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オーバレイ方式は容量が大きくて、一度にローディングできないプログラムをセグメントに分割して必要なセグメントだけをロードして実行する方式。

仮想記憶システムはプログラムを分割して、必要な部分だけを主記憶装置にロードする。

オーバレイ方式は実記憶管理らしいのですが、上記のような感じに考えるとオーバレイ方式も仮想記憶管理になるような気がするのですが、何がどう違うのですか?

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A 回答 (3件)

No.1の補足です。



> 仮想記憶システムはプログラムを分割して、必要な部分だけを主記憶装置にロードする。

> オーバレイ方式は実記憶管理らしいのですが、上記のような感じに考えると
> オーバレイ方式も仮想記憶管理になるような気がするのですが、何がどう違うのですか?

仮想記憶の説明が中途半端で確かに紛らわしいですね。
仮想記憶の場合、すでに説明したように、プログラムの分割も必要な部分のメモリーへの
ロードも全てハードとOSがアプリケーションに気づかせる事無く勝手に行ないます。

オーバレイ方式ではこれを全てアプリケーションがやらないといけないのです。

次にオーバレイ方式が仮想記憶管理でない証拠をお見せしましょう。
オーバレイ構造の図を使いましょう。
参考URLがdocファイルなのでここにURLを載せられません。
Googleで「コンピュータシステム入門 オーバレイ構造」で検索してください。
問14にオーバレイ構造図があります。

このプログラムの本当の大きさは(A+B+C+D+E+F+G)です。
しかし、実際に使うメモリーの大きさは(A+B+D+F)のように小さいです。
一方、このプログラムを仮想記憶で動かす時には使う仮想メモリーの大きさは
(A+B+C+D+E+F+G)です。
使われる実記憶はこれよりも少ないはずですが実際にいくら使うかは
アプリケーションはノータッチです。

このようにアプリケーションから見た使用メモリー量と実際に使われるメモリー量の間に
差があるものが仮想記憶管理と言われるのです。
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この回答へのお礼

お礼が遅くなりまして、すいません。
とても、わかりやすい回答ありがとうございました。

お礼日時:2005/02/28 20:21

ymmasayanさんが、回答されているとおりです。


オーバーレイ方式では、分割されたセグメント同士は同時に主記憶に存在しません。
一方仮想記憶システムでは、必要な部分が自動的に主記憶にロードされます。任意の部分が同時に主記憶に存在できます。

最近のコンピューターでは、オーバーレイ方式なんて使うことはないでしょう。例外はゲーム機で、場面が進むごとにプログラムをDVDからロードしていくようになっています。
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この回答へのお礼

回答ありがとうございました。
また、お世話になることがありましたら
よろしくお願いします。

お礼日時:2005/02/28 20:23

まず仮想記憶システムは


1.ハードとOSで全て管理している。従ってアプリケーションは記憶管理にノータッチ
2.仮想アドレスと言うものが使用される

一方、オーバーレイ方式は
1.記憶管理はアプリケーションとOSという完全なソフトレベルで行なう
2.セグメント分割とセグメントのローディングタイミングの管理は当然アプリケーションの仕事
3.仮想アドレスは使用しない。
4.仮想アドレス方式でない計算機上でもオーバーレイ方式は使える。

> オーバレイ方式も仮想記憶管理になるような気がするのですが、何がどう違うのですか?

オーバーレイ方式はあくまでも実アドレスをベースにメモリーの節約を考えているのでこれは仮想アドレス方式とはいえません。

もし、判りにくければ補足してください。
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Qコンパクションとガーベジコレクションの違いが分かりません

どちらも同じように、メモリ領域の隙間を集めて、連続した利用可能なメモリ領域を増やすとありますが、違いを教えて下さい。

Aベストアンサー

No1 hpsk さんの回答されている通りですが、名前を見てみればイメージしやすいのではないでしょうか。

 メモリコンパクション:記憶領域の圧縮
 ガーベジコレクション:ゴミ収集

使わなくなった領域 (=ゴミ) を解放する (=収集する) のがガーベジコレクションです。
ちなみに、プログラミング言語の機能としてガーベジコレクション (GC と略すことが多いです) と言った場合、使用しない領域をプログラマが意識することなく、自動で解放してくれる機能を指します。
たとえば、Java には GC があるとか、C/C++ には GC がないとか…。

ただし、ゴミを収集しただけでは、使用可能な領域が断片化してしまうことがあります。
この断片化のことをフラグメンテーションと呼びます。
連続した大きな領域が必要になったときに、フラグメンテーションが多数発生していると、必要な領域が確保できないことがあります。
これを解消するのが、メモリコンパクションです。

# MS-Windows 系 OS で、デフラグという機能があると思いますが、
# これはハードディスクのコンパクション (=フラグメンテーションの
# 解消、デフラグメンテーション) を行っているわけです。

本来の意味としては、メモリコンパクションにガーベジコレクションの意味は含まれないと思うのですが、どうなのでしょうか?>詳しい方、フォローあればお願いします!

確かに、情報処理試験の参考書の中には、両者を同じ意味としているものもあったように思います。
しかし、実使用上は上記のような差異があることを覚えておくと良いと思います。

No1 hpsk さんの回答されている通りですが、名前を見てみればイメージしやすいのではないでしょうか。

 メモリコンパクション:記憶領域の圧縮
 ガーベジコレクション:ゴミ収集

使わなくなった領域 (=ゴミ) を解放する (=収集する) のがガーベジコレクションです。
ちなみに、プログラミング言語の機能としてガーベジコレクション (GC と略すことが多いです) と言った場合、使用しない領域をプログラマが意識することなく、自動で解放してくれる機能を指します。
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Qジョブとタスクの違いは?

基本情報処理試験の勉強をしてるのですが、ジョブとタスクの違いがわかりません。
どなたか教えていただけないでしょうか?

よろしくお願いします。

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最初に出くわす、疑問です。
懐かしい言葉です。
皆さん、悩む事項の一つです。

Job Task 日本語に訳すと「仕事」です。
ジョブは、一般的に、コンピュータシステムの外部から認識される仕事の単位で、
コンパイル、リンク、実行はよく使われるジョブを構成するジョブステップと言われる例です。

それとは対照的な、タスクは、コンピュータの中での細分化された仕事の単位です。
これは、コンパイルするためにはコンピュータの中でどんな仕事に切り分けられるかです。
これは、コンピュータの中で発生する仕事の単位です。
例えば、ソースイメージをファイルから「読み込む」という仕事、それを何回かで読み込む仕事、読み込んだソースを分析し、機械語に書き直す仕事、機械語に書き直したファイルを「書き出す」仕事、こういったことをコンピュータの中ではやっている訳です。
こうしてタスクを管理するのは、タスクコントローラと言います。
ジョブを管理するのをジョブコントローラと言い、情報処理では、完全に分離されます。

タスクコントローラに関しては、この後だんだんと理論が深くなっていきます。
CPUを使う仕事と、ファイルを読み書きする仕事といったことです。
タスクスケジューラ、I/O完了待ち合わせ、ディスパッチャー、同期管理といった理論に入っていきます。
特にもう一つぶち当たる「壁」は、プログラム作成における「ルーチン」です。
「リエントラント型」、「リユーザブル型」です。
日本語的には、「再入可能」、「再利用可能」というものです。
特にタスクと関係するのは、ディスパッチャの「リエントラント型」のタスクコントローラといった理論は、最高に面白くなると思います。

応援してます。
がんばって。

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Qインデックスアドレス指定方式とベースアドレス指定方式の違い

アドレス指定方式(アドレシング)についての質問です。
タイトルの通り、インデックスアドレス指定方式とベースアドレス指定方式の違いを教えていただきたいです。

参考書などでは、

●インデックスアドレス指定方式
・命令の番地部とインデックスレジスタの値を加算した値を有効アドレスとする
・インデックスレジスタの内容を変えるだけで別なアドレスの内容が参照できる
●ベースアドレス指定方式
・命令の番地部が指定するアドレスに、ベースレジスタの内容を加算した値を有効アドレスとする
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となっています。
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Aベストアンサー

再配置可能には2つの意味があります。
1.(加工すれば)メモリーのどこにでも入れられるプログラム
2.メモリーにローディングしたあと、場所を動かしても動くプログラム

まず前提がいくつかあります。
1.プログラムはローディングされる時にどこに入るか分かりません。
2.ローディングされた時、先頭アドレスがベースレジスターに入れられます。
3.原則として絶対アドレスを捕まえないとメモリーにはアクセスできません。
4.ベースレジスター方式ではどこにローディングされても絶対アドレスが捕まえられます。
5.インデックスレジスター方式ではデータや飛び先の絶対アドレスの取得は困難です。
  そこでリンケージエディターやローダーで命令のアドレス部の書き換えをやるのです。
  インデックスは配列を処理すると考えればいいと思います。

再配置ですがインデックスレジスター方式では1番は通常やっていますが、
2は相当難しいです。
ベースレジスター方式では1も2も簡単にやってのけられます。
単にベースレジスターの書き換えだけで済みますから。

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Qミドルウエアの具体例を教えてください。

初級シスアドで、OSとアプリケーションソフトの中間に位置するものとしてミドルウエアがあり
 ・データベース管理システム(DBMS)
 ・通信管理システム(LAN制御を含む)
 ・ソフトウエア開発支援ツール
 ・EUCツール
 ・運用管理ツール
説明されています。なんとなく具体例が推測できるものもありますし、ぜんぜんイメージできないものもあります。
そこで、推測が間違っていないか確認したいのと、イメージできないものの場合具体例をあげていただければ助かります。

(1) データベース管理システム(DBMS)
多分、OracleやSQL-SeaverやMySQLのようなものだと思うのですが。
この推測はあってますか?

(2) 通信管理システム(LAN制御を含む)
プラットホームや使用アプリが違う場合のデータのやり取りを行うようなもの・・・というイメージがあります。使用アプリの場合はODBCドライバみたいなものの様な(全然自信ない)、プラットホームとなると実例が浮かんできません。

(3) ソフトウエア開発支援ツール
なんでしょう?プログラミングジェネレータのことでしょうか。
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(4) EUCツール
AccessとかEXCELとかでしょうか。イメージ沸きません。

(5) 運用管理ツール
う~ん・・・なんでしょう?

補足:IMEとかもミドルウエアと考えてよいのだろうか? WEBで調べるとワープロや表計算もミドルウエアと定義しているものもあります。それは少し拡張解釈なような気がします。

いずれにせよ、すっきりした定義と具体例を書いてあるものを見つけられないのです。

宜しくお願いします。

初級シスアドで、OSとアプリケーションソフトの中間に位置するものとしてミドルウエアがあり
 ・データベース管理システム(DBMS)
 ・通信管理システム(LAN制御を含む)
 ・ソフトウエア開発支援ツール
 ・EUCツール
 ・運用管理ツール
説明されています。なんとなく具体例が推測できるものもありますし、ぜんぜんイメージできないものもあります。
そこで、推測が間違っていないか確認したいのと、イメージできないものの場合具体例をあげていただければ助かります。

(1) データベース管理システ...続きを読む

Aベストアンサー

(1) データベース管理システム(DBMS):お書きになられた通りです。
(2) 通信管理システム(LAN制御を含む:TCP/IPドライバー等通信制御を行うアプリケーションです。ファームウェアも該当するでしょう。通常ユーザが操作する類のアプリケーションではありません。
(3) ソフトウエア開発支援ツール:VisualBASIC、C言語、Perl等、亜ぷロケーションを開発するツール、プログラミング言語と言えば分かり易いでしょうか。
(4)EUCツール:エンドユーザが使用するアプリケーションです。
(5)運用管理ツール:クライアントPCの管理ツール、DBシステムの管理ツール、WEB/メールのサーバ管理等、運用機器を管理するツールです。最近では情報漏えいを防止する目的のツールが多数出ています。

Q「スワッピング」と「スラッシング」の違いについて

こんにちは。よろしくお願いします。

「スワッピング」「スラッシング」。
どちらも「メモリが少なくなったとき、ハードディスク上の仮想メモリを使用する」という意味だと思うのですが…。

はっきりした区別を教えてください。

Aベストアンサー

スワッピングにはいくつかの意味があるのですが、一応仮想メモリーに
ついてのことだとして
スワッピング・・・単にメモリーとHDDの入れ替えのこと
スラッシング・・・スワッピングが頻発すること。
  結果としてコンピュータは殆んど仕事をしなくなります。

Qリユーザブル,リエントラント,リロケータブルの具体例

基本情報処理試験に,リユーザブル,リエントラント,リロケータブルの質問がよく出てくるのですが,参考書の具体例が乏しいと思っています.そこで,ちょっと確認させて頂きたいのです.

1 マルチスレッドは,リエントラントだと思っていますが,良いですね?
2 UNIXのforkで作ったプロセスも,リエントラントでよろしいですか?
3 Win,UNIX上で動くアプリケーションは,リロケータブルですよね?
4 リユーザブルの具体例が,よく分りません.教えてください.

Aベストアンサー

用語をご説明します。

・「リエントラント」 ・・・再入可能
 あるサブルーチンを考えます。そのサブルーチンを実行中に「割り込み」が入り、そのサブルーチンが再び呼び出される場合、「リエントラント」でなくてはなりません。前に実行した中間結果が破壊されてはこまるからです。FORTANはリエントラントではありません。最近の言語はほぼすべてリエントラントに記述可能です。ただし、グローバル変数を多用するとこのかぎりではありません。
 具体的には、そのサブルーチンで確保される変数など(コンテキストといいます)がスタック上、または独立した領域に実行単位ごとに確保されなければなりません。C言語では、static宣言した変数が使われるとリロケータブルではなくなります。
・ マルチスレッド
 「スレッド」とはOSで制御される「最小限の実行単位」(数ミリ秒)のことです。複数のスレッドでプロセスまたはタスクが構成されることもあります。マルチスレッドでも、「再入」がなければリエントラントである必要はありません。そのプログラム(AP、OSをとわず)の制御構造に依存します。
 「スレッド」はOSのプロセス制御方法に関することで、アドレスに関することではありません。
・ forkによるプロセス生成
 forkで作成したプロセスは親プロセスのコピーですので、OSで管理されるヘッダをのぞき、親プロセスと同一になります。非リエントラント部分はそのままコピーされます。
 問題になるのはカーネル部分で、実アドレスに依存するようなケースがあります。別プロセスとはいっても、OSでは同一コンテキストで制御され、リエントラントである必要が多いです。
・リロケータブル
 生成された機械語が配置されるアドレスがどこのアドレス(仮想、実をとわず)にも置ける場合、「リロケータブル」といいます。通常、コンパイラの生成するオブジェクトはリロケータブル(先頭アドレスからの相対アドレスで記述)ですが、実行ファイル(EXE)を作成する際にはなんらかの方法でアドレスを決定する必要があります。「リロケータブルでない」場合、実行するアドレスは固定(例えば:1000番地)でなくてはなりません。しかし、最近のCPUは仮想アドレスで管理され、実アドレスを意識する必要がほとんどないため、リロケータブルかどうかは昔ほど重要でなくなりました。しかし仮想アドレスとはいっても配置されるアドレスが固定というのは非常に制限がきつく、仮想アドレスではリロケータブル、というのが普通です。
・ Win、UNIX上のアプリケーション
 基本的にリロケータブルです。デバイスドライバは応答性能面の理由・制御の容易さの理由からリロケータブルでない場合があります。OSによって状況は異なります。
 一般的にAPに近いほどリロケータブル、OSのカーネルに近いほど「非リロケータブル」の可能性がある、と考えてください。
・ リユーザブル
 「再利用可能」と訳されますが、この用語はソフトウェア工学の用語です。「リロケータブル」、「リエントラント」とは趣が異なります。
 プログラムは再利用が可能なのは当たり前であり、1回しか使えないプログラムは意味を持ちません。ただし、前回の実行状況に依存して次回の実行結果がかわる・そのモジュールがグローバルな状態遷移を持つ、というのは別次元の議論です。情報処理技術者試験のテキストをあまりみたことないので、すみません。


 

用語をご説明します。

・「リエントラント」 ・・・再入可能
 あるサブルーチンを考えます。そのサブルーチンを実行中に「割り込み」が入り、そのサブルーチンが再び呼び出される場合、「リエントラント」でなくてはなりません。前に実行した中間結果が破壊されてはこまるからです。FORTANはリエントラントではありません。最近の言語はほぼすべてリエントラントに記述可能です。ただし、グローバル変数を多用するとこのかぎりではありません。
 具体的には、そのサブルーチンで確保される変数など...続きを読む

Qメモリキャッシュとディスクキャッシュの違い

よろしくお願いいたします。
キャッシュのことですが、
メモリキャッシュとディスクキャッシュについてなのですが、
これらの違いはなんでしょうか?
例えば、TemporaryInternetFilesに保存されるのは、
ディスクキャッシュで、クリアするとハードディスクの
空き容量が空く。
そして、あるホームページを表示した状態で
TemproraryInternetFilesをクリアしてもまだブラウザに
残っているのはメモリキャッシュに保存されているからである。
と解釈しておりますが、これでよろしいのでしょうか?
用語集など調べたのですが、いまいち自信が持てませんので
アドバイスお願いいたします。

Aベストアンサー

こんばんは。

gaia5 さんは、どうやら、ブラウザ固有の用語について、
ご質問されているように思います。
私は Windows ユーザーなので、知りませんが、
マックの IE や NN にはそういう設定があるんでしょうか。

だから、用語集などで調べられても、
一般的な意味について書かれていますから、
よけいに意味を、混同されていらっしゃるんだと思います。
私からは、本来の意味を説明させていただきます。


「ディスクキャッシュ」
ハードディスク等からファイルを読み込むとき、
読み込んだデータを、一時的にメモリに貯めておき、
次に使うときは、そのメモリから読み込むことによって、
表面的に読み込みを早くすることです。
書き込み時にも利用します。

「メモリキャッシュ」
メモリからデータを読み込むとき、
読み込んだデータを、一時的に非常に高速なメモリに貯めておき、
次に使うときは、その高速なメモリから読み込むことによって、
表面的に読み込みを早くすることです。
書き込み時にも利用します。

「キャッシュメモリ」
メモリキャッシュを行うときに使う、
普通のメモリに比べて、高価で高速なメモリ。
CPU に内蔵されている物や、マザーボードに付ける物があります。


だから、質問の内容を答えさせていただくと、

> 例えば、TemporaryInternetFilesに保存されるのは、
> ディスクキャッシュで、クリアするとハードディスクの
> 空き容量が空く。

一般的には、これをディスクキャッシュとは言いません。
「TemporaryInternetFiles」に保存されるファイルは、
「インターネット一時ファイル」や「Webキャッシュ」
といいます。

> そして、あるホームページを表示した状態で
> TemproraryInternetFilesをクリアしてもまだブラウザに
> 残っているのはメモリキャッシュに保存されているからである。

これも、一般的には、メモリキャッシュとは言いません。
(キャッシュメモリに保存されている可能性はありますが。)
単純に、メモリに保存されていると考えていいです。

しかし、ブラウザのWebキャッシュの設定上の、
メモリキャッシュ、ディスクキャッシュの説明としては、
terra5 さんのおっしゃる内容が正解なんだろうと思います。

それから、sesame さんのおっしゃる、
メモリキャッシュの説明は、間違っていると思います。
仮想メモリやスワッピングの説明に近いと思います。

こんばんは。

gaia5 さんは、どうやら、ブラウザ固有の用語について、
ご質問されているように思います。
私は Windows ユーザーなので、知りませんが、
マックの IE や NN にはそういう設定があるんでしょうか。

だから、用語集などで調べられても、
一般的な意味について書かれていますから、
よけいに意味を、混同されていらっしゃるんだと思います。
私からは、本来の意味を説明させていただきます。


「ディスクキャッシュ」
ハードディスク等からファイルを読み込むとき、
読み込んだデー...続きを読む

QイーサネットケーブルとLANケーブルの違いは?

LANケーブルとイーサネットケーブルって、何か違いがあるのでしょうか?

Aベストアンサー

質問にある両方の名称ともに俗称(?)である為、正確な解答は難しいですが、細い所を出来るだけ簡単に説明します。長文になりますがお許しを・・・
まず、No.4の方の回答にあるIEEEは米国電気電子技術者協会の略でその中でも802グループはLAN規格の制定を行っています。中でも802.3はイーサネット規格グループで100Baseや1000Baseもこのグループに入ります。例えば100Base-TXは802.3uや1000Base-SXは802.3zと言った物です。又当然802.3グループにはイーサネット以外もあり、(今では見る事の出来ない)トークンリングは802.5グループになります。
上記はLANの規格でしたが、これとは別にケーブルの規格があります。EIA(米国電子工業会)と言う規格が一般的です。中でもLAN用機材はTR41.8と言うグループが制定しており、イーサネットで一般的なツイストペアケーブルはEIA-568-B.2であり光ケーブルはEIA-568-B.3と言う規格です。

と、細かい事を書きましたが結論としては、イーサネットケーブルは複数あるLANケーブルの一種であり、イーサネットケーブルの中にも複数の種類があると言う理解で宜しいのではないかと思います。

歴史的な背景を考えるとNo.4さんの回答が概ね的を得ていると思いますが、現在ではイーサネットとIEEE802.3は同様のものとして考えるのが一般的です。又、シールド付のツイストペアは現在でも流通しています(家電小売店で販売はしていないでしょうが)し、IEEE802.3に入るはずです。両者の違いはインピーダンスだけの違いであって変換用のモジュラーを使う事で通常のHUB等でも利用できます。但しEIAでは違う規格かもしれません。

質問にある両方の名称ともに俗称(?)である為、正確な解答は難しいですが、細い所を出来るだけ簡単に説明します。長文になりますがお許しを・・・
まず、No.4の方の回答にあるIEEEは米国電気電子技術者協会の略でその中でも802グループはLAN規格の制定を行っています。中でも802.3はイーサネット規格グループで100Baseや1000Baseもこのグループに入ります。例えば100Base-TXは802.3uや1000Base-SXは802.3zと言った物です。又当然802.3グループにはイーサネット以外もあり、(今では見る事の出来ない)トークンリン...続きを読む

Q基本情報と応用情報の違い

実務歴2年未満のネットワークエンジニアです。
今年中に基本情報試験と応用情報試験の取得を目指しています。

一つ疑問があるのですが、基本情報試験を飛ばして
応用情報試験から挑戦するという事はありえるでしょうか?

今年度で言うならば、
4月に基本情報を受けて、10月に応用情報を受ける…のではなく
4月から応用情報に挑戦、失敗したら10月に再挑戦という事です。

ちなみに現在の私のレベルは、
ITパスポート以上
初級シスアド(旧)以上
基本情報試験未満(いまの段階で受けたとしても受からない)
開発経験無し
プログラミング経験無し
です。

Aベストアンサー

旧1種にCASLが必須だった頃を知っている昔ながらのエンジニアです。

>応用情報試験から挑戦するという事はありえるでしょうか?
ありえる、という語彙をどのようなニュアンスで使用していますか?
※このような「流行の若者言葉」を使うのは年配の回答者に対しての配慮がたりません

可能かどうか、という意味でしたらもちろん可能です。
多数派か、という意味でしたら違います。
こっちの方が近道か、と言われればなんともいえません。来年から情報処理技術者試験は新制度に移行され、プログラムそのものの問題数が減ります。また、プログラム言語でなくとも表計算で試験を受けることもできます。よって、適性が分かれるともいえるプログラム部分が少なくなる関係上、上位試験から合格した方が簡単とはいえない状況です。
文系の大学生あたりでしたら、シスアドの次はセキュアドかソフト開発か、という流れもありましたけどね。今はなんともいえません。応用開発でもアルゴリズムが必須でなくなり、文系SE向けになったともいえます。

>いまの段階で受けたとしても受からない
というのはどの段階でしょう?午前で落ちているのであれば、応用を受けても無駄です。午前の積み重ねというのは応用情報も基本情報も同じ。
午後であれば、まだ望みはあるかも。でも、0ではないというレベルです。

春試験は練習だと思って、基本情報を受ける事をお勧めしますね。

旧1種にCASLが必須だった頃を知っている昔ながらのエンジニアです。

>応用情報試験から挑戦するという事はありえるでしょうか?
ありえる、という語彙をどのようなニュアンスで使用していますか?
※このような「流行の若者言葉」を使うのは年配の回答者に対しての配慮がたりません

可能かどうか、という意味でしたらもちろん可能です。
多数派か、という意味でしたら違います。
こっちの方が近道か、と言われればなんともいえません。来年から情報処理技術者試験は新制度に移行され、プログラムそのも...続きを読む

Qサーバーというのとメインフレームというのはどう違うのでしょうか。

サーバーというのとメインフレームというのはどう違うのでしょうか。
コンピューターの本等によって調べたところでは、メインフレームというのは汎用機ということで、サーバーというのはクライアント側の要求をもとに電算上の意味におけるサービスやプログラムを提供するものだと理解したのですが、電算上のサービスといってもいろいろな種類があることを考えれば、結局汎用的ということで、汎用機(メインフレーム)とのちがいが分からなくなりました。サーバーというものとメインフレームの違いはどう理解すればよいのでしょうか。

Aベストアンサー

負荷分散上の概念から捉えれば極めて明快だと思います。

メインフレームというのはセンターバッチ処理というものでしょうか、
ともかく地方の営業所にあろうと端末はデータを入力するだけ、
全ての処理は中央にあるメインフレームのパワーで処理します。
1990年前後くらいまではごく当たり前にありました。

1990年代に入ってLANとか、インターネットとかが普及し出して
更にパソコンの性能も4bit→8bit→16bitと急速に上がり、
サーバ・クライアントモデル全盛になりました。

キーワードは負荷分散です。クライアントでできる処理は
できるだけクライアントでやろうという流れになりました。

今ではパソコンの性能も上がって負荷分散を考えないシステムはないわけですし、
メインフレームは基幹業務にメインで使われているかどうかの認識ぐらいで結構です。


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