内容の 「侵略を定義する為の条約」 を結び日ソ間での侵略の定義を決めています。

1:先に宣戦布告する
2:先に戦争行為を行う

ソ連とオランダは日本に宣戦布告をしています。(それまで日本はソ連に↑の行為はしていません)
これを侵略ではないというなら満州事変やいわゆる日中戦争も同様であり、侵略を合法とするならこの条約は無意味です。
ソ連のこの行為は裁かれておらず、それらの侵略行為の結果として占有された北方領土も返還されていません。

↑のことは、東京裁判では全く問題にされず、日本だけが連合国の都合で侵略をしたと決め付けられ、多くの人が戦犯の冤罪で処刑されています。



>中国が日本を恨むのは当たり前

そうですね。「彼ら」は絶対に自分の非は認めませんから。

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>「侵略の何が悪い?」←当時でも侵略戦争は禁止されてますよ?あなたの言ってる事は常軌を逸してますが分かってますか??



確かに自分のコメントは常軌を逸していることは自覚してますよ。
しかし、当時の世界情勢は、現在の価値観では語れないほど常識を超えた世界でした。
当時でも侵略行為が国際法違反であることは百も承知です。
しかし、今昔、違反行為が悪と言えるのは敗戦国だけです。
日本が戦争の勝者なら侵略行為も正義なのです。
戦争の勝者に法律の禁止行為など適法されません。禁止行為も勝者なら善なのです。
日本が戦争に負け、米英中ソなどが日本に勝ったから、日本が悪者とされただけです。
これが当時の世界構図です。

「分かってますか?」

世界事情を分かってないのは、あなたです。

>中国は日本を侵略するほどの攻撃は当時もしてません、中国は自衛戦争をしてます。そして明らかに日本は侵略の為に戦争をしてます。

日本も自衛戦争です。
日本のみならず、日本に占領された東南アジアの主導者らも日本の行為は自衛と発言している者もいます。日本を占領したマッカーサも「セキュリティの為」と議会で発言してます。
これら証言も日本が敗者だけに適応されないのです。

>アメリカがやってるからOKなんて事は通りません。悪を犯した事から目を背けるどころか悪を犯してなにが悪いなんて言うやつは完全なるサイコパスです。
あなたみたいな考えは当時も通用しません。あなただけの中の独りよがりの善ですね。

悪、悪と言ってますが、日本が戦争の敗者だから、日本が悪なのです。

あなたは発端や経過を無視し、結果だけを見ている。
結果だけを述べているのでそう思えるのです。
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この回答へのお礼

マッカーサーが日本は自衛戦争をしたというのに、中国を含めるのは異常です、中国は当時列強国じゃなかったんだから、日本は列強相手に自衛戦争を初めたんです、その肯定で中国を侵略したんです、中国は各列強国が狙ってだから日本は侵略して満州国なんてものを作ったんです。
日本が自衛する為に中国を侵略して日本の防衛ラインを作るという事ですよ?
そこを一緒にするようではまだまだですね。

お礼日時:2021/03/05 10:55

怨んでないよ


怨んでるふりをして
上手く立ち回ってるだけですよ

中国はすごいぞ~

アメリカや日本を利用して
今の地位を確立させたからね

利用できるものは、なんでも利用する

昔のアヘン戦争でぼろ負けした国とは
思えないよ

質問者さん、騙されてるよ
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中国が日本に侵略された事実は変わりないし、関東軍が勝手にやったことだから日本には責任はありませんなんて事は通りませんよ?



だから、侵略の何が悪いのですか?
侵略され戦争に負けた弱い国が悪く、侵略し続けて戦争に勝つことが正義で強い国が正しかったのでは?
当時の世界情勢を知っていますか?
殺らなければ殺られる時代です。
つまり、殺られるほうが悪い。
はっきり言って、当時は「される」「される」など、喧嘩に負けるほうが悪かったとなってしまう時代だったのです。
そうならない為に日本は急いで世界有数の軍隊を保有する国になったのです。
そして、中国に喧嘩を売られたから、日本はその喧嘩を買ったのです。
逃げ惑う中国を大勢の日本軍が追い掛けていたわけですが、何が悪いのですか?
日本が悪いのでしたら、日本以上に悪いのは欧米諸国ではないですか?
原爆落で何十万の罪の無い民間人が殺された。そして、敗戦し、日本が一方的に悪役にされ、事後法で裁かれても日本は反論せずに承諾して戦争の幕が閉じたのです。
いいですか?
現在の価値観で言えば、ハチャメチャです。
しかし、大戦直後の世界はそのハチャメチャがまかり通っていたわけです。

「中国が日本に侵略された事実は変わりないし」とあなたは言いますが、現在の価値観で過去の事を見ないで貰いたい。
当時の常識で言えば、他国に侵略されないように軍備を増強しなかった中国が悪かったのです。
現在の中国を御覧ください。
どれだけ軍備を増強するのですか?
弱かった中国が米軍に次ぐ軍隊を持っています.
しかし、悔しいけど中国が正しいのです。
今の中国に戦争仕掛ける国などいますか?
米国以外は考えられません。
中国は世界的脅威になれば、中国に逆らえない国々がいるでしょう。
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この回答へのお礼

「侵略の何が悪い?」←当時でも侵略戦争は禁止されてますよ?あなたの言ってる事は常軌を逸してますが分かってますか??
中国は日本を侵略するほどの攻撃は当時もしてません、中国は自衛戦争をしてます。そして明らかに日本は侵略の為に戦争をしてます。

当時も現在も侵略戦争は悪。
アメリカがやってるからOKなんて事は通りません。悪を犯した事から目を背けるどころか悪を犯してなにが悪いなんて言うやつは完全なるサイコパスです。
あなたみたいな考えは当時も通用しません。あなただけの中の独りよがりの善ですね。

お礼日時:2021/03/04 23:40

>中国が日本を恨むのは当たり前で、日本が一方的に悪いですよね?? 



日本が一方的ですか?
目を背けないで歴史の出来事に触れて下さい。
中国に援助した国は何処か?
その国のお陰で中国軍はバージョンアップし日本軍は本土からどんどん軍を大陸に投入する羽目になったのです。
日本は自然な流れでは無いでしょうか?

日本の中国侵略は、一時、全ヨーロッパを支配したドイツや好き好んで東南アジアを支配した欧米国(連合国)とは違います。
当時の日本政府の方針の中に、「不拡大政策」があって。財政面から領土を拡大しないというものあったのです。
そう言う政府の方針がありながら、一部の軍が暴走し満州に手を付けてしまい、その不拡大政策は事実上、失敗だと思っています。
中国大陸を、日本の大軍が一気に殴り込ませた訳ではない。徐々に拡大したのです。
なぜ、拡大したのか?
中国側の抵抗が大きかったからです。
つまり、中国側も徐々に強くなったと言う意味です。
何故か?欧米国、特に米国が武器や弾薬の支援などに手を貸したからです。
欧米国は中国大陸の市場解放を狙っての餌だったのです。
日本軍が撤退すれば、欧米国が東南アジアのように中国大陸も支配する段取りだったのです。
だから、日本は、ロシア(ソ連)の南下に、欧米諸国の中国支配の兆候、東南アジアの欧米支配に、将来的に日本は孤立することを恐れて、泥沼化状態の中国から日本軍を撤退しなかったのです、

中国に手を貸した欧米は結局、中国を支配出来ませんでした。
東南アジアも結局、欧米は追い払われたのです。
中国も東南アジアも共通しているのは、良いも悪いも日本の意地や精神などを原住民に示しことです。
もし、当時、日本が何もしなかったら、今頃、東アジア全域が西欧式の流儀とした社会になっていたでしょう。
もしかしたら、日本がアメリカではなく英国が支配していたら、今頃、天皇陛下ではなく英国エリザベス女王が日本の国王だったも知れません。
例え、日本が独立してもカナダ、オーストラリア、ニュージーランドなどのように国王がエリザベス女王の可能性が高い。

今の東洋諸国がそれぞれの国々が独立しているのは、日本式を見習った証だと思います。
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この回答へのお礼

それは日本側の勝手な言い分でしょう?
中国が日本に侵略された事実は変わりないし、関東軍が勝手にやったことだから日本には責任はありませんなんて事は通りませんよ?

お礼日時:2021/03/04 21:52

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